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2017/10/17 米裁判所、レゾリュート社のグリーンピースに対する訴えを退ける

プレスリリース|2017-10-17 16:00

10月16日(サンフランシスコ現地時間)、米カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所は、大手伐採企業レゾリュート社[1]がリコ法(マフィアなどの犯罪組織を取り締まる法律)を元に、グリーンピースやスタンド・アースといった市民団体や個人に対して、多額の損害賠償を求めて論争を招いていたスラップ訴訟(恫喝訴訟)を全面的に退けました[2]。

沖縄・高江:命の森からの伝言

記事|2016-10-16 17:00

沖縄・那覇から車で県道70号線を北上するとうっそうとしたスダジイ、ウラジロガシなどの自然林が広がる。やんばるの森だ。雨あがりの森の中は緑の粒子が飛び交っているようだ。ヤンバルクイナやノグチゲラなど、天然記念物に指定されている貴重な動植物が生息する。

2016/12/20 高江オスプレイパッド建設とごまかしの返還式典に抗議する

プレスリリース|2016-12-20 21:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、12月20日、『北部訓練場ごまかしの返還12・20官邸前抗議行動』に参加し、下記2つの決議文に賛同しました。※グリーンピース・ジャパンは「辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク」構成団体の一つです。

2015/09/17 NGO共同提言:実効性のある違法伐採対策を!~責任ある木材調達国としてリーダーシップを発揮するために~

プレスリリース|2015-09-17 18:30

世界の森林減少・劣化、そして持続可能な森林管理を脅かす大きな原因としての違法伐採問題を憂慮する私たち日本のNGO・団体は、日本において違法伐採対策の強化に向けた議論が進展していることを歓迎します。

オンライン署名『タイガー・マニフェスト』 ― まもろう!トラの楽園

ブログ本多 | 2014-02-13

みなさん、ついにトラの楽園の森をまもるためのオンライン署名、開始です! インドネシアをはじめとしたアジア、ヨーロッパ、アメリカなど多くの国のグリーンピースのウェブサイトで、このオンライン署名 『タイガー・マニフェスト』 が行われています(↓下の画像をクリックして署名)。 *追記:2014年3月12日から 『タイガー・マニフェスト』 が日本語版で再登場しました!現在、世界中で56万筆以上が集まっています。 <セレブも賛同!> ...

世界最大手のパーム油企業:ウィルマー社が「森林破壊ゼロ」方針を発表!

ブログ本多(森林問題担当) | 2013-12-11

ウィルマー社、「森林破壊ゼロ」に一歩前進! ウィルマー・インターナショナル(Wilmar International Ltd、以下ウィルマー社)はシンガポールに拠点を置く世界最大手のパーム油企業であり、 世界で取引されるパーム油の3分の1以上 を取扱っています。トラの生息地を含む森林の大規模な破壊や、労働者や地元住民の権利侵害などに関与し、以前からグリーンピースをはじめとするNGOや、地元住民、労働者、そして世界中の消費者から強い批判を受けてきた企業です。 ...

花王、新たなパーム油調達方針を発表――重要な一歩、でも改善の余地あり

ブログ本多(森林問題担当) | 2013-11-22

花王は、みなさんにもおなじみのビオレや洗剤のアタックなどを販売する大手化学メーカーです。その花王が11月14日、グリーンピースとの協議を経て新たな パーム油 の調達方針を発表しました。 その内容は 「2020年までに、花王グループの消費者向け製品に使用するパーム油は、(RSPO)認証された持続可能性に配慮した原産地追跡可能なもの(生産したプランテーションまで※)のみを購入することをめざす。」 というものです。 原料として購入している パーム油...

化粧品大手、ロレアルも『森林破壊ゼロ』方針を導入!―でも2020年までトラは大丈夫?

ブログ本多 | 2014-01-30

トラやオランウータンの楽園がパーム油生産のために破壊され、心を痛めているみなさんに、とても良いお知らせです。 ロレアル(L’Oreal)は日本でも人気のある世界最大手の化粧品ブランドですが、今回 「2020年までに原料パーム油やパッケージの紙など全量を持続可能な方法で生産されたもののみを使用する(英語)」 と宣言しました。   <消費者の声が企業を変える> ロレアルはグリーンピースが 働きかけを行ってきた企業の一つ 。 ...

おしい! 花王、世界トップクラスの“森にやさしい企業”入り逃す

ブログ森林担当 本多 | 2014-07-12

◆花王が『森林破壊ゼロ』方針を導入 世界一の速さで失われるインドネシアの“楽園の森”を守るため、グリーンピースは昨年より「森林破壊ゼロ」方針の導入をグローバルな消費財メーカーに求める活動をおこなってきました。 そして今回、グリーンピースとの1年にわたる協議を経て、7月上旬、花王は 「森林破壊ゼロ」方針 を導入し 、 「2020年までに、森林破壊ゼロで作られた、パーム油と紙のみを購入する」 と約束しました。 「森林破壊ゼロ」を約束した消費財メーカーは、花王がア...

P&G、花王「森にやさしくない企業」に―――グローバル企業のパーム油調達方針ランキング発表

ブログ本多 | 2014-02-27

(Update) グリーンピースとの1年にわたる協議を経て、2014年7月上旬、花王は 「森林破壊ゼロ」方針 を導入し 、 「2020年までに、森林破壊ゼロで作られた、パーム油と紙のみを購入する」 と約束しました。以下の情報はアーカイブとして掲載しているものです。新しい情報は、 こちら を御覧ください。   <失われゆく楽園とパーム油> インドネシアでは一年間で 東京の約2.8倍 (約62万ヘクタール)もの森林が失われ、絶滅が危惧されるスマ...

カナダの大自然「グレートベア・レインフォレスト」が保護! 世界の人々に、そして日本の皆さまにありがとう

ブログ広報 | 2016-02-10

「グレートベア・レインフォレスト」はブリティッシュ・コロンビア州の海岸に広がる温帯雨林です。去る2月1日、この森林の85%の保護が合意されました! グリズリー・ベアやスピリット・ベア(”精霊のクマ”)、そしてオオカミなどの野生動物が生息する豊かな森林と、森林を流れるサケの川がようやく保護されることになりました。 この合意に至るまでには長い時間がかかりました。グリーンピースは他の環境保護団体とともに、世界で最も広い沿岸温帯雨林の一つ「グレートベア・レインフォレスト...

カナダの大自然「グレートベア・レインフォレスト」が保護! 世界の人々に、そして日本の皆さまにありがとう!

ブログ広報 関本幸 | 2014-02-10

「グレートベア・レインフォレスト」はブリティッシュ・コロンビア州の海岸に広がる温帯雨林です。去る2月1日、この森林の85%の保護が合意されました! グリズリー・ベアやスピリット・ベア(”精霊のクマ”)、そしてオオカミなどの野生動物が生息する豊かな森林と、森林を流れるサケの川がようやく保護されることになりました。   この合意に至るまでには長い時間がかかりました。グリーンピースは他の環境保護団体とともに、世界で最も広い沿岸温帯雨林の一つ「グレートベア・レイン...

家族の楽園、やんばるの空にホタルとオスプレイ

ブログ沖縄チーム | 2016-10-13

大きな道をそれて、山道を進んだ先のさらに奥。 やんばるの豊かな森に囲まれ、きれいな沢が流れる場所に、その家族が暮らすお家はあります。 自然の中で子ども達を育てたい、という思いで、やんばるへやってきたという安次嶺さんご一家。 家も、少し離れたところでご夫婦が経営する宿もカフェも、家族の手作り。3年かけて自分の足で見つけた理想の場所だったというこの森は、まさに家族の楽園のようです。   「子どもたちは、沢で泳いだり、...

世界100人のアーティストが森と言論の自由のために立ち上がった!

ブログ広報担当 土屋 | 2017-06-01

「かけがえのない自然をまもりたい。」 「自然と暮らしをともにする先住民の権利を守りたい。」 大企業だからといって、守りたいもののために声をあげる権利を、私たち市民から奪うことはできません。 世界から100人以上のアーティストが賛同 作家、ジャーナリスト、音楽家、漫画家、教授、詩人などの世界の文化人が、グリーンピースの言論の自由と森林保護を求めるキャンペーンに賛同しています。日本からは、5名の文化人の方が参加してくれま...

太古の森をまもるメッセージの行方。

ブログNarisawa | 2017-06-16

カナダ北方に広がる生態系豊かな太古の森。 絶滅の危機に瀕している動物たちが暮らしているこの森をまもるために立ち上がった人々を訴え、言論の自由を押さえつけようとしている巨大伐採企業レゾリュート社。 このレゾリュート社に立ち向かうために、取引先である世界有数の大手出版社にたいして、”森をまもようにレゾリュート社に伝えてください”とお願いした国際署名は、世界中で500000筆、日本からは5000筆以上が集まりました。参加してくださったみなさま、ありがとうございました。そ...

東京オリンピックが、マレーシアの熱帯林を破壊する?

ブログプログラム部長 タマラ・スターク | 2017-09-12

東京オリンピック・パラリンピック大会は、 日本の環境に対するスタンダードを高め 、その素晴らしい遺産をいわゆるレガシーとして、後世に伝えて行く絶好の機会です。 各競技で金メダルの成績を目指すことはもちろんですが、 東京大会関連施設をどのように建設するのか、どのような資源や関連商品を大会で使用・販売するのか についても、ベストを尽くすべきです。 写真:マレーシア、ボルネオ島で撮影された蝶 環境への影響が心配される「調達コード」...

2014/04/9 40万人の消費者の声が届く ――P&Gが「森林破壊ゼロ」の調達方針を発表

プレスリリース|2014-04-09 17:00

【インドネシア 4月8日】 米国の日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル社(以下、P&G)は、自社の購入するパーム油が貴重な森林を伐採して栽培されたものではないことを徹底するために「森林破壊ゼロ」の調達方針を導入すると発表しました(注1)。これを受け、国際環境NGOグリーンピースは、P&Gがインドネシアの森林とそこに暮らす人々、そして様々な生きものを守る大きな一歩を踏み出したとして歓迎しました。

2014/07/11 花王、アジア企業で初めて 2020年までに「森林破壊ゼロ」を発表――グリーンピース森林保護キャンペーンを受けて、パーム油・紙等の調達で

プレスリリース|2014-07-11 20:00

国内日用品・化粧品大手の花王株式会社は、国際環境NGOグリーンピースとの1年にわたる協議を経て、「『持続可能なパーム油』の調達ガイドライン」及び「『持続可能な紙・パルプ』の調達ガイドライン」を発表し(注1)、同社グループのサプライチェーンで2020年までの「森林破壊ゼロ」を約束しました。グリーンピースの森林保護キャンペーンを受けて「森林破壊ゼロ」を発表した企業としては、花王はアジア初の企業となり、保護価値の高いインドネシアなどの森林を守るために「持続可能なパーム油のための円卓会議」(RSP...

レポート『絶滅許可証:スマトラトラを絶滅に追い込む、パーム油産業の森林破壊』

出版物|2013-10-23 21:00

本レポートは、パーム油産業がインドネシアの森林破壊をもたらし、絶滅の危機にあるスマトラトラの生息地を奪っている事実を指摘し、パーム油業者やプランテーション経営者、そしてインドネシア政府といった利害関係者に、森林破壊を止めるための行動を提言しています。

カナダの石油開発事業に待った!!先住民族と市民社会の戦いに光。

ブログ広報河津 | 2018-09-12

こんにちは。 グリーンピース・ジャパン広報の河津です。 2018年8月30日に、カナダ連邦裁判所でトランスマウンテン・パイプライン拡張計画の承認を全会一致で否決するという判決のニュースが入ってきました!。 グリーンピース・カナダも、このパイプライン拡張計画の反対を長年訴えていたので、グリーンピースの一員としてとても嬉しいニュースでした! この勝利は、先住民の方のリーダーシップがあったからこそ掴めたものです。今年の3月には先住民族のリーダ...

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