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産卵期􏰀太平洋クロマグロをまもる署名、水産庁に提出してきました

ブログ海洋生態系担当 小松原和恵 | 2016-10-27

皆さんこんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 10月25日(火)に、太平洋クロマグロをまもるキャンペーン「マグロがいる海がいい」に集まった3,757人の方の声を、水産庁に手渡してきました。 署名に参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!署名でお願いしたのは、絶滅危惧種となり資源量が2.6%にまで低下している太平洋クロマグロの(1)産卵期の禁漁、(2)巻き網漁の規制です。 写真:署名を手渡している様子。 ...

いまがチャンス!世界の水産業をもっとサステナブルに変える

ブログ海洋生態系担当 小松原和恵 | 2017-05-31

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 いま、私たち日本の海洋生態系チームも参加している、グリーンピースの世界的なマグロ漁業に関するキャンペーンが大事な局面を迎えようとしています。 世界最大のツナ缶メーカーがサステナブルに? 東南アジアの水産業界では、 破壊的な漁法による海洋生態系への影響 や、 強制労働や人身売買などの人権問題への関与 が問題視されてきました。タイに拠点を置く 世界最大のツナ缶製造会社 、 タイ・ユニオン...

海の幸の今とこれからを語るOcean Talkイベントレポート

ブログ広報担当 土屋 | 2017-07-28

今年7月17日(月)の海の日を目前に、グリーンピース・ジャパンは7月12日(水)・15日(土)の2日間にわたって 海の未来や“サステナブル・シーフード” をテーマに話し合う「Ocean Talk」を開催しました。 今回は、白神山地からとれた「こだま」という天然酵母や、小麦粉はすべて北海道産を使用するなど素材にこだわった焼きたてパンを楽しめる、表参道の人気パン店「森の酵母 パン・オ・スリール」さん( http://pain-au-sourire.jp/...

ついに動いた!ペットフード業界最大手のマースとネスレ、海と人権をまもる宣言

ブログ海洋生態系担当 小松原和恵 | 2017-03-17

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。今日は、グリーンピース・アメリカから届いた、嬉しいストーリーをお伝えします。 ピュリナやカルカン など、有名なペットフードブランドをもつ グローバル企業のマースとネスレ 。ペットの飼い主や市民の声を聞いて、 サプライチェーンにおける労働者の安全と海に配慮するための取り組みを、ついに公に約束 しました。 人権侵害や生態系の破壊など多くの問題を抱えるマグロ産業。その闇は、人が食べるマグロだけでなく、ペットフード...

「いま世界でアツい! サステナブルシーフードって何?」に参加しました

ブログファンドレージング部 山本拓男 | 2017-06-14

こんにちは、ファンドレイジング部の山本拓男です。 先週の水曜日に海洋生態系チームの一員として国際交流NGOピースボートさんとの参加型対談イベント「 いま世界でアツい!サステナブルシーフードってなに? 」に参加してきました。   こちらはピースボートさんが定例で開催している勉強会にグリーンピースがスピーカーとしてお招きいただいて実現した対談です。 ピースボートの皆さまありがとうございました。 グリーンピース・ジャパンからは、海洋生態系担...

海から考える世界人権の日

ブログ海洋生態系担当 小松原和恵 | 2016-12-09

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 12月10日 は世界人権の日です。1948年のこの日、国連で 「 世界における自由、正義及び平和の基礎である基本的人権を確保するため、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準 」 である 世界人権宣言 が採択されました。 日本では、12月4日からの1週間は 人権週間 です。 ところで、私たちが買っている シーフード も、人権問題とつながりがあることをご存知でしょうか? ...

日本に託された太平洋クロマグロの未来

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2016-09-02

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 今日は福岡からお届けします。 8月29日から5日間にわたって開催されていた、中西部太平洋まぐろ類委員会 (WCPFC) の北小委員会に、オブザーバーとして参加してきました。 いま、会議を終えて、 「誰も太平洋クロマグロのことを本当に心配していないんだなぁ」 と言う悲しい気持ちでいっぱいです。 そもそも、WCPFCは対象となる魚種の「持続可能性を確保すること」を責務とする管理機関なので、「資...

マグロの運命の鍵をにぎる5日間!

ブログ海洋生態系担当 小松原 | 2016-08-28

こんばんは、海洋生態系担当の小松原です。 明日からの1週間は、 太平洋クロマグロたちの運命の鍵を握る一週間 です!   これ、 決して大げさじゃない んです。 実は、29日月曜日から5日間にわたって、中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の北小委員会という、太平洋のマグロのための会議が行われます。 (そう、この世にはマグロのためにささげられた国際会議というものがあるのです…)   ...

クロマグロの産卵期に境港を訪れる

ブログ[特別寄稿] 茂木陽一さん | 2016-08-05

[特別寄稿:釣り人 茂木陽一]   釣りに狂い日本の離島はほとんど制覇、海外は93か国を訪問(ほとんど釣り)。1年のうち200日以上を海外で過ごす。太平洋クロマグロを絶滅から守る会代表」。 日本との差は歴然だった 毎年、カナダのプリンスエドワードや、アメリカのノースカロライナ、ケープコッドなどにクロマグロを釣りに行っている。ニュージーランド南島にも4回クロマグロ釣りに行った。 日本国内では1997年からマグロ釣りを始めた。日本で...

ピンチのマグロを助けてください

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2016-06-17

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 今日はお願いがあります。どうか私に1分お時間をください。 産卵期の太平洋クロマグロを守るための署名、 「マグロの赤ちゃんを守って - Save my Baby -」 にどうぞご参加ください! マグロを食べる方もそうでない方も関係ありません。将来の太平洋クロマグロを増やすために 産卵期の太平洋クロマグロは守った方がいいんじゃない...

生物多様性の日に贈る、地球上のかわいい生きもの7選

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2016-05-20

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 5月22日は、国際生物多様性の日です。 そこで、グリーンピースが世界で活動するなか出会った、ふだん簡単にはお目にかかれないかわいい生きものたちをご紹介しちゃいます!  スヴァールバル諸島で雪とたわむれる北極アザラシの赤ちゃん    アイスランドで夏毛をまとった北極キツネの子ども     ブラジル・アマゾン熱帯雨林にくらす、ティティモン...

世界で一番美しいサンゴ礁、グレートバリアリーフが直面しているリアル

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2016-04-08

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 世界遺産に登録され、観光地やダイビング・スポットとしても名高い世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフが、今まさにこの瞬間、過去最悪の危機にさらされています。 私もオーストラリア留学時代には訪れたいと思っていた場所の一つですが、近い将来、たくさんの生きものたちを育む美しい海は消えてなくなってしまうかもしれません。 グレートバリアリーフ南部のラグーンを空から撮った様子 ...

うちのネコ缶だいじょうぶ?

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2016-03-17

お久しぶりです。海洋生態系担当の小松原です。 空前の猫ブーム到来、やったー!ほっこりするためのニャンコ写真に事欠かず、猫好きにはウハウハですね。 ツナサンドやお寿司だけじゃない。ペットも食べてる怪しいマグロ! 猫が大好きなマグロが使われている、ちょっと高級なキャットフードとしてお店の棚に鎮座する商品。リッチな質感の中身のエサと、思わず顔がゆるんじゃう、ふわっふわのニャンコの写真のパッケージが目を引きます。 ...

スーパーに聞いてみた、捨てたマグロのゆくえ

ブログ海洋生態系担当 吉野良子 | 2016-02-11

海洋生態系担当の吉野良子です。今日は 先週のブログ に引き続き、マグロの廃棄問題に焦点を当ててお送りします。   マグロの廃棄に関する各社回答 各社への質問項目は以下のとおり 1)食品ロスの責任の一端を担う小売業者として、持続可能性という観点からこの問題についてどのような取り組みを実行されていますか?具体的にご回答ください。 また貴社が販売する鮮魚マグロ(刺身盛合せを含む)、それ以外の鮮魚、惣菜(寿司)商品の廃棄...

目を背けてはいけない、太平洋マグロ漁船で働く人々のありえない話。

ブログ広報担当 土屋 | 2015-09-03

こんばんは。 海洋生態系の広報担当、まいにち 猫の写真に癒されている土屋です。 みなさんは、マグロ産業に重大な人権問題が存在することを知っていますか? 例えば、あなたのペットの猫のキャットフードはどうでしょう? つい先日、世界企業である『ネスレ』が、奴隷労働に由来する魚と知りながら、キャットフードとして製造・販売したとして、アメリカの消費者グループが訴訟を起こしたとAFP通信が報じました。( ニュース記事 ) ...

虹の戦士号、旅の果てに見た希望

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2015-10-06

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 南太平洋を航行していた虹の戦士号が60日以上に及ぶ調査の旅を無事に終えました。旅の終盤では、市民の願いがカタチになったできごとがあったのでシェアします!   虹の戦士号は9月9日、ナウル共和国とパプアニューギニアの間で、 台湾籍のまぐろはえ縄漁船 ( Shuen De Ching No. 888) に遭遇!! 船の許可を得て、漁獲の記録や獲った魚を保存しておく冷凍室を調査しました...

ウナギの赤ちゃんも守って-Save my Baby- 落とし穴いっぱい編

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2015-08-04

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 明日は今夏2回目の土用の丑ですね。というわけで、ただいま「 マグロの赤ちゃんを守って〜Save my Baby〜 」キャンペーンをウナギでジャック中です。連続3日でお届けするオーシャンブログ、今日は絶滅危惧種に指定されたのにいっぱい出回っている蒲焼の秘密に迫ります。   え、誰も知らないの? ウナギはまだまだ分からないことが多い、謎に満ちた生きものです。日本から遠く離れたマリア...

ウナギの赤ちゃんも守って -Save my Baby- 入門編

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2015-08-03

お久しぶりです。毎日目にするウナギののぼりにイライラしている海洋生態系担当の小松原です。 皆さま、もの凄く暑い日々が続いておりますが、お変わりございませんでしょうか? 去る7月24日は今夏1回目の土用の丑の日でしたね。 もしかして、ウナギ食べちゃいました? 2回目の土用の丑の日も近づいてきた今日は、「マグロの赤ちゃんを守って〜Save my Baby〜」はちょっとお休みして、ウナギのお母さんからのお願いにも耳を傾けていただきたい。 ...

4月25日は、ハッピー! 世界ペンギンの日!

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2015-04-23

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 突然ですが、今週の土曜日、4月25日は世界ペンギンの日です! というわけで、今日は魚の獲りすぎ(過剰漁業)のお話しはお休みして、みんな大好きペンギンに焦点をあててみようと思います。   みなさん、ペンギンってどこに住んでるか知ってますか?寒いところ?北極?南極? よくペンギンとシロクマが一緒にいるイラストなんかを目にしますが、ペンギンは北極にはいないので、自然界において彼らが出会...

Ocean Lovers 大躍進! 国連、公海の多様性協定に向けて歴史的一歩

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2015-01-29

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 先週(1/20〜1/23)、ニューヨークで開かれていた国連海洋法条約のワーキング・グループに参加していたグリーンピースのメンバーたちから嬉しいニュースが届きました。今日は、その内容をかいつまんでお伝えします。 (抜粋翻訳) 何年にもわたる交渉の末、ついに世界各国の政府が領海外の海洋生物を保護するために、法的効力のある協定を制定することが合意されました。この歴史的な決定によって、海洋保護区や公海...

太平洋クロマグロ、ついに絶滅危惧種に

ブログ海洋生態系担当 小松原和恵 | 2014-11-18

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 太平洋クロマグロが絶滅危惧種II類に指定されたことは、ニュースなどでも大きく取り上げられていますね。 グリーンピースは、適切な資源管理や持続可能な調達方針の導入を急がなければ、太平洋クロマグロを絶滅の危機から救うことはできないと訴えかけてきました。 行政も小売り等も少しずつ重い腰は上げ始めたものの、残念ながらそのペースは激減のペースに全く追いついていないもの。 絶滅危惧種指定は、とっても悲しいお知らせですが、太平洋...

少し明るくなった、太平洋クロマグロの未来。

ブログ海洋生態系担当 岡田幸子 | 2017-09-01

こんにちは。海洋生態系担当の岡田幸子です。 ほんの数時間まえ、こちら韓国・釜山で5日間の日程で行われていたマグロの国際会議『中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の北小委員会(NC)』が終わりました!! 写真:国際会議の様子です。 太平洋クロマグロを守るルールは決まったの?? 北小委員会(NC)での決議は、まずメンバーのうち最低8カ国が会議に出席していなければならず、しかも各国の総意を得なければなりません。 ...

合格率60%で安心できる?〜太平洋クロマグロを絶滅から守るために〜

ブログ海洋生態系担当 岡田幸子 | 2017-08-26

おはようございます。海洋生態系担当の岡田幸子です。 今年に入ってから相次いだ、「クロマグロの漁獲量 日本は年間漁獲枠を超える」[1]や、「クロマグロ違法操業、報告漏れ」[2]などのテレビや新聞などの報道を覚えている人も多いのではないでしょうか? そうです!近頃、世間を騒がせている『太平洋クロマグロ』。この資源を回復させるための国際管理規制について、8月28日・月曜日から5日間、韓国は釜山で『中西部まぐろ類委員会(WCPFC)の北小委員会(NC)...

2014/1/27 iPhone版アプリ「グリーンお買い物ガイド」お魚編 :2014年1月25日配信開始 魚介類の資源状態と、大手スーパーマーケットの魚介類調達方針の環境...

プレスリリース|2014-01-27 15:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは1月25日、iPhone版アプリ『グリーンお買い物ガイド~お魚編~』をリリースしました。マグロやウナギなど魚介類の持続可能性への関心の高まりを受けて、買い物をする際の基準に価格や鮮度に加えて、環境への影響も考慮する「グリーンなお買い物」を提案しています。グリーンピース・ジャパンがスマートフォンアプリを配信するのは今回が初めてで、昨年12月に先行してアンドロイド版を配信しています。

2014/03/31 国際司法裁判所、日本の調査捕鯨の科学性を認めず ――日本は「調査捕鯨」を即時中止し、生態系の包括的な調査を

プレスリリース|2014-03-31 22:00

南極海での日本の「調査捕鯨」をめぐり、日本がオーストラリアに国際条約に違反すると訴えられていた裁判で、オランダのハーグにある国際司法裁判所が本日3月31日、日本の調査捕鯨の科学性は認められないと判決を言い渡した件で、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン事務局長の佐藤潤一は以下のとおりコメントしました。

2014/04/3 水産庁、2014年度の「調査捕鯨」を中止の発表を受けて

プレスリリース|2014-04-03 11:00

水産庁が2014年度の南極海での調査捕鯨を中止すると4月2日に発表したことを受けて、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン事務局長の佐藤潤一は以下のとおり声明を発表しました。

2014/04/18 水産庁、南極海での2015年度「調査捕鯨」再開の発表を受けて――日本は「調査捕鯨」を完全に中止し、生態系の包括的な調査を

プレスリリース|2014-04-19 0:00

水産庁が2015年度の南極海での調査捕鯨再開を本日18日に発表したことを受けて、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン事務局長の佐藤潤一は以下のとおり声明を発表しました。同時に水産庁は、北西太平洋での調査捕鯨も捕獲頭数を減らして4月26日から実施すると公表しています。

2014/04/22 共同声明:すべての調査捕鯨の停止を ~北西太平洋鯨類捕獲調査開始発表を受けて~

プレスリリース|2014-04-22 18:00

イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク 国際環境 NGO グリーンピース・ジャパン

2014/05/29 グリーンピース、「おさかな貯金」署名を5月30日(金)より実施 ~「世界海洋デー」を前に―おさかなを子どもたちにつなごう!~

プレスリリース|2014-05-29 17:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、「おさかな貯金」署名を5月30日(金)より開始します。

2014/06/11 絶滅危惧種ニホンウナギ、大手スーパーマーケット12社でいまだ主力商品 ―グリーンピース、「ウナギの調達方針に関するアンケート調査」結果発表―

プレスリリース|2014-06-11 17:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、国際自然保護連合(IUCN)が絶滅する恐れのある野生生物を分類した「レッドリスト」の改訂版発表を前に、国内大手スーパーマーケット15社を対象に、ウナギの調達についてアンケート調査を実施し、6月11日に結果を発表しました。そのうち回答を得た12社(注1)の全てが、絶滅危惧種にも関わらず二ホンウナギを主力商品に据えており、IUCNのレッドリストに記載されても同種の販売をすぐには中止しない意向を示しました。各社とも持続可能性を優先した調達方針がない実態が...

2014/6/12 グリーンピース声明:スーパーマーケットはIUCN絶滅危惧種二ホンウナギの薄利多売を中止すべき

プレスリリース|2014-06-12 11:01

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、二ホンウナギが、2014年6月12日に国際自然保護連合(IUCN)が絶滅する恐れのある野生生物を分類した「レッドリスト」の改訂版に登録され、国際的に絶滅危惧種に指定されたにも関わらず、大手スーパーのほとんどが同種の取り扱いを続けること(注1)について、日本食文化の継承と相反するとして、以下のとおり声明を発表しました。

2014/07/10 グリーンピース新DNA調査発表 ― 絶滅危惧ウナギ、大手スーパーマーケットで不正に流通 ―

プレスリリース|2014-07-10 16:00

国際環境NGOグリーンピースは10日、国内大手スーパーマーケット14社(注1)のウナギ取り扱い実態を把握するため、5月28日から6月25日にかけて、店頭で販売されている輸入ウナギ商品のDNA検査と各社アンケート調査結果を実施、本日結果を発表しました(注2)。調査の結果、14社17商品のうち4社4商品で、企業からの回答とDNA検査の結果に不一致が生じ、誤った種の把握のもとでウナギ商品が販売されていた実態が判明しました。

2014/07/23 グリーンピース新現地調査レポート「代替ウナギも赤信号」発表 ―第3のウナギ、インドネシア・ビカーラ種も絶滅の恐れ―

プレスリリース|2014-07-23 13:15

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、「代替ウナギ」として注目されるビカーラウナギの流通実態を把握するため、2014年6月13日から22日にかけてインドネシアでフィールド調査を行い、調査結果を本日23日に発表しました。(注1)本調査結果から、資源管理なきままに日本からの需要増によって同種が乱獲状態にあることが明らかとなりました。土用の丑の日に向けてウナギ商品を多く扱う大手スーパーマーケット15社(注2)の中で、同種の取り扱いが唯一あるイオンには、絶滅を回避するための積極的取り組みを求めます。

2014/08/27 大手スーパーマーケット「太平洋クロマグロ」薄利多売の実態 ―WCPFC北小委員会を前に、マグロの調達方針アンケート結果を発表―

プレスリリース|2014-08-27 18:00

国際環境NGOグリーンピースは、9月1日より福岡県福岡市で開催されるWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)北小委員会を前に、今回の会議で争点となる太平洋クロマグロの取り扱いについて8月1日から26日にかけて国内大手スーパーマーケット15社(注1)にアンケート調査を実施し、結果を8月27日に発表しました。(注2)本調査により、既に初期資源の約4%にまで激減した(注3)同種の資源に、スーパーマーケットの薄利多売が深刻な影響を与えている実態が明らかになりました。

2014/11/06 中国漁船の違法サンゴ漁についてのグリーンピース・コメント

プレスリリース|2014-11-06 21:00

小笠原諸島と伊豆諸島周辺海域で、中国漁船が違法サンゴ漁を行っていることについて、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは下記のとおりコメントを発表しました。

2014/11/18 グリーンピース声明:水産庁が新たな鯨類調査計画案を発表 ――日本は新計画を撤回し、生態系の包括的な調査を

プレスリリース|2014-11-18 13:30

本日、水産庁が南極海における新たな鯨類調査計画案「新南極海鯨類科学調査」を発表した(注1)件について、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン事務局長の佐藤潤一は以下のとおりコメントしました。

2015/1/5 共同声明:新たな調査捕鯨計画の中止を~非致死的調査こそ、世界への貢献~

プレスリリース|2015-01-05 13:00

イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク、国際環境 NGO グリーンピース・ジャパン

2013/9/5 太平洋クロマグロ、乱獲続く

プレスリリース|2013-09-05 14:42

中西部太平洋まぐろ類委員会第9回北小委員会(WCPFC-NC9)閉幕

2013/10/9 グリーンピースのウナギDNA検査を受け、西友が魚介類の調達方針強化を約束

プレスリリース|2013-10-09 17:30

グリーンピースのウナギDNA検査を受け、西友が魚介類の調達方針強化を約束――西友に続き、ダイエー、ユニーもヨーロッパウナギの取り扱い中止表明

2013/11/5 「共同声明:調査捕鯨の借金返済に使用された復興予算の返還を求める」 / Joint Statement: Disaster Recovery...

プレスリリース|2013-11-05 12:00

2012年10月5日、イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク(IKAN、東京都・練馬区)と国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都・新宿区)は、東日本大震災復興予算事業の一つとして22.8億円が費やされた「鯨類捕獲調査安定化推進対策」について、投入された予算の用途と内訳の詳細な調査を求めると同時に、当初の目的である宮城県石巻市の復興に見合うものでなかった場合は予算の返還を求めるべきとして、会計検査院へ独立性のある緊急調査を求めました(注1)。加えて、日本鯨類研究所が債務超過に陥って...

2013/12/9 前回最下位のイトーヨーカドー、トレーサビリティ体制の高評価で1位へ躍進 ――魚介類の調達方針や放射能汚染問題への取り組みを評価する...

プレスリリース|2013-12-09 15:00

前回最下位のイトーヨーカドー、トレーサビリティ体制の高評価で1位へ躍進 ――魚介類の調達方針や放射能汚染問題への取り組みを評価する 「お魚スーパーマーケットランキング」第3弾を発表

2013/12/16 グリーンピース、Android版アプリ「グリーンお買い物ガイド」お魚編配信開始――魚介類の資源状態と、大手スーパーマーケットの魚介類調達方針の環境へ...

プレスリリース|2013-12-16 15:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区)は12月13日、Android版アプリ『グリーンお買い物ガイド~お魚編~』をリリースしました。マグロやウナギなど魚介類の持続可能性への関心の高まりを受けて、買い物をする際の基準に、価格や鮮度に加えて環境への影響も考慮する「グリーンなお買い物」を提案しています。グリーンピース・ジャパンがスマートフォンアプリを配信するのは、今回が初めてです。

海、守らなきゃ。勇気がでる4人のメッセージ

ブログ広報担当 土屋 | 2018-05-19

皆さんこんにちは、広報担当の土屋です。 生命の源である、 母なる海 。その海は静かに、確実に傷ついています。 漁業が大規模になり、魚を根こそぎ獲れるような技術が発展した結果、 魚の数は減少 し、 太平洋クロマグロやニホンウナギ などは、 絶滅が心配 されています。 魚だけではなく、同じ海に生きる ウミガメやイルカ などの動物たちも、漁業の網に一緒にかかってしまうことがあり、毎年何万という数が犠牲になっています。 ...

お魚スーパーマーケットランキング3

記事|2013-12-09 15:02

3回目を迎えた、【お魚スーパーマーケットランキング】。今回も引き続き、イトーヨーカドー、イオン、西友、ユニー(アピタ)、ダイエーに魚介類の調達と情報公開などに対する取り組みを調査。海と消費者に優しいスーパーマーケットは?

オーシャンズ6 3.11から立ち上がった虹の戦士たち 第3回 大野登さん

記事|2013-06-19 13:00

3.11を機に立ち上がった虹の戦士たちにお話を伺いました。第3回目は、千葉で放射能検査をした魚を消費者に届けている水産加工・流通業「スズ市水産」専務取締役 大野登さんです。虹の戦士になるのに、特別な資格は要りません。環境や、周りの人を思って行動する時、人は誰もみな虹の戦士です。みなさんも今日から、虹の戦士の仲間入りをしませんか?

オーシャンズ6 3.11から立ち上がった虹の戦士たち 第6回 服部至道さん

記事|2014-01-31 14:00

3.11を機に立ち上がった虹の戦士たちにお話を伺いました。第6回目は、会社員として働きながら、エネルギーシフトパレードの運営や首都圏反原発連合のスタッフを担当する服部至道さんです。虹の戦士になるのに、特別な資格は要りません。環境や、周りの人を思って行動する時、人は誰もみな虹の戦士です。みなさんも今日から、虹の戦士の仲間入りをしませんか?

スーパーマーケットが薄利多売する、太平洋クロマグロの未来

記事|2014-08-27 19:30

本マグロとも呼ばれ、お寿司やお刺身の主役としておなじみの太平洋クロマグロ。 その個体数はいま人類による漁獲が始まって以来過去最低レベルに落ち込んでいて、現在海には初期資源のわずか4%しか残っていないと報告されています。 大量の未成魚(子供や赤ちゃん)や産卵直前の親魚が、一網打尽にされています。 十分な量の卵を海に残せないので、海で魚が増えることができない状態です。 ユネスコ無形文化遺産にも認定された「和食」を語る上で欠かせない本マグロを次の世代に残すため、いま私たちにできること...

オンライン署名で卵をかえしてみヨーカドー 笑顔の感謝セール

記事|2013-04-09 13:00

1年間消費者とグリーンピースが一緒に呼びかけた結果、2013年2月発表の「お魚スーパーマーケットランキング2」で最下位だったイトーヨーカドーが、2013年12月発表の「お魚スーパーマーケットランキング3」で1位に輝きました!

太平洋クロマグロ、次の世代に残せるの?

記事|2013-10-01 18:20

寿司の主役ともいわれる太平洋クロマグロが乱暴な漁獲・流通・消費により、いま海から姿を消しつつあります。 太平洋クロマグロやその漁業、そして寿司や刺身といった伝統的な日本食を次世代に残せるか、私たちは瀬戸際に立っています。

年間800万トンのプラスチックが、世界の海に流れ出ている

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2016-07-20

こんにちは。海洋生態系担当の小松原和恵です。 きょうは、海をとりまく環境問題の中でも、とても身近な「マイクロビーズ」のお話をします。     マイクロビーズとは? 歯磨き粉やスクラブなどのパーソナルケア製品に含まれる、あのつぶつぶです。実はあれ、プラスチックの一種なんです。 製品表示で、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレンテレフタラート(PET)、ポリメタクリル酸メチル樹脂(PMMA)、...

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