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家族の楽園、やんばるの空にホタルとオスプレイ

ブログ沖縄チーム | 2016-10-13

大きな道をそれて、山道を進んだ先のさらに奥。 やんばるの豊かな森に囲まれ、きれいな沢が流れる場所に、その家族が暮らすお家はあります。 自然の中で子ども達を育てたい、という思いで、やんばるへやってきたという安次嶺さんご一家。 家も、少し離れたところでご夫婦が経営する宿もカフェも、家族の手作り。3年かけて自分の足で見つけた理想の場所だったというこの森は、まさに家族の楽園のようです。   「子どもたちは、沢で泳いだり、...

世界最大手のパーム油企業:ウィルマー社が「森林破壊ゼロ」方針を発表!

ブログ本多(森林問題担当) | 2013-12-11

ウィルマー社、「森林破壊ゼロ」に一歩前進! ウィルマー・インターナショナル(Wilmar International Ltd、以下ウィルマー社)はシンガポールに拠点を置く世界最大手のパーム油企業であり、 世界で取引されるパーム油の3分の1以上 を取扱っています。トラの生息地を含む森林の大規模な破壊や、労働者や地元住民の権利侵害などに関与し、以前からグリーンピースをはじめとするNGOや、地元住民、労働者、そして世界中の消費者から強い批判を受けてきた企業です。 ...

花王、新たなパーム油調達方針を発表――重要な一歩、でも改善の余地あり

ブログ本多(森林問題担当) | 2013-11-22

花王は、みなさんにもおなじみのビオレや洗剤のアタックなどを販売する大手化学メーカーです。その花王が11月14日、グリーンピースとの協議を経て新たな パーム油 の調達方針を発表しました。 その内容は 「2020年までに、花王グループの消費者向け製品に使用するパーム油は、(RSPO)認証された持続可能性に配慮した原産地追跡可能なもの(生産したプランテーションまで※)のみを購入することをめざす。」 というものです。 原料として購入している パーム油...

オンライン署名『タイガー・マニフェスト』 ― まもろう!トラの楽園

ブログ本多 | 2014-02-13

みなさん、ついにトラの楽園の森をまもるためのオンライン署名、開始です! インドネシアをはじめとしたアジア、ヨーロッパ、アメリカなど多くの国のグリーンピースのウェブサイトで、このオンライン署名 『タイガー・マニフェスト』 が行われています(↓下の画像をクリックして署名)。 *追記:2014年3月12日から 『タイガー・マニフェスト』 が日本語版で再登場しました!現在、世界中で56万筆以上が集まっています。 <セレブも賛同!> ...

化粧品大手、ロレアルも『森林破壊ゼロ』方針を導入!―でも2020年までトラは大丈夫?

ブログ本多 | 2014-01-30

トラやオランウータンの楽園がパーム油生産のために破壊され、心を痛めているみなさんに、とても良いお知らせです。 ロレアル(L’Oreal)は日本でも人気のある世界最大手の化粧品ブランドですが、今回 「2020年までに原料パーム油やパッケージの紙など全量を持続可能な方法で生産されたもののみを使用する(英語)」 と宣言しました。   <消費者の声が企業を変える> ロレアルはグリーンピースが 働きかけを行ってきた企業の一つ 。 ...

おしい! 花王、世界トップクラスの“森にやさしい企業”入り逃す

ブログ森林担当 本多 | 2014-07-12

◆花王が『森林破壊ゼロ』方針を導入 世界一の速さで失われるインドネシアの“楽園の森”を守るため、グリーンピースは昨年より「森林破壊ゼロ」方針の導入をグローバルな消費財メーカーに求める活動をおこなってきました。 そして今回、グリーンピースとの1年にわたる協議を経て、7月上旬、花王は 「森林破壊ゼロ」方針 を導入し 、 「2020年までに、森林破壊ゼロで作られた、パーム油と紙のみを購入する」 と約束しました。 「森林破壊ゼロ」を約束した消費財メーカーは、花王がア...

カナダの大自然「グレートベア・レインフォレスト」が保護! 世界の人々に、そして日本の皆さまにありがとう

ブログ広報 | 2016-02-10

「グレートベア・レインフォレスト」はブリティッシュ・コロンビア州の海岸に広がる温帯雨林です。去る2月1日、この森林の85%の保護が合意されました! グリズリー・ベアやスピリット・ベア(”精霊のクマ”)、そしてオオカミなどの野生動物が生息する豊かな森林と、森林を流れるサケの川がようやく保護されることになりました。 この合意に至るまでには長い時間がかかりました。グリーンピースは他の環境保護団体とともに、世界で最も広い沿岸温帯雨林の一つ「グレートベア・レインフォレスト...

カナダの大自然「グレートベア・レインフォレスト」が保護! 世界の人々に、そして日本の皆さまにありがとう!

ブログ広報 関本幸 | 2014-02-10

「グレートベア・レインフォレスト」はブリティッシュ・コロンビア州の海岸に広がる温帯雨林です。去る2月1日、この森林の85%の保護が合意されました! グリズリー・ベアやスピリット・ベア(”精霊のクマ”)、そしてオオカミなどの野生動物が生息する豊かな森林と、森林を流れるサケの川がようやく保護されることになりました。   この合意に至るまでには長い時間がかかりました。グリーンピースは他の環境保護団体とともに、世界で最も広い沿岸温帯雨林の一つ「グレートベア・レイン...

世界100人のアーティストが森と言論の自由のために立ち上がった!

ブログ広報担当 土屋 | 2017-06-01

「かけがえのない自然をまもりたい。」 「自然と暮らしをともにする先住民の権利を守りたい。」 大企業だからといって、守りたいもののために声をあげる権利を、私たち市民から奪うことはできません。 世界から100人以上のアーティストが賛同 作家、ジャーナリスト、音楽家、漫画家、教授、詩人などの世界の文化人が、グリーンピースの言論の自由と森林保護を求めるキャンペーンに賛同しています。日本からは、5名の文化人の方が参加してくれま...

太古の森をまもるメッセージの行方。

ブログNarisawa | 2017-06-16

カナダ北方に広がる生態系豊かな太古の森。 絶滅の危機に瀕している動物たちが暮らしているこの森をまもるために立ち上がった人々を訴え、言論の自由を押さえつけようとしている巨大伐採企業レゾリュート社。 このレゾリュート社に立ち向かうために、取引先である世界有数の大手出版社にたいして、”森をまもようにレゾリュート社に伝えてください”とお願いした国際署名は、世界中で500000筆、日本からは5000筆以上が集まりました。参加してくださったみなさま、ありがとうございました。そ...

東京オリンピックが、マレーシアの熱帯林を破壊する?

ブログプログラム部長 タマラ・スターク | 2017-09-12

東京オリンピック・パラリンピック大会は、 日本の環境に対するスタンダードを高め 、その素晴らしい遺産をいわゆるレガシーとして、後世に伝えて行く絶好の機会です。 各競技で金メダルの成績を目指すことはもちろんですが、 東京大会関連施設をどのように建設するのか、どのような資源や関連商品を大会で使用・販売するのか についても、ベストを尽くすべきです。 写真:マレーシア、ボルネオ島で撮影された蝶 環境への影響が心配される「調達コード」...

カナダの石油開発事業に待った!!先住民族と市民社会の戦いに光。

ブログ広報河津 | 2018-09-12

こんにちは。 グリーンピース・ジャパン広報の河津です。 2018年8月30日に、カナダ連邦裁判所でトランスマウンテン・パイプライン拡張計画の承認を全会一致で否決するという判決のニュースが入ってきました!。 グリーンピース・カナダも、このパイプライン拡張計画の反対を長年訴えていたので、グリーンピースの一員としてとても嬉しいニュースでした! この勝利は、先住民の方のリーダーシップがあったからこそ掴めたものです。今年の3月には先住民族のリーダ...

P&G、花王「森にやさしくない企業」に―――グローバル企業のパーム油調達方針ランキング発表

ブログ本多 | 2014-02-27

(Update) グリーンピースとの1年にわたる協議を経て、2014年7月上旬、花王は 「森林破壊ゼロ」方針 を導入し 、 「2020年までに、森林破壊ゼロで作られた、パーム油と紙のみを購入する」 と約束しました。以下の情報はアーカイブとして掲載しているものです。新しい情報は、 こちら を御覧ください。   <失われゆく楽園とパーム油> インドネシアでは一年間で 東京の約2.8倍 (約62万ヘクタール)もの森林が失われ、絶滅が危惧されるスマ...

シンポでパーム油のCSRを紹介――GPの活動も

ブログ| 高田(気候変動/エネルギー担当) | 2011-02-24

こんにちは、森林について担当している高田です。 きょう2月24日は、国連大学で行われた 「生物多様性と企業の役割――認証パーム油の最新動向」 というシンポジウムに行ってきました。主催は、NPO法人ボルネオ保全トラストジャパン、財団法人地球・人間環境フォーラム、 NPO法人ゼリ・ジャパンの3団体で、後援は農林水産省と環境省でした。200名以上の参加があったとのことです。 シンポジウムではパーム油生産が抱える問題点や、その解決に向けて動き出している企業やNGOの働きな...

大手パーム油会社、森林破壊ストップを約束! インドネシアの森林保護がまた一歩前進です。

ブログ| 高田(気候変動/エネルギー担当) | 2011-02-10

こんにちは、森林について担当している高田です。 大きなニュースがインドネシアの同僚から飛び込んできました! 2月9日、インドネシアのパーム油会社GAR社が、森林破壊をこれ以上行わない新しい方針を打ち出したというのです!  首都ジャカルタでの記者会見でGAR社は、炭素固定量の豊かな森林('High Carbon Storage' forest)を切り開かないことを約束。地元住民の暮らしや動物たちにとって重要である保護価値の高い森林(High...

ダムからアマゾンの森をまもるために、知っておきたい6つのこと

ブログ高田久代 | 2016-06-21

こんにちは。プログラム副部長の高田久代です。 アマゾンの雄大な大自然。日本の人も大好きですよね! 今日は、アマゾンの”心臓部”ともいえる、アマゾンの森をまもる国際キャンペーンの紹介です。日本のみなさんに参加してもらいたい理由をブログにまとめました。 1. タパジョス川について知っておきたいこと タパジョス川はアマゾンの支流の一つ。ブラジル政府は、この流域に43基のダムを建設する計画です。 これらのダム建設は: ...

「やんばるを守る」未来につながるたたかい

ブログ沖縄チーム | 2016-09-30

「反対したい 一番の理由はここで戦争の訓練をしている、ということ です。 やんばるの森をそういう場所にしたくない んですよね。 訓練を受けた兵士が戦争に行って、人を殺すわけですよね。それを見て見ぬふりをするのは、 僕らも戦争に加担しているという気持ちになります 。 この豊かな森を戦争の道具にしないで、様々な命があるんだから、 命が生まれて巡っていく、そういう森にしたい んです」 こう話してくれたのは、沖縄県東村高江に住む木工...

生きものハカセ・アキノ隊員と楽園やんばるを歩く

ブログ沖縄チーム | 2016-10-14

雨に恵まれた沖縄本島北部のやんばるは、そのほとんどがスダジイなどの木々に覆われた亜熱帯の照葉樹林。一歩山に入れば、そこはみずみずしい緑が美しい、命の楽園です。   たくさんの命を育むだけなく、その種類もバラエティに富んでいるのがやんばるの森の魅力。たとえば日本にいる鳥類の約半分の種が、そして在来種のカエルの4分の1の種が、やんばるでみつかっています。 天然記念物のヤンバルクイナもこの森の住民。やんばるの森のなかにある高江では、飛べない鳥とし...

「沈黙の秋 」-ミツバチだけじゃないネオニコの影響(院内学習会報告その2)

ブログ食と農業 関根 | 2016-11-16

こんにちは、食と農業担当の関根です。 前回 につづき、院内学習会「ミツバチ・食・生態系を守るために」の様子をお伝えします。 二人目のスピーカーは科学者のマイケル・ノートンさん。ネオニコ系農薬の生態系への影響レポートをまとめた欧州科学アカデミー諮問委員会の一人です。この委員会(以下EASACと略)は、独立の立場でEUの政策決定に科学に基づいた助言をする役割があります。     ネオニコの影響、論文300本で検証 ...

#高江にいます チェックインで応援!!

ブログ沖縄チーム | 2016-12-15

こんにちは、グリーンピース・ジャパンの沖縄プロジェクトリーダーの石井です。 12月14日深夜、沖縄県名護市安部沿岸に、オスプレイが墜落しました。一部メディアでは「不時着」「着水」と報道されていますが、機体は大破。事故当日は、厳戒態勢だったそうです。 オスプレイ墜落は「返還式典」の化けの皮を剥がす 安全性が懸念されていたオスプレイ。沖縄の人々の恐れが現実になるかたちで、今回事故が起きてしまいました。墜落した安部(あぶ)は小さな集落で、人々の...

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