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最新情報

 

海の温暖化、消える漁場、サンゴの死

ブログエネルギーチーム | 2018-11-09

こんにちは エネルギーチームです。 先日、ハワイの世界遺産の島がハリケーンで消滅してしまった、という驚きのニュースがありました 。豊かな生態系を育む海洋保護区の中で、希少な生物の生息地だったこの島。専門家は、近年 海面水位が上昇を続けていることから、水没した状態が続くとみているそうです[1]。 10月に発表されたIPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)の1.5℃特別報告書によると、温暖化が海に与える影響も計り知れません。 ...

2018/11/2 南極の海を保護する責任を怠るーーグリーンピース、南極の海洋生物資源の保存に関する委員会を強く批判

プレスリリース|2018-11-02 23:28

【オーストラリア・タスマニア州ホバート、11月2日(現地時間)】国際環境NGOグリーンピース・インターナショナル(本部)は、ホバートで行われた「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)」の会議で、広大な南極海保護区設立の合意に至らず、同委員会がその責任を怠っていることを強く批判しました。CCAMLRに参加する24の加盟国とヨーロッパ連合(EU)のうち、22の代表団と世界中の約300万人の市民が、南極海保護区設立に賛同していました(注1)。

2018/10/31 国内最大級石炭火力発電計画と気候変動に関する近隣住民1000人アンケートーー 建設計画を8割以上が知らず

プレスリリース|2018-10-31 15:30

国際環境 NGO グリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は、出光(株)、東京ガス(株)、九州電力(株)が千葉県袖ケ浦市で計画している大規模石炭火力発電所(1、2号機合わせて200万kW)について、袖ヶ浦、木更津市、市原市、千葉市在住の1000人を対象にインターネットによる意識調査を行い、調査結果を本日10月31日に発表しました(注1)。地球温暖化や大気汚染を懸念する市民が大半を占める一方、その原因となりうる当該石炭火力発電所の建設について8割以上が知らず、住民への...

2018/10/30 コカ・コーラ、ネスレ、ダノン、マース、ペプシコ、ユニリーバ、 新プラスチック共同宣言に署名するものの、未だプラスチックの削減を優先せず

プレスリリース|2018-10-30 11:00

【インドネシア・バリ島、10月29日(現地時間)】国際環境NGOグリーンピース・インターナショナル(本部)は、英国のエレン・マッカーサー財団が発表した「新プラスチック経済グローバル共同宣言」(注1)を慎重ながらも歓迎するとともに、その柔軟性が高過ぎる点について、問題を指摘しました。

2018/10/29 環境NGO15団体と共同で「減プラスチック社会提言書」を環境省に提出ーーグリーンピース、「減プラスチック社会」を求めて

プレスリリース|2018-10-29 14:15

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は、本日10月29日、環境NGO15団体で構成された「減プラスチック社会を実現するNGOネットワーク」の参加団体として、現在環境省で議論されている「プラスチック資源循環戦略」について、「減プラスチック社会提言書」を発表し、環境省リサイクル推進室長に提出しました(注1)。

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