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沖縄県名護市辺野古に広がる美しい海「大浦湾」と、沖縄本島の北部に残された自然豊かな「やんばるの森」が、最大の危機に直面しています。

やんばるの森が広がる高江の周辺では、森を切り開いて直径75メートルもの米軍用の巨大ヘリパッドを6つも作る計画が進められ、いままさに、進入路の工事のために森が急ピッチに切り開かれています。2つのヘリパッドはすでに建設されています。

道路とヘリパッドの建設で、ノグチゲラやヤンバルクイナなど固有種のすみかが奪われるだけでなく、道路周辺の樹木が枯れ、森と森に棲む生きものに大きな悪影響をおよぼすでしょう。

6つもの巨大ヘリパッドを作る目的の一つが、新型輸送機オスプレイの軍事演習地にすること。貴重な自然が奪われるだけでなく、騒音や低周波音、着陸時の高熱の下降気流によってそこに住む人々の安全な暮らしまでも失われてしまいます。地元住民や、各地から集まった人々は、9年間声をあげて、工事を止めてきましたが、今年7月の参院選以降、強引に工事が進められ、ギリギリのたたかいを強いられています。

一方、辺野古の海に目を向ければ、絶滅危惧種のジュゴンやウミガメなど5,300種類以上の生き物が棲む自然豊かな海を、東京ドーム17杯分もの土砂で埋め立て、米軍の新基地を建設しようとしています。この工事には莫大な私たちの税金が使われています。地元住民の人々のたたかいは、すでに12年も続いています。

辺野古と高江の自然は日本が世界に誇る宝物。その自然を、自らの生活を犠牲にしてたたかい続けている住民や沖縄の人々と一緒に守るため、全国から、ひとりでも多くの声援が必要です。

辺野古、高江の工事を中止し、保護することを求めて、安倍総理大臣にあなたの声を届けます。海と森にすむ生き物たち、草花の声なき叫びを聞いて、沖縄の人々とともに声をあげてください。

※この署名は、2015年10月より行っている「辺野古・大浦湾を海洋保護区に」を引き継ぐものです