原発事故の影響調査を続けて、信頼できる情報を福島の人たちにとどけたい

6月の大阪府北部地震、7月の豪雨に続き、台風21号、北海道地震と、全国で災害が続いております。お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災されました皆さまに心からお見舞い申し上げます。
被災者の救済と被災地の復興支援のためにご尽力されている方々に深く敬意を表します。 皆さまが安全に、1日も早く平穏な生活を取り戻されることをお祈り申し上げます。

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最新情報

 

お話し会のお知らせ(川越):国内避難民と人権について〜国連人権理事会へ報告までの道のり~

ブログ鈴木かずえ | 2018-09-07

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。(写真は国連での森松さんです) 2018年9月22日(土)の午後埼玉県川越市で、原発事故避難者の森松明希子さんと一緒にお話させていただくことになりました。 今年の3月、東電福島原発事故避難者の森松明希子さんは国連人権理事会で、演説をしました。 森松さんは、7年前の東京電力福島原発事故以降、7年間、母子避難を続けています。 国連では、福島原発事故直後に、情報を知らされず、無用な被ばくを重ねたこと、汚...

グリーンピースよる放射能調査が必要な3つの理由

ブログ鈴木かずえ | 2018-09-04

// // ]]>     国際環境NGOグリーンピースが、東京電力福島第一原発事故の影響についての最初の放射能調査は、2011年3月27日に開始。東京電力福島第一原発事故が発生してから約2週間後でした。 事故発生直後、チェルノブイリの放射能汚染の調査を行ってきたグリーンピースの専門家などを海外から招き、国際チームを編成しました。 以降、グリーンピースは、毎年継続して東電福島原発による放射能汚染の調査を行っています。 ...

2018/09/04 福島原発事故後29回目の放射線調査に向けて、初のクラウドファンディングを本日開始

プレスリリース|2018-09-04 12:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は、「原発事故の影響調査を続けて、信頼できる情報を福島の人たちにとどけたい」(注1)と題して、東京電力福島第一原発事故の放射線・放射能影響調査への寄付を募るクラウドファンディングを本日9月4日から実施します。29回目となる今回の調査で初めてクラウドファンディングで資金調達を行います(注)。

2018/08/31 <CAN-Japan声明・防災の日に寄せて>今夏の気候災害を受けて、気候変動対策強化を求めます 〜パリ協定の排出ゼロに向けて、脱石炭・再エネ100%へ...

プレスリリース|2018-08-31 10:30

今夏に発生した豪雨、猛暑、台風、雷雨等の気候災害によって深刻な被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、気候災害からの復興にあたっておられる皆様に敬意を表します。

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