#CleanAirNow

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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最新情報

 

ただ、ふつうの暮らしがしたかった

ブログエネルギーチーム | 2018-03-02

東京電力福島第一原発事故当時、生まれたばかりの乳児だった森松明希子さんの長女は、もう小学生になりました。福島県を出てからこの 7 年間、お父さんといっしょに暮らしたことがありません。 3 歳だった長男はお父さんっ子。月に一度、避難中の家族に会いに来たお父さんが福島県に帰るたび、寂しさと心細さで何度涙で枕を濡らしたかしれない 7 年間でした。    この 3 月、森松さんはスイス・ジュネーブで国連人権理事会の舞台にたつ決心をしました。  ...

除染しても下がらない —2018年最新放射線調査

ブログエネルギーチーム 鈴木かずえ | 2018-03-01

福島県飯舘村は、一部帰還困難区域をのぞいて、 2017 年 3 月に避難指示が解除されています。 グリーンピースは事故発生直後から放射線調査を継続してきましたが、 2015 年、 2016 年、 2017 年は飯舘村の民家について、詳細な調査を行ってきました。 2016 年は 7 軒、 2017 年はそのうちの 1 軒が解体されたため、残りの 6 軒のお宅にご協力いただき、放射線量の経年変化を比較しました。 政府は、飯舘村の除染は完了したとして、避難者の帰還...

2018/03/01 グリーンピース声明: 欧州食品安全機関、ネオニコチノイド系農薬のミツバチへの危険性を再認ーー日本も規制は急務

プレスリリース|2018-03-01 13:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は、本日3月1日、欧州食品安全機関(EFSA)が広範囲に使用されているネオニコチノイド系農薬3種のミツバチへの毒性が高いと再確認する報告書(注1)を昨日発表したことを受けて下記の声明を発表しました。

2018/03/01 グリーンピース最新放射線調査報告書ーー避難指示解除区域で国際基準/日本政府長期目標をはるかに超える放射線リスク

プレスリリース|2018-03-01 9:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは(東京都新宿区、以下グリーンピース)、本日1日、放射線調査報告書『原発事故の写像ーー浪江町と飯舘村における放射線調査』(注1)を発表し、福島県の飯舘村や浪江町の避難指示が解除された地域で、いまなお国際基準と政府の長期目標の年間1ミリシーベルト(注2)をはるかに超える高い放射線量が続いている地点があること、除染の効果が限定的であることを明らかにし、政府がこれらの地域の人々への賠償を打ち切る形で帰還を進めることは、人権侵害であると訴えました。国連人権理事...

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