#命の楽園を守って

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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最新情報

 

「消費者と一緒なら、水田でのネオニコ系農薬はやめられます」

ブログ食と農業 関根 | 2017-10-27

こんにちは、食と農業担当の関根です。 ドローンや無人ヘリなどで、お米に散布されるネオニコチノイド系農薬。ミツバチ大量死の原因にもなっています。 でも、消費者ニーズをよく見つめれば、農薬をやめることは難しくない、という稲作農家の意見もあります。 米どころ秋田県大潟村の稲作農家、今野さんに詳しくお話をききました。     [写真:今野さんの後ろには、丹精こめて世話をしてきた稲穂が見渡す限りひろがる] ...

東京電力は、原発稼働の資格なし! パブコメで言っておこう

ブログ鈴木かずえ | 2017-10-26

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。  福島第一原発事故を引き起こした東京電力が、事故後初めて、原発を再稼働させようとしています。 動かそうとしているのは、新潟県にある柏崎刈羽原発6、7号機。 11月3日まで、原子力規制委員会が、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働適合審査書案へのパブリックコメント(意見)を募集中です。   東京電力は原発稼動の資格なし グリーンピースは、「東京電力に原発稼働の資格なし」とパブ...

2017/10/25 グリーンピースら6市民団体、規制委に神戸製鋼原発関連製品の緊急調査を要請

プレスリリース|2017-10-25 10:00

国際環境NGOグリーンピース(東京都新宿区、以下グリーンピース)と原子力資料情報室、美浜の会、原子力規制を監視する会、グリーン・アクション、国際環境NGO FoE Japanは、昨日10月24日、原子力規制委員会の更田豊志委員長あてに要請書(注1)を送付し、原子力発電所および関連施設・設備での神戸製鋼グループの製品について、その供給停止および再稼働適合審査や再稼働準備を中止して、緊急の包括的な調査を行うことを求めました。グリーンピースのブリーフィングペーパーが示すとおり、神戸製鋼の製品は、...

2017/10/25 Japanese regulator must halt delivery and inspect potentially flawed Kobe...

プレスリリース|2017-10-25 10:00

Tokyo, 25 October 2017 - Japan’s nuclear regulator must take urgent action to launch a comprehensive investigation into the supply and widespread use of potentially flawed Kobe Steel products in the Japanese nuclear industry, Greenpeace and five...

大学生からみたSDGsをめざす日本の立ち位置

ブログVolunteer Shirato | 2017-10-20

こんにちは、ボランティアの白土です。 SATREPS という、 JICA と JST の共同事業についてのシンポジウム 「科学と開発をつなぐブリッジ・ ワークショップ」に参加してきました。 若者世代として、このシンポジウムに参加して考えた事をブログに書く機会をいただいたので、よろしければお付き合いください。  (場所はJICA研究所。この椅子、格好良くないですか…?)    ...

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