農薬をむやみに使わないお米がいい!

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

  • 食と農をまもる
  • 海をまもる
  • エネルギーを変える

保存

保存

最新情報

 

ミツバチだけでなく、蝶や鳥にも...ネオニコ系農薬の環境へのリスクが明らかに

ブログ食と農業 関根 | 2017-06-22

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 ミツバチへのリスクが高い、という理由で各国で規制が導入されてきたネオニコチノイド系農薬。 これまでに世界中でたくさんの研究が行われ、養蜂用のミツバチだけでなくの野生の生き物や、環境への悪影響など新たな事実が次々とわかってきました。  グリーンピースでは6月21日、イギリスのサセックス大学の専門家に委託して、2013年以降に出された世界の科学的知見をまとめたレポート「ネオニコチノイド系農薬...

2017/06/21 グリーンピース、英国サセックス大学に委託した新レポート発表  環境リスクの高いネオニコチノイド系農薬の規制を求め、環境省に要望書提出

プレスリリース|2017-06-21 13:30

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は本日、ミツバチへの影響が国内外で問題視されているネオニコチノイド系農薬の環境リスクに関する科学研究をまとめたレポート「ネオニコチノイド系農薬の環境リスク:2013年以降明らかになった証拠のレビュー」の日本語版を発表しました。同レポートの執筆は、同分野の代表的な科学機関の一つである英国サセックス大学に委託しました。同農薬の環境に与えるリスクが高いことから、同日グリーンピースは環境省に対し、危険な農薬の規制を求める要望...

SDGs×Youthに参加してみた

ブログTakaya Shirato | 2017-06-17

こんにちは、ボランティアの白土です。   5月27日、若者を対象とする国連のイベント 「第1回SDGs×Youth 知ろう。語ろう。見つけよう」に参加してきました。個人の感想として、この場を借りてレビューさせていただきます。   2020年に東京オリンピックを控え、気候変動の分野ではそれ以降の目標について、国際的な取り組みが進められています。 これからの社会を担っていくYouth世代の一人として、2030年までの大きな目標である、SDGsについて知ろうと思い参...

エネルギー政策の基本の議論、市民の声を聞いてほしい

ブログエネルギー担当 柏木 | 2017-06-16

こんにちは。エネルギーチームの柏木です。   6月と言えば、わたしたちエネルギーチームにとっては、電力会社の株主総会の季節です。 昨年、関西電力の株主総会に出席したときに、耳にタコができるほど聞いた説明がありました。 『安全確保』を大前提に、『エネルギーセキュリティの確保』、『経済性』および『地球環境問題への対応』の観点から、引き続き重要な電源として原発を活用する。そして原子力規制委員会において安全性の確認された原発は地元の理解を得...

太古の森をまもるメッセージの行方。

ブログNarisawa | 2017-06-15

カナダ北方に広がる生態系豊かな太古の森。 絶滅の危機に瀕している動物たちが暮らしているこの森をまもるために立ち上がった人々を訴え、言論の自由を押さえつけようとしている巨大伐採企業レゾリュート社。 このレゾリュート社に立ち向かうために、取引先である世界有数の大手出版社にたいして、”森をまもようにレゾリュート社に伝えてください”とお願いした国際署名は、世界中で500000筆、日本からは5000筆以上が集まりました。参加してくださったみなさま、ありがとうございました。そ...

71 - 752871の結果。