グリーンピースとともに福島のお母さんが、 国連の舞台で日本政府の人権侵害是正を訴え 「日本の復興政策が、世界で今後起こりうる原発事故後のモデルになってほしくない」

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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最新情報

 

2017/10/17 Closure of Kansai Electric Reactors Signal that Nuclear Power has NO...

プレスリリース|2017-10-17 13:30

Tokyo, 17 October...Nikkei newspaper has reported that Kansai Electric Power Co. has decided to permanently close the Ohi 1&2 reactors is a signal that there is no future for nuclear power in Japan, Greenpeace said today.(1) The likely decision...

消費者も農家も声をあげよう:必要もなく農薬を使わせるしくみはもう終わりに!

ブログ食と農業 関根 | 2017-10-16

こんにちは。 食と農業担当の関根です。 新米のおいしい季節ですね。 一方、農林水産省によると、水田で使われるネオニコチノイド系農薬などがミツバチの大量死の原因になっている可能性が高いという調査結果もでています*1。 でも、農薬散布をしなくても大丈夫な、ミツバチにもやさしく農家さんも消費者も納得できる方法があるんです!一緒にお米のネオニコフリーを実現しましょう。   なぜ水田がミツバチ大量死の原因に? ...

2017/10/16 NGO4団体、田んぼでミツバチに有害なネオニコチノイド系農薬の禁止とお米の検査規格見直しを求める新キャンペーン開始

プレスリリース|2017-10-16 14:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース・ジャパン)は、本日10月16日、生き物共生農業を進める会、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、日本有機農業研究会の3団体とともに、ネオニコチノイド系農薬の田んぼでの使用禁止と米の検査規格の見直しを政府に求めるキャンペーン『農薬をむやみに使わないお米がいい!』を開始しました(注1)。今後、キャンペーンに集まった市民の声をもとに、政府に交渉します。

核兵器と”核の平和利用”は切っても切り離せない

ブログヤン・ハバーカンプ、ラシッド・アリモフ | 2017-10-13

核兵器禁止条約の実現に力を注いできた核兵器廃絶国際キャンペーン( ICAN )が、栄誉あるノーベル平和賞に選ばれるべくして選ばれました。 核兵器禁止条約は、子どもたちに核兵器のない未来を約束するものです。国連加盟国の大半が条約を支持する一方で、いまだ核廃絶に向けたプロセスに参加しようとしない核保有国。今回の受賞は、そうした核保有国に条約の署名、批准を迫るものです。 核兵器と核エネルギー(原子力)は切っても切り離せない存在です。核兵器だけではなく、...

2017/10/12 グリーンピースとともに福島のお母さんが、 国連の舞台で日本政府の人権侵害是正を訴え 「被害者への対応が、世界で今後起こりうる原発事故後のモデルになっ...

プレスリリース|2017-10-12 18:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は、本日10月12日、東京電力福島第一原発事故により故郷からの避難を余儀なくされている女性(園田さん:注1)とともに、スイス・ジュネーブで行われた国連人権理事会の普遍的・定期的審査査(UPR:注2)事前セッションに参加しました。日本の人権状況に関するセッションで園田さんは、被ばくに関して女性と子どもの健康への権利が侵害されていることや、放射能汚染が続く地域への帰還圧力の改善の必要性を、国連人権理事会の各国政府代表者を...

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