原発事故の影響調査を続けて、信頼できる情報を福島の人たちにとどけたい

6月の大阪府北部地震、7月の豪雨に続き、台風21号、北海道地震と、全国で災害が続いております。お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災されました皆さまに心からお見舞い申し上げます。
被災者の救済と被災地の復興支援のためにご尽力されている方々に深く敬意を表します。 皆さまが安全に、1日も早く平穏な生活を取り戻されることをお祈り申し上げます。

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最新情報

 

被ばくを避ける権利は誰にでもある 国会で母子避難の森松さんが証言--国会傍聴記

ブログ城野千里 | 2018-07-12

グリーンピースジャパン、広報担当の城野千里です。 7月11日、東電福島原発事故 のあと福島県から母子避難中の 森松明希子 さんが、参議院東日本大震災復興特別委員会(略して復興特、ふっこうとく)で、参考人として意見を述べました!     私、生まれて初めて国会に入り、国会議員や参考人のやり取りを傍聴しました。 復興特には、全部で40名ほどの国会議員がいます。傍聴席から、最初から最後までほぼ寝ている状態の議員も見えました。 ...

トップ銀行の”新たな条件” 三菱UFJは世界のリーダーになれる?

ブログエネルギーチーム 高田久代 | 2018-07-04

例えば家を買いたいときや、個人でビジネスを始めたいとき、ほとんどの人は銀行にローンの相談に行きますよね。それと同じように、大抵どんな事業も融資がなければ実現できません。銀行は様々な事業に資金を提供することで利益を生んでいますが、すでに世界で 700 以上の金融機関が次々と、ある事業への投資から撤退方針を打ち出しています。それは石炭です。 石炭は、気候変動の最大の原因の一つなので、石炭事業からお金を引き上げて、代わりに自然エネルギーへの投資を増やし、気候...

最新の海外プラスチックフリー情報 2018年6月ver.

ブログプラスチックフリー・チーム 石原 | 2018-07-02

こんにちは。グリーンピース・ジャパンの石原です。 夏が近づき、海開きが待ち遠しい方も多いのではないでしょうか。 最近、テレビや雑誌などで、プラスチックによる海洋汚染が取り上げられています。 海の汚染とプラスチックをめぐって、世界で進んでいる動きを紹介します。 世界はプラスチックリデュースに向けて動く 止まることなく毎年 最大1270万トン 、 毎分トラック1台分 ものプラスチックごみが海に流れ込んでいます[1]。すでに多くのプラスチックが...

9人のインスタグラマーが教える簡単で楽しいベジの始め方

ブログインターン 松本安弘 | 2018-07-02

世界中の人々が、地球と私たちの体をより元気にするために、自分たちの食事を肉中心から野菜中心のものへと変えはじめています。 仲間に加わる準備ができていますか?今日から始められるヒントをご紹介します。 1. ナディン from スイス ナディンは、地元の市場で野菜を買ったり、自分たちで野菜を育たり、そんな野菜を使って手早くおいしい食事を作るヒントをシェアしています。 Today offers a great new...

エコの細道をゆく芭蕉もサザエもエコバッグでございま〜す

ブログプラスチックフリーチーム 林 | 2018-06-30

使い捨てプラスチックを減らすために、エコバッグやマイボトルを持ち歩く人が増えて、「プラスチックフリー」のムーブメントが日本中、世界中で広がっています。そんななか、あの人たちもエコバッグでお出かけする姿がキャッチされました!  エコの細道 - 松尾芭蕉   芭蕉が旅をしたのは 17 世紀。まだプラスチックのない時代です。もし現代の海岸に降り立ったなら、プラスチックごみが散乱した浜を見て「夏浜や 消費社会の 夢の跡」と詠んだかもしれません。  ...

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