サムスン、気候変動を悪化させないで

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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最新情報

 

ペンギンたちの行進

ブログ海洋生態系チーム | 2018-01-15

今朝、世界中の人々が目を覚まして、世界各地でかわいいペンギンたちの姿を目撃しています。ソウルやシドニー、ブエノス・アイレス、ロンドン、ヨハネスブルグまで、電車で旅するペンギン、国際空港に降り立ったペンギン、有名な観光地に到着したペンギンが次々発見されています。でもこのペンギンたち、一体どうして旅に出たのでしょう?  実はこのペンギンたちは、地球で一番大きなサンクチュアリ・南極海保護区をつくろうというグリーンピースのキャンペーンの協力者です。それは、南極...

2018/01/15 グリーンピース、画期的な南極探査実施へーー地球最大の南極海保護区設立に向けたグローバルキャンペーン開始

プレスリリース|2018-01-15 12:00

国際環境NGOグリーンピースは、地球最大の南極海保護区(注1)設立に向けて、3カ月にわたる画期的な南極探査を含むグローバルキャンペーン『南極にサンクチュアリを』を開始し、本日1月15日、その日本語版を公開しました(注2)。世界では、人目を引く幾何学的に形づくられたペンギンたちがロンドン、バルセロナ、ソウル、ブエノスアイレス、シドニー、ニューデリー、ワシントンに現れ、南極への旅路を行進しました。ペンギンたちは、南極に180万平方キロメートルに及ぶ地球最大の海洋保護区設立を呼びかけるキャンペー...

気をつけて!新たなネオニコ系農薬・スルホキサフロルが解禁に

ブログ食と農業 関根 | 2018-01-13

こんにちは、食と農業担当の関根です。 今年もどうぞよろしくお願いします。 今回はミツバチや私たちの食にとっての心配なお知らせがあります。 これまで大勢の人が懸念を表明してきたネオニコチノイド系農薬の一種である殺虫剤スルホキサフロル(*1)が、昨年末、日本でも登録(承認)され、国内でお米や果物、野菜への使用や、食品への残留が認められるようになってしまいました。(*2)   スルホキサフロルの解禁に対しては、消費者、養蜂家、科学...

2018/01/11 ニホンウナギは“絶滅危惧種”「知らない」約4割、 “絶滅危惧種”と知った後「食べるのをやめる・減らす」 約2人に1人ーーウナギの消費に関する意識調査を実施

プレスリリース|2018-01-11 13:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区)は、1月21日(日)・2月2日(金)の冬の「土用の丑の日」を前に、ウナギを食べている全国20代~60代の男女1,086名に対し、インターネット調査にて「ウナギの消費に関する意識調査」を実施しました。

ウナギの未来を変える。1000人アンケートから見えたこととは?

ブログ広報担当 土屋 | 2018-01-11

2018年、明けましておめでとうございます。広報担当の土屋です。 皆さんはもう、今年の抱負は決めましたか? 地球にも自分にもやさしい暮らしをするために、身近な食からできること。和食を代表するお魚である、ウナギを例に考えてみましょう。 写真:ニホンウナギ 昔から日本で食されてきたのは、 ニホンウナギ という種類のウナギですが、20世紀に入り、需要の増加や河川など生息環境の変化に伴って数が激減し、2014年には 絶滅危惧種になってしまいました ...

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