国連人権理事会の勧告を受け入れて 原発事故被害者の暮らしをまもってください

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

  • 食と農をまもる
  • 海をまもる
  • エネルギーを変える

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最新情報

 

2018/02/24 母子避難中の森松明希子さん、国連人権理事会でのスピーチ決定ーー人権勧告への日本政府態度表明の場で、福島原発事故避難者の実情を訴え

プレスリリース|2018-02-24 14:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は、本日24日、東京電力福島第一原発事故により福島県から大阪府へ母子避難を続けている森松明希子さんが、3月16日にスイス・ジュネーブで行われる国連人権理事会本会合でスピーチをすることが決定したことを発表します。日本政府が、国連人権理事会による普遍的定期的審査(UPR)の作業部会で出された217の人権是正勧告に対し態度表明をする場で、森松さんは被害者を代表して、日本を含む各国政府代表者や国連の人権担当者に原発事故被害者...

東京湾にも石炭火力発電所の影

ブログエネルギー担当 石川 | 2018-02-20

みなさんは、世界中が自然エネルギーへ転換しているなか、日本は逆の方向へ進んでいること、知っていましたか? その理由は、 石炭火力発電所の新規建設計画が40基以上もある からです。 横須賀に石炭火力発電所2基 石炭火力発電所建設予定地(現在の様子)出典:事業者説明会資料より この計画は、東京電力フュエルパワー(株)と中部電力(株)が合同出資してつくった株式会社JERAによって進められています。横須賀市久里浜(東京湾...

【勉強会のお知らせ】原発事故と人権侵害:国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR)福島原発事故関連の勧告の意義とは

ブログエネルギー担当 鈴木かずえ | 2018-02-19

2017年11月に、国連人権理事会作業部会で、日本に対する217もの勧告が各国から出されました。勧告のテーマは、死刑廃止、女性差別、移住労働者の権利、児童の権利など多岐に渡っています。 そのうち、 オーストリア、ポルトガル、ドイツ、メキシコは原発事故被災者対応について勧告 しています*1。日本政府は3月16日、国連人権理事会本会合(2月26日〜3月23日まで開催)で、受け入れについて態度表明をする予定です。 それに先立ち、 この ...

奄美大島に漂着した油を見てきました

ブログ広報担当 土屋 | 2018-02-16

油の漂着が起きている島の内外から、影響を気にする声を多くいただき、グリーンピースは2月12日から14日にかけて #奄美大島  に行ってきました。油の漂着の状況確認と、住民の方への聞き取り調査を行うためです。 これは、グリーンピースの基本的な活動のひとつである、「ベアリングウィットネス(bearing witness)」ーー環境破壊の現場をこの目で確かめ、その事実を国内外へ発信することを目的としています。二回にわけてその結果をお伝えしたいと思います。 ...

2018/02/16 中長期的なモニタリング体制の構築を政府に要請ーー油の漂着、奄美大島で現地調査を実施

プレスリリース|2018-02-16 15:00

国際環境 NGO グリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は16日、先月6日に東シナ海で貨物船と衝突し、漂流後に沈没した軽質原油コンデンセート11万1千トンを積んでいた石油タンカー「Sanchi」から流出したと思われる油が、鹿児島県トカラ列島の宝島周辺の海域に漂流したことを受け、日本の関連省庁に対し、中長期的なモニタリング体制の構築などを求める要望書を提出しました(注1)。また、グリーンピースは、奄美大島で2月12日から14日にかけて油の漂着物の状況確認と住民への聞き取...

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