記事 - 2011-07-25
2011年6月、グリーンピース・インターナショナル事務局長 クミ・ナイドゥが日本を訪れました。
目的は、福島を訪問して被災地のみなさんとお会いし、みなさんが直面している問題を知ること、そして、原発から自然エネルギーへの転換を願う世界の声を日本に届けることでした。
福島訪問後には記者会見を開き、子どもや妊婦の早急な避難を政府に訴え、6.11脱原発100万人アクション東京主催のイベントに参加するなど、日本のみなさんと心をひとつにして、1週間の日程を終えました。
| スケジュール |
内容 |
6月6日(月)- 7日(火) |
福島県南相馬市訪問 桜井市長と会談 保育施設などで地元の方とお会いし、放射線状況調査 ビデオで、日本政府による情報開示と、福島の住民へのさらなる救済を呼び掛ける
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| 6月8日(水) |
「6.11脱原発100万人アクション・東京」合同記者会見 (於:自由報道協会主催) |
| 6月9日(木) |
外国人記者クラブで、自身の目に映った福島の現状を報告 子どもや妊婦の早急な避難を訴える
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| 6月10日(金) |
オンライン署名「菅さん、原発やめる政策支持します」を政府に提出  |
| 6月11日(土) |
6.11脱原発100万人アクション東京主催イベントに参加 「第3回エネルギーシフトパレード」(代々木公園)でオープニングスピーチを行い、パレードに参加後「・6.11新宿アルタ前アクション」でスピーチ
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