海をまもる

海をまもる

かつては美しい海に囲まれていた日本。
しかし今、海は汚れ、魚を遠い海域まで獲りに行かなければならなくなってしまいました。

また、2011年3月11日に起きた地震および津波により、福島第一原子力発電所から大量の放射性物質が放出され、海を汚染し続けています。

日本だけでなく、地球の80%は海に囲まれ、宇宙から見た地球はきれいな青い色をしています。
その海の環境が今、魚の乱獲や汚染によってものすごいスピードで壊されています。

海の環境が壊れることは、私たちの命を絶つのと同じこと・・・
そんな恐ろしいことを黙って放っておくわけには行きません。

今、グリーンピースは、地域の漁業復興のためにも、消費者の安全性を確保するためにも

  • 海洋生態系への放射能汚染をすぐに止めること
  • 放射性物質調査を強化し、結果を公平かつ速やかに発表すること
  • 消費者や水産業関係者へわかりやすい説明をすること

を求めています。

また、「持続可能な漁業の確立」と「海洋保護区の設立」を提案し、海を、私たち人類をまもる活動をしています。
グリーンピースと一緒に、サンゴにあふれ魚が沢山いた美しい海を取り戻しませんか?

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東電 地下水分析は、関電グループ企業におまかせ?!

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【5月24日(金)セミナー告知@逗子】 「放射能からこどもを守るためにお母さんができること」

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原発輸出、責任が問われないビジネスほどおいしい話はない

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原発輸出が許されてしまう理由 安倍首相がトルコやアラブ首長国連邦(UAE)を訪れ原子力協定を結び、原発輸出を約束してきた。一方、福島第一原発事故の現場では、たまり続ける汚染水に悩まされるなど綱渡りの状態が続く。 海外では「原発は安全」と原発を売り込むが、国内では収束とは程遠い原発事故の脅威に市民がさらされ続けているわけだ。 なぜ、こんなことが許されるのか。 その大きな理由の一つは、日立、東芝、三菱重工などの原子炉メーカーは原発事故の責任を問わ...

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みなさん、こんにちは。ジュニア・キャンペーナーの田中真帆です。 4月26日パタゴニアにて『消えゆく豊かな海:放射能汚染・乱獲・沿岸開発~サーファーと漁業者と環境NGO、そしてあなたが手を取り合って今できること~』が開催されました。 このシンポジウムでは、サーフライダー・ファウンデーション・ジャパンの松原広美さん、水産仲卸・加工品製造元であるスズ市水産から大野登さん、グリーンピース海洋生態問題担当の花岡和佳男が登壇し、第一部では、それぞれの立場から海で起きて...

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