グリーンピース最新NEWS

グリーンピースの活動最新情報をお知らせするページです。

メールマガジンをご希望の方はこちらから登録してください >>

最新情報

 

「消費者と一緒なら、水田でのネオニコ系農薬はやめられます」

ブログ食と農業 関根 | 2017-10-27

こんにちは、食と農業担当の関根です。 ドローンや無人ヘリなどで、お米に散布されるネオニコチノイド系農薬。ミツバチ大量死の原因にもなっています。 でも、消費者ニーズをよく見つめれば、農薬をやめることは難しくない、という稲作農家の意見もあります。 米どころ秋田県大潟村の稲作農家、今野さんに詳しくお話をききました。     [写真:今野さんの後ろには、丹精こめて世話をしてきた稲穂が見渡す限りひろがる] ...

2017/10/25 グリーンピースら6市民団体、規制委に神戸製鋼原発関連製品の緊急調査を要請

プレスリリース|2017-10-25 10:00

国際環境NGOグリーンピース(東京都新宿区、以下グリーンピース)と原子力資料情報室、美浜の会、原子力規制を監視する会、グリーン・アクション、国際環境NGO FoE Japanは、昨日10月24日、原子力規制委員会の更田豊志委員長あてに要請書(注1)を送付し、原子力発電所および関連施設・設備での神戸製鋼グループの製品について、その供給停止および再稼働適合審査や再稼働準備を中止して、緊急の包括的な調査を行うことを求めました。グリーンピースのブリーフィングペーパーが示すとおり、神戸製鋼の製品は、...

2017/10/17 米裁判所、レゾリュート社のグリーンピースに対する訴えを退ける

プレスリリース|2017-10-17 16:00

10月16日(サンフランシスコ現地時間)、米カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所は、大手伐採企業レゾリュート社[1]がリコ法(マフィアなどの犯罪組織を取り締まる法律)を元に、グリーンピースやスタンド・アースといった市民団体や個人に対して、多額の損害賠償を求めて論争を招いていたスラップ訴訟(恫喝訴訟)を全面的に退けました[2]。

10月22日、地球の未来と平和のために、あなたに必ずしてほしいこと

ブログ鈴木かずえ | 2017-10-17

前回の国政選挙で投票しなかった人、約5000万人。 有権者の47%が棄権しました。 だから、今回もとても心配をしていたところに、著名な方からの「棄権」の呼びかけがあり、愕然としました。 そんなときに、ツイッターで流れてきたオバマ元大統領が投票を呼びかける言葉。 原典を調べると、ハワード大学の卒業式での演説でのことでした(注1)。 「投票しない言い訳はありません。投票するため命を危険にさらす必要もありません。それは他の人々がすでにあなたの...

消費者も農家も声をあげよう:必要もなく農薬を使わせるしくみはもう終わりに!

ブログ食と農業 関根 | 2017-10-16

こんにちは。 食と農業担当の関根です。 新米のおいしい季節ですね。 一方、農林水産省によると、水田で使われるネオニコチノイド系農薬などがミツバチの大量死の原因になっている可能性が高いという調査結果もでています*1。 でも、農薬散布をしなくても大丈夫な、ミツバチにもやさしく農家さんも消費者も納得できる方法があるんです!一緒にお米のネオニコフリーを実現しましょう。   なぜ水田がミツバチ大量死の原因に? ...

21 - 25763の結果。