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スタッフブログ

グリーンピース日本事務所のスタッフがつづるブログです。
日々の裏話や苦労話から、最新情報まで、豊富な話題でお届けします! ブログを見る>>

事務局長ブログ

グリーンピース・ジャパン旧事務局長 佐藤潤一のブログです。
事務局長としての意見の他、普段の活動報告では伝えきれないグリーンピースの考え方、活動の裏側をご紹介していきます。 ブログを見る>>

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最新情報

 

私が核実験の島で見たものー世界はいつ目を覚ますのか

ブログバニー・マクダーミッド | 2017-08-29

1954年3月、アメリカが最も強力な核兵器の実験をして環礁に大量の放射能が降下しました。実験のコードネームは「キャッスル・ブラボー」。振り返れば、私の人生を決定づけたのは、ボートから、太平洋の小さな環礁の島、ロンゲラップ島へと降りたあの瞬間でした。1985年5月17日、私は24歳でした。 グリーンピース・インターナショナル(本部)事務局長  バニー・マクダーミッド  ロンゲラップ島の女性たちに歓迎されるバニー・マクダーミッド   ...

できることなんて何もないじゃないか!と絶望している人へ

ブログエネルギー担当石川せり | 2017-08-10

みなさま、はじめまして。 5月からグリーンピース・ジャパンのエネルギーチームの一員となりました石川せりです。 環境問題について調べてみたはいいものの、あまりにも複雑で、巨大な壁が見えてきて、知れば知るほど「私にできることなんてあるのかな?」という絶望的な気持ちに・・・。そんな経験、ありませんか? 私が環境保護を志すようになったきっかけは、東日本大震災とその後の東京電力の福島原発事故がきっかけでした。1年後に岩手と福島へ行き、更地となってしまった...

環境省、野生のハチたちも農薬から守る方針を決める

ブログ食と農業 関根 | 2017-07-19

こんにちは。食と農業担当の関根です。 新たなネオニコ系農薬のスルホキサフロルを承認しないよう求める緊急署名(7818筆)を7月11日に環境省に提出してきました。そのときの話し合いの模様と、そのあと届いたグッドニュースをお知らせします。    [写真:署名呼びかけ団体のダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、日本有機農業研究会と一緒に、環境省の農薬環境管理室の小笠原室長へ、署名を提出しました] 環境省には、魚や水草といった、水環境に生息し人...

養蜂家も、研究者も「スルホキサフロルを許可しないで!」

ブログ食と農業 関根 | 2017-06-27

こんにちは、食と農業担当の関根です。 みなさんが厚生労働省に送った、新ネオニコ系農薬スルホキサフロルに関するパブリックコメントが、6月21日に開示されました。 暮らしや養蜂の立場からの切実な意見、専門家から、スルホキサフロルの危険性を警告する科学的な意見など386件(95%以上が反対意見)です。 前回のパブコメ534件とあわせると900件を超える真剣な意見が厚生労働省に届けられています。以下のリンクで全文公開していますが(*1)、その中から...

ミツバチだけでなく、蝶や鳥にも...ネオニコ系農薬の環境へのリスクが明らかに

ブログ食と農業 関根 | 2017-06-22

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 ミツバチへのリスクが高い、という理由で各国で規制が導入されてきたネオニコチノイド系農薬。 これまでに世界中でたくさんの研究が行われ、養蜂用のミツバチだけでなくの野生の生き物や、環境への悪影響など新たな事実が次々とわかってきました。  グリーンピースでは6月21日、イギリスのサセックス大学の専門家に委託して、2013年以降に出された世界の科学的知見をまとめたレポート「ネオニコチノイド系農薬...

「新たなネオニコ止めて」緊急署名7,818筆! パブコメも400件!

ブログ食と農業 関根 | 2017-05-20

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 今日5月19日、市民団体共同で、“新たなネオニコ系農薬のスルホキサフロルを日本で承認しないで“という緊急署名7818筆を厚生労働省に提出してきました。この署名は市民団体でつくる「ミツバチと子どもをまもる実行委員会」 *1 で3月から4月の2か月間実施してきたものです。 写真:厚生労働省生活衛生・食品安全部の残留農薬等基準審査室長に提出。  スルホキサフロルは、ミツバチに毒性が強いことからアメ...

全国のスーパー60店舗を実態調査! 身近なスーパーでどれくらいオーガニックの野菜やお米が買える?

ブログ食と農業 石原 | 2017-05-16

こんにちは。 食と農業担当の石原です。 昨年1万2千人の消費者の声を受け取り、大手スーパー3社がオーガニックの取り扱いを増やすと回答しました。 しかし、私たちに身近なスーパーの現場では、実際どれくらいオーガニックの野菜やお米が販売されているでしょうか? 全国各地のボランティアのみなさんと一緒に、全国のスーパー60店舗を実態調査!国産オーガニックの野菜・くだもの・お米の品揃えを調査しました。 ...

想像できますか?市民が声をあげられない世界を

ブログ事務局長 米田祐子 | 2017-05-15

森林保護を訴える権利に、大企業がどのように圧力をかけているか 大切なものをまもるために声をあげる私たちの権利が、さまざまな形で危険にさらされています。世界中の政府による圧政ばかりではなく、狡猾な企業による費用のかかる訴訟などによって。 現在、グリーンピースは大きな裁判に直面しています。 それは森林破壊を続けているカナダ最大の伐採企業レゾリュート社 が、 グリーンピースなどによる森林保護の活動を妨害するため損害賠償 を求めた訴訟です。 ...

「農薬を減らしても生産性は下がらない」〜ネオニコ全廃に向かうフランスであらたな研究

ブログ食と農業 関根 | 2017-04-28

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 2018年9月からはすべてのネオニコチノイド系農薬の使用を禁止にすることも決めたフランス。農地の5%を有機農業が占め[*1]、オーガニックをサポートするしくみも進んでいます。 そんな折、農薬の使用削減を後押しする興味深い研究が発表されました。 フランス国立農業研究所(INRA)が今年の3月、国内946か所の農地※で調査を行ない、農薬の使用量が少なくても収量や収益が減ることはほとんどないという...

農家と一緒に変えよう いつものスーパーでオーガニックを

ブログ食と農業 石原 | 2017-04-21

こんにちは。食と農業担当の石原です。 知っていましたか?少しずつだけど、日本でもオーガニックの波が広がっていること。その立役者は、環境や健康への安全安心を願う農家さんたちです。 安全安心な野菜やお米を届けるために、農薬から土や生きものをまもるために、農家が立ち上がっています。   有機農家の数は全国で1万2,000戸*1。 さらに2人に1人の農家が、販路など条件が整ったらオーガニックにしたい!と望んでいます*...

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