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スタッフブログ

グリーンピース日本事務所のスタッフがつづるブログです。
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グリーンピース・ジャパン旧事務局長 佐藤潤一のブログです。
事務局長としての意見の他、普段の活動報告では伝えきれないグリーンピースの考え方、活動の裏側をご紹介していきます。 ブログを見る>>

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最新情報

 

10月22日、地球の未来と平和のために、あなたに必ずしてほしいこと

ブログ鈴木かずえ | 2017-10-17

前回の国政選挙で投票しなかった人、約5000万人。 有権者の47%が棄権しました。 だから、今回もとても心配をしていたところに、著名な方からの「棄権」の呼びかけがあり、愕然としました。 そんなときに、ツイッターで流れてきたオバマ元大統領が投票を呼びかける言葉。 原典を調べると、ハワード大学の卒業式での演説でのことでした(注1)。 「投票しない言い訳はありません。投票するため命を危険にさらす必要もありません。それは他の人々がすでにあなたの...

消費者も農家も声をあげよう:必要もなく農薬を使わせるしくみはもう終わりに!

ブログ食と農業 関根 | 2017-10-16

こんにちは。 食と農業担当の関根です。 新米のおいしい季節ですね。 一方、農林水産省によると、水田で使われるネオニコチノイド系農薬などがミツバチの大量死の原因になっている可能性が高いという調査結果もでています*1。 でも、農薬散布をしなくても大丈夫な、ミツバチにもやさしく農家さんも消費者も納得できる方法があるんです!一緒にお米のネオニコフリーを実現しましょう。   なぜ水田がミツバチ大量死の原因に? ...

ミツバチも歓喜!有害な農薬1種、ヨーロッパで全廃。

ブログ食と農業 関根 | 2017-10-05

こんにちは。食と農業担当の関根です。 ヨーロッパからビッグニュースです! ネオニコチノイド系農薬と同様にミツバチへの毒性が強いフィプロニルが、つい先週の9月30日から、ヨーロッパ連合(EU)に加盟している国々の全農地で使用禁止となりました*。   この夏、ヨーロッパ各国で食用の玉子から相次いで検出され、国際的なスキャンダルも引き起こしていたのもこの農薬、フィプロニルです。 日本でもニュースを見たかたは多いのではない...

後退する農水省、チャレンジする農家

ブログ食と農業 関根 | 2017-08-30

こんにちは、食と農業担当の関根です。 今、日本各地のミツバチ、さなぎ、そしてハチミツまで、ネオニコチノイド系農薬に広く汚染されていた、という新しい研究結果のニュースが駆け巡っています[1]。   「ネオニコ農薬は今すぐやめてほしい」。養蜂家や消費者の切実な思いをよそに、農林水産省はさらなるネオニコ解禁に向かおうとしています。それを止めるため、7818筆の署名[2]を農林水産省に8月25日に提出しました。    ...

私が核実験の島で見たものー世界はいつ目を覚ますのか

ブログバニー・マクダーミッド | 2017-08-29

1954年3月、アメリカが最も強力な核兵器の実験をして環礁に大量の放射能が降下しました。実験のコードネームは「キャッスル・ブラボー」。振り返れば、私の人生を決定づけたのは、ボートから、太平洋の小さな環礁の島、ロンゲラップ島へと降りたあの瞬間でした。1985年5月17日、私は24歳でした。 グリーンピース・インターナショナル(本部)事務局長  バニー・マクダーミッド  ロンゲラップ島の女性たちに歓迎されるバニー・マクダーミッド   ...

できることなんて何もないじゃないか!と絶望している人へ

ブログエネルギー担当石川せり | 2017-08-10

みなさま、はじめまして。 5月からグリーンピース・ジャパンのエネルギーチームの一員となりました石川せりです。 環境問題について調べてみたはいいものの、あまりにも複雑で、巨大な壁が見えてきて、知れば知るほど「私にできることなんてあるのかな?」という絶望的な気持ちに・・・。そんな経験、ありませんか? 私が環境保護を志すようになったきっかけは、東日本大震災とその後の東京電力の福島原発事故がきっかけでした。1年後に岩手と福島へ行き、更地となってしまった...

環境省、野生のハチたちも農薬から守る方針を決める

ブログ食と農業 関根 | 2017-07-19

こんにちは。食と農業担当の関根です。 新たなネオニコ系農薬のスルホキサフロルを承認しないよう求める緊急署名(7818筆)を7月11日に環境省に提出してきました。そのときの話し合いの模様と、そのあと届いたグッドニュースをお知らせします。    [写真:署名呼びかけ団体のダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、日本有機農業研究会と一緒に、環境省の農薬環境管理室の小笠原室長へ、署名を提出しました] 環境省には、魚や水草といった、水環境に生息し人...

養蜂家も、研究者も「スルホキサフロルを許可しないで!」

ブログ食と農業 関根 | 2017-06-27

こんにちは、食と農業担当の関根です。 みなさんが厚生労働省に送った、新ネオニコ系農薬スルホキサフロルに関するパブリックコメントが、6月21日に開示されました。 暮らしや養蜂の立場からの切実な意見、専門家から、スルホキサフロルの危険性を警告する科学的な意見など386件(95%以上が反対意見)です。 前回のパブコメ534件とあわせると900件を超える真剣な意見が厚生労働省に届けられています。以下のリンクで全文公開していますが(*1)、その中から...

ミツバチだけでなく、蝶や鳥にも...ネオニコ系農薬の環境へのリスクが明らかに

ブログ食と農業 関根 | 2017-06-22

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 ミツバチへのリスクが高い、という理由で各国で規制が導入されてきたネオニコチノイド系農薬。 これまでに世界中でたくさんの研究が行われ、養蜂用のミツバチだけでなくの野生の生き物や、環境への悪影響など新たな事実が次々とわかってきました。  グリーンピースでは6月21日、イギリスのサセックス大学の専門家に委託して、2013年以降に出された世界の科学的知見をまとめたレポート「ネオニコチノイド系農薬...

「新たなネオニコ止めて」緊急署名7,818筆! パブコメも400件!

ブログ食と農業 関根 | 2017-05-20

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 今日5月19日、市民団体共同で、“新たなネオニコ系農薬のスルホキサフロルを日本で承認しないで“という緊急署名7818筆を厚生労働省に提出してきました。この署名は市民団体でつくる「ミツバチと子どもをまもる実行委員会」 *1 で3月から4月の2か月間実施してきたものです。 写真:厚生労働省生活衛生・食品安全部の残留農薬等基準審査室長に提出。  スルホキサフロルは、ミツバチに毒性が強いことからアメ...

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