遺伝子組み換え問題キャンペーンブログ | 国際環境NGOグリーンピース
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グリーンピース 遺伝子組み換え問題キャンペーンブログ

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  • (提出される署名用紙を前に・・・)





    2006年4月から、遺伝子組み換え食品表示を知って選べる食品表示をするために始まった署名運動は、『トゥルーフード・ガイド』の浸透もあって署名数はみるみる増え、登録賛同団体数も一気に100近くに上りました。




    総数16万8716筆の国民の声を政府に届けることができた事実と、その署名の重みとを感じながら、これまでの3年間を振り返っていました。





    2009年4月、3年越しで集められた署名の提出までの3年間に、日本では食の根底を揺るがすたくさんの問題が起こり... >詳細を読む

  • グッド・グッド・グッドニュース!!


    農水省は大豆など油糧関連の商社や輸入業者、国内生産者らとの協議会を3月17日に開き、食用大豆の備蓄は2013年までに備蓄量年間3万1000トンすべて遺伝子組み換えでないものにしていく方針を決めました。

    政府が管理する備蓄大豆はこれまで、もともと遺伝子組み換えでなかった(GMO-FREE)大豆に、1990年代後半からアメリカで始まった遺伝子組み換え栽培のものが混じってしまっていました。

    大豆を主原料とする味噌、豆腐、納豆などには、遺伝子組み換え表示記載義務も一定の歯止め... >詳細を読む

  • 体験型「演劇セミナー」を終えて


    1月25日(日曜日)ピープルズシアター・リコリコとグリーンピース・ジャパンは「私たちとたべもの」という共同企画を川口市のかわぐちパートナーステーションで行いました。

    今回のセミナーは、リコリコのメンバーで環境保護に興味のある長岡さんと尾上さんのユニット「エコリコ」が企画するシリーズセミナーで、食と環境というテーマからのお話をするというお約束でお招きいただきました。

    今回のセミナーは、「演劇セミナー」。打ち合わせ時に、なんども「演劇セミナー」の説明をしていただいた... >詳細を読む

  • GM作物を開発する企業のことば

    投稿日 - 2009-01-22 2:22


    今日は、遺伝子組み換え作物をごり押しするモンサント社のことばを紹介したいと思います。 モンサント社の企業広報部長フリップ・アンジェル(Philip Angell)氏がニューヨークタイム・マガジン(1998年10月25日)の「Playing God in the Garden」の中で言ったコメントの抜粋です。

    (英文)
    "Monsanto should not have to vouchsafe the safety of biotech food. Our interest is in selling... >詳細を読む

  • 遺伝子組み換えを斬る!!

    投稿日 - 2009-01-14 3:31


    ちょっと遅ればせながら…… 明けましておめでとうございます。今年の干支は丑。 皆さんはどんな新年を迎えられましたか? 私は、「クローン牛年内に食卓へ?」というニュースに目を見張り、今年も緊張感を持って食の安全をうったえるキャンペーンをしていかないと! という気持ちを再度、新にする年明けでした。

    遺伝子組み換え技術は、いのちを人工的に組み換え、これまで生態系に存在しなかった生命体を作り出すことを可能にします。しかし私たちは遺伝子を組み換えることによる「いのちの開発」を容認するかわりに、健康や環境への予... >詳細を読む

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