みんなの健康アンケート
いま国会で、「福島復興再生特別措置法案」が話し合われています。
そこに、福島のみなさんのお気持ちやお考えは、十分反映されていると思いますか?
みなさんの声をお聞かせください。
健康やくらしを守るために、いま、どんな制度が必要だと思いますか?
政府に言いたいことはありますか?
アンケートの結果は公表し、みなさんの代表である国会議員ひとりひとりに伝えます。
みなさんの声をもとに、新しい法律や制度をつくってもらうため、どうぞ、ご協力をお願いします。(福島県民以外の方もどうぞご参加ください)
チェルノブイリ原発事故周辺国であるウクライナでは、事故前に比べて、年間1ミリシーベルト以上の地域を汚染地域として、以下の4つに分けて、健康を守るための制度を整えてきました。
- 立ち入り禁止区域 原発から30キロ圏、セシウム土壌汚染約150万Bq/m2以上
- 移住義務区域 セシウム土壌汚染555kBq/m2以上、年間線量5mSv以上
- 自主的移住保証区域 セシウム土壌汚染 185kBq/m2~555kBq/m2、年間線量1mSv以上
- 放射線環境強化管理区域 セシウム土壌汚染 37-185kBq/m2、年間線量0.5mSv
移住の義務区域、自主的移住保証区域からの避難や移住には避難費用、住宅、医療が提供されることとなっています。
また、健康管理登録簿制度があり、無料の健康診断が疾患の早期発見に役立っています。
さらに、影響のあった地域の子どもに対する追加被ばく線量は年1mSv、全生涯で70mSvを超えてはならないとされ、現在でも、影響のあった地域の子どもたちを対象に、年間4週間以上の保養施設での健康増進プログラムを行っています。
みんなの健康アンケートフォーム
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アンケート実施団体:グリーンピース・ジャパン、福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク