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7.10選挙に行こう! 政党アンケート、結果発表

ブログプログラム副部長 エネルギーチームリーダー 高田 | 2016-07-05

こんにちは、プログラム副部長の高田です。 7月10日は、参議院選挙の投票日。そこで、グリーンピースが気になること、各政党に尋ねてみました。 グリーンピースは、原発のない自然エネルギーの社会、そして、未来の食卓を支えるサステイナブルな農業や漁業をめざして活動しています。そんな社会をつくるために、政治の力が欠かせません。 選挙は、わたしたち市民がひとりひとりの声を直接、確実に政府に届けられる機会。 この調査は、わたしたちの声を代弁し...

都知事選と「電源責任」、自然エネルギー100%の東京都を

ブログ| 事務局長 佐藤潤一 | 2014-02-06

いよいよ今週末は東京都知事選挙だ。 都知事選挙をめぐっては、「原発は国で話すべきものだから」という理由で都知事選の争点としてふさわしくないという声があった。東京電力福島第一原発の事故で日本中の人々、企業、そして自然が甚大な被害をうけたことを考えれば「原発が国だけの問題」とすることは論外だ。 むしろこれからは個人、家庭、企業、自治体レベルでどのような電力を使うのかを考える時代がくる。 その象徴として、先週ソフトバンクが、今春から自然エネルギーによる電力...

インドネシアの熱帯雨林保護に大きな一歩

ブログ| 事務局長 佐藤潤一 | 2013-02-05

*追記: グリーンピースは、APP社の「森林保護に関する方針」の採用をもって、インドネシアで森林破壊を続けてきたAPP社に対するキャンペーンを一時的に停止しました。しかしこの方針は実行されなければ意味がありません。よってグリーンピースはAPP社が方針通りの森林保護を継続的に実行し、それが第三者によって確認されるまでAPP社との取引を再開・もしくは開始するのは時期尚早だと考えます。詳しくは "Greenpeace Update: Asia Pulp & Paper’s...

ボランティアさんとの活動日誌~安心・安全なお魚の販売をスーパーマーケットに求めて~

ブログ宮地 大祐(ボランティア担当) | 2013-02-15

みなさん、こんにちは! ボランティア担当の宮地です。     先日からブログでも紹介しているとおり、『 お魚スーパーマーケットランキングvol 2 』を発表し、スーパーマーケットにたいして 4つのお願い をしています。  先週末の連休にはイトーヨーカドー店舗前に、ボランティアや市民の方々と共にメッセージバナー『スーパーマーケットさん、持続可能なお魚を売ってください』を掲げ、消費者への十分な情報提供と、魚介類の調達方針の...

年末のご挨拶にかえて

ブログ| 事務局長 佐藤潤一 | 2012-12-21

2012年の成果とお礼 2012年も残りわずかとなりました。今年も、グリーンピース・ジャパンは多くの皆さまとともに重大な環境問題にとりくみ、解決のために前進することができました。 ■放射能調査■ 放射能測定室シルベクでは食品、特に魚介類商品の放射能汚染調査を継続して行い、汚染状況の現状を知っていただくだけではなく、多くの方に食品選びの参考として利用していただいています。       ■原発ゼロの夏■ ...

I Love Arctic - 北極の海底に300万人の声

ブログ北極より | 2013-04-20

こんにちは。 北極(Arctic)からのお知らせです。  毎年夏に、北極の氷が観測史上最小を記録し続けているのをご存知ですか? 凍らない海が広がったことで、その海域にねむる石油や魚などの資源を狙って開発が進もうとしているのです。 そこで、地球に残る最後の手つかずの自然をまもりたいと若手のハリウッド俳優らがグリーンピースとともに立ち上がってくれました!     ハリウッドスターなど約300 ...

「MOX燃料輸送」と「ネズミ停電」が示す秘密体質

ブログ| 事務局長ブログ 佐藤潤一 | 2013-03-21

グリーンピースが暴露して一ヶ月 昨日になって、フランスの原子力関連企業アレバが、日本の原発のプルサーマルで使うためのプルトニウム入りの核燃料(MOX燃料)を日本に運ぶための準備を進めていることを明らかにした。 このMOX燃料輸送については、2月26日にグリーンピース・フランスがその情報をキャッチし暴露していたものだ。それから約一ヶ月が経過してようやくその事実を認めたということになる。    詳しくは、こちらのグリーンピース・ブログを...

海がプラスチックでいっぱいになる前に(後編)

ブログ海洋生態系担当 小松原 | 2017-05-23

こんにちは。海洋生態系担当の小松原和恵です。 今日は世界ウミガメの日。 ウミガメたちの命が、私たちの生活にとっても身近なあるものによって奪われていること、ご存知でしたか? レジ袋、ストロー、ボトルキャップ…。毎日の生活のいたる所で使われる、プラスチックです。 普段は見えない、海で起きている「プラスチック汚染」の現状に目を向けてみましょう。 青い空、白い砂浜が広がる地上の楽園。 これは、どこの島だかわかりますか...

いま、女性の声が必要です~国際女性デーによせて

ブログ金繁典子 | 2013-03-08

こんにちは。渉外/シニアオフィサーの金繁典子です。 今日、3月8日は国際女性デーです。ジェンダー平等実現にむけて、世界各地でさまざまなイベントが開催されます。グリーンピースも今日、ビデオをアップしました。 「「いま、女性の声が必要です――国際女性デーによせて」 なぜ環境保護団体のグリーンピースがジェンダー平等を取り上げるの? という声が聞こえてきそうです。 たしかに環境問題とジェンダー平等とは無縁のようにも見えますが、...

エアコン vs 省エネ扇風機 軍配はどちらに? ――グリーンピース事務所の省エネプロジェクトご紹介します

ブログ| 高田(気候変動/エネルギー担当) | 2012-08-17

残暑お見舞い申し上げます。 エネルギー担当の高田です。 暑い夏、みなさまいかがお過ごしですか。 グリーンピース・ジャパンの事務所では、もちろん「節電/省エネ」モード全開です。 とは言っても、暑さにボーっとなり汗を滴らせながらの勤務は持続可能ではありません。 ベストは、気持ちよく効率的に仕事を仕上げること。 そこで、この夏は2人に1台の最新型扇風機を導入。 ただいま実施中の『消費電力ダウン、快適さ最大化プロジェクト』をご紹介します。 ...

グリーンピース市民調査員の交流会、7月18日開催!

ブログ宮地 大祐(ボランティア担当) | 2012-07-09

みなさん、こんにちは。 ボランティア担当の宮地です。 グリーンピースが放射能測定室『シルベク』を開設して、食品の放射能レベルの調査を開始してから、8ヶ月が過ぎました。多くの「市民調査員」の方々のご協力により、全国の小売を対象とした魚介類、乳製品、ベビーフードなどの食品調査を行い、その結果を広く発表してきました。昨年末はたくさんの消費者の声に応える形で、業界最大手のイオンが食品の 「放射性物質ゼロ宣言」 を発表するなど、『シルベク』および「市民調査員」の...

9/17原発の運転再開を許さない!全国討論会へのお誘い

ブログ鈴木かずえ | 2011-09-06

こんにちは。核・エネルギー担当の鈴木かずえです。 今、日本の8割の原発が止まっています。残りの2割の12機の原発も、定期点検で止まっていきます。 こうして止まった原発を、そのまま止めておくことができれば、来年の春には、原発がぜんぶ止まります。 原発事故の有効な防止策。それは、原発を止めること。 また、事故を起こさなくても放射性物質をたくさん放出する使用済核燃料再処理工場(青森県)や使用済核燃料から取り出したプルトニウムを使う高速増殖炉(福井県)も止め...

「被爆」「被曝」から「非核」へ  原爆投下から66年

ブログjsato | 2011-08-06

広島、長崎に原爆が投下されてから66年。 私たちの日常を一瞬にして破壊したのは、またしても「核」でした。 「核の脅威」は、「原子力」という言葉に姿を変えて私たちの身近に存在してきたのです。 これまで、私たちは「被爆」の脅威について知らされてきました。 しかし、放射能による「被曝」の脅威が身近に存在することを知らされてきたでしょうか?   国内に54基存在する原子力発電所。いつのまにか日本に被曝の脅威から逃れられる場所はほとんどなくなっていました。「核の平和...

最大の原発防災計画は「廃炉計画」 - 拡散予測が証明したもの -

ブログ| 事務局長 佐藤潤一 | 2012-10-25

SPEEDI検証シリーズ (11) 原子力規制委員会は24日、東京電力福島第1原発のような事故が全国の16原発で起きた場合の放射性物質の拡散予測を公表した。 原発事故から1年半以上が経過し、グリーンピースが全原発におけるシビアアクシデント時の放射性物質拡散予測公表を求めてからも約1年が経過するなど、遅すぎる感は否めない。再稼働議論への影響を考えて、恣意的に拡散予測を公表してこなかったのだろう。 実際、このような拡散予測も防災計画もなしに、大飯原発...

市民社会が築く「経済と環境」の新しい関係とは? 高崎経済大学教授の水口剛さんに聞く

ブログ事務局長 佐藤潤一 | 2012-08-06

既存の経済システムに疑問の声高まる   6月末、世界中から約3万人がブラジルのリオデジャネイロに集まり「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催された。地球の将来を決める重要な国際会議であったにも関わらず注目も成果も十分でなかったのは残念だ。 しかし、この会議では環境問題に対するビジネスや経済システムのあり方を本質的に変えていかなければいけないという声が強く上がった。 経済システムのあり方を変えなければいけないという指摘はこれまでもあっ...

大学生からみたSDGsをめざす日本の立ち位置

ブログVolunteer Shirato | 2017-10-20

こんにちは、ボランティアの白土です。 SATREPS という、 JICA と JST の共同事業についてのシンポジウム 「科学と開発をつなぐブリッジ・ ワークショップ」に参加してきました。 若者世代として、このシンポジウムに参加して考えた事をブログに書く機会をいただいたので、よろしければお付き合いください。  (場所はJICA研究所。この椅子、格好良くないですか…?)    ...

生まれ育った町、北京の青空を取り戻したい

ブログ| ヨウ・ショウキン | 2013-04-10

写真:母校の高校のグラウンド(北京市内、2013年4月撮影)。 青空が広がる日もあります。後ろには高層マンションがそびえます。 皆さんこんにちは、私は中国からの留学生、 ヨウ・ショウキン です。 去年9月からグリーンピースでインターンシップを始めました。 北京で生まれ育った私は、全世界でも注目している北京の大気汚染問題に大変関心を持ち、テレビで放送されているニュースや記事を毎日チェックしています。 写真: インターンの高橋君(左)と私(右) ...

原発輸出、責任が問われないビジネスほどおいしい話はない

ブログ| 事務局長 佐藤潤一 | 2013-05-10

原発輸出が許されてしまう理由 安倍首相がトルコやアラブ首長国連邦(UAE)を訪れ原子力協定を結び、原発輸出を約束してきた。一方、福島第一原発事故の現場では、たまり続ける汚染水に悩まされるなど綱渡りの状態が続く。 海外では「原発は安全」と原発を売り込むが、国内では収束とは程遠い原発事故の脅威に市民がさらされ続けているわけだ。 なぜ、こんなことが許されるのか。 その大きな理由の一つは、日立、東芝、三菱重工などの原子炉メーカーは原発事故の責任を問わ...

あなたのジーンズが汚染する河川 - 世界水の日に考える -

ブログ|事務局長 佐藤潤一 | 2013-03-22

いまだに深刻な水汚染 今日3月22日は国連が定めた「世界水の日」だ。 グリーンピースは、アジア、東南アジア、中米などにおける水問題に注目してきた。特に、河川の有害化学物質汚染は深刻で、汚染された水を飲んだり、魚を食べたりすることによる健康被害はあとをたたない。 そこでグリーンピースは、2011年3月、衣料品ブランドを中心に、遅くとも2020年までに有害化学物質の使用・排出をゼロにすることを求める「デトックスキャンペーン」を開始した。なぜ衣料品かとい...

シェルが2013年の北極圏開発を中止

ブログ| 事務局長 佐藤潤一 | 2013-03-04

シェルが2013年中の北極圏開発をあきらめた   先週2月27日、英・オランダ系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェル社(以下、シェル)が2013年の北極圏での石油採掘を断念すると発表した。これで、シェルは北極圏開発を2012年、2013年と2年続けて延期せざるを得なかったことになる。 グリーンピースは、北極を「保護区」として守りたいというキャンペーンを世界中で展開しているが、その活動の成果が着実に出てきている。   危険な北極圏の開発...

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