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ヨーロッパ、米国でも、中国漢方薬草から高濃度の残留農薬を検出

ブログ|農薬 | 2013-07-01

6月24日に、 グリーンピースが中国国内で購入した漢方薬草から高濃度の残留農薬 が検出された件をお知らせしました。 この調査結果のニュースはCNN(注1)、AFP(注2)などが伝えたことで世界中に広がりました。  それから一週間。 今回(7月1日)は、グリーンピースが中国国外で購入した、中国漢方薬草の残留農薬結果について発表しました。 この調査では、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、英国、米国、カナダで購入した漢方薬草36サンプル...

風と桶屋をつなぐ創造力 - シンガポールの大気汚染、原因は日本のコピー用紙!?

ブログ|事務局長 佐藤潤一 | 2013-06-28

シンガポールが大変な大気汚染に悩まされているのをご存知ですか? 実はこれ、隣国インドネシアで発生している森林火災の影響です。    インドネシアはパルプ、パーム油、木材生産などのためにたくさんの熱帯雨林を伐採したり、焼き払ったりしてきました。 特に、泥炭地(でいたんち)と呼ばれる湿地において、自然林を伐採し水を抜き植林地とした土地は火災に脆弱になっています。今回、火災が広がっているのも、このような泥炭地の破壊が起因していると言われます。...

中国漢方薬草から違法・高濃度の残留農薬を検出

ブログ| 農薬 | 2013-06-24

(*この記事本文は6月24日に掲載されたものですが、7月1日の新たな調査結果を踏まえて内容を更新してあります) 今回は中国の漢方薬草の残留農薬の問題です。 漢方と言えば、もちろん健康のために服用されるものですよね。 しかし、その漢方の原料に有害な農薬が含まれているとしたらどう思いますか?   中国国内で違法な6種類の農薬を検出 今日(6月24日)、グリーンピースは中国国内で漢方薬草(クコ、ハニーサックル、菊、サンシチニ...

【お魚セミナー告知】6月29日(土)@埼玉県嵐山

ブログ宮地 大祐 | 2013-06-20

みなさん、こんにちは。 ボランティア担当の宮地です。 海の環境問題を考えるお魚セミナー「放射性物質の行方とお魚への影響」が、6月29日(土)に埼玉県比企郡嵐山町で開催されます。このセミナーに、海洋生態系担当の花岡が講師として登壇します。 主催団体の「子どもの未来を考える会嵐山」は、子どもを放射能汚染から守るために活動している嵐山町のお母さんたちが集まって出来たグループで、その他にも食品の放射能測定を自分たちで行っている団体「森の測定室・滑川」の運営...

ハチ大量死の原因はネオニコチノイド系農薬―住友化学は否定するけれど…

ブログ| ネオニコチノイド | 2013-06-19

こんにちは。 突然ですが、ミツバチが激減しているのをご存知ですか?   2007年春までに、北半球の4分の1のミツバチが消えてしまったという報告があります(注1)。 ミツバチが大量に消えてしまった国はフランス・ベルギー・イタリア・ドイツ・スイス・スペイン・ギリシャ・オランダ・スロベニア・イギリス・中国・アメリカ・カナダ・ブラジル・インド・台湾・ウルグアイ・オーストラリア、そして日本。 さまざまな原因が複合的に影響を与えていると言...

【セミナー告知】6月23日お魚セミナー@神奈川 ~いつまでお魚食べられる?~

ブログ宮地 大祐 | 2013-06-11

みなさん、こんにちは。ボランティア担当の宮地です。 6月23日(日)10時より、かながわ県民活動サポートセンターで開催されるセミナー「いつまでお魚食べられる?~放射能から乱獲まで、いま海でおきていること~」にグリーンピースの海の環境問題を担当している花岡が、講師の一人としてお招き頂き、登壇します。 他の講師には千葉県南房総市の千倉町で水産加工・流通業を営み、3.11以降自社の取り扱う魚介類において、放射能の自主検査を行っている「スズ市水産」の  ...

インドネシア大統領がグリーンピースと協力

ブログインドネシア | 2013-06-10

こんにちは! インドネシアからのニュースです 6月7日、インドネシアのユドヨノ大統領が、ジャカルタに寄港したグリーンピースの「虹の戦士号」に乗船し、グリーンピースと協力してインドネシアの生物多様性を保護していくと約束しました。 <虹の戦士号を訪れたユドヨノ大統領(右)と、グリーンピース・インターナショナル事務局長クミ・ナイドゥ(左)> インドネシアの熱帯雨林保護を強く訴えてきたグリーンピースに対して、2010年には「虹の戦士号」の入港を拒否...

じつは原子炉メーカーが嫌がるインドへの原発輸出 

ブログ|事務局長 佐藤潤一 | 2013-05-30

昨日、安倍首相がインドのシン首相と原発輸出を前提に原子力協定の交渉再開を合意した。 東京電力福島第一原発事故の現場では、増え続ける放射能汚染水の問題など綱渡りが続き、多くの被害者が生活再建の目途を立てられずにいる。その一方で、安倍首相は『世界で最も安全な原発を提供できる』と海外に原発を売り込んでいるわけだ。 言語道断とはこのことを言うのではないか。     インドへの原発輸出はリスクが高い 実は、インドには原発事故の際、原子炉メーカー...

“成長”が目的化する社会の危険性

ブログ|事務局長 佐藤潤一 | 2013-05-24

シリーズ 「 NGO の役割を再考する」 第 3 回 “ 成長 ” が目的化する社会の危険性   「世界で勝って、家計が潤う」? 安倍政権は「世界で勝って、家計が潤う」というスローガンのもとに、原発などのインフラ輸出を拡大する「成長戦略」の柱を誇らしげに掲げた。 40年前に戻ったのかと錯覚するようなスローガンだ。多額の税金( ODAなど )を費やし、海外のインフラ建設を日本企業に受注させる「ばらまき外交」の復活を...

【5月24日(金)セミナー告知@逗子】 「放射能からこどもを守るためにお母さんができること」

ブログ宮地 大祐 | 2013-05-16

みなさん、こんにちは。 ボランティア担当の宮地です。 5月24日(金)10時より、逗子文化プラザさざなみホールで開催されるセミナー『放射能からこどもを守るためにお母さんができること』(主催:ちびマモ)に、グリーンピースで海の環境問題を担当している花岡が講師として登壇します。 主催のちびマモは3・11以降、子どもたちの心身の健康を守るために何が必要か、それぞれが出来ることを考え、学び、伝えていき、子どもが暮らしやすい逗子・葉山そして世界の実現を目指して活動...

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