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カナダ北方の森をまもる16の(かわいい)理由

ブログブログ担当 林 | 2017-05-23

カナダ北方の森には、美しい景色が広がり、壮大な野生動物が生息しています。しかし、巨大伐採企業のレゾリュート社は、森林をまもるために立ちあがった人々を脅し、声を押さえつけようとしています。 グリーンピースがサステナブルな森林利用に切り替えるように働きかけると、レゾリュート社は、グリーンピース・アメリカ、グリーンピース・カナダ、グリーンピース・インターナショナルを総額 3 億ドルを要求する裁判を起こしました。   古くから森と共に生きてきた先住民のコミュニテ...

早くも500人突破!世界中から”声"、集めてます

ブログキャンペーン担当 林 | 2017-05-26

カナダ最大の伐採企業レゾリュート社に ”声”を届けるアクション、早速 500 人突破 しました! 500 人突破記念のプレゼント、アーティストがカナダの森をイメージして描いた壁紙を 無料ダウンロード できます!無料ダウンロードはこのブログの下から ↓ なんで”声”を集めているの? カナダ最大の伐採企業レゾリュート社が、 絶滅の危機に瀕している動物たちが暮らす、太古の森 を切り開いています。 関連ブログ:カナダ北方の森をまもる...

SDGs×Youthに参加してみた

ブログTakaya Shirato | 2017-06-17

こんにちは、ボランティアの白土です。   5月27日、若者を対象とする国連のイベント 「第1回SDGs×Youth 知ろう。語ろう。見つけよう」に参加してきました。個人の感想として、この場を借りてレビューさせていただきます。   2020年に東京オリンピックを控え、気候変動の分野ではそれ以降の目標について、国際的な取り組みが進められています。 これからの社会を担っていくYouth世代の一人として、2030年までの大きな目標である、SDGsについて知ろうと思い参...

開発のジレンマ SDGsはいったい誰のため?

ブログインターン河津 純子 | 2017-06-30

こんにちは、インターンの河津です。 6月21日、Human Rights Now主催の勉強イベント 第1回 国際人権法と持続可能な開発目標(SDGs)に参加してきました。講師は、国際人権法と国際環境法を専門にするニューヨーク州弁護士、Christopher Cade Mosley先生。多様なキャリアをお持ちの参加者とともに、開発を「人権」という視点から学びました。 アメリカの大学で政治学を学んでいる私は、もともと途上国の開発支援に興味があり留学しました。社...

環境をまもるために、「価値」を変える

ブログサポーター窓口 金海 | 2018-07-24

こんにちは。サポーター窓口の金海です。    環境をまもるために、あなたがしていることは何ですか。 節水。節電。ゴミを減らす。環境にやさしい商品を選ぶ。署名に参加したり、企業に意見を伝えたり。問題について、ソーシャルメディアやインターネットでひろめたり。 ひとりひとりがすぐにできることは、たくさんあります。   でも、個人ではちょっと難しいこともあります。 グリーンピースは、その「ちょっと難しいこと」で、世界的大企業 80...

核兵器をなくしてもっと安全な世界を

ブログ広報担当 土屋 | 2018-09-26

9月26日は、国連の定めた「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」です。今から一年ほど前、核兵器の開発・保有・使用を禁止する核兵器禁止条約の採択が行われ、10月には「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン」がノーベル平和賞を受賞したことは記憶に新しいと思います。 いま、核兵器禁止はどこにいる? 核兵器禁止条約は、2017年7月7日に122の国連加盟国によって採択され、廃絶に向けた道筋を示すものです。条約を発効するためには、50カ国による批准が必要で...

パブリックアイ・アワード

記事|2012-01-30 2:30

パブリックアイ・アワード

この類まれな憲法が日本にあることを心から祝う

ブログタマラ・スターク | 2016-05-03

※2016年5月3日掲載記事 ゴールデンウィーク、楽しんでいらっしゃいますか? 今日は、この国の 憲法 が施行されたことを祝う国民の祝日です。 写真:2003年、イラク戦争反対デモ わたしは、カナダで生まれ、今、日本に住んでいる者として、今日が祝うべき日である理由に、思いを馳せずにはいられません。  第二次世界大戦後の1947年、日本は、 平和憲法 を選んだことにより、世界で 特別な存在 となりました。 平和憲法は、...

北極海でロシアがグリーンピースの船を連行した本当の理由。<12月19日最終更新>

ブログ|事務局長 佐藤潤一 | 2013-11-22

<最初の投稿は9月20日ですが、12月19日に記事内容をアップデートしています> 9月20日、ロシア連邦保安局が北極海を保護区にと抗議活動をしたグリーンピースのアークティックサンライズ号を28人の乗組員と2人のジャーナリストごと強制的に連行した。 それから3か月が経過した12月18日、ロシアの現行憲法の20周年を記念しプーチン大統領が提案した恩赦案にグリーンピースの28人の乗組員と2人のジャーナリストが含まれた。それをロシア下院が承認したことで、...

福島を忘れない、原発を過去のものに ――東電福島第一原発事故から3年

ブログ| 事務局長 佐藤潤一 | 2014-03-11

あの日から3年、「忘れてほしくない」 東日本大震災直後、スタッフの安全を確認してからすぐにネット通話ができるSkypeを通じて、オランダにあるグリーンピース本部と連絡をとったのを思い出す。「ニュースでは、原発は大丈夫と言っているが、心配なので緊急対応チームを用意してほしい」と伝えた。その後、津波が町をのみ込む状況がライブ中継され、刻々と状況は悪化していった。 現時点でも誰も把握できていない原子炉内部の実態、溜まり続ける汚染水、そして避難生活を続ける被害者...

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