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ミツバチの大量死に関係するフィプロニル、処理された種子もEUで3月から使用禁止に

ブログ食と農業 | 2014-03-06

こんにちは。   ネオニコチノイド系農薬と並んでハチ大量死との関連が指摘されてきた「フィプロニル」という農薬。 この農薬に種を浸す「種子処理」の一部禁止が去年の12月31日からEU加盟国全体でスタートしていたのですが、今月(3月)からさらに、処理された種子をまくことも規制がはじまりました! フィプロニルもネオニコチノイド系農薬と同様に植物に浸みこむ性質をもつ「浸透性農薬」の一つ。EU加盟国では、ハチを保護するために、ネオニコチノイド系...

ミツバチがいなくなったら、いったいどうなるの?

ブログbee happy | 2015-02-06

こんにちは。 下の写真を見くらべてください。ミツバチがいなくなったら、これだけの野菜や果物が、棚から消えてしまう恐れがあるんです。   ミツバチの役割 私たちが毎日食べている野菜や果物の実りに、ミツバチがとても大きな役割を果たしている事を知っていますか? ミツバチは、花の蜜を集めるだけではなく、私たちの毎日の食事に欠かせない果物・野菜を栽培する農業の現場において、果実を実らせるための受粉も行っています。 ...

2014/02/18 署名12,739筆を厚生労働省に提出――ネオニコチノイド系農薬の食品中への残留基準の規制緩和に反対

プレスリリース|2014-02-18 18:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは18日、厚生労働省がネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの食品中における残留基準の大幅緩和を検討している事に対して、即時凍結を求める署名、12,739筆を集め、厚生労働大臣宛てに提出しました。

ネオニコチノイド系農薬問題――世界のメディアはどう伝えているのか?

ブログbee happy | 2014-01-25

2013年12月、ヨーロッパで3種類のネオニコチノイド系農薬(クロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサム)の使用・販売が一時禁止されました。 続いて、2013年12月17日、欧州食品安全機関(EFSA)が、このネオニコチノイド系農薬(アセタミプリド、イミダクロプリド)に人間の脳や神経の発達に悪影響を及ぼす恐れがあるとの見解を出しました。 [1] 世界はどう伝えているのか この欧州食品安全機関の見解について、世界のメディアはどのように伝えて...

2月3日に厚生労働省に申し入れ&交渉行きます――残留農薬(ネオニコ系)の規制緩和の凍結を求め

ブログbee happy | 2014-01-31

2月3日に厚生労働省に申し入れ&交渉行きます ――残留農薬(ネオニコ系)の規制緩和の凍結を求め 来週2月3日(月)に、ダイオキシン・環境ホルモン国民会議、反農薬東京グループ、日本有機農業研究会、グリーンピース・ジャパンのNGO4団体で、ミツバチへの悪影響が懸念されているネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの使用について適用拡大・緩和しようとしている厚生労働省に対し、即時凍結を求め申し入れと交渉をしてきます。 みなさんにご参加いただいた、規制緩和に反対す...

聞いてください。市民の声――厚労省との申し入れで見えたパブコメの行方

ブログbee happy | 2014-02-07

ネ オニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留基準の引き上げ案に対するパブリックコメント(パブコメ/意見公募)は、厚生労働省によると、異例の1000件以上集まったそうです。 過去の残留農薬の基準に関するパブコメでは、多くて10件程度とのことですから、どれほど関心が高いかわかります。 ではこのパブコメの意見はどうなるのでしょうか…。2月3日にグリーンピースが他4団体とともに厚生労働省と 交渉 したときに、聞いてみました。 厚労省の担当者の答えは… ...

ネオニコ系農薬に反対する署名にお寄せいただいたメッセージ

ブログbee happy | 2014-02-10

こんにちは。 グリーンピースではいま、厚生労働省が進めている、ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの食品中における農薬の残留基準値の緩和に反対する署名を集めています。開始からおよそ3週間で、すでに11000人を超える署名をお寄せいただいていますが、ほとんどの方がメッセージも書き込んでくださっています。 そこで、一部をご紹介させて頂きます。(抜粋) 自身で危険を判断することも除去することもできない子供たちに、安全な食べ物を与えるのが大人...

署名12,739筆!ネオニコに反対する署名とメッセージを厚労省に提出しました。

ブログ食と農業 | 2014-02-18

こんにちは。 多くの方に参加して頂いたネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留基準の緩和に反対する署名は、4週間弱の間に12,739筆が集まり、先ほど、厚生労働大臣宛に提出してきました。短い期間に署名に参加し、また広めてくださった大勢のみなさん、ありがとうございます!署名には8割以上の方が、メッセージを書いて下さっていました。提出にあたっては、その中からいくつかを口頭で紹介したあと、ひとつひとつのメッセージを注意深く読んで、残留基準の緩和を即時凍結するよう求め...

2014/2/3 ネオニコチノイド系農薬の残留基準値の規制緩和の即時凍結を求め ――NGO5団体と厚生労働省に申し入れ

プレスリリース|2014-02-03 15:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは3日、ミツバチなどへの悪影響が懸念されているネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの使用について適用拡大・残留基準の緩和しようとしている厚生労働省に対し、NGO団体(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、ネオニコチノイド系農薬中止を求めるネットワーク、反農薬東京グループ、日本有機農業研究会)と共に、残留基準の引き上げの即時凍結を求め、要請書を提出し、申し入れを行いました。(注1)

日本で規制緩和が進むネオニコチノイド系農薬。米オレゴン州では規制へ

ブログBEE HAPPY | 2014-01-21

こんにちは。 日本で使用が増え、残留基準値も緩和が進んでいるネオニコチノイド系農薬。 アメリカのオレゴン州では昨年の暫定的な規制措置につづき、今年2014年から表示義務が始まりました。 菩提樹(ボダイジュ)などのシナノキ属の木の開花シーズンには、ネオニコチノイド系農薬は散布してはいけない、という表示をしなければ、オレゴン州内では今年から販売・配布できなくなりました。     ★     始まりはミツバチの大量死 ...

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