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いよいよボランティア・デー

ブログakiko | 2006-12-09

日曜日はグリーンピース・ジャパンのボランティア・デーです グリーンピースといえば、ボランティア。一言でボランティアと言ってもやることはいろいろあるのです。私がグリーンピース・ノルディック(北欧)で、ボランティアとして経験したことを並べてみます。 ・     発送作業:サポーターさんに送るニュースレターなどの封筒詰め ・     リサーチ:キャンペーンに必要な情報集め(インターネットや電話を使います) ・     アクション:非暴力な直接行動(これ...

「遺伝子組み換え食品いらない」って言い続けようパーティー

ブログakiko | 2006-12-03

グリーンピースサンタも登場 昨日、東京の千駄ヶ谷で、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンの10周年記念シンポジウムと、100%遺伝子組み換えじゃない パーティー が開かれ、全国各地からたくさんの人が集まりました。 グリーンピースは、クリスマスなどお菓子の消費が増える年末のパーティーシーズンを前に、遺伝子組み換え原料を使っている菓子製造メーカーに、遺伝子組み換え原料を使わないお菓子への取り組みを呼びかけることにし、 『トゥルーフード・ガイド』...

ついに5万部突破!!

ブログakiko | 2006-11-29

いつでもどこでも、日本中で『トゥルーフード・ガイド』 大好評の『トゥルーフード・ガイド』は、学校給食の現場から、保育園、小学校、中学校、高校、大学、各種専門学校から、図書館、病院、接骨院、そして各分野のNGOやグループから、注文が殺到し、5万部に達しました。みなさま、どうもありがとう! 「食に不自由さを感じない生徒たちが多い中、自分で商品を見極める大切さを学んで欲しいと考えています。家庭科の授業で教材として使用させていただきたいと考えております」 ...

みなさんからのメッセージにこめられた想い

ブログakiko | 2006-11-28

「子どもたちが食べるお菓子だから、安心な素材で作ってほしい」 クリスマスシーズンを目前に、グリーンピースのホームページにみなさんからの願いがこめられたメッセージが集まってきています。どうもありがとうございます。 ・みなさんからのメッセージ グリーンピースは、遺伝子組み換え生物の環境への放出を阻止するため、世界中で活動を展開してきました。除草剤をかけても枯れないダイズやナタネ、虫を殺すトウモロコシなどが野外で栽培されることによる環境への悪影響は計...

IWC報告4 「クジラと気候変動」

ブログsato | 2009-07-01

ポルトガルのマデイラ島で開催されていた第61回国際捕鯨委員会(IWC)は、予定より1日早く総会を終了しました。 IWCの日本代表団。手前から中前明代表、林芳正参議院議員、玉沢徳一郎衆議院議員、鶴保庸介参議院議員。 この第61回IWC総会を振り返ってみると、実際に決まったことは、新たな議長がチリ代表のクリスチャン・マキエラ氏になったこと、来年の開催地がモロッコのアガディールになったこと、そして日本の調査捕鯨や沿岸捕鯨が問題となってい...

第61回国際捕鯨委員会が開幕――「保釈中の被告人は海外に行けるのか?」

ブログsato | 2009-06-25

私、佐藤は逮捕されてからはじめて日本を出国しました。 「保釈中の被告人は海外に行けるのか?」という質問の答えは「はい、行けます」です。もちろん起訴されている内容にもよると思いますが、保釈中でも裁判所の許可があれば基本的に海外渡航は可能です。裁判所からの許可を持ってパスポートセンターで特別な書類に記入し申請すると、外務省がパスポートの発行を審査します。外務省からOKがあると、行き先を限定したパスポートが発行されます。私の場合は有効期間8ヶ月のパスポートでした。 ...

ドイツの子どもたちから届いた千羽鶴

ブログsuzuki | 2009-10-26

9月末にドイツの子どもたちから鳩山首相に思いのこもった千羽鶴が届きました。その子どもたちはドイツの青少年環境グループ「グリーンチーム」のメンバーで、ミュンヘンに近い街、ワギングアムジーで活動する「グリーンチーム・タンポポ」のメンバーです。「グリーンチーム」とは、10~15才の子どもを中心に環境問題について取り組む活動グループで、ドイツ全土に900のグループがあります。 その中の一人エバゲリンさん(Evagaline...

捕鯨問題に感情的になるのは当たり前かも

ブログtsuzuki | 2009-09-24

ホエール・ウォッチングで考える(その3:最終) ホエール・ウォッチングに参加して、潮を吹きながら悠々と泳ぐザトウクジラの姿に感動し、今回のオーストラリア訪問で出会ったたくさんの人々からインスピレーションを受け、考えさせられたことがありました。 私はあくまでも「感情論」を横によけるスタンスでしたが、オーストラリアで何度も調査捕鯨の不正を熱弁する中でふと自分に問うことがありました。それは、「クジラや政府の腐敗に対して感情的になって何が悪い...

17年ぶりのオーストラリアは、もうスゴイことになっています!

ブログsuzuki | 2009-09-12

緑の党国会議員シーワート氏と鈴木徹 © Greenpeace / Greg McNevin 私は1990~92年の間、半年ごとにシドニーで暮らす仕事をしていたことから、今回のクジラ肉事件の当事者(海外ではTOKYO TWOまたはT2と呼ばれる)として訪れた17年ぶりのなつかしいオーストラリア訪問は特別な意味を持っていました。 首都キャンベラで影の環境大臣、議員、外務省の捕鯨チーム、環境大臣のチーフアドバイザー(環境相ご本人は急きょ海外に出られたため、チーフアドバイ...

「私たちとたべもの」~遺伝子組み換え食品を考える~

ブログsachiyo | 2009-01-27

体験型「演劇セミナー」を終えて 1月25日(日曜日)ピープルズシアター・リコリコとグリーンピース・ジャパンは「私たちとたべもの」という共同企画を川口市のかわぐちパートナーステーションで行いました。 今回のセミナーは、リコリコのメンバーで環境保護に興味のある長岡さんと尾上さんのユニット「エコリコ」が企画するシリーズセミナーで、食と環境というテーマからのお話をするというお約束でお招きいただきました。 今回のセミナーは、「演劇セミナー」。打ち...

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