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2014年、年末のご挨拶にかえて

ブログ|事務局長 佐藤潤一 | 2014-12-27

【佐藤潤一の事務局長ブログ】 皆様からのあたたかいご支援、ご協力のおかげで、2014年もグリーンピース・ジャパンは皆さまとともに重大な環境問題に取り組むことができました。 特に、今年から開始したミツバチなどの激減の原因とされるネオニコチノイド系農薬の国内規制を目指したキャンペーンや、原発の再稼働を止めるための活動には、多くの方にご参加いただきました。おかげさまで、ネオニコ系農薬の規制緩和、原発の再稼働の両方において、世論の高まりをうけてをその動きを遅らせ...

グリーンピース・インドの挑戦、スタッフが無給で働くと直訴した理由とは?

ブログ|事務局長 佐藤潤一 | 2015-05-28

【佐藤潤一の事務局長ブログ】 グリーンピースは世界中に26の事務所を構え、55以上の国と地域で活動する国際環境NGO(非政府組織)だ。近年、地球規模の環境問題を解決するため、活動の中心を中国、インド、東南アジア、ロシア、南米、アフリカなど環境破壊が深刻化している地域に移行してきている。 その移行の中で、欧米などNGOの社会的地位が高い国々での活動とは異なる対応が迫られつつある。その典型例がインドで起きている。   銀行口座の凍結 ...

戦後70年、次世代に「不戦」のバトンを

ブログ事務局長| 佐藤潤一 | 2015-08-14

【佐藤潤一の事務局長ブログ】 今年、私たちは70年目の終戦記念の日を、平和憲法の危機という状況のもとで迎えている。 今、参議院の特別委員会で審議されている集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案は、違憲であり、昨年施行された特定秘密保護法と相まって、民主主義と国民主権を揺るがしている。この法案は、日本が他国の戦争に参加できる具体的な道を用意する戦争法案にほかならず、ただちに廃案とすべきである。 ...

米国原子炉メーカーの圧力で消えたメーカー責任

ブログ|事務局長 佐藤潤一 | 2015-10-09

【佐藤潤一の事務局長ブログ】 先日、安倍晋三首相は、四国電力伊方原発3号機について「(再稼働後に)万が一事故があった場合は政府が責任をもって対処する」と述べた。 民間企業の事業において、事故があった場合に政府が責任を負うというのは、納税者である国民全体が責任を負うと言っているようなものだ。全員の責任は全員の無責任につながる。 原発を運転して利益を得る電力事業者や原子炉メーカーが本来追うべき責任を負わなければ、安全対策への動機...

辺野古スキャンダル発覚、金にまみれた事業にNOを!

ブログ|事務局長 佐藤潤一 | 2015-10-19

【佐藤潤一の事務局長ブログ】 今朝、朝日新聞の一面トップ記事で、沖縄県辺野古・大浦湾沖の米軍基地建設に関連して、金にまつわるスキャンダルが報道された(1)。 国が進める新基地建設工事を環境面から監視する専門委員会の委員3人が、就任決定後の約1年間に、移設事業を受注した業者から計1,100万円の寄付金を受けていたというのだ。 すでに、そのうちの委員一人は、受領が不適切だとして委員辞任を検討しているという。 ...

菅直人元首相、グリーンピースの「虹の戦士号」に乗船

ブログ|事務局長 佐藤潤一 | 2016-02-26

【佐藤潤一の事務局長ブログ】 「紙一重で、5000万もの人が福島第一原発の250km圏内から逃げなければいけなくなるような、重大な危機に直面したのです。」 これが、今から5年前に発生した東京電力福島第一原発事故当時に日本の首相だった菅直人議員が、グリーンピースの船「虹の戦士号」から福島第一原発を見ながら語った言葉でした。そして以下のように続けています。 「それだけの大きなリスクのある原発を、これ以上使い続ける必要はありません。将...

家族で楽しむ収穫体験@吉田農園【イベントレポート】

ブログ食と農業チーム | 2016-08-31

農薬に頼らない自然と共存する農業を応援するために、生産者と消費者をつなぐ機会をつくりたい。そのための一歩として、台風10号が接近中の8月28日、東京都三鷹市の吉田農園で「都会でできるオーガニックな暮らし 家族で楽しむ収穫体験」を開催しました。 当日ご参加くださったのはお子様連れを含めた20名の皆さま。 少し涼しい薄曇りの下、400年続く畑で、家族三代で有機農業に取り組む吉田さんの引率のもとで夏野菜を収穫したり、 ...

核兵器をなくしてもっと安全な世界を

ブログ広報担当 土屋 | 2018-09-26

9月26日は、国連の定めた「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」です。今から一年ほど前、核兵器の開発・保有・使用を禁止する核兵器禁止条約の採択が行われ、10月には「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン」がノーベル平和賞を受賞したことは記憶に新しいと思います。 いま、核兵器禁止はどこにいる? 核兵器禁止条約は、2017年7月7日に122の国連加盟国によって採択され、廃絶に向けた道筋を示すものです。条約を発効するためには、50カ国による批准が必要で...

【お魚セミナー告知】6月29日(土)@埼玉県嵐山

ブログ宮地 大祐 | 2013-06-20

みなさん、こんにちは。 ボランティア担当の宮地です。 海の環境問題を考えるお魚セミナー「放射性物質の行方とお魚への影響」が、6月29日(土)に埼玉県比企郡嵐山町で開催されます。このセミナーに、海洋生態系担当の花岡が講師として登壇します。 主催団体の「子どもの未来を考える会嵐山」は、子どもを放射能汚染から守るために活動している嵐山町のお母さんたちが集まって出来たグループで、その他にも食品の放射能測定を自分たちで行っている団体「森の測定室・滑川」の運営...

モンサントの遺伝子組み換え作物、EUから“ほぼ”撤退!

ブログ|遺伝子組み換え | 2013-07-19

またまたヨーロッパから良いニュース。 あの多国籍バイオ化学メーカーのモンサント社が、EUにおいて新規の遺伝子組み換え作物の承認申請を撤回すると発表したのです。 その理由は、「実際に栽培される見込みが少ない」とのこと。 グリーンピースも世界各地で、遺伝子組み換え作物をなくすキャンペーンを続けていますが、今回のニュースは消費者、生産者、NGOなどが反対の意思表示を続けた成果です。   EUで遺伝子組み換え作物の商業栽培が行われているのは、同...

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