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また、トラブル カルビーのお菓子

ブログsachiyo | 2007-09-21

カルビーのお菓子『40g 1才からのサッポロポテト つぶつぶベジタブル』に、規格外の製品が混入した可能性から、カルビーは自主回収を始めました。 リンク:カルビーからのお詫びのページ http://www.calbee.co.jp/information_070914.html カルビーは6年前にも日本で安全性が認められていない、遺伝子組み換えジャガイモを売れ筋商品「じゃがりこチーズ」や「じゃがりこ うすしお味」に使っていたことで問題に...

ビデオで勉強

ブログsachiyo | 2007-09-20

アメリカ、Kraft(クラフト社)の遺伝子組み換え グリーンピース・カナダの遺伝子組み換え問題担当者からおもしろいアニメーション・ビデオを紹介してもらいました。 おもしろおかしい、アメリカで行われている食品会社クラフト社に対するキャンペーンのショートビデオです。 先ずは、ご覧下さい。 お楽しみあれ! http://www.krafty.org/flash/

ウクライナでも0.9%表示義務化決定!

ブログsachiyo | 2007-08-28

遺伝子食品表示海外事情 ウクライナ政府は、8月1日付けで遺伝子組み換え食品に表示義務付けを決定し、今年11月に施行することになりました。特に、ベビーフードは遺伝子組み換えを一切認めず、輸入と国内での販売は禁止になります。また、避けられないとされる遺伝子組み換え混入の率はEUと同じ0.9%。 日本では5%までの遺伝子組み換えの混入を許しているので、日本では「遺伝子組み換えでない」と表示があっても、EUのみならず、ウクライナでも「遺伝子組み換え」と表示されてしま...

スコットランドはGMO-FREEを継続

ブログsachiyo | 2007-07-24

今日はグットニュースの報告です。 オーストラリア国政府が遺伝子組み換え作物導入への転向を匂わせている一方、スコットランドはまったくそれとは逆の方向へ、つまり環境保護型、持続可能な農業へ力強く歩みだしています。スコットランド政府は遺伝子組み換え作物へのモラトリアムを今後も継続し、GMO-FREE(注1)の政策を今後も継続すると発表しました。これは国民が地産の高品質な作物を選んでいきたいという想いを考慮しての判断。政府は、「スコットランドは四季により変化するすばらしい...

遺伝子組み換え作物のこわさ

ブログsachiyo | 2007-07-04

オーストラリアがすごいわけ パート2 昨日の続き: 「どうしてオーストラリアがすごいのか?」 カナダの例を見れば、一目瞭然。一言でまとめれば、たったひとつの畑でも、遺伝子組み換えナタネ栽培を始めてしまうと、汚染の広がりを約束したようなものだということです。(詳しくは昨日の日記を) 日本はナタネをほぼ100%海外からの輸入にたより、その約80%は遺伝子組み換えナタネ。そして、残り18%程は、オーストラリアから供給されている遺伝子組み換えでないナタネ。私たちがト...

今!読売新聞で特集

ブログsachiyo | 2007-05-24

5月22日から読売新聞で「GM食品は今」というタイトルで、遺伝子組み換え問題が取り上げられています。もう、ご覧になった人もいらっしゃるでしょうか。 このシリーズは全5回。今週の土曜日まで続きますので、ぜひみなさんもチェックしてみてください。 シリーズ3回目の今日の新聞には、遺伝子組み換えナタネが運搬中にこぼれ落ち、日本の各地で自生している問題が紹介され、その自生した遺伝子組み換えのナノハナを回収・調査している市民の取り組みが特集になっていました。...

明治キャンペーンの集計結果

ブログsachiyo | 2007-05-18

「明治製菓さんへトゥルーフードなチョコレートを届けようキャンペーン」の集計結果がでました。 今年2~3月、グリーンピース・ジャパンのウェブ上で行なわれた、明治製菓へのキャンペーンに、合計で781人の方の参加され、728通のメッセージを頂きました。ありがとうございました! 代表のメッセージは吉田真理さん(東京都)に決まりました! 「チョコレートは大人も子どもも一緒に楽しめる娯楽。口の中でとろける甘いチョコはきっといつでも人々の憧れの味。でも、そ...

はじめまして!

ブログsachiyo | 2007-04-19

ブログに初めて参加します はじめまして!棚橋さちよです。 グリーンピース・ジャパンのメールマガジン「トゥルーフードネットワーク」(月一回配信)の担当をしています。 私も一消費者として、知らない間に忍びよる遺伝子組み換え作物に対する不信感と危機感を感じて活動を続けてきました。このブログで、少しでも日常の活動をみなさんにお伝えすることができれば幸いです。これからどんどん書いていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。 ...

今晩放送予定!NHKクローズアップ現代「食卓に迫る遺伝子組み換え作物」

ブログsachiyo | 2008-11-28

昨夜開催したGMO-FREEビジネス・フォーラムではたくさんの記者の方や食品メーカー企業の方々とお話する機会ができ、とっても有意義なフォーラムとなりました。詳しくは後日追ってブログを書くとして、今日は、今晩放送予定の、NHKクローズアップ現代「食卓に迫る遺伝子組み換え作物」についてご案内します。 数週間前、「遺伝子組み換え」について特集番組をつくっているということでNHKから取材依頼があり、グリーンピースがどうして遺伝子組み換えに反対しているのか、また遺伝子組み換...

表示されない日本の不安な原料

ブログsachiyo | 2008-09-20

BSE問題が起きて吉野屋から牛丼が消えたのは記憶に新しいように感じますが、また食の安全を揺るがす事件が起きました。汚染米です。日本の文化や歴史を支える私たちの食卓の中心であるお米、日本の米に起こった史上最悪の事件でした。 「事故米」や「汚染米」と呼ばれているこの問題のお米は、残留農薬値が最高で基準の6倍だったり、カビが生えていたりする汚染米が混ざっているお米――これが学校給食や飲み物の原料として5年以上前から(9月18日現在の情報)流通していたという恐ろしい...

オーストラリアから強いNO! GMO!! メッセージ

ブログsachiyo | 2008-06-04

西オーストラリア州知事「遺伝子組み換え食品は独立の安全性審査機関が審査するまで、いったん販売をやめるべき」と訴え オーストラリアでは、西オーストラリア州のアラン・カーペンター知事が最近、「遺伝子組み換え作物は、独立機関による審査がその安全性を明らかにするまで、販売ルートに乗せるべきではない」と発言したことが話題になっています。西オーストラリア州は遺伝子組み換え作物の作付けを州全体で禁止している州です。知事はさらに遺伝子組み換え食品については、州単位ではなく、...

クローン牛、残留農薬、遺伝子組み換え・・・

ブログsachiyo | 2008-04-10

「食品」の定義 「食品」というひとことを聞いて、みなさんはなにを思い浮かべますか? さつまいものような農作物? 煮物のような家庭料理? お菓子のような加工食品? それともレストランで注文するパスタなどでしょうか? 食べる品と書く食品の「食」は「人に良い」と書き、基本的に人に良い、つまり体に良いもの、栄養となるものが「たべもの」であるべきだと私は思います。遺伝子組み換えの問題には、「なにが起こるかこの先まったく予想がつかない」というリスクが常に見え隠れし...

オーストラリア大使館を訪問

ブログsachiyo | 2008-03-11

今日、東京港区三田のオーストラリア大使館を訪ね、オーストラリア大使代理のビル・ウィザーズ公使(農業担当参事官)に面会しました。 公使に、オーストラリアの1州でも遺伝子組み換えナタネの作付けに踏み切れば、汚染のおそれが常についてまわることを「遺伝子汚染レポート」(グリーンピース編集)をもとに説明しました。また、これまでグリーンピースに届けられたメッセージが1900通を超え、消費者には遺伝子食品に対する強い抵抗感があることなどをお話しました。ウィザーズ公使はとて...

豪ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州の2州が危ない

ブログsachiyo | 2007-11-29

オーストラリアのニューサウスウェールズ州とビクトリア州の両州政府は昨夜、遺伝子組み換えナタネ栽培モラトリアム(一時中止)を撤回すると発言をし、波紋を呼んでいます。 西オーストラリア州とタスマニア州が遺伝子組み換えナタネ栽培禁止を求めるなかでの、東側2州の突然の発言は多くの人を驚かせています。 ニューサウスウェールズ州とビクトリア州の両州政府は、遺伝子組み換えナタネの栽培は大きなビジネスチャンスだとしていますが、実態は違います。 ...

今週末は東京農大で「食育フェア」

ブログsachiyo | 2007-11-16

重要な変更のお知らせ 今週末は、東京都が主催する「食育フェア」が東京農業大学で行われます。食の安全・安心に関心が集まる中、グリーンピースも遺伝子組み換え食品や食品表示のことを楽しく知っていただけるように、クイズなどを用意してお待ちしています。 注意: 「食育フェア」は17日・18日行われますが、グリーンピースがブースを出すのは18日(日曜日)のみになります。大変ご迷惑をおかけします。 イベントの詳細は  コチラ

森永製菓のチョコレート、遺伝子組み換えゼロの原料になるかも!

ブログsachiyo | 2007-10-06

森永製菓は9月26日、チョコレート原液をスイスに本社のあるチョコレート大手のバリーカレボー(Barry Callebaut)社に委託すると、発表しました。バリーカレボー社は、「遺伝子組み換え大豆レシチンを一切使わない」と、ホームページで公表している遺伝子組み換えゼロのチョコレート会社です。  このニュースを聞いて、私が森永の担当者に問い合わせたところ、いまだいくつかの課題が残っていると話していましたが、私たちの身近に買えるチョコレートでは、なかなか遺伝子組み換え...

オーストラリア政府へ意見書を送ろう!

ブログsachiyo | 2007-08-29

今週金曜日、第一次締め切りです。 8月1日から始まったオーストラリア政府へ向けての菜種を遺伝子汚染から守るためのアクション。もうすぐ、一ヶ月が経ちます。そして、今月末は第一次締め切りです。 オーストラリア各州政府は、遺伝子組み換え作物モラトリアムについて、一般からの声を募集しています。その締め切りが今月の31日です。宛先アドレスが、募集締め切りを機に変わりますので、今月31日までに、参加してください。 ...

国をあげての遺伝子組み換えフリーゾーン

ブログsachiyo | 2007-07-03

オーストラリアがすごいわけ なぜ私たちがオーストラリアに国を挙げて非遺伝子組み換えナタネつくりをつづけて欲しいのか、その理由はカナダにあります。 遺伝子組み換え作物は、片手で数えられるだけの数社の企業によって支配されていて、彼らの開発した遺伝子組み換え作物の種は商品として扱われています。つまり毎年お金を払わないと使えないのです。とはいっても種はタネ。遺伝子組み換え作物であっても花粉は虫や風、そして人によって運ばれ受粉をします。その時、近縁種との交雑...

だんだん集まってきています!100万人署名

ブログsachiyo | 2007-05-10

今日は、朝オフィスに来たら署名用紙がはいった封書が二通、届いていました。ありがとう! 私達ががんばれるその糧は、みなさんの応援と励ましの声があるからなのです。今日もしっかり活動します。 署名用紙はグリーンピースのHP上から ダウンロード できますので、コピーしてご近所、お友達にもご協力いただければうれしいです。 ひとつ、お願いです。ご家族などで署名をしていただくとき、お手数ですが住所欄も各人明記してください。 よろしくお願いします。

IWC報告3 「クジラの冤罪事件」

ブログ | 2009-06-26

3日目には、日本の調査捕鯨の評価についての議論がありました。 日本代表団は、昼休みに任意で行った北西太平洋での調査捕鯨に関するパワーポイントプレゼンテーションで、この調査捕鯨によって得られたデータがIWC科学委員会で高く評価されていると締めくくりました。 しかし午後に行われた本会議では、日本の調査捕鯨をめぐるIWC科学委員会の評価について賛否が分かれました。とくに、そもそも非致死的(捕殺を含む)調査を続ける理由が弱いこと、また調査目的に...

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