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北京の大気汚染、石炭火力発電所の規制を

ブログ|事務局長 佐藤潤一 | 2013-01-15

雪に見舞われた週末の東京。  一方、中国の北京市内は大気汚染物質で覆われた。   大気汚染の原因は石炭火力発電所 中国の気象台は13日に、大気汚染に関する警報を初めて最高レベルに引き上げ、外出や車の利用を控えるよう呼びかけた。多くの車が昼間でもライトをつけて走る状態だったようだ。 原因物質とされるのは「PM2.5」と呼ばれる極めて小さな粒子で、深刻な健康被害を引き起こす。この物質の濃度が国際基準の3倍近くまで上昇したのだ。...

生まれ育った町、北京の青空を取り戻したい

ブログ| ヨウ・ショウキン | 2013-04-10

写真:母校の高校のグラウンド(北京市内、2013年4月撮影)。 青空が広がる日もあります。後ろには高層マンションがそびえます。 皆さんこんにちは、私は中国からの留学生、 ヨウ・ショウキン です。 去年9月からグリーンピースでインターンシップを始めました。 北京で生まれ育った私は、全世界でも注目している北京の大気汚染問題に大変関心を持ち、テレビで放送されているニュースや記事を毎日チェックしています。 写真: インターンの高橋君(左)と私(右) ...

原発輸出、責任が問われないビジネスほどおいしい話はない

ブログ| 事務局長 佐藤潤一 | 2013-05-10

原発輸出が許されてしまう理由 安倍首相がトルコやアラブ首長国連邦(UAE)を訪れ原子力協定を結び、原発輸出を約束してきた。一方、福島第一原発事故の現場では、たまり続ける汚染水に悩まされるなど綱渡りの状態が続く。 海外では「原発は安全」と原発を売り込むが、国内では収束とは程遠い原発事故の脅威に市民がさらされ続けているわけだ。 なぜ、こんなことが許されるのか。 その大きな理由の一つは、日立、東芝、三菱重工などの原子炉メーカーは原発事故の責任を問わ...

シェルが2013年の北極圏開発を中止

ブログ| 事務局長 佐藤潤一 | 2013-03-04

シェルが2013年中の北極圏開発をあきらめた   先週2月27日、英・オランダ系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェル社(以下、シェル)が2013年の北極圏での石油採掘を断念すると発表した。これで、シェルは北極圏開発を2012年、2013年と2年続けて延期せざるを得なかったことになる。 グリーンピースは、北極を「保護区」として守りたいというキャンペーンを世界中で展開しているが、その活動の成果が着実に出てきている。   危険な北極圏の開発...

いま、女性の声が必要です~国際女性デーによせて

ブログ金繁典子 | 2013-03-08

こんにちは。渉外/シニアオフィサーの金繁典子です。 今日、3月8日は国際女性デーです。ジェンダー平等実現にむけて、世界各地でさまざまなイベントが開催されます。グリーンピースも今日、ビデオをアップしました。 「「いま、女性の声が必要です――国際女性デーによせて」 なぜ環境保護団体のグリーンピースがジェンダー平等を取り上げるの? という声が聞こえてきそうです。 たしかに環境問題とジェンダー平等とは無縁のようにも見えますが、...

エアコン vs 省エネ扇風機 軍配はどちらに? ――グリーンピース事務所の省エネプロジェクトご紹介します

ブログ| 高田(気候変動/エネルギー担当) | 2012-08-17

残暑お見舞い申し上げます。 エネルギー担当の高田です。 暑い夏、みなさまいかがお過ごしですか。 グリーンピース・ジャパンの事務所では、もちろん「節電/省エネ」モード全開です。 とは言っても、暑さにボーっとなり汗を滴らせながらの勤務は持続可能ではありません。 ベストは、気持ちよく効率的に仕事を仕上げること。 そこで、この夏は2人に1台の最新型扇風機を導入。 ただいま実施中の『消費電力ダウン、快適さ最大化プロジェクト』をご紹介します。 ...

グリーンピース市民調査員の交流会、7月18日開催!

ブログ宮地 大祐(ボランティア担当) | 2012-07-09

みなさん、こんにちは。 ボランティア担当の宮地です。 グリーンピースが放射能測定室『シルベク』を開設して、食品の放射能レベルの調査を開始してから、8ヶ月が過ぎました。多くの「市民調査員」の方々のご協力により、全国の小売を対象とした魚介類、乳製品、ベビーフードなどの食品調査を行い、その結果を広く発表してきました。昨年末はたくさんの消費者の声に応える形で、業界最大手のイオンが食品の 「放射性物質ゼロ宣言」 を発表するなど、『シルベク』および「市民調査員」の...

9/17原発の運転再開を許さない!全国討論会へのお誘い

ブログ鈴木かずえ | 2011-09-06

こんにちは。核・エネルギー担当の鈴木かずえです。 今、日本の8割の原発が止まっています。残りの2割の12機の原発も、定期点検で止まっていきます。 こうして止まった原発を、そのまま止めておくことができれば、来年の春には、原発がぜんぶ止まります。 原発事故の有効な防止策。それは、原発を止めること。 また、事故を起こさなくても放射性物質をたくさん放出する使用済核燃料再処理工場(青森県)や使用済核燃料から取り出したプルトニウムを使う高速増殖炉(福井県)も止め...

「被爆」「被曝」から「非核」へ  原爆投下から66年

ブログjsato | 2011-08-06

広島、長崎に原爆が投下されてから66年。 私たちの日常を一瞬にして破壊したのは、またしても「核」でした。 「核の脅威」は、「原子力」という言葉に姿を変えて私たちの身近に存在してきたのです。 これまで、私たちは「被爆」の脅威について知らされてきました。 しかし、放射能による「被曝」の脅威が身近に存在することを知らされてきたでしょうか?   国内に54基存在する原子力発電所。いつのまにか日本に被曝の脅威から逃れられる場所はほとんどなくなっていました。「核の平和...

最大の原発防災計画は「廃炉計画」 - 拡散予測が証明したもの -

ブログ| 事務局長 佐藤潤一 | 2012-10-25

SPEEDI検証シリーズ (11) 原子力規制委員会は24日、東京電力福島第1原発のような事故が全国の16原発で起きた場合の放射性物質の拡散予測を公表した。 原発事故から1年半以上が経過し、グリーンピースが全原発におけるシビアアクシデント時の放射性物質拡散予測公表を求めてからも約1年が経過するなど、遅すぎる感は否めない。再稼働議論への影響を考えて、恣意的に拡散予測を公表してこなかったのだろう。 実際、このような拡散予測も防災計画もなしに、大飯原発...

市民社会が築く「経済と環境」の新しい関係とは? 高崎経済大学教授の水口剛さんに聞く

ブログ事務局長 佐藤潤一 | 2012-08-06

既存の経済システムに疑問の声高まる   6月末、世界中から約3万人がブラジルのリオデジャネイロに集まり「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催された。地球の将来を決める重要な国際会議であったにも関わらず注目も成果も十分でなかったのは残念だ。 しかし、この会議では環境問題に対するビジネスや経済システムのあり方を本質的に変えていかなければいけないという声が強く上がった。 経済システムのあり方を変えなければいけないという指摘はこれまでもあっ...

大学生からみたSDGsをめざす日本の立ち位置

ブログVolunteer Shirato | 2017-10-20

こんにちは、ボランティアの白土です。 SATREPS という、 JICA と JST の共同事業についてのシンポジウム 「科学と開発をつなぐブリッジ・ ワークショップ」に参加してきました。 若者世代として、このシンポジウムに参加して考えた事をブログに書く機会をいただいたので、よろしければお付き合いください。  (場所はJICA研究所。この椅子、格好良くないですか…?)    ...

2013年、新年のご挨拶にかえて

ブログ| 事務局長 佐藤潤一 | 2013-01-07

「虹の戦士」の力を結集したい   「いまに、地球は病み、海は黒ずみ、川の水は毒となり、動物たち植物たちも姿を消しはじめるとき、まさにそのとき、人々を救うために世界中から虹の戦士が現れる」   これは、北米のネイティブアメリカンに伝わる伝説です。 1971年、数人の若者が米国・アラスカ沖での核実験を止めようとおんぼろ船をチャーターし、核実験海域へと出航しました。 無鉄砲と思われた彼らの行動が世論を喚起し、その後、米国はアラスカ沖での...

福島、共謀罪、サステナブル・シーフード。2017年を写真で振り返る

ブログ広報担当 土屋 | 2017-12-21

こんにちは、広報担当の土屋です。 2017年も残すところあと数日になりましたね。皆さんはどんな一年を過ごされましたか? 今年もグリーンピース・ジャパンは、緑豊かで平和な世界の実現のため、市民の皆さまと共にキャンペーン活動を行ってきました。この1年間を写真で振り返っていきたいと思います。 2月:いま福島に帰ると、生涯でどれだけ被ばくするの? グリーンピースは、飯館村での生涯被ばく線量の調査結果を今年の2月に発表しました。最大183ミ...

市民調査員交流会おこないました。

ブログ宮地 大祐(ボランティア担当) | 2012-07-18

みなさん、こんにちは。 ボランティア担当の宮地です。   本日、グリーンピースが行っている 食品放射能調査 で活動を共にしている『市民調査員』やボランティアの方々と交流会を行い、 本日公表した最新の調査結果 と、『市民調査員』をはじめとする市民による活動の意味を共有しました。         市民調査員活動の意味 これまで定期的に行ってきた食品放射能調査は、市民調査員のみなさんに各小売店の食品販売状況を調査して...

オンライン・キャンペーン「LOVE!ハイロ」2月9日開始

ブログ広報 関本 | 2012-02-10

初めまして。広報マネージャーの関本です。 2月9日、グリーンピースは、オンライン・キャンペーン「LOVE!ハイロ」を開始しました。このサイトのテーマは「愛(LOVE)」です。 「Love!ハイロ」 「愛しているから、原発いらない」(ハイロ=廃炉)をキーメッセージに、原発ゼロの夏を実現するために多くの人が声を上げることを呼びかけています。 原発を語るときにはもちろん、「科学的」であることも重要です。でも、原発事故から1年が経過しようとしている今...

グリーンピース・ジャパンの海洋生態系問題担当が講演する「海から食卓へ広がる放射能汚染」

ブログ花岡和佳男(海洋生態系問題担当) | 2011-11-16

みなさん、こんにちは。海洋生態系問題を担当しています、花岡和佳男です。 本来は食品安全の保障や水産業の回復に努める立場にある日本政府が頼りないいま、消費者の内部被ばくや水産業の”風評”被害による影響を低減させる鍵は、魚介類商品の一大流通経路の消費者に一番近いところに位置するスーパーマーケットが握っています。 グリーンピースは震災以降、政府と大手スーパーと対話を続け、多くの消費者の方々とともに、魚介類商品における放射能汚染への取り組み強化を要請してきました。...

「区域外避難者・『自主』避難者にも正当な賠償を!」にご参加ください

ブログ鈴木かずえ (核・エネルギー問題担当) | 2011-07-27

こんにちは、核・エネルギー問題を担当している鈴木です。 7月29日(金)12:00より、自主避難した方やしたい方、支援団体などが、文部科学省の旧文部省庁舎前にて、「区域外避難者・『自主』避難者にも正当な賠償を!」を訴えます。 ぜひ、いらしてください。 同日13:00から16:00まで、文部科学省内で原子力損害賠償紛争審査会第12回が開催されます。 そこで、福島原発事故の東京電力の補償について、中間指針案が提示されます。 国が指定した避難区域でない地域から自主避...

クジラ肉裁判、判決直前――佐藤潤一、心境を語る

ブログ佐藤潤一(事務局長) | 2011-07-12

こんにちは、事務局長兼被告人の佐藤潤一です。 2年以上をかけて戦ってきた「クジラ肉裁判」ですが、今日午後3時から、仙台高等裁判所で判決が言い渡されます。 クジラ肉裁判について、詳しくはこちら。 直前の心境をお伝えできればと、メッセージビデオを撮りました。 それでは、行ってきます!

東京電力株主総会会場前にて脱原発、賠償責任を求めてアピール活動

ブログ宮地大祐(キャンペーンサポート担当) | 2011-06-28

みなさん、こんにちは。  キャンペーンサポート担当の宮地です。  グリーンピースは、本日行われている東京電力定例株主総会会場前にて脱原発、そして原発事故の被害を受けている方々への早急な賠償を求めてアピール活動を行いました。 この日は、会場の周りを大勢の報道陣、警察そして機動隊が取り囲み、朝から物々しい雰囲気に包まれていました。さらに、気温は31度。株主総会に参加する人たちの熱気もあり、半袖で立っていても汗がにじみ出てきました。 ...

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