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みんなが動けば社会は変わる

ブログ広報 | 2018-12-04

初めまして。 グリーンピース・ジャパン事務局長に就任したサム・アネスリーです。   幼い頃から故郷のイギリス・北アイルランドの自然が大好きで、17歳の時に初めて日本の岡山県に交換留学生として訪れてからは、日本の豊かな自然に触れ、日本の文化にも興味が出てきました。イギリスの大学で日本語を専攻したのち、日本の大学では神道を学んだ私は、日本で10年以上、さまざまな市民団体などで環境問題や平和教育の活動に携わってきました ...

核兵器をなくしてもっと安全な世界を

ブログ広報担当 土屋 | 2018-09-26

9月26日は、国連の定めた「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」です。今から一年ほど前、核兵器の開発・保有・使用を禁止する核兵器禁止条約の採択が行われ、10月には「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン」がノーベル平和賞を受賞したことは記憶に新しいと思います。 いま、核兵器禁止はどこにいる? 核兵器禁止条約は、2017年7月7日に122の国連加盟国によって採択され、廃絶に向けた道筋を示すものです。条約を発効するためには、50カ国による批准が必要で...

グリーンピースがPeaceにこだわる理由

ブログミリンダ・ブーンクオ(事務局長代理) | 2018-08-15

きょうは8月15日。「終戦の日」「終戦記念日」と呼ばれる日です。 日本は1947年に施行された日本国憲法第9条のもとに戦争を放棄し、戦力を保持せず、交戦権を認めないことで、戦争による(直接的な)死者を出さないまま、73年間という長い歳月を積み重ねてきました。 でも、世界では朝鮮戦争・中東戦争・ベトナム戦争・ボスニア紛争・イラク戦争・チェチェン紛争その他、最近ではスリランカやイスラエルやシリアなどで、戦争はずっと、続いています。 ...

環境をまもるために、「価値」を変える

ブログサポーター窓口 金海 | 2018-07-24

こんにちは。サポーター窓口の金海です。    環境をまもるために、あなたがしていることは何ですか。 節水。節電。ゴミを減らす。環境にやさしい商品を選ぶ。署名に参加したり、企業に意見を伝えたり。問題について、ソーシャルメディアやインターネットでひろめたり。 ひとりひとりがすぐにできることは、たくさんあります。   でも、個人ではちょっと難しいこともあります。 グリーンピースは、その「ちょっと難しいこと」で、世界的大企業 80...

ベテラン環境記者と、グリーンピース・ジャパン元事務局長が語る、日本の環境問題の本質!(後編)

ブログ広報担当 城野 | 2018-07-18

人間が引き起こした最大級の環境破壊の事例、アラル海  ⓒTetsuji Ida/Hikaru Mizuki    グリーンピース・ジャパン広報担当の城野千里です。 大変お待たせいたしました!  「ベテラン環境記者と、グリーンピース・ジャパン元事務局長が語る、日本の環境問題の本質!(前編)」 に続きまして、後編をお届けします。 ---- 「最近の記者はインターネットばかり見てて、現場に行かない傾向があるんですが、...

ベテラン環境記者と、グリーンピース・ジャパン元事務局長が語る、日本の環境問題の本質!(前編)

ブログcjono | 2018-06-04

グリーンピース・ジャパン広報担当の城野です。 4月28日、初夏の爽やかなお天気の日、ヤマナシ・ヘムスロイド・ミモザギャラリーという青山の素敵なギャラリーで、 「スペシャル・トークベント あなたの暮らしと環境問題はどうつながっている?」 を行いました! 30数年の経験を持つベテランの環境ジャーナリスト、 共同通信編集委員・論説委員の井田徹治さん 。そして、 グリーンピース・ジャパン元事務局長 で、いまはパタゴニア・ジャパンで環境・社会部門ディレクターを...

奄美大島に漂着した油を見てきました

ブログ広報担当 土屋 | 2018-02-16

油の漂着が起きている島の内外から、影響を気にする声を多くいただき、グリーンピースは2月12日から14日にかけて #奄美大島  に行ってきました。油の漂着の状況確認と、住民の方への聞き取り調査を行うためです。 これは、グリーンピースの基本的な活動のひとつである、「ベアリングウィットネス(bearing witness)」ーー環境破壊の現場をこの目で確かめ、その事実を国内外へ発信することを目的としています。二回にわけてその結果をお伝えしたいと思います。 ...

自由を手に入れるには、恐怖に正面から立ち向かうこと。

ブログ広報担当 土屋 | 2018-02-09

こんにちは、広報担当の土屋です。日本ではまだまだ寒さに震える日々ですが、とても嬉しいニュースがアフリカから舞い込んできました! 1月30日、グリーンピース・アフリカの事務局長を務めるンジェリ・カベベリが、長年の人権活動への功績を認められ、ケニアで栄誉ある 『2017年度ムニール・マツルイ生涯人権擁護功労賞』 *1を受賞したのです!     写真:ケニア・ナイロビにあるオランダ王国大使館で開催された全国人権擁護者連合(NCHRD-K)主催による式典に出席したンジ...

福島、共謀罪、サステナブル・シーフード。2017年を写真で振り返る

ブログ広報担当 土屋 | 2017-12-21

こんにちは、広報担当の土屋です。 2017年も残すところあと数日になりましたね。皆さんはどんな一年を過ごされましたか? 今年もグリーンピース・ジャパンは、緑豊かで平和な世界の実現のため、市民の皆さまと共にキャンペーン活動を行ってきました。この1年間を写真で振り返っていきたいと思います。 2月:いま福島に帰ると、生涯でどれだけ被ばくするの? グリーンピースは、飯館村での生涯被ばく線量の調査結果を今年の2月に発表しました。最大183ミ...

就職目前の僕が考える、理想の企業 x NGO連携のカタチ

ブログ丸山貴平 | 2017-12-17

グリーンピース・ジャパン ボランティアチーム所属の丸山です。   僕は大学4年生で学業のかたわら、グリーンピース・ジャパンでインターンとしても働いています。 どこで働くにしろ、そこで何をするにしろ、これから働き始めるみなさんと一緒に”ビジネス”を考えたいと思い、ブログにしました。 (グリーンピース主催イベントでの一幕)   「 2017 ビジネスとヒューマンライツに関する国際会議 in ...

やんばるの森の世界自然遺産登録を喜べない理由

ブログ沖縄プロジェクトアシスタント 山本真知子 | 2017-11-17

沖縄北部の森「やんばる」の森が、世界自然遺産の候補になっています。もし登録されれば、知床、白神山地、屋久島、小笠原諸島につづく国内の世界自然遺産になります。でも、素直に喜べない事情があります。(文:沖縄プロジェクトアシスタント山本)  1. やんばるの自然 やんばるの森 高江という集落は、「やんばる」と呼ばれる豊かな自然に囲まれた地域です。世界で唯一の湿潤な熱帯照葉樹林を棲み処として生息している動植物が数多くいます。そこには、教科書等でも...

大学生からみたSDGsをめざす日本の立ち位置

ブログVolunteer Shirato | 2017-10-20

こんにちは、ボランティアの白土です。 SATREPS という、 JICA と JST の共同事業についてのシンポジウム 「科学と開発をつなぐブリッジ・ ワークショップ」に参加してきました。 若者世代として、このシンポジウムに参加して考えた事をブログに書く機会をいただいたので、よろしければお付き合いください。  (場所はJICA研究所。この椅子、格好良くないですか…?)    ...

グリーンピースでの1年を振り返って

ブログyyoneda | 2017-09-12

9月15日をもって、グリーンピース・ジャパンの事務局長を退任することになりました。就任から1年余りの短い期間でしたが、内外、様々な方々に支えられて参りました。大変お世話になりました。   日本に住むのは大学在学時以来で、アジア、アフリカで開発・緊急援助の活動に従事してきた私にとって、この1年は自分の母国を再発見する年にもなりました。   途上国から先進国に活動の場を置くことで、新しい視点を得ました。どんどん変化していく世...

私が核実験の島で見たものー世界はいつ目を覚ますのか

ブログバニー・マクダーミッド | 2017-08-29

1954年3月、アメリカが最も強力な核兵器の実験をして環礁に大量の放射能が降下しました。実験のコードネームは「キャッスル・ブラボー」。振り返れば、私の人生を決定づけたのは、ボートから、太平洋の小さな環礁の島、ロンゲラップ島へと降りたあの瞬間でした。1985年5月17日、私は24歳でした。 グリーンピース・インターナショナル(本部)事務局長  バニー・マクダーミッド  ロンゲラップ島の女性たちに歓迎されるバニー・マクダーミッド   ...

「地域の宝探しを支援する」国際協力

ブログインターン 河津 | 2017-08-14

こんにちは、インターンの河津です。 6月27日に、公益財団法人 国際開発救援財団(FIDR)主催のFIDRカフェ ~知ること、話すことからはじめよう、国際協力~というイベントに参加してきました。 本当にありがたいことに、インターンとしてこのような多岐分野に渡りイベントに参加する機会を頂いてます♪ 今回の目的 イベントに参加した目的は、国際団体がどのように社会問題を、日本に住む一般市民の方に、メッセージを伝えているのかを知ることでした。...

開発のジレンマ SDGsはいったい誰のため?

ブログインターン河津 純子 | 2017-06-30

こんにちは、インターンの河津です。 6月21日、Human Rights Now主催の勉強イベント 第1回 国際人権法と持続可能な開発目標(SDGs)に参加してきました。講師は、国際人権法と国際環境法を専門にするニューヨーク州弁護士、Christopher Cade Mosley先生。多様なキャリアをお持ちの参加者とともに、開発を「人権」という視点から学びました。 アメリカの大学で政治学を学んでいる私は、もともと途上国の開発支援に興味があり留学しました。社...

SDGs×Youthに参加してみた

ブログTakaya Shirato | 2017-06-17

こんにちは、ボランティアの白土です。   5月27日、若者を対象とする国連のイベント 「第1回SDGs×Youth 知ろう。語ろう。見つけよう」に参加してきました。個人の感想として、この場を借りてレビューさせていただきます。   2020年に東京オリンピックを控え、気候変動の分野ではそれ以降の目標について、国際的な取り組みが進められています。 これからの社会を担っていくYouth世代の一人として、2030年までの大きな目標である、SDGsについて知ろうと思い参...

早くも500人突破!世界中から”声"、集めてます

ブログキャンペーン担当 林 | 2017-05-26

カナダ最大の伐採企業レゾリュート社に ”声”を届けるアクション、早速 500 人突破 しました! 500 人突破記念のプレゼント、アーティストがカナダの森をイメージして描いた壁紙を 無料ダウンロード できます!無料ダウンロードはこのブログの下から ↓ なんで”声”を集めているの? カナダ最大の伐採企業レゾリュート社が、 絶滅の危機に瀕している動物たちが暮らす、太古の森 を切り開いています。 関連ブログ:カナダ北方の森をまもる...

海がプラスチックでいっぱいになる前に(後編)

ブログ海洋生態系担当 小松原 | 2017-05-23

こんにちは。海洋生態系担当の小松原和恵です。 今日は世界ウミガメの日。 ウミガメたちの命が、私たちの生活にとっても身近なあるものによって奪われていること、ご存知でしたか? レジ袋、ストロー、ボトルキャップ…。毎日の生活のいたる所で使われる、プラスチックです。 普段は見えない、海で起きている「プラスチック汚染」の現状に目を向けてみましょう。 青い空、白い砂浜が広がる地上の楽園。 これは、どこの島だかわかりますか...

カナダ北方の森をまもる16の(かわいい)理由

ブログブログ担当 林 | 2017-05-23

カナダ北方の森には、美しい景色が広がり、壮大な野生動物が生息しています。しかし、巨大伐採企業のレゾリュート社は、森林をまもるために立ちあがった人々を脅し、声を押さえつけようとしています。 グリーンピースがサステナブルな森林利用に切り替えるように働きかけると、レゾリュート社は、グリーンピース・アメリカ、グリーンピース・カナダ、グリーンピース・インターナショナルを総額 3 億ドルを要求する裁判を起こしました。   古くから森と共に生きてきた先住民のコミュニテ...

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