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2011年、もういちど未来世代のことを考える年に

ブログ佐藤潤一(事務局長) | 2011-01-11

グリーンピース・ジャパン 事務局長 佐藤潤一です。 いよいよ2011年。 2011年の環境問題を取り巻く状況を 漢字一文字で表現するならば「争」の年でしょうか。   これまでも、資源戦争という言葉がさまざまなところで使われてきましたが、 世界で資源をめぐる紛争がより顕著、かつ現実になってくるのが今年でしょう。   北極海における海底資源争い。 マグロに象徴される漁業資源争い。 レアアースなどの鉱物資源争い。...

ボートトレーニング -環境問題に立ち向かう活動家たち-

ブログ宮地 大祐(ボランティア・キャンペーンサポート) | 2011-01-31

皆さん、こんにちは。 ボランティア・キャンペーンサポートを担当しています、宮地です。 僕は今、グリーンピースのボート・トレーニングに参加するため、ニュージーランドに来ています。今回のトレーニングには、トレーナーが7名、そして生徒が僕を含めて3名が参加しています。 上の写真に映っているのが今回のメンバー。みんなが持っているうちわ、覚えていますか? 去年ボランティアの皆さんと一緒に日本各地で配ったSUSEAうちわです。ここニュージ-ランドでも大人気でし...

企業 × NPOベストカップルに選ばれました

ブログ| 高田(気候変動/エネルギー担当) | 2011-02-03

こんにちは! 気候変動とエネルギーについて担当している高田です。 過激な団体と称されることの多いグリーンピース。だが、企業への働きかけで、環境負荷の低い製品開発に寄与した実績があることは意外に知られていない――。雑誌 オルタナの2月号 の特集「企業 × NPOベストカップル」に、グリーンピースの「グリーンフリーズ」と「環境にやさしい電機メーカーランキング」キャンペーンが取り上げられました。 「環境にやさしい電機メーカーランキング」は、世界の電機メーカー18社を対象...

ボランティアさんとの活動~皆さんの熱意に支えられて~

ブログ宮地 大祐(ボランティア・キャンペーンサポート) | 2011-02-14

ボランティア募集中!  皆さんこんにちは。 ボランティア・キャンペーンサポートを担当しています宮地です。  僕の仕事は、ボランティアの方々をコーディネートすること。熱意のあるボランティアさんたちと仕事ができるのはとても幸せなことです!そこで、今回はグリーンピースでのボランティア活動について、ほんの少しご紹介させていただきます。 この写真は去年の夏真っ盛りの7、8月に、福岡や大阪、名古屋など全国のボランティアさんと一緒に行ったうちわの配...

佐藤潤一の新事務局長就任あいさつパーティー

ブログ|金繁 | 2011-02-17

グリーンピースの金繁です。 新事務局長に就任した佐藤潤一の挨拶パーティーを2月10日に都内で開き、サポーターさんをはじめ、ジャーナリストやNGO関係者ら約50名の方々がお越しくださいました。 佐藤は挨拶の席上、企業の調達方針を環境に意識した方向に変えていく「コーポレート・キャンペーン」活動を日本でも今年から展開していく、とあらためて強調しました。これは消費者のみなさまとともに環境問題の解決に導くもので、グリーンピースはこれまで多くの経験を重ねてきました。...

心の中に生まれた悲しみと希望の光

ブログ宮地大祐(ボランティア・キャンペーンサポート担当) | 2011-04-08

みなさん、こんにちは。ボランティアキャンペーンサポート担当の宮地です。  僕は先日に引き続き、放射能レベルの調査・測定のため福島県内で活動しています。今回の活動は空気中の放射能レベルの調査だけでなく、放射能が農作物に与える影響を調査する目的もあり、各農家の方々のご自宅にもお邪魔しています。  そして4月7日、福島県田村市にお住まいの大河原さんのお宅にお邪魔しました。事故を起こした福島第一原発から西に約45キロにありました。大河原さんは30年間有機農業を続...

「虹の戦士号」の伝説 

ブログ宮地大祐 | 2011-04-23

みなさん、こんにちは。 「海洋調査サポート」として虹の戦士号に乗船している宮地です。 「いまに、地球は病み、海は黒ずみ、川の水は毒となり、動物たち植物も姿を消しはじめるとき、まさにそのとき、人々を救うために世界中から虹の戦士が現れる」 この北米先住民族の伝説にちなんで名付けられたグリーンピースの船、"虹の戦士号(Rainbow Warrior)"は、環境保護を願う世界中の人々に支えられ、一般の人が近づくことが難しい環境破壊の現場へも赴いてその現状を世界へ発...

グリーンピース・インターナショナル事務局長、福島へ、渋谷へ

ブログ| 高田(気候変動/エネルギー担当) | 2011-06-06

(写真:(c) Greenpeace/Jeremy Sutton-Hibbert2009) こんにちは、気候変動・エネルギー担当の高田です。 東日本大震災と福島第一原発事故発生から3カ月を前に、オランダにあるグリーンピース・インターナショナルから事務局長のKumi Naidoo (クミ・ナイドゥ)が来日し、福島を訪れます。 南アフリカ出身のクミは、迫害の危険にさらされながらアパルトヘイト問題に長く取り組み、2年前に現職に就いて以来、世界中を回って環境破壊が人々の...

「福島で、渋谷で、新宿で会いましょう」――クミ・ナイドゥ日本滞在中の予定

ブログ| 高田(気候変動/エネルギー担当) | 2011-06-07

(写真:(c)Gordon Welters / Greenpeace) こんにちは、気候変動・エネルギー担当の高田です。 先週の日曜日に来日し、福島県南相馬市や福島市など訪れたグリーンピース・インターナショナル事務局長クミ・ナイドゥ。 クミ事務局長の東京での予定とグリーンピースの一週間のイベントをお知らせします。 今週8日には、先日訪れた福島市で子どもたちが日常的に高い放射線にさらされている実態について説明する記者会見も予定していますので、ご注目ください。...

1500人が願った自然エネルギーへのシフト

ブログ宮地大祐(ボランティアキャンペーンサポート担当) | 2011-06-12

みなさん、こんにちは。 ボランティアキャンペーンサポート担当の宮地です。  6月11日を迎え多くの尊い命が奪われた東日本大震災から3か月が経過しました。この間に福島第一原発は、原発事故最悪と言われるメルトスルーまでに至りました。  僕たちは、東日本大震災で亡くなられた人々への祈り、そして現在に至るまで多くの人々の生活や未来に恐怖を与え続けている原発ではなく、安心できるエネルギーへのシフトを求めて東京・渋谷にてエネルギーシフトパレードを行いました。...

院内集会「福島原発震災から海洋の放射能汚染を考える」

ブログ花岡和佳男(海洋生態系問題担当) | 2011-06-24

海洋生態系問題担当の花岡和佳男です。 昨日6月23日に議員会館で、「福島原発震災から海洋の放射能汚染を考える」というテーマでの院内集会が開かれました。「 上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~ 」と「 環瀬戸内海会議 」が主催されたもので、湯浅一郎さん(理学博士 海洋物理学・海洋環境学、ピースデポ代表)とご一緒に、私も講演をさせていただきました。生態濃縮などを経由して私たちの食卓にも大きな影響を及ぼす海洋の放射能汚染の現状について、先月行った...

東京電力株主総会会場前にて脱原発、賠償責任を求めてアピール活動

ブログ宮地大祐(キャンペーンサポート担当) | 2011-06-28

みなさん、こんにちは。  キャンペーンサポート担当の宮地です。  グリーンピースは、本日行われている東京電力定例株主総会会場前にて脱原発、そして原発事故の被害を受けている方々への早急な賠償を求めてアピール活動を行いました。 この日は、会場の周りを大勢の報道陣、警察そして機動隊が取り囲み、朝から物々しい雰囲気に包まれていました。さらに、気温は31度。株主総会に参加する人たちの熱気もあり、半袖で立っていても汗がにじみ出てきました。 ...

ドイツ現地レポート5: 個人のチカラが集まって新しい船ができています

ブログ| 高田(気候変動/エネルギー担当) | 2011-07-06

(写真:(c) Greenpeace) こんにちは、ドイツ滞在中の気候変動・エネルギー担当の高田です。 「いまに、地球は病み、海は黒ずみ、川の水は毒となり、動物たち植物も姿を消しはじめるとき、人々を救うために世界中から虹の戦士が現れる」 グリーンピースは、いまからちょうど40年前、アメリカの地下核実験を心配する市民が小さなボートに乗って、核実験の廃止を直接現地に向かうことで訴えたことをきっかけに設立されました。 グリーンピースと虹の戦士号の歴史についてはこちら...

クジラ肉裁判、判決直前――佐藤潤一、心境を語る

ブログ佐藤潤一(事務局長) | 2011-07-12

こんにちは、事務局長兼被告人の佐藤潤一です。 2年以上をかけて戦ってきた「クジラ肉裁判」ですが、今日午後3時から、仙台高等裁判所で判決が言い渡されます。 クジラ肉裁判について、詳しくはこちら。 直前の心境をお伝えできればと、メッセージビデオを撮りました。 それでは、行ってきます!

「区域外避難者・『自主』避難者にも正当な賠償を!」にご参加ください

ブログ鈴木かずえ (核・エネルギー問題担当) | 2011-07-27

こんにちは、核・エネルギー問題を担当している鈴木です。 7月29日(金)12:00より、自主避難した方やしたい方、支援団体などが、文部科学省の旧文部省庁舎前にて、「区域外避難者・『自主』避難者にも正当な賠償を!」を訴えます。 ぜひ、いらしてください。 同日13:00から16:00まで、文部科学省内で原子力損害賠償紛争審査会第12回が開催されます。 そこで、福島原発事故の東京電力の補償について、中間指針案が提示されます。 国が指定した避難区域でない地域から自主避...

「被爆」「被曝」から「非核」へ  原爆投下から66年

ブログjsato | 2011-08-06

広島、長崎に原爆が投下されてから66年。 私たちの日常を一瞬にして破壊したのは、またしても「核」でした。 「核の脅威」は、「原子力」という言葉に姿を変えて私たちの身近に存在してきたのです。 これまで、私たちは「被爆」の脅威について知らされてきました。 しかし、放射能による「被曝」の脅威が身近に存在することを知らされてきたでしょうか?   国内に54基存在する原子力発電所。いつのまにか日本に被曝の脅威から逃れられる場所はほとんどなくなっていました。「核の平和...

9/17原発の運転再開を許さない!全国討論会へのお誘い

ブログ鈴木かずえ | 2011-09-06

こんにちは。核・エネルギー担当の鈴木かずえです。 今、日本の8割の原発が止まっています。残りの2割の12機の原発も、定期点検で止まっていきます。 こうして止まった原発を、そのまま止めておくことができれば、来年の春には、原発がぜんぶ止まります。 原発事故の有効な防止策。それは、原発を止めること。 また、事故を起こさなくても放射性物質をたくさん放出する使用済核燃料再処理工場(青森県)や使用済核燃料から取り出したプルトニウムを使う高速増殖炉(福井県)も止め...

「マインドボム」 - 市民に支えられてきた40年

ブログ佐藤潤一 | 2011-09-15

こんにちは、グリーンピース・ジャパン事務局長の佐藤です。 40年前のちょうど今日、アメリカによるアムチトカ島沖での地下核実験を、「船で実験海域に居座ることで止めよう!」とバンクーバーを出港した若者達がいました。 「とんでもないことをする若者がいる」と北米中で注目され、その行動力が世論を「核実験反対」へと変えていきます。 この船出こそが、国際環境NGOグリーンピース誕生の瞬間です。 その当時から、グリーンピースは市民に支えられるNGOとして活動し...

イオン放射能自主検査からみるグリーンピースの企業への働きかけ

ブログ事務局長 佐藤潤一 | 2011-11-09

イオン放射能自主検査からみるグリーンピースの企業への働きかけ 昨日、スーパーマーケット業界1位のイオンが 「放射能“ゼロ”宣言」を発表 した。 「ゼロ」は現実的に達成するのは難しいと思うが、ゲルマニウム半導体検出器で検出できる限界を少しでも超えたものは販売を見合わせるという姿勢は、これまでとは比べ物にならないほど画期的なものだ。 政府が定めた「食品の暫定基準値」をスーパー最大手が事実上無視することを決め、消費者のニーズに合わせるとしたわけ...

電力会社は「スパイ」や「やらせ」が好き!?

ブログ事務局長 佐藤潤一 | 2011-11-15

原子力を推進する電力会社は「スパイ」や「やらせ」が好きらしい   11月10日、フランスの裁判所は、欧州最大でフランス国有電力会社でもあるEDFがグリーンピースに対してスパイ活動を行ったとして、有罪判決を下した。 EDFの幹部社員2人などに執行猶予付き懲役刑と、罰金150万ユーロ(約1億6千万円)、さらにはグリーンピースに対して5千ユーロ(約5400万円)の賠償という厳しい判決だ。 EDFと言えば、原発推進のフランスにおいてその中心的役割を...

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