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ハブ|2016-04-11 12:00

グリーンピース日本事務所スタッフブログ

2010年までのプレスリリース

ハブ|2010-12-10 21:45

2010年までのプレスリリース

エコ&アートなひととき…短編映画祭に行ってきました

ブログ広報担当 松本 | 2018-06-15

グリーンピース・ジャパン広報担当の松本です。   映画といえば先日、是枝裕和監督がカンヌ国際映画祭最高賞のパルムドール賞を受賞したニュースが世間を騒がせましたね! 今回は、1999年に始まり今年で20周年を迎える「 ショートショート フィルム&アジア 」という短編映画祭の様子をレポートします。   表参道ヒルズ前の並木でも「ショートショート フィルム&アジア」の告知が!   ...

出航、そして海底調査がスタート!

ブログ | 2010-06-12

今日はめずらしく青空が広がり、ロングヤーベンの山々に積もった雪を見渡すかぎり一面に輝かせています。木がまったく育たない気候風土のせいで、山にはせいぜい高さ10cm程度の植物が生息するだけ。そのため雪をかぶった山々の風景は、とてもなめらかな表情をしています。今日でこの町ともしばらくのお別れ。トロール船によって受けた海底の影響を調査するカメラ搭載ロボット(ROV)をエスペランサ号に搭載し、スバールバル諸島スピッツベルゲン島の北側へ向けて、いよいよ出航です。 ...

オスロからロングヤーベンへ

ブログ | 2010-06-08

オスロからノルウェー本土の最北端に近い町トロムソを経て、スピッツベルゲン島ロングヤーベンに到着しました。スピッツベルゲン島はスバールバル諸島の島のひとつです。地図を眺めると、東にバレンツ海、西にフラム海峡があり、さらに西にグリーンランドが位置していることがわかります。 180人乗りという飛行機はほぼ満席状態で、観光客がほとんどのように見えました。オスロの空港でも、スバールバルへの観光を宣伝する大きな広告が目につきました。天気は曇り。気温は0度~4度で、思って...

こだわりの水中カメラで世界の海を伝える

ブログ | 2010-06-30

今回の北極調査で海中カメラを操作しているギャビン・ニューマン(Gavin Newman)は、おもに海の中の環境を20年にわたってグリーンピースとともに目撃し、記録している写真家・ビデオグラファーです。フランスの核再処理工場から海中に噴き出す放射能を含んだ排水や、乱獲によって昔は群れをなしていたマグロが消えてしまった地中海などを撮影してきました。日本でも2002年、建設中の六ヶ所村プルトニウム再処理施設周辺でグリーンピースが行った サンプリング調査...

条約により保護された南極 VS いまだ保護されていない北極

ブログ | 2010-06-18

今日も360度見渡すかぎりまったく氷のない北緯80度の海を、トロール漁船を見つけては航海しています。このあたりの一部は、歴史的に見ると6月のいまぐらいの時期にも氷で覆われていた海域です。 南極では1970年代から、資源を求める各国が競って基地を開設し、魚類の乱獲と鉱物資源採掘の脅威にさらされていました。米国基地はカドミウムを含んだ 廃液を海に垂れ流し、フランス基地は空港の滑走路建設のためにペンギンの繁殖地もろとも破壊するなど、すさまじい環境破壊が進みました。...

魚がいなくなる?!  海洋保護区の設立を目指して

ブログ | 2010-06-16

エスペランサ号はスピッツベルゲン島の北側、北緯80度の海へ向けて航海を続けています。私たちの船を漁船と期待しているのか、数羽の海鳥が船のまわりを飛んでいます。この60年で、タラやマグロなど大型魚種の90%が世界の海から姿を消し、このまま世界で過剰で破壊的な漁業を続けると、あと30年で食卓にのぼる魚はいなくなるという科学者もいます。1970年代以前から日本で魚を主なタンパク源として生活してきた方には、なんとなく想像がつくのではないでしょうか。 ...

うれしい再会

ブログ | 2010-06-10

エスペランサ号に乗船すると、すぐに懐かしい顔に出会いました。その一人がテキサス・ジョー・コンスタンチン。グリーンピースの船の無線技術者(Radio Operator)です。前回会ったのは2005年、沖縄・辺野古沖の米軍基地建設計画を世界に発信して問題提起するため、地元で活動をする人々とグリーンピースの船・虹の戦士号で海上ピースパレードをしたときです。 カナダ出身のテキサスは10代の頃、仏教に興味を持って地元トロントのお寺に通っていただけあり、日本語が上...

その2)北極への準備編 其の弐

ブログ | 2010-06-07

北極へ旅立つまであと1日、荷物に入れるものを部屋の隅に集めています。今回はいつも海外に行くときに持っていくものとはひと味違います。まず、船の中で提供される個人のロッカースペースはかなり小さいので、形が固定されるスーツケースはご法度。バックパックです。そして今回は、バックパッカー必需品の地図はなし。その代わりに、「あなたは人並み外れて方向オンチだから」と友人がくれたコンパスを持っていきます。それからン十年前、学生時代に行っていた冬山登山の服。船の中で日本料理を作らせても...

エスペランサ号船長の陸の生活

ブログ | 2010-07-14

一日の仕事が終わると船のラウンジでギターを弾き、ときには首から吊るしたハーモニカも吹きながら歌を歌って、私たちの疲れを癒してくれるジョー・エバンス(Joe Evans)は、今回の北極調査のエスペランサ号船長です。 1983年からグリーンピースの船に乗り、核問題、原生林保護、有害物質問題など、さまざまな活動で世界中を航海してきました。一方、私生活では子育てを終え、30年来考えていたことを4年前から少しずつ実現し始めました。それは、持続可能で自立した生活を実現す...

注目を集めつつある「海洋の酸性化」

ブログ | 2010-07-14

「海洋の酸性化」――聞き慣れない言葉ですが、科学者のあいだでも注目されるようになったのはつい数年前、2004年にパリで開かれた海洋会議以来のことだそうです。それまで二酸化炭素(CO2)を人工的に海洋投棄した場合の影響については研究されていましたが、自然に吸収されたCO2が海にどんな影響をもたらすかは研究対象として注目されておらず、この会議のときに初めて使われた言葉だといいます。 今回、グリーンピースが協力して海洋酸性化の調査を行ったド...

海底調査から海洋の酸性化調査へ、航海は続く

ブログ | 2010-07-07

エスペランサ号は4週間にわたる北極海での海底調査を終え、7月5日、スバールバル諸島最北の町ロングヤーベンに戻りました。スバールバル諸島ではここが唯一、インターネットの通じる場所。4週間ぶりにインターネットに接続できることに数日前からワクワクしていました。ニュースを読めること、写真を送れること、家族と話せること……。次の出航までのわずかな時間を、インターネット接続と陸上を歩くことの2つの楽しみに費やしました。 そしてここで中国、ドイツ、日本、ブラジルからのジャ...

トロール漁業と混獲の問題

ブログ | 2010-07-03

今回の北極海でのトロール漁業による影響調査をリードしているフリーダ・ベンソン(Frida Bengtsson)は、子どもの頃、原発を止めることが最大の関心事のひとつだったそうです。彼女の母親がグリーンピースのサポーターであったため、幼いころから環境問題に関心を持ち、16歳のときからボランティアとしてグリーンピースに参加。以来ずっと大学、大学院生のときも、グリーンピースの非暴力のアクションに参加してきました。2001年にはスウェーデンに新設された焼却炉の稼動直前に、7...

北極海のゴミ

ブログ | 2010-07-02

空き缶、北極海の海底で発見 エスペランサ号の海底カメラが捉えた、北極海の海底200メートルに横たわるコカ・コーラの缶です。どうやって捨てられて、ここにあるのでしょう? おそらく、トロール漁船か観光船から投げ捨てられたか、湾岸からハリケーンで飛ばされてきたのでしょう。人の住んでいない北緯80度の海岸沿いには、大小のプラスチックゴミも散在しており、そこをホッキョクグマが歩いていました。 私たちを乗せて北極海調査を続けるエスペランサ号はほぼ連日、ケーブル...

目撃者となること

ブログ | 2010-06-25

人の目の届きにくいところで引き起こされる環境破壊。その現場へ行って、そこで起きている事実をつぶさに記録し、世界へ発信することによって問題解決に結びつける――。「目撃者」となることは、グリーンピースの活動の重要な手段のひとつです。そのためにグリーンピースは船を3隻持ち、どの船もつねに地球上の環境破壊の現場へ向かい、活動しています。そして必ず写真家とビデオグラファーが船に同乗します。 今回の北極調査には、核燃料(MOX)輸送船を追って日本の福島にも行ったことのあ...

フィヨルドの生き物たち

ブログmsuzuki | 2010-06-23

「ホッキョクグマがいる!」――ひとりのスタッフが知らせに来てくれて、操縦室に駆け上がります。週末、スピッツベルゲン島の北側の海から、ウッドフィヨルド(Woodfjorden)を南下したときのことです。ホッキョクグマは晴れ渡った青空のもと、白い雪が残る岩山をゆっくりと下りてきます。このあたりは海氷が残っていないので、山を下りてきたホッキョクグマは海岸沿いを歩いていきました。   雪の大地とエスペランサ号の間に広がる海の中を、悠然と泳ぐ大きなクジラ、...

土と平和の祭典での署名集め

ブログstanahas | 2008-10-21

「土と平和の祭典」が10月19日、日比谷公園で行われ、グリーンピースはボランティアの方々と一緒に遺伝子組み換え食品表示の法改正を求めるための署名活動を行いました。 土と平和の祭典は、秋の収穫を祝い地球に感謝し、そして都心から農を応援するといったコンセプトで、署名の呼びかけ団体でもある「特定非営利活動法人トージバ」さんが主催で行ったイベントです。このイベントはみなさんの関心度が年々高まり規模も毎年大きくなっていき、今年は去年よりも広い公園を借り、天気にも恵まれ...

アメリカの牛乳事情

ブログSachiyo | 2008-05-13

ハロー! みなさん。今回はアメリカからブログのアップです。 今日は、遺伝子組み換え作物を推進しているアメリカから現地の食品事情についてお話しします。 いま、私たちは「モンサント社、7つの大罪」と題した検証レポートの日本語版を作成しているのですが、その中で取り上げられる問題のひとつが「消費者の知る権利を閉ざすモンサント社」。 このレポートでは、遺伝子組み換え技術を使って開発したホルモン剤(rBST)を投与した牛の牛乳かどうかを知ら...

トゥルーフード・チョコレートをつくろう、食べに行こう!

ブログsachiyo | 2008-01-25

バレンタインまであと3週間!グリーンピースは今年、株式会社ブルボン(*注1)と自由が丘にお店を構えるSPOONBREADさんの協力を得て、遺伝子組み換えでないTRUE FOOD SWEETSを発表します! このトゥルーフード・スィーツはSPOONBREADさんの人気商品、POPOVER(ポップオーバー)というシューを使いシェフが今年のバレンタインのために製作したカフェ ・スプーンブレッドで限定発売(2月9日~2月17日)のエコ・スィーツです。 ...

今年のバレンタインチョコは「エコ・チョコ」で決まり!

ブログstanahas | 2008-01-18

バレンタインまで1ヶ月を切りましたね。みなさん、今年はどんなチョコを贈る予定でしょうか? グリーンピースでは、環境を汚染しない遺伝子組み換えゼロのチョコレートをおススメしています。 グリーンピースのTrue Food Guide サーチで遺伝子組み換えゼロのチョコレートを 検索 して、参考にしてみてくださいね。   また、トゥルーフードガイドでREDになっていて、遺伝子組み換え原料を使用してチョコレートを作っている会社に対しては、遺伝子組み換え...

4万部突破!

ブログakiko | 2006-11-11

4万385部!みなさま、ご注文ありがとうございます。 『トゥルーフード・ガイド』の注文部数が4万部を超えました。すでにお手にとっていただいた方々から「友達にもあげたい」、「遺伝子組み換え問題の授業で使いたい」、「患者さんにも配りたい」、と、次々と追加注文も届いています。 「注文したのに~」と、お待たせしているみなさんには、ごめんなさい。 グリーンピースのスタッフも、早く届くようにと、毎日、朝から夕方遅くまで発送作業に頑張っています。だ...

広がるトゥルーフードの輪

ブログakiko | 2007-04-14

遺伝子組み換え汚染をなくすために協力し合う有志たち 「トゥルーフード・ネットワーク」 のメールマガジンはもうお読みになりましたか? 遺伝子組み換え問題キャンペーナーの棚橋が、遺伝子組み換え問題の最新情報をまとめてお伝えしています。 ご登録がお済みでない方は こちら から是非どうぞ! さて、今日はグリーンピース・ジャパンの事務所がある東京・新宿で、遺伝子組み換え汚染をなくすために協力し合う有志たちによるマーケットが行なわれます。題して、...

今日から百万人署名を始めます!

ブログakiko | 2007-03-01

遺伝子組み換え食品を避けるために 「遺伝子組み換えではありません」と食品のパッケージのどこかに書いてあっても、だからといってそれが遺伝子組み換え原料を使っていないという意味ではない場合があることは、『トゥルーフード・ガイド』をご覧になったみなさんならすでにご存知かと思います。 このことからも明確なように、日本では遺伝子組み換え食品を食べたくなくても、表示を見るだけではそれができないのが現状なのです。 食品表示は、消費者への情報提供の役割を果たすも...

本当のことが知りたい

ブログakiko | 2007-01-16

食品会社にもっと正直になってほしい よく知られている食品会社のスキャンダルが発覚しました。グリーンピースの『トゥルーフード・ガイド』で、記載されている商品が全て「レッド」として評価されている 会社 です。 「レッド」の評価となった理由は、グリーンピースからの「カノーラ油やダイズ油、しょうゆなど、遺伝子組み換え作物を原料としたもので、現行の遺伝子組み換え食品の表示制度で記載が義務付けられていない原料を使用していますか?」という問いに対して、その会社から...

来年はもっと「トゥルーフード」を食べよう!

ブログakiko | 2006-12-27

GMO-FREEの年にしよう 「トゥルーフード」とは:    1.  遺伝子組み換え原料を使っていない食べものです    2.  環境とわたしたちの健康をまもることにつながる食べものです    3.  持続可能な農業を支援する食べものです エコプロダクツ2006に行ったとき、 NaturalFood Cafe で食事をしました。看板に大きく、Organic & GMO Free と書かれていたからです。...

1515のメッセージ、お届けしました!

ブログakiko | 2006-12-20

森永製菓さん、よろしくお願いします。 みなさま、ご協力どうもありがとう!3週間で1515件のメッセージが集まりました。それぞれの願いのつまったカードは、今朝、森永製菓の本社に お届け してきました。 お届けしたのは、送っていただいた手書きのカードと、インターネットで書き込んでくださったメッセージをカードに印刷したものです。グリーンピースに届いたメッセージはすべてお渡ししました。 心のこもった応援のメッセージがたくさんあるので、すべてのカードをちゃんと読...

みなさんからのメッセージにこめられた想い

ブログakiko | 2006-11-28

「子どもたちが食べるお菓子だから、安心な素材で作ってほしい」 クリスマスシーズンを目前に、グリーンピースのホームページにみなさんからの願いがこめられたメッセージが集まってきています。どうもありがとうございます。 ・みなさんからのメッセージ グリーンピースは、遺伝子組み換え生物の環境への放出を阻止するため、世界中で活動を展開してきました。除草剤をかけても枯れないダイズやナタネ、虫を殺すトウモロコシなどが野外で栽培されることによる環境への悪影響は計...

第61回国際捕鯨委員会が開幕――「保釈中の被告人は海外に行けるのか?」

ブログsato | 2009-06-25

私、佐藤は逮捕されてからはじめて日本を出国しました。 「保釈中の被告人は海外に行けるのか?」という質問の答えは「はい、行けます」です。もちろん起訴されている内容にもよると思いますが、保釈中でも裁判所の許可があれば基本的に海外渡航は可能です。裁判所からの許可を持ってパスポートセンターで特別な書類に記入し申請すると、外務省がパスポートの発行を審査します。外務省からOKがあると、行き先を限定したパスポートが発行されます。私の場合は有効期間8ヶ月のパスポートでした。 ...

ドイツの子どもたちから届いた千羽鶴

ブログsuzuki | 2009-10-26

9月末にドイツの子どもたちから鳩山首相に思いのこもった千羽鶴が届きました。その子どもたちはドイツの青少年環境グループ「グリーンチーム」のメンバーで、ミュンヘンに近い街、ワギングアムジーで活動する「グリーンチーム・タンポポ」のメンバーです。「グリーンチーム」とは、10~15才の子どもを中心に環境問題について取り組む活動グループで、ドイツ全土に900のグループがあります。 その中の一人エバゲリンさん(Evagaline...

ホエール・ウォッチングで考える(その2)

ブログsuzuki | 2009-09-16

先日、和歌山の田辺市でマッコウクジラが湾に入り込んで出られなくなった出来事がありました。地元の人たちがなんとか出してあげられないかと心を痛めていたのですが、二週間後に自力で出ていくことができ、ヘリコプターで追いかけて外海に消えていくところまで確認して、はじめて皆が胸を撫で下ろしたという一件です。 私はオーストラリア滞在最終日にシドニー湾沖でホエール・ウォッチングに参加して、ザトウクジラ3頭が私たちの船の近くまできて力強く優雅に泳ぐ姿に感動し...

「私たちとたべもの」~遺伝子組み換え食品を考える~

ブログsachiyo | 2009-01-27

体験型「演劇セミナー」を終えて 1月25日(日曜日)ピープルズシアター・リコリコとグリーンピース・ジャパンは「私たちとたべもの」という共同企画を川口市のかわぐちパートナーステーションで行いました。 今回のセミナーは、リコリコのメンバーで環境保護に興味のある長岡さんと尾上さんのユニット「エコリコ」が企画するシリーズセミナーで、食と環境というテーマからのお話をするというお約束でお招きいただきました。 今回のセミナーは、「演劇セミナー」。打ち...

知って選べる食品表示は私たちでつくる!

ブログsachiyo | 2008-11-07

第2次集約分の署名、続々届いています!! 遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める消費者からのの署名が、賛同団体を通じてたくさん届いています! 最近賛同団体になっていただいた、原町幼稚園のみなさんからの署名も届きました。園児たちのご家族のみなさんも一緒に協力してくださり、集まった署名数はなんと園児の約3倍。心強い力となり、幼稚園の園長先生は「思った以上の手ごたえだった」とおっしゃっていました。 遺伝子組み換え食品を子どもたちに食べさせたくないという、多くの...

遺伝子組み換えナタネの国内汚染調査に参加してきました。

ブログSachiyo | 2008-07-19

――2008年GMナタネ自生調査全国報告集会in 名古屋 今年で4回目となる「GMナタネ自生調査全国集会」(遺伝子組み換え食品いらない! キャンペーン主催)が、7月12日と13日の2日間、名古屋で開催されました。食品の原料として種子のまま輸入される遺伝子組み換えナタネは、港から工場まで運ばれる運搬ルートでトラックからこぼれ落ち、道端に自生しています。この遺伝子組み換えナタネの自生の実態を明らかにする汚染調査が2005年から続けられているのです。 ...

J-WAVE「JAM THE WORLD」に出演しました

ブログsachiyo | 2008-05-24

左からナビゲーターの仲野博文さん、棚橋デス、リポーターの小林まどかさん。 食料価格高騰が大きく報道されるなか、5月22日、東京のFMラジオ局J-WAVEで夜8時からOAしている「JAM THE WORLD」に、グリーンピース・ジャパン遺伝子組み換え問題担当として招かれ、生出演してきました! 「食糧高騰と遺伝子組み換え作物について」というテーマ。ナビゲーターの仲野博文さん、リポーターの小林まどかさんと一緒に問題点を語りあいました。聞いてくださった方がいらっしゃったらう...

グリーン商品が増えました!

ブログakiko | 2006-11-14

ニチロさん、どうもありがとうございます! 今日、事務所に株式会社ニチロ広報室長の朝倉氏がお見えになりました。そしてグリーンの商品が増えました。 『トゥルーフード・ガイド』の第1号では、 ニチロさんの商品5品 はレッド欄に掲載されていて、さらに×がついています。これは、グリーンピースの調査に書面で回答がなかったことを示しています。 でも、今日からニチロさんの商品のうちスープ以外は グリーンになりました! これで、安心してお買い物できる商品が増えま...

たくさんのメッセージありがとう

ブログakiko | 2006-11-06

こんにちは!グリーンピースで遺伝子組み換え(GM)問題を担当するアキコです。 毎朝メールボックスを開けると『トゥルーフード・ガイド』をウェブサイトから注文してさった方からの心のこもったメッセージがたくさん届いていて、「よぉし、遺伝子組み換え食品をなくしていくように、今日も頑張るぞー」と、気合が入ります。今日はこんなメッセージがありました。 「既に、食べたくないのに知らず知らずのうちに口にしてしまっているようで、結構ショックです。日常の食料品の選択にぜひ...

100万人署名へのご参加、ありがとうございます!

ブログsachiyo | 2007-07-27

梅雨明けの報告はまだありませんが、昨日・今日と暑い日が続きますね。雨の日も、晴れの日もグリーンピースのオフィスには皆さまから連日のように、遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める署名が届いて来ています。 協力ありがとうございます! 世界のなかで比較してみても、かなりゆるい食品表示法を持つ、日本。食の安全のためにも、また環境保護の観点からも、私たちが毎日消費する食品について遺伝子組み換え原料を見分けられるような食品表示に改善してもらうべく、100万...

オーストラリアのカノーラ

ブログsachiyo | 2007-06-08

ごぶさたしてしまいました!グリーンピース・オーストラリアへ出張に行っていました。今まで遺伝子組み換えカノーラ(菜種)を栽培していなかったオーストラリアですが、数年ひどい旱魃(かんばつ)が続き、菜種農家さんが遺伝子組み換え作物に切り替えようか・・・考えてしまうような農業経済危機にあります。遺伝子組み換えでないカノーラを守るため、キャンペナー、棚橋、現地の様子をこの目で見てきました。 日本のカノーラの自給率は0.1%を下回り、統計では見えてきません。カノーラ油...

日本でもヨーロッパでも「GMO FREE」

ブログakiko | 2007-04-16

世界中に広がる遺伝子組み換えナシ地域 土曜日の トゥルーフード・マーケット 、盛り上がりました。 署名 もたくさん集まりました。 来てくださったみなさま、ありがとうございました! 今週末(21日と22日)はアースデイですね。今年のアースデイ東京では会場となる代々木公園が 「GMO FREE」ゾーン になります。遺伝子組み換え原料を使っていない「地産地消」の食べものを味わうことが出来るそうですよ。楽しみですね。 グリーンピースも ブース...

やっぱりみんな大好きトゥルーフード

ブログakiko | 2007-02-06

チョコレートガイド、大人気 週末のイベントも大盛況でした! チョコレートガイドを見てくださったみなさま、いかがでしたか? ご感想などありましたら、メッセージページに書き込んでください。参考にさせていただきます。 このページ から私たちへのメッセージが送れます。 どうぞご利用ください。

トゥルーフード・コンシューマーになろうよ

ブログakiko | 2007-01-12

今年最初のお話会 今朝は東京・文京区の消費生活センターで、17名の女性の方々を前に、遺伝子組み換えの問題と『トゥルーフード・ガイド』についてのお話をしてきました。 普段から食生活には気配りをしていらっしゃるという、グリーンコンシューマーのみなさん。遺伝子組み換え食品の 問題点 や、環境への悪影響に関してもよくご存知で、メモも取ったりしながら、私の話を「うん、うん」とうなづいて聞いてくださいました。 文京区消費者団体連絡会のみなさま、どうもありが...

2006年は「命」の年

ブログakiko | 2006-12-29

すべての食品会社へのみんなの願い 森永製菓へのみなさんからのメッセージカード、12月19日以降も毎日、グリーンピースの事務所に届いています。今日までに届いた追加の148通は、すべてまとめて森永製菓お客様サービスセンター長さん宛てにお送りしました。合計で1663通!心のこもったお願いをカードにたくしていただき、ありがとうございました! みなさんからいただいたメッセージの中には、森永製菓さんにだけでなく、すべての食品会社、そして私たちみんなに伝えたいという...

今週土曜日!遺伝子組み換えじゃないパーティー

ブログakiko | 2006-11-30

国産&手作り料理、ライブもありま~す! 遺伝子を組み換えられて除草剤がたっぷりかかったダイズが、アメリカから日本に入ってきてしまってから、10年もたってしまいました。あれからずっと消費者は「遺伝子組み換え食品なんて食べたくない」って言い続けてきたけれど、いまでも日本では遺伝子組み換え原料を使った加工食品がお店にあふれています。 食べたくないけど、表示してないからわからない。 だから、遺伝子組み換えかどうか、選べない。 ...

IWC報告2 「時間稼ぎの交渉術」

ブログ | 2009-06-25

曇りが続くマデイラ島から、国際捕鯨委員会2日目の報告です。 IWCの総会で、昨年から日本が南極海での捕鯨を中止する代わりに、沿岸小型捕鯨再開を認めるというような妥協案を話し合ってきた作業部会について、その結論を2010年の総会までに出すようにという提案に合意しました。 この議論の中で水産庁の中前氏は、日本は南極海での調査捕鯨においてミンククジラの捕獲枠を削減すること、ザトウクジラを捕獲枠からはずすこと、さらに南大西洋をクジラ保護区にする...

遺伝子組み換え食品表示の法改正を求めて

ブログsachiyo | 2009-04-08

(提出される署名用紙を前に・・・) 2006年4月から、遺伝子組み換え食品表示を知って選べる食品表示をするために始まった署名運動は、『トゥルーフード・ガイド』の浸透もあって署名数はみるみる増え、登録賛同団体数も一気に100近くに上りました。 総数16万8716筆の国民の声を政府に届けることができた事実と、その署名の重みとを感じながら、これまでの3年間を振り返っていました。 2009年4月、3年越しで集められた署名の...

日本政府の備蓄大豆が2013年までに遺伝子組み換えでないものに!

ブログsachiyo | 2009-04-02

グッド・グッド・グッドニュース!! 農水省は大豆など油糧関連の商社や輸入業者、国内生産者らとの協議会を3月17日に開き、食用大豆の備蓄は2013年までに備蓄量年間3万1000トンすべて遺伝子組み換えでないものにしていく方針を決めました。 政府が管理する備蓄大豆はこれまで、もともと遺伝子組み換えでなかった(GMO-FREE)大豆に、1990年代後半からアメリカで始まった遺伝子組み換え栽培のものが混じってしまっていました。 大豆を主原料とする味噌、豆腐、納豆...

砂糖も表示なし?!

ブログakiko | 2006-11-23

油もしょうゆも表示してないから、選べない 砂糖の原料にもなる「テンサイ」。最近になって、除草剤をかけても枯れない遺伝子組み換えテンサイが、表示対象になりました。日本ではこれまでに3種類の遺伝子組み換えテンサイの食品や飼料への使用が認可されています。 テンサイは、砂糖大根(シュガービート)とも呼ばれ、国産のものは北海道で栽培されています。もちろん、北海道産のテンサイは、遺伝子組み換えではありません。 農水省の担当者に聞いてみたら、世界的にも遺伝子組...

もうひとつの世界食料デー開催 10月16日

ブログsachiyo | 2008-10-11

遺伝子組み換え作物は飢餓を救わない! 救うのは、遺伝子組み換え作物の種を販売する企業の利益だけ FAO(国連食糧農業機関)が定義つけたWorld Food Day(食糧援助の日)である10月16日が近づいてきました。G8洞爺湖サミットでも話題となった「食糧危機」。世界の半分が飢えに苦しんでいます。飢 餓やこれから起こりうる気候変動に対応できるような、農システムと食料の供給は将来へとつなぐための大きな課題です。 遺伝子組み換え作物は、これまでに自然...

オーストリアが遺伝子組み換えトウモロコシを輸入禁止!

ブログsachiyo | 2008-08-07

日本でも安全で安心できる食卓をまもるために、遺伝子組み換え食品表示の法改正を求めるオンライン署名にご協力ください。 先日、オーストリア政府は、米国の大手農業化学企業モンサント社によって開発された遺伝子組み換えトウモロコシ(MON863)の食品・飼料への使用禁止を発表しました。禁止の理由は、モンサント社が提出した安全性審査のデータではとても安全であるとは言いきれないためです。けれども、日本ではMON863が認可されています。他の国では安全性に疑問があるとして禁...

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