356件のデータが見つかりました
 

エコ&アートなひととき…短編映画祭に行ってきました

ブログ広報担当 松本 | 2018-06-15

グリーンピース・ジャパン広報担当の松本です。   映画といえば先日、是枝裕和監督がカンヌ国際映画祭最高賞のパルムドール賞を受賞したニュースが世間を騒がせましたね! 今回は、1999年に始まり今年で20周年を迎える「 ショートショート フィルム&アジア 」という短編映画祭の様子をレポートします。   表参道ヒルズ前の並木でも「ショートショート フィルム&アジア」の告知が!   ...

ブログ

ハブ|2016-04-11 12:00

グリーンピース日本事務所スタッフブログ

2010年までのプレスリリース

ハブ|2010-12-10 21:45

2010年までのプレスリリース

2010/12/06 WCPFC第7回年次会合開幕へ

プレスリリース|2010-12-06 9:00

WCPFC第7回年次会合開幕へ ―グリーンピース、ホノルルの時計台に巨大バナー掲げアピール

2010/12/01 南極海の調査捕鯨規模大幅縮小か

プレスリリース|2010-12-02 9:00

南極海の調査捕鯨 規模大幅縮小か ―グリーンピース、さらなる内部告発情報を募集―

2010/11/08 第16版「環境に優しい電気機器メーカー・ランキング」を発表

プレスリリース|2010-11-08 9:00

グリーンピースが第16版「環境に優しい電機メーカー・ランキング」を発表 フィリップスとHPが革新的な製品を発表する一方、東芝とマイクロソフトは公約を履行せず

2010/10/25 レポート発表:『PNG is not ready for REDD』 REDD資金受け取りは森林保護の準備ができてから - パプアニューギニア政府に呼びかけ

プレスリリース|2010-10-25 9:00

レポート発表:『PNG is not ready for REDD』 REDD資金受け取りは森林保護の準備ができてから - パプアニューギニア政府に呼びかけ

2010/10/30 CBD-COP10閉幕へ グリーンピース、一定の結果が出たと総括

プレスリリース|2010-10-25 9:00

CBD-COP10閉幕へ グリーンピース、一定の結果が出たと総括

2010/10/19「もっともっと海洋保護区!」名城公園に大きな雲の海が出現グリーンピース - CBD-COP10に向けたメッセージを映しだす

プレスリリース|2010-10-19 9:00

浮かび上がる「もっともっと海洋保護区!」 名城公園で海洋保護区の重要性をうったえる巨大メッセージを投影

2010/10/18CBD-COP10開幕グリーンピースがCBDに求めること

プレスリリース|2010-10-18 9:00

CBD-COP10開幕 グリーンピースがCBDに求めること

2010/10/04『生物多様性の保護と水産資源回復へのロードマップ』レポート発表 CBD-COP10で2020年までに海洋保護区20%合意を提案

プレスリリース|2010-10-04 9:00

レポート発表: 『生物多様性の保護と水産資源回復へのロードマップ』 CBD-COP10で2020年までに海洋保護区20%合意を提案

だいじょうぶノーベル平和賞?

ブログjun | 2010-10-04

NHKが今夜(10月3日)、NHKスペシャルの枠でスクープドキュメント『“核”を求めた日本――被爆国の知られざる真実』を放映した。 http://www.nhk.or.jp/special/onair/101003.html   1960年代後半、佐藤栄作政権が非核三原則を国是化する裏で、中国の核保有に対抗して日本も核武装する構想が、ドイツとの秘密協議もまじえながら進んでいた。長いあいだの疑惑に、ようやく証言と証拠が出てきたことを歓迎したいし、NHK取材班の...

だいじょうぶ検察?

ブログjun | 2010-09-25

検察がらみの椿事が続きます。   ●検察はいつから外交も担当するようになったの? (尖閣諸島事案は、沖縄基地の恒常化を狙って菅政権がアメリカと計り、菅政権が折れたという以外の見方は難しいと思うけど……)   ●なんで大阪地検のデータ改ざんにそんなに驚くの? (少しでも検察を相手にしたことがある人なら、牽強付会が検察の常道なのは常識でしょ。村木事案の本質は、春の小沢一郎(西松事件)に続いて夏の石井一(村木事件)を上げれば政権交代を阻止...

2010/09/10 太平洋クロマグロの漁業規制案、韓国が今年も受け入れ拒否 ――第6回WCPFC北小委員会閉幕

プレスリリース|2010-09-10 9:00

太平洋クロマグロの漁業規制案、韓国が今年も受け入れ拒否 ――第6回WCPFC北小委員会閉幕

クジラ肉裁判判決を受けて

ブログjun | 2010-09-09

グリーンピース・ジャパンのサイトや報道などでご存知のとおり、9月6日の青森地裁判決は懲役1年、執行猶予年の有罪を言い渡す不当なものだったため、佐藤と鈴木は即日控訴しました。 日本の司法の限界を示す残念な結果でしたが、控訴プロセスとともに、国際人権規約の第一選択議定書(国連に対する個人通報制度)を批准する国内手続きも進みそうなので、"人権の秘境"状態に風穴を開けることができるかもしれません。 下記に昨日配信のメールマガジン「GREENPEACER」の関連部分を引用...

2010/09/06 クジラ肉裁判――執行猶予付き懲役1年の不当判決 グリーンピース、「知る権利」はゆずれない

プレスリリース|2010-09-06 9:00

クジラ肉裁判――執行猶予付き懲役1年の不当判決 グリーンピース、「知る権利」はゆずれない

知る権利はゆずれない

ブログjsato | 2010-09-03

今年の 2 月にクジラ肉裁判の公判がはじまり、すでに 6 ヶ月が経過。全 7 回の公判を経て、いよいよ 9 月 6 日に判決を迎えます。判決を前にこれまでの裁判を被告人の視点で総括してみました。     「窃盗」裁判から、「調査捕鯨」「国際人権」裁判へ   全 7 回の公判では、私たち被告人だけではなく、捕鯨船の管理会社である共同船舶の幹部、調査捕鯨船団の現役船員、さらには元船員である内部告発者、そして日本の刑事裁判で...

2010/08/20 メバチマグロ、中西部太平洋で激減 ――中西部太平洋マグロ類委員会の科学委員会が資源評価を発表

プレスリリース|2010-08-20 9:00

メバチマグロ、中西部太平洋で激減 ――中西部太平洋マグロ類委員会の科学委員会が資源評価を発表

神国日本の……

ブログjun | 2010-08-15

久しぶりに“余談”らしくと読書感想文を書きためていたら、ちょうど8月15日にふさわしい本を寄贈いただいたので、まずは早川タダノリ著『神国日本のトンデモ決戦生活』(合同出版)の紹介から。 先の大戦下のチラシや広告、新聞・雑誌などの出版物から、題名どおりの集団洗脳体制を客観的に炙り出す好著。改めて一次資料を眺めると、腹が立つより哀しくも笑えてしまう。 たとえば一貫して気合が入っているのが月刊誌『主婦之友』で、ついにザラ紙モノクロ刷りとなった敗戦1カ月前...

ラストスパートへ!

ブログjun | 2010-08-03

IWCアガディール総会(モロッコ)や参院選の結果など、このかんに取り上げたいことはたくさんあったが、事務局長という名の用務員はあいかわらずあれこれと手一杯で、ブログを更新できなかった。そうこうしているうちに、退任挨拶を公表する時期が来てしまった。 http://www.greenpeace.or.jp/info/notice 冒頭に述べるとおり、当初から5年をめやすとしていたので、部内では昨秋に周知していた。ここまで自分なりに力を尽くしてきて、...

2010/07/21 グリーンピース、太平洋クロマグロを含む「未来の子どもたちに残したいお魚リスト」を発表

プレスリリース|2010-07-21 9:00

グリーンピース、太平洋クロマグロを含む「未来の子どもたちに残したいお魚リスト」を発表 ――魚介類流通の主力である量販店や飲食店チェーンに持続可能な調達ポリシーの作成を訴え

Ustream「週刊グリーンピース」で北極の環境調査を紹介!

ブログ | 2010-07-15

グリーンピース・ジャパンのUstreamプログラム、「週刊グリーンピース」で、北極海の環境調査を紹介しました。今日のランチタイムの生放送を見のがした方、 こちらからどうぞ!   メソコスムのことも図解で説明しています! http://www.ustream.tv/recorded/8263253

エスペランサ号船長の陸の生活

ブログ | 2010-07-14

一日の仕事が終わると船のラウンジでギターを弾き、ときには首から吊るしたハーモニカも吹きながら歌を歌って、私たちの疲れを癒してくれるジョー・エバンス(Joe Evans)は、今回の北極調査のエスペランサ号船長です。 1983年からグリーンピースの船に乗り、核問題、原生林保護、有害物質問題など、さまざまな活動で世界中を航海してきました。一方、私生活では子育てを終え、30年来考えていたことを4年前から少しずつ実現し始めました。それは、持続可能で自立した生活を実現す...

注目を集めつつある「海洋の酸性化」

ブログ | 2010-07-14

「海洋の酸性化」――聞き慣れない言葉ですが、科学者のあいだでも注目されるようになったのはつい数年前、2004年にパリで開かれた海洋会議以来のことだそうです。それまで二酸化炭素(CO2)を人工的に海洋投棄した場合の影響については研究されていましたが、自然に吸収されたCO2が海にどんな影響をもたらすかは研究対象として注目されておらず、この会議のときに初めて使われた言葉だといいます。 今回、グリーンピースが協力して海洋酸性化の調査を行ったド...

海底調査から海洋の酸性化調査へ、航海は続く

ブログ | 2010-07-07

エスペランサ号は4週間にわたる北極海での海底調査を終え、7月5日、スバールバル諸島最北の町ロングヤーベンに戻りました。スバールバル諸島ではここが唯一、インターネットの通じる場所。4週間ぶりにインターネットに接続できることに数日前からワクワクしていました。ニュースを読めること、写真を送れること、家族と話せること……。次の出航までのわずかな時間を、インターネット接続と陸上を歩くことの2つの楽しみに費やしました。 そしてここで中国、ドイツ、日本、ブラジルからのジャ...

参院選候補に辺野古アンケート!

ブログjun | 2010-07-07

私はグリーンピース・ジャパン事務局長として、ジュゴンの棲む辺野古の海を守るために日米NGOが連携するJUCON (Japan-US Citizens for Okinawa)と、沖縄での9万人県民大会に合わせて東京で1200人の「NO BASE OKINAWA」キャンドル人文字を成功させた「沖縄に基地はいらない 全国同時アクションTokyo」に参加してきましたが、この2つのネットワークとWORLD PEACE NOWが共同で、参院選の全立候補者(選挙区・比例区)を対...

トロール漁業と混獲の問題

ブログ | 2010-07-03

今回の北極海でのトロール漁業による影響調査をリードしているフリーダ・ベンソン(Frida Bengtsson)は、子どもの頃、原発を止めることが最大の関心事のひとつだったそうです。彼女の母親がグリーンピースのサポーターであったため、幼いころから環境問題に関心を持ち、16歳のときからボランティアとしてグリーンピースに参加。以来ずっと大学、大学院生のときも、グリーンピースの非暴力のアクションに参加してきました。2001年にはスウェーデンに新設された焼却炉の稼動直前に、7...

北極海のゴミ

ブログ | 2010-07-02

空き缶、北極海の海底で発見 エスペランサ号の海底カメラが捉えた、北極海の海底200メートルに横たわるコカ・コーラの缶です。どうやって捨てられて、ここにあるのでしょう? おそらく、トロール漁船か観光船から投げ捨てられたか、湾岸からハリケーンで飛ばされてきたのでしょう。人の住んでいない北緯80度の海岸沿いには、大小のプラスチックゴミも散在しており、そこをホッキョクグマが歩いていました。 私たちを乗せて北極海調査を続けるエスペランサ号はほぼ連日、ケーブル...

こだわりの水中カメラで世界の海を伝える

ブログ | 2010-06-30

今回の北極調査で海中カメラを操作しているギャビン・ニューマン(Gavin Newman)は、おもに海の中の環境を20年にわたってグリーンピースとともに目撃し、記録している写真家・ビデオグラファーです。フランスの核再処理工場から海中に噴き出す放射能を含んだ排水や、乱獲によって昔は群れをなしていたマグロが消えてしまった地中海などを撮影してきました。日本でも2002年、建設中の六ヶ所村プルトニウム再処理施設周辺でグリーンピースが行った サンプリング調査...

目撃者となること

ブログ | 2010-06-25

人の目の届きにくいところで引き起こされる環境破壊。その現場へ行って、そこで起きている事実をつぶさに記録し、世界へ発信することによって問題解決に結びつける――。「目撃者」となることは、グリーンピースの活動の重要な手段のひとつです。そのためにグリーンピースは船を3隻持ち、どの船もつねに地球上の環境破壊の現場へ向かい、活動しています。そして必ず写真家とビデオグラファーが船に同乗します。 今回の北極調査には、核燃料(MOX)輸送船を追って日本の福島にも行ったことのあ...

2010/06/23 閉会を待たずしてIWCは事実上の決裂、日本政府の歩み寄り足らず

プレスリリース|2010-06-23 9:00

閉会を待たずしてIWCは事実上の決裂、日本政府の歩み寄り足らず

フィヨルドの生き物たち

ブログmsuzuki | 2010-06-23

「ホッキョクグマがいる!」――ひとりのスタッフが知らせに来てくれて、操縦室に駆け上がります。週末、スピッツベルゲン島の北側の海から、ウッドフィヨルド(Woodfjorden)を南下したときのことです。ホッキョクグマは晴れ渡った青空のもと、白い雪が残る岩山をゆっくりと下りてきます。このあたりは海氷が残っていないので、山を下りてきたホッキョクグマは海岸沿いを歩いていきました。   雪の大地とエスペランサ号の間に広がる海の中を、悠然と泳ぐ大きなクジラ、...

条約により保護された南極 VS いまだ保護されていない北極

ブログ | 2010-06-18

今日も360度見渡すかぎりまったく氷のない北緯80度の海を、トロール漁船を見つけては航海しています。このあたりの一部は、歴史的に見ると6月のいまぐらいの時期にも氷で覆われていた海域です。 南極では1970年代から、資源を求める各国が競って基地を開設し、魚類の乱獲と鉱物資源採掘の脅威にさらされていました。米国基地はカドミウムを含んだ 廃液を海に垂れ流し、フランス基地は空港の滑走路建設のためにペンギンの繁殖地もろとも破壊するなど、すさまじい環境破壊が進みました。...

魚がいなくなる?!  海洋保護区の設立を目指して

ブログ | 2010-06-16

エスペランサ号はスピッツベルゲン島の北側、北緯80度の海へ向けて航海を続けています。私たちの船を漁船と期待しているのか、数羽の海鳥が船のまわりを飛んでいます。この60年で、タラやマグロなど大型魚種の90%が世界の海から姿を消し、このまま世界で過剰で破壊的な漁業を続けると、あと30年で食卓にのぼる魚はいなくなるという科学者もいます。1970年代以前から日本で魚を主なタンパク源として生活してきた方には、なんとなく想像がつくのではないでしょうか。 ...

クジラ肉裁判、結審!

ブログjun | 2010-06-12

(6月9日配信のメールマガジンGREENPEACER最新号巻頭言に加筆)http://www.greenpeace.or.jp/info/mail/mailmagazine_html   調査捕鯨船団での組織的なクジラ肉横領を東京地検に告発してから2年あまり、6月8日に青森地方裁判所でグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一と鈴木徹の公判が結審を迎えました。   裁判官が「表現の自由」と並んで「横領の有無」を論点に含めたにもかかわらず、検察官は論告求刑のな...

出航、そして海底調査がスタート!

ブログ | 2010-06-12

今日はめずらしく青空が広がり、ロングヤーベンの山々に積もった雪を見渡すかぎり一面に輝かせています。木がまったく育たない気候風土のせいで、山にはせいぜい高さ10cm程度の植物が生息するだけ。そのため雪をかぶった山々の風景は、とてもなめらかな表情をしています。今日でこの町ともしばらくのお別れ。トロール船によって受けた海底の影響を調査するカメラ搭載ロボット(ROV)をエスペランサ号に搭載し、スバールバル諸島スピッツベルゲン島の北側へ向けて、いよいよ出航です。 ...

うれしい再会

ブログ | 2010-06-10

エスペランサ号に乗船すると、すぐに懐かしい顔に出会いました。その一人がテキサス・ジョー・コンスタンチン。グリーンピースの船の無線技術者(Radio Operator)です。前回会ったのは2005年、沖縄・辺野古沖の米軍基地建設計画を世界に発信して問題提起するため、地元で活動をする人々とグリーンピースの船・虹の戦士号で海上ピースパレードをしたときです。 カナダ出身のテキサスは10代の頃、仏教に興味を持って地元トロントのお寺に通っていただけあり、日本語が上...

ついにエスペランサ号を発見!

ブログ | 2010-06-08

空港から街へ向かうバスに乗って数分、靄(もや)のかかるロングヤーベン港に停泊中のエスペランサ号を発見!(港に船はエスペランサ号とほか1隻しか停泊していませんでした。) 沖縄や横浜にも来航し、一緒に活動したこの船に北極で出会うのは、なんだか久しぶりに家族に会うような、じ~んとした気持ちになります。世界中のサポーターの皆さまに支えられてこの船がここにいること、そして世界中から集まったスタッフ、科学者、ジャーナリストを乗せて調査に出発できることに、改めて感動です。

オスロからロングヤーベンへ

ブログ | 2010-06-08

オスロからノルウェー本土の最北端に近い町トロムソを経て、スピッツベルゲン島ロングヤーベンに到着しました。スピッツベルゲン島はスバールバル諸島の島のひとつです。地図を眺めると、東にバレンツ海、西にフラム海峡があり、さらに西にグリーンランドが位置していることがわかります。 180人乗りという飛行機はほぼ満席状態で、観光客がほとんどのように見えました。オスロの空港でも、スバールバルへの観光を宣伝する大きな広告が目につきました。天気は曇り。気温は0度~4度で、思って...

2010/06/08 歴史的な判決を望む ――クジラ肉裁判:第7回公判、結審

プレスリリース|2010-06-08 9:00

歴史的な判決を望む ――クジラ肉裁判:第7回公判、結審

その2)北極への準備編 其の弐

ブログ | 2010-06-07

北極へ旅立つまであと1日、荷物に入れるものを部屋の隅に集めています。今回はいつも海外に行くときに持っていくものとはひと味違います。まず、船の中で提供される個人のロッカースペースはかなり小さいので、形が固定されるスーツケースはご法度。バックパックです。そして今回は、バックパッカー必需品の地図はなし。その代わりに、「あなたは人並み外れて方向オンチだから」と友人がくれたコンパスを持っていきます。それからン十年前、学生時代に行っていた冬山登山の服。船の中で日本料理を作らせても...

その1)北極への準備編 ホッキョクグマに注意 其の壱

ブログ | 2010-06-06

北極ウェブが始まり、これからどんな情報をみなさまへお伝えしていくことになるか、想像するだけでわくわくします。と同時に、氷が消えた海で行われる資源争いの現状に遭遇したときには、悲しくともしっかり広く事実を伝えていこうと、気持ちが引き締まります。 北極調査に参加するグリーンピースのスタッフに配られた注意事項に「ホッキョクグマ」の項目がありました。「スバールバル諸島には、人口よりもホッキョクグマの数のほうが多いので、建物の外に出るときには適切な防備をするように」と。...

戦犯3人は辞めないの?

ブログjun | 2010-06-04

鳩山退陣の原因が、普天間問題で、沖縄を含む自国の民意ではなく米国政府および軍部の要求を呑んだことだったのだから、その自滅の道を露払いした3閣僚、つまり岡田外相と北沢防衛相談と平野官房長官が辞任しないのはおかしい。   そしてもちろん、そうやって無理やり結んだ日米合意は白紙に戻すべきであり、辺野古への基地建設も改めて白紙撤回するのが当然だ。

いざ、北極の環境調査へ

ブログ | 2010-06-01

みなさま、こんにちは。5月24日、北極圏の気候変動の影響などについて調べるためグリーンピースの船エスペランサ号が科学者とともに出航しました。わたくし金繁(かなしげ)も6月6日、「ホッキョクグマの王国」と呼ばれる北極圏のスバールバル諸島スピッツゲルマン島から乗船し、現地レポートをお送りします。 この調査は全4行程4カ月にわたる航海で、消えゆく氷の様子、氷が消えた海で繰り広げられるトロール漁業による乱獲、CO2増加による海水の酸性化について実施します。現地で何が起き...

元の木阿弥

ブログjun | 2010-05-29

辺野古へ舞い戻った米軍基地建設計画は絶対に認められない! もっとも許せないのは、外務大臣と防衛大臣同士の2+2合意が先にあって、日本政府としての決定はそれに従うだけという手続きだ。これでは独立した民主主義国家の体をなしていない。まったく文字通りアメリカの属国でしかないことを、首相みずからの口で宣言してしまった。このことこそ総理大臣罷免に値する。(もちろん、総理大臣を罷免させられるポストはないから、選挙などでそれに等しい意思を示せるのは民衆だけ。) ...

2010/05/26 第15版『環境に優しい電機メーカー・ランキング』を発表 ~有害物質に関する公約撤回によりデル、サムスン、東芝にペナルティポイント~

プレスリリース|2010-05-26 9:00

グリーンピース・ジャパン、第15版『環境に優しい電機メーカー・ランキング』を発表 ~有害物質に関する公約撤回によりデル、サムスン、東芝にペナルティポイント~

2010/05/17 水産庁の天下り先、(財)日本鯨類研究所を事業仕分けの対象に ――国際環境NGOらが共同声明を発表

プレスリリース|2010-05-17 9:00

水産庁の天下り先、(財)日本鯨類研究所を事業仕分けの対象に ――国際環境NGOらが共同声明を発表

2010/05/14 クジラ肉裁判:第6回公判 検察の思惑が大はずれ、口裏合わせの崩壊 ――日新丸船員2名の証言が錯綜

プレスリリース|2010-05-14 9:00

クジラ肉裁判:第6回公判 検察の思惑が大はずれ、口裏合わせの崩壊 ――共同船舶・日新丸船員2名の証言が錯綜

ジュゴンの出番!?

ブログjhoshika | 2010-05-13

一昨日(12日)、またしても普天間基地移設候補地に名指しされる沖縄・辺野古からわずか4kmの海上で、悠々と泳ぐジュゴンがTV撮影されました! http://www.qab.co.jp/news/2010051217881.html 昨秋の政権交代で、ついに米海兵隊の新基地建設計画から守られたかと思われた辺野古のジュゴンが棲む海に、ふたたび生態系破壊の危険が忍び寄っています。地元の方々の長年にわたる粘り強い闘いを支えるために、これまでスタッフが地域に住み...

2010/05/12 太平洋クロマグロの保護に向けた第一歩―水産庁がクロマグロの資源管理強化を発表

プレスリリース|2010-05-12 9:00

太平洋クロマグロの保護に向けた第一歩 ――水産庁がクロマグロの資源管理強化を発表

1 - 50356の結果。

ページごとの結果
10 | 20 | 50