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エコ&アートなひととき…短編映画祭に行ってきました

ブログ広報担当 松本 | 2018-06-15

グリーンピース・ジャパン広報担当の松本です。   映画といえば先日、是枝裕和監督がカンヌ国際映画祭最高賞のパルムドール賞を受賞したニュースが世間を騒がせましたね! 今回は、1999年に始まり今年で20周年を迎える「 ショートショート フィルム&アジア 」という短編映画祭の様子をレポートします。   表参道ヒルズ前の並木でも「ショートショート フィルム&アジア」の告知が!   ...

条約により保護された南極 VS いまだ保護されていない北極

ブログ | 2010-06-18

今日も360度見渡すかぎりまったく氷のない北緯80度の海を、トロール漁船を見つけては航海しています。このあたりの一部は、歴史的に見ると6月のいまぐらいの時期にも氷で覆われていた海域です。 南極では1970年代から、資源を求める各国が競って基地を開設し、魚類の乱獲と鉱物資源採掘の脅威にさらされていました。米国基地はカドミウムを含んだ 廃液を海に垂れ流し、フランス基地は空港の滑走路建設のためにペンギンの繁殖地もろとも破壊するなど、すさまじい環境破壊が進みました。...

魚がいなくなる?!  海洋保護区の設立を目指して

ブログ | 2010-06-16

エスペランサ号はスピッツベルゲン島の北側、北緯80度の海へ向けて航海を続けています。私たちの船を漁船と期待しているのか、数羽の海鳥が船のまわりを飛んでいます。この60年で、タラやマグロなど大型魚種の90%が世界の海から姿を消し、このまま世界で過剰で破壊的な漁業を続けると、あと30年で食卓にのぼる魚はいなくなるという科学者もいます。1970年代以前から日本で魚を主なタンパク源として生活してきた方には、なんとなく想像がつくのではないでしょうか。 ...

出航、そして海底調査がスタート!

ブログ | 2010-06-12

今日はめずらしく青空が広がり、ロングヤーベンの山々に積もった雪を見渡すかぎり一面に輝かせています。木がまったく育たない気候風土のせいで、山にはせいぜい高さ10cm程度の植物が生息するだけ。そのため雪をかぶった山々の風景は、とてもなめらかな表情をしています。今日でこの町ともしばらくのお別れ。トロール船によって受けた海底の影響を調査するカメラ搭載ロボット(ROV)をエスペランサ号に搭載し、スバールバル諸島スピッツベルゲン島の北側へ向けて、いよいよ出航です。 ...

うれしい再会

ブログ | 2010-06-10

エスペランサ号に乗船すると、すぐに懐かしい顔に出会いました。その一人がテキサス・ジョー・コンスタンチン。グリーンピースの船の無線技術者(Radio Operator)です。前回会ったのは2005年、沖縄・辺野古沖の米軍基地建設計画を世界に発信して問題提起するため、地元で活動をする人々とグリーンピースの船・虹の戦士号で海上ピースパレードをしたときです。 カナダ出身のテキサスは10代の頃、仏教に興味を持って地元トロントのお寺に通っていただけあり、日本語が上...

オスロからロングヤーベンへ

ブログ | 2010-06-08

オスロからノルウェー本土の最北端に近い町トロムソを経て、スピッツベルゲン島ロングヤーベンに到着しました。スピッツベルゲン島はスバールバル諸島の島のひとつです。地図を眺めると、東にバレンツ海、西にフラム海峡があり、さらに西にグリーンランドが位置していることがわかります。 180人乗りという飛行機はほぼ満席状態で、観光客がほとんどのように見えました。オスロの空港でも、スバールバルへの観光を宣伝する大きな広告が目につきました。天気は曇り。気温は0度~4度で、思って...

その2)北極への準備編 其の弐

ブログ | 2010-06-07

北極へ旅立つまであと1日、荷物に入れるものを部屋の隅に集めています。今回はいつも海外に行くときに持っていくものとはひと味違います。まず、船の中で提供される個人のロッカースペースはかなり小さいので、形が固定されるスーツケースはご法度。バックパックです。そして今回は、バックパッカー必需品の地図はなし。その代わりに、「あなたは人並み外れて方向オンチだから」と友人がくれたコンパスを持っていきます。それからン十年前、学生時代に行っていた冬山登山の服。船の中で日本料理を作らせても...

エスペランサ号船長の陸の生活

ブログ | 2010-07-14

一日の仕事が終わると船のラウンジでギターを弾き、ときには首から吊るしたハーモニカも吹きながら歌を歌って、私たちの疲れを癒してくれるジョー・エバンス(Joe Evans)は、今回の北極調査のエスペランサ号船長です。 1983年からグリーンピースの船に乗り、核問題、原生林保護、有害物質問題など、さまざまな活動で世界中を航海してきました。一方、私生活では子育てを終え、30年来考えていたことを4年前から少しずつ実現し始めました。それは、持続可能で自立した生活を実現す...

注目を集めつつある「海洋の酸性化」

ブログ | 2010-07-14

「海洋の酸性化」――聞き慣れない言葉ですが、科学者のあいだでも注目されるようになったのはつい数年前、2004年にパリで開かれた海洋会議以来のことだそうです。それまで二酸化炭素(CO2)を人工的に海洋投棄した場合の影響については研究されていましたが、自然に吸収されたCO2が海にどんな影響をもたらすかは研究対象として注目されておらず、この会議のときに初めて使われた言葉だといいます。 今回、グリーンピースが協力して海洋酸性化の調査を行ったド...

海底調査から海洋の酸性化調査へ、航海は続く

ブログ | 2010-07-07

エスペランサ号は4週間にわたる北極海での海底調査を終え、7月5日、スバールバル諸島最北の町ロングヤーベンに戻りました。スバールバル諸島ではここが唯一、インターネットの通じる場所。4週間ぶりにインターネットに接続できることに数日前からワクワクしていました。ニュースを読めること、写真を送れること、家族と話せること……。次の出航までのわずかな時間を、インターネット接続と陸上を歩くことの2つの楽しみに費やしました。 そしてここで中国、ドイツ、日本、ブラジルからのジャ...

トロール漁業と混獲の問題

ブログ | 2010-07-03

今回の北極海でのトロール漁業による影響調査をリードしているフリーダ・ベンソン(Frida Bengtsson)は、子どもの頃、原発を止めることが最大の関心事のひとつだったそうです。彼女の母親がグリーンピースのサポーターであったため、幼いころから環境問題に関心を持ち、16歳のときからボランティアとしてグリーンピースに参加。以来ずっと大学、大学院生のときも、グリーンピースの非暴力のアクションに参加してきました。2001年にはスウェーデンに新設された焼却炉の稼動直前に、7...

北極海のゴミ

ブログ | 2010-07-02

空き缶、北極海の海底で発見 エスペランサ号の海底カメラが捉えた、北極海の海底200メートルに横たわるコカ・コーラの缶です。どうやって捨てられて、ここにあるのでしょう? おそらく、トロール漁船か観光船から投げ捨てられたか、湾岸からハリケーンで飛ばされてきたのでしょう。人の住んでいない北緯80度の海岸沿いには、大小のプラスチックゴミも散在しており、そこをホッキョクグマが歩いていました。 私たちを乗せて北極海調査を続けるエスペランサ号はほぼ連日、ケーブル...

こだわりの水中カメラで世界の海を伝える

ブログ | 2010-06-30

今回の北極調査で海中カメラを操作しているギャビン・ニューマン(Gavin Newman)は、おもに海の中の環境を20年にわたってグリーンピースとともに目撃し、記録している写真家・ビデオグラファーです。フランスの核再処理工場から海中に噴き出す放射能を含んだ排水や、乱獲によって昔は群れをなしていたマグロが消えてしまった地中海などを撮影してきました。日本でも2002年、建設中の六ヶ所村プルトニウム再処理施設周辺でグリーンピースが行った サンプリング調査...

目撃者となること

ブログ | 2010-06-25

人の目の届きにくいところで引き起こされる環境破壊。その現場へ行って、そこで起きている事実をつぶさに記録し、世界へ発信することによって問題解決に結びつける――。「目撃者」となることは、グリーンピースの活動の重要な手段のひとつです。そのためにグリーンピースは船を3隻持ち、どの船もつねに地球上の環境破壊の現場へ向かい、活動しています。そして必ず写真家とビデオグラファーが船に同乗します。 今回の北極調査には、核燃料(MOX)輸送船を追って日本の福島にも行ったことのあ...

フィヨルドの生き物たち

ブログmsuzuki | 2010-06-23

「ホッキョクグマがいる!」――ひとりのスタッフが知らせに来てくれて、操縦室に駆け上がります。週末、スピッツベルゲン島の北側の海から、ウッドフィヨルド(Woodfjorden)を南下したときのことです。ホッキョクグマは晴れ渡った青空のもと、白い雪が残る岩山をゆっくりと下りてきます。このあたりは海氷が残っていないので、山を下りてきたホッキョクグマは海岸沿いを歩いていきました。   雪の大地とエスペランサ号の間に広がる海の中を、悠然と泳ぐ大きなクジラ、...

遺伝子組み換え食品表示の法改正を求めて

ブログsachiyo | 2009-04-08

(提出される署名用紙を前に・・・) 2006年4月から、遺伝子組み換え食品表示を知って選べる食品表示をするために始まった署名運動は、『トゥルーフード・ガイド』の浸透もあって署名数はみるみる増え、登録賛同団体数も一気に100近くに上りました。 総数16万8716筆の国民の声を政府に届けることができた事実と、その署名の重みとを感じながら、これまでの3年間を振り返っていました。 2009年4月、3年越しで集められた署名の...

日本政府の備蓄大豆が2013年までに遺伝子組み換えでないものに!

ブログsachiyo | 2009-04-02

グッド・グッド・グッドニュース!! 農水省は大豆など油糧関連の商社や輸入業者、国内生産者らとの協議会を3月17日に開き、食用大豆の備蓄は2013年までに備蓄量年間3万1000トンすべて遺伝子組み換えでないものにしていく方針を決めました。 政府が管理する備蓄大豆はこれまで、もともと遺伝子組み換えでなかった(GMO-FREE)大豆に、1990年代後半からアメリカで始まった遺伝子組み換え栽培のものが混じってしまっていました。 大豆を主原料とする味噌、豆腐、納豆...

「私たちとたべもの」~遺伝子組み換え食品を考える~

ブログsachiyo | 2009-01-27

体験型「演劇セミナー」を終えて 1月25日(日曜日)ピープルズシアター・リコリコとグリーンピース・ジャパンは「私たちとたべもの」という共同企画を川口市のかわぐちパートナーステーションで行いました。 今回のセミナーは、リコリコのメンバーで環境保護に興味のある長岡さんと尾上さんのユニット「エコリコ」が企画するシリーズセミナーで、食と環境というテーマからのお話をするというお約束でお招きいただきました。 今回のセミナーは、「演劇セミナー」。打ち...

砂糖も表示なし?!

ブログakiko | 2006-11-23

油もしょうゆも表示してないから、選べない 砂糖の原料にもなる「テンサイ」。最近になって、除草剤をかけても枯れない遺伝子組み換えテンサイが、表示対象になりました。日本ではこれまでに3種類の遺伝子組み換えテンサイの食品や飼料への使用が認可されています。 テンサイは、砂糖大根(シュガービート)とも呼ばれ、国産のものは北海道で栽培されています。もちろん、北海道産のテンサイは、遺伝子組み換えではありません。 農水省の担当者に聞いてみたら、世界的にも遺伝子組...

知って選べる食品表示は私たちでつくる!

ブログsachiyo | 2008-11-07

第2次集約分の署名、続々届いています!! 遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める消費者からのの署名が、賛同団体を通じてたくさん届いています! 最近賛同団体になっていただいた、原町幼稚園のみなさんからの署名も届きました。園児たちのご家族のみなさんも一緒に協力してくださり、集まった署名数はなんと園児の約3倍。心強い力となり、幼稚園の園長先生は「思った以上の手ごたえだった」とおっしゃっていました。 遺伝子組み換え食品を子どもたちに食べさせたくないという、多くの...

土と平和の祭典での署名集め

ブログstanahas | 2008-10-21

「土と平和の祭典」が10月19日、日比谷公園で行われ、グリーンピースはボランティアの方々と一緒に遺伝子組み換え食品表示の法改正を求めるための署名活動を行いました。 土と平和の祭典は、秋の収穫を祝い地球に感謝し、そして都心から農を応援するといったコンセプトで、署名の呼びかけ団体でもある「特定非営利活動法人トージバ」さんが主催で行ったイベントです。このイベントはみなさんの関心度が年々高まり規模も毎年大きくなっていき、今年は去年よりも広い公園を借り、天気にも恵まれ...

もうひとつの世界食料デー開催 10月16日

ブログsachiyo | 2008-10-11

遺伝子組み換え作物は飢餓を救わない! 救うのは、遺伝子組み換え作物の種を販売する企業の利益だけ FAO(国連食糧農業機関)が定義つけたWorld Food Day(食糧援助の日)である10月16日が近づいてきました。G8洞爺湖サミットでも話題となった「食糧危機」。世界の半分が飢えに苦しんでいます。飢 餓やこれから起こりうる気候変動に対応できるような、農システムと食料の供給は将来へとつなぐための大きな課題です。 遺伝子組み換え作物は、これまでに自然...

オーストリアが遺伝子組み換えトウモロコシを輸入禁止!

ブログsachiyo | 2008-08-07

日本でも安全で安心できる食卓をまもるために、遺伝子組み換え食品表示の法改正を求めるオンライン署名にご協力ください。 先日、オーストリア政府は、米国の大手農業化学企業モンサント社によって開発された遺伝子組み換えトウモロコシ(MON863)の食品・飼料への使用禁止を発表しました。禁止の理由は、モンサント社が提出した安全性審査のデータではとても安全であるとは言いきれないためです。けれども、日本ではMON863が認可されています。他の国では安全性に疑問があるとして禁...

遺伝子組み換えナタネの国内汚染調査に参加してきました。

ブログSachiyo | 2008-07-19

――2008年GMナタネ自生調査全国報告集会in 名古屋 今年で4回目となる「GMナタネ自生調査全国集会」(遺伝子組み換え食品いらない! キャンペーン主催)が、7月12日と13日の2日間、名古屋で開催されました。食品の原料として種子のまま輸入される遺伝子組み換えナタネは、港から工場まで運ばれる運搬ルートでトラックからこぼれ落ち、道端に自生しています。この遺伝子組み換えナタネの自生の実態を明らかにする汚染調査が2005年から続けられているのです。 ...

G8がはじまり、私たちに今、できること。

ブログsachiyo | 2008-07-08

北海道洞爺湖でG8サミットが始まりました。3日間の討議では気候変動対策や原油、食糧の価格高騰への対策が焦点となります。そこで、G8サミット開催にあたり、『食料安全保障と気候変動:答えは生物多様性のレポート』、『地球を冷やす農業』など食糧問題に対するグリーンピースの見解を示す資料を発表しました。 ★食料安全保障と気候変動:答えは生物多様性のレポート http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/...

どこからでも「トゥルーフード」検索!

ブログakiko | 2006-11-16

あなたのページからも検索できます。 『トゥルーフード・ガイド』のご注文、お問い合わせ、いつもどうもありがとうございます!今日はこのようなコメントをいただきました。 「フード・ガイドを孫達のために活用したいです、小冊子が無料では申し訳ないので小額ですが寄付をするつもりです。このような情報は消費者が最も知りたいものです。将来の日本人の食糧と文化を守るために国内農産物を守って欲しいです。」 どうもありがとうございます!グリーンピースの活動は...

生物多様性条約第4回会議

ブログsachiyo | 2008-05-30

ボン・ドイツからの報告 グリーンピース北欧支部の遺伝子組み換え問題を担当アキコ・フリッド(1)が5月12日~16日までドイツのボンで行われた国連の生物多様性条約「バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書」第4回締約国会議(COP-MOP4)に参加し、会議の様子や日本政府の対応などを報告してくれました。 生物多様性条約とは、国境を越える遺伝子組み換え生命体の移動についての規制や管理を制御する条約で、同条約締約国は在来の生物多様性の保護を目的に定期的に会議...

J-WAVE「JAM THE WORLD」に出演しました

ブログsachiyo | 2008-05-24

左からナビゲーターの仲野博文さん、棚橋デス、リポーターの小林まどかさん。 食料価格高騰が大きく報道されるなか、5月22日、東京のFMラジオ局J-WAVEで夜8時からOAしている「JAM THE WORLD」に、グリーンピース・ジャパン遺伝子組み換え問題担当として招かれ、生出演してきました! 「食糧高騰と遺伝子組み換え作物について」というテーマ。ナビゲーターの仲野博文さん、リポーターの小林まどかさんと一緒に問題点を語りあいました。聞いてくださった方がいらっしゃったらう...

アメリカの牛乳事情

ブログSachiyo | 2008-05-13

ハロー! みなさん。今回はアメリカからブログのアップです。 今日は、遺伝子組み換え作物を推進しているアメリカから現地の食品事情についてお話しします。 いま、私たちは「モンサント社、7つの大罪」と題した検証レポートの日本語版を作成しているのですが、その中で取り上げられる問題のひとつが「消費者の知る権利を閉ざすモンサント社」。 このレポートでは、遺伝子組み換え技術を使って開発したホルモン剤(rBST)を投与した牛の牛乳かどうかを知ら...

ブランデーチョコレートケーキのレシピ

ブログsachiyo | 2008-03-18

遺伝子組み換え原料を使用しないトゥルーフードなチョコレートケーキのレシピを作ってみました。このケーキは、ボランティアさんがバレンタインデーの日に作ってくださったケーキと同じものです。ハートの中にあなたのメッセージを書いてみても楽しいですよ。使用する原料に気をつけて材料を選びさえすれば、トゥルーフードなチョコレートケーキは誰にでもつくれます。 【材料】 (スポンジ) バター:70グラム 砂糖:120グラム ...

グリーン商品が増えました!

ブログakiko | 2006-11-14

ニチロさん、どうもありがとうございます! 今日、事務所に株式会社ニチロ広報室長の朝倉氏がお見えになりました。そしてグリーンの商品が増えました。 『トゥルーフード・ガイド』の第1号では、 ニチロさんの商品5品 はレッド欄に掲載されていて、さらに×がついています。これは、グリーンピースの調査に書面で回答がなかったことを示しています。 でも、今日からニチロさんの商品のうちスープ以外は グリーンになりました! これで、安心してお買い物できる商品が増えま...

「買う気で作ってみて! 明治製菓」

ブログsachiyo | 2008-02-07

明治製菓は日本チョコレート業界のトップメーカーで、その工場は、関東、東海、大阪の3カ所にあります。“チョコレートはメ・イ・ジ♪♪”と耳に残るくらいに明治のチョコレートは日本中で広く販売されていますが、明治のチョコレートが遺伝子組み換え原料を使っていることは意外と知られていません。 そこで明治チョコレートの生産に関わる人たちへ直接そのことを伝えるため、関東工場、東海工場、そして今回、大阪工場を訪れました。工場に向かる人たちに、私たちの「そのチョコレートMATTA」のチラ...

トゥルーフード・チョコレートをつくろう、食べに行こう!

ブログsachiyo | 2008-01-25

バレンタインまであと3週間!グリーンピースは今年、株式会社ブルボン(*注1)と自由が丘にお店を構えるSPOONBREADさんの協力を得て、遺伝子組み換えでないTRUE FOOD SWEETSを発表します! このトゥルーフード・スィーツはSPOONBREADさんの人気商品、POPOVER(ポップオーバー)というシューを使いシェフが今年のバレンタインのために製作したカフェ ・スプーンブレッドで限定発売(2月9日~2月17日)のエコ・スィーツです。 ...

明治製菓・関東工場での活動報告

ブログsachiyo | 2008-01-19

今日は、埼玉県にある明治製菓・関東工場前で、Matta!のチラシを工場で働く方々に一枚づつ手渡しました。工場周辺はチョコレートの香りが漂っていました。 チラシを受け取ってくださった方の顔には「何だろ?」と大きな疑問符が浮かんでいました。 ――「えっ!私たちがまさか、遺伝子組み換え原料を使っているチョコレート製造に携わっているとは思わなかった」と驚いた様子。 明治製菓は、一般の消費者からグリーンピース・ジャパンに寄せられた「遺伝子組み...

今年のバレンタインチョコは「エコ・チョコ」で決まり!

ブログstanahas | 2008-01-18

バレンタインまで1ヶ月を切りましたね。みなさん、今年はどんなチョコを贈る予定でしょうか? グリーンピースでは、環境を汚染しない遺伝子組み換えゼロのチョコレートをおススメしています。 グリーンピースのTrue Food Guide サーチで遺伝子組み換えゼロのチョコレートを 検索 して、参考にしてみてくださいね。   また、トゥルーフードガイドでREDになっていて、遺伝子組み換え原料を使用してチョコレートを作っている会社に対しては、遺伝子組み換え...

去年は「偽」―― 今年は・・?

ブログsachiyo | 2008-01-09

バレンタイン・レボリューション2008のお知らせ あけましておめでとうございます。 皆さん、どんな年明けをお迎えになりましたか? 昨年はたくさんの食品偽造事件が立て続けにありましたね。思い返せば、消費期限が切れた原料を使用していた不二家騒動があったのもちょうど一年前でした。 去年一年を表現する漢字一文字は「偽」―― いろんなウソが明るみに出た年でした。でもこれは、ある意味でいい傾向の始まりだと私は思っています。今までの「不都合な」現状を正...

トゥルーフード・セミナーを終えて

ブログsachiyo | 2007-12-12

12月7日8日の2日間、トゥルーフード・セミナーを東京の青山で開催しました。短期間の呼びかけにも関わらず、たくさんの方にお越しいただきました。 「現状を知ることの大切さを知った」、「これほど大きな問題になっていることは知らなかった」と、多くの感想を直接聞かせていただきました。メディアではなかなか伝わってこない情報を含めてお伝えし、それを参加された皆さまに理解していただいたことがなによりもキャンペーナーとしての喜びでした。また、グリーンピースを支えてくださる方...

Mattaキャンペーン

ブログsachiyo | 2007-11-22

あなたにできること:ブログ貼り 今日からキックスタート!明治製菓さんに向けた、遺伝子組み換えでないチョコレートを求める「Matta(待った)」キャンペーンを明治製菓本社前でアピールをしました。 さっそくたくさんの熱いメッセージをいただきありがとうございます。遺伝子組み換え原料を使わない方針で最善を尽くしている明治製菓さんだから、きっと本当に、遺伝子組み換え原料をまったく使わないトゥルーフードなチョコレートを私たちに約束してくれるはず! 期待しましょう!! ...

4万部突破!

ブログakiko | 2006-11-11

4万385部!みなさま、ご注文ありがとうございます。 『トゥルーフード・ガイド』の注文部数が4万部を超えました。すでにお手にとっていただいた方々から「友達にもあげたい」、「遺伝子組み換え問題の授業で使いたい」、「患者さんにも配りたい」、と、次々と追加注文も届いています。 「注文したのに~」と、お待たせしているみなさんには、ごめんなさい。 グリーンピースのスタッフも、早く届くようにと、毎日、朝から夕方遅くまで発送作業に頑張っています。だ...

バドワイザーに遺伝子組み換え原料が使われている!

ブログsachiyo | 2007-10-09

アメリカで醸造される有名ビールのブランド、バドワイザーの原料に遺伝子組み換えコメが使われていることが、グリーンピース・インターナショナルの調べでわかりました。 このビールの原料に使われている遺伝子組み換えコメは大手農薬会社バイエル社の開発したLL601というもので、アメリカ以外の国では食品や飼料として使用は認可がされていないものです。このバドワイザーが国外で売られているとしたら違法となります。 グリーンピース・インターナショナルは、バドワイザーを生産販売...

たくさんのメッセージありがとう

ブログakiko | 2006-11-06

こんにちは!グリーンピースで遺伝子組み換え(GM)問題を担当するアキコです。 毎朝メールボックスを開けると『トゥルーフード・ガイド』をウェブサイトから注文してさった方からの心のこもったメッセージがたくさん届いていて、「よぉし、遺伝子組み換え食品をなくしていくように、今日も頑張るぞー」と、気合が入ります。今日はこんなメッセージがありました。 「既に、食べたくないのに知らず知らずのうちに口にしてしまっているようで、結構ショックです。日常の食料品の選択にぜひ...

オーストラリアのナタネを守るために

ブログsachiyo | 2007-08-09

オーストラリアのトゥルーフードな菜種を守るために、サイバーアクションをスタートしました。ぜひ皆さまも、ご参加ください。 オーストラリアで遺伝子組み換えナタネの一時栽培停止令(モラトリアム)の継続について審問が行なわれます。 詳しくは遺伝子組み換え問題キャンペーンサイトの「 オーストラリアのトゥルーフードな菜種を守ろう 」ページをご参照ください。 ナタネを栽培する4州で遺伝子組み換え作物に関するパブリックコメントが始まっています。そのう...

100万人署名へのご参加、ありがとうございます!

ブログsachiyo | 2007-07-27

梅雨明けの報告はまだありませんが、昨日・今日と暑い日が続きますね。雨の日も、晴れの日もグリーンピースのオフィスには皆さまから連日のように、遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める署名が届いて来ています。 協力ありがとうございます! 世界のなかで比較してみても、かなりゆるい食品表示法を持つ、日本。食の安全のためにも、また環境保護の観点からも、私たちが毎日消費する食品について遺伝子組み換え原料を見分けられるような食品表示に改善してもらうべく、100万...

グリーンピースの夏至アクション

ブログsachiyo | 2007-06-28

今年の夏至は、ボランティアさんと日中、外で号外配りをしました。 この号外は メールマガジン でもお知らせしましたが、地球温暖化に関する内容になっています。この問題をひとりでも多くの人に知ってもらいたいという想いから「日本中に3000万部を配ろう!」という企画。この号外には、ストップ温暖化のために今すぐ出来るアクションも載っていて、自分でも何かできそうな気がしてくる内容です。私たちは、食品表示の法改正を求める100万人署名用紙を今すぐ出来るアクションのひとつとし...

マックファレンさんの事情

ブログsachiyo | 2007-06-16

遺伝子組み換えナタネへの懸念 オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の農家マックファレンさんの話しを紹介しましょう。 先祖代々農家を営むマックファレンさんは6代目。先業の小麦生産に加え、28年前からナタネ(カノーラ)の生産もしているベテラン農家です。2000エーカーの畑を持ち、小麦と菜種をあわせて年間1500トン生産していましたが、ここ3年つづいた旱魃(かんばつ)の影響でその生産が10分の1以下になってしまいました。 ...

オーストラリアのカノーラ

ブログsachiyo | 2007-06-08

ごぶさたしてしまいました!グリーンピース・オーストラリアへ出張に行っていました。今まで遺伝子組み換えカノーラ(菜種)を栽培していなかったオーストラリアですが、数年ひどい旱魃(かんばつ)が続き、菜種農家さんが遺伝子組み換え作物に切り替えようか・・・考えてしまうような農業経済危機にあります。遺伝子組み換えでないカノーラを守るため、キャンペナー、棚橋、現地の様子をこの目で見てきました。 日本のカノーラの自給率は0.1%を下回り、統計では見えてきません。カノーラ油...

楽しかったー!!! アースデイ東京2007

ブログsachiyo | 2007-04-23

21-22日と代々木公園で行なわれたアースデイ東京はすごかったです。グリーンピースの出展テントに、たくさんの人に来ていただきました!遺伝子組み換え食品を見分けるクイズに参加された皆様、署名をして下さった皆様、ありがとうございました! 私もボランティアの方たちと一緒にお豆ちゃんロゴのキャンペーンTシャツ姿で、遺伝子組み換え問題の話しを一生懸命させてもらいました。 聞いてくださった方から「勉強になりました」とか、「(食品表示の改正は)大切なことですね」などのコ...

日本でもヨーロッパでも「GMO FREE」

ブログakiko | 2007-04-16

世界中に広がる遺伝子組み換えナシ地域 土曜日の トゥルーフード・マーケット 、盛り上がりました。 署名 もたくさん集まりました。 来てくださったみなさま、ありがとうございました! 今週末(21日と22日)はアースデイですね。今年のアースデイ東京では会場となる代々木公園が 「GMO FREE」ゾーン になります。遺伝子組み換え原料を使っていない「地産地消」の食べものを味わうことが出来るそうですよ。楽しみですね。 グリーンピースも ブース...

広がるトゥルーフードの輪

ブログakiko | 2007-04-14

遺伝子組み換え汚染をなくすために協力し合う有志たち 「トゥルーフード・ネットワーク」 のメールマガジンはもうお読みになりましたか? 遺伝子組み換え問題キャンペーナーの棚橋が、遺伝子組み換え問題の最新情報をまとめてお伝えしています。 ご登録がお済みでない方は こちら から是非どうぞ! さて、今日はグリーンピース・ジャパンの事務所がある東京・新宿で、遺伝子組み換え汚染をなくすために協力し合う有志たちによるマーケットが行なわれます。題して、...

避けよう、遺伝子組み換えトウモロコシ

ブログakiko | 2007-03-14

新事実、発覚 モンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシの安全性に問題があることが公表されました。殺虫性を持っているこのトウモロコシはMON863で、日本では食品にも飼料にも認可されているものです。 詳しくは プレスリリース 「食品として認可済みの遺伝子組み換えトウモロコシに毒性発覚」をお読みください。 食べたくないよね、遺伝子組み換え食品 栽培して欲しくないよね、遺伝子組み換え作物 表示されていないから避けることが難しい遺伝子組み換...

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