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二つの疑問

ブログjun | 2008-05-28

二つの疑問 調査捕鯨鯨肉の業務上横領に関する告発は、サポーターを含めてグリーンピース(以下GP)を応援してくださる方々も、天敵のように忌み嫌う方々も、ともに驚かせたことだろう。東京地方検察庁が私と佐藤の連名による告発状を正式受理し、証拠品の鯨肉一箱を引き取るまで、激励と非難が入り乱れて、グリーンピース・ジャパン(以下GPJ)事務所全体が対応に追われた。 想定内だったが、マスメディアが事態の全体像ではなく、GPの証拠品入手方法ばかりに焦点を当てたがること...

生物多様性条約第4回会議

ブログsachiyo | 2008-05-30

ボン・ドイツからの報告 グリーンピース北欧支部の遺伝子組み換え問題を担当アキコ・フリッド(1)が5月12日~16日までドイツのボンで行われた国連の生物多様性条約「バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書」第4回締約国会議(COP-MOP4)に参加し、会議の様子や日本政府の対応などを報告してくれました。 生物多様性条約とは、国境を越える遺伝子組み換え生命体の移動についての規制や管理を制御する条約で、同条約締約国は在来の生物多様性の保護を目的に定期的に会議...

オーストラリアから強いNO! GMO!! メッセージ

ブログsachiyo | 2008-06-04

西オーストラリア州知事「遺伝子組み換え食品は独立の安全性審査機関が審査するまで、いったん販売をやめるべき」と訴え オーストラリアでは、西オーストラリア州のアラン・カーペンター知事が最近、「遺伝子組み換え作物は、独立機関による審査がその安全性を明らかにするまで、販売ルートに乗せるべきではない」と発言したことが話題になっています。西オーストラリア州は遺伝子組み換え作物の作付けを州全体で禁止している州です。知事はさらに遺伝子組み換え食品については、州単位ではなく、...

食料サミット(FAO主催6月3日~5日inローマ)を終えて見えてきたこと

ブログsachiyo | 2008-06-08

世界中で多くの市民が穀物の価格高騰に悲鳴をあげ、私が把握しているだけでもすでに22カ国で食糧不足が引き金となって暴動が起きた。この世界的な「食糧危機」に対処すべく世界食糧機構(FAO)がこれまで事務官クラスで話し合っていた各国間会議を、今回、首脳を呼んでの食糧サミットとしたことは現在の問題の深刻さを語っている。   日本から福田首相も参加して6月3日から5日まで開かれたこの会合だったが、残念なことに、利権がからんだ各国の主張が続き、問題を解決するに足る強い...

二度の握手の意味?!

ブログjun | 2008-06-19

はじめて訪ねた首相官邸で、福田首相と二度も握手をしてしまった。 といっても、残念ながらとくに意気投合したわけではない。G8サミットに向けて国内外のNGOと首相との意見交換会の終了後、参加者を見送る首相と一度握手をしたあと、荷物をもって最後に会場を出ようとしたら、首相のほうからもう一度手を差し出すので、こちらも握り返しただけ。たぶん20人近い参加者にまぎれて、福田さんが一度目の握手を覚えていなかったのだと思う。 グリーンピース・インターナショナルの事務局長...

G8がはじまり、私たちに今、できること。

ブログsachiyo | 2008-07-08

北海道洞爺湖でG8サミットが始まりました。3日間の討議では気候変動対策や原油、食糧の価格高騰への対策が焦点となります。そこで、G8サミット開催にあたり、『食料安全保障と気候変動:答えは生物多様性のレポート』、『地球を冷やす農業』など食糧問題に対するグリーンピースの見解を示す資料を発表しました。 ★食料安全保障と気候変動:答えは生物多様性のレポート http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/...

遺伝子組み換えナタネの国内汚染調査に参加してきました。

ブログSachiyo | 2008-07-19

――2008年GMナタネ自生調査全国報告集会in 名古屋 今年で4回目となる「GMナタネ自生調査全国集会」(遺伝子組み換え食品いらない! キャンペーン主催)が、7月12日と13日の2日間、名古屋で開催されました。食品の原料として種子のまま輸入される遺伝子組み換えナタネは、港から工場まで運ばれる運搬ルートでトラックからこぼれ落ち、道端に自生しています。この遺伝子組み換えナタネの自生の実態を明らかにする汚染調査が2005年から続けられているのです。 ...

火事場泥棒

ブログjun | 2008-07-30

鳴り物入りの洞爺湖G8サミットが終わった。300億円とも600億円ともいわれる巨額な経費をかけた主要国家首脳の合コンは、大山鳴動してネズミ1匹どころか、自分の足元のハエも追えない(京都議定書第1約束期間の削減目標6%の達成にさえ苦戦)日本がリーダーシップを気取ろうとして、未来に二つの大きな禍根を残した。 一つは、原子力が地球温暖化対策の切り札だという妄想を、これまでにない強さで追認したこと。原因の一端は、気候変動を否定し続けて体面を保てなくなったブッシュ政権の...

オーストリアが遺伝子組み換えトウモロコシを輸入禁止!

ブログsachiyo | 2008-08-07

日本でも安全で安心できる食卓をまもるために、遺伝子組み換え食品表示の法改正を求めるオンライン署名にご協力ください。 先日、オーストリア政府は、米国の大手農業化学企業モンサント社によって開発された遺伝子組み換えトウモロコシ(MON863)の食品・飼料への使用禁止を発表しました。禁止の理由は、モンサント社が提出した安全性審査のデータではとても安全であるとは言いきれないためです。けれども、日本ではMON863が認可されています。他の国では安全性に疑問があるとして禁...

抽選でエコグッズが当たるアンケート実施中!

ブログsachiyo | 2008-08-20

あなたの食品表示に対する信頼度を教えてください。 中国製ギョーザ中毒事件や相次ぐ偽装事件など度重なる食品の安全性にまつわる悪いニュース。ここまで食品の偽装が度重なると、表示そのものの信頼性が疑わしく何を信頼して良いかわからなくなります。消費者はいままで以上に、食品表示や記載されている原材料を気にしながら食品選びをしているとメディアは伝えています。 9月中旬に召集される臨時国会での最重要課題のひとつは、消費者庁関連法案など消費者総合対策。具体的には消...

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