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クジラ肉裁判、判決直前――佐藤潤一、心境を語る

ブログ佐藤潤一(事務局長) | 2011-07-12

こんにちは、事務局長兼被告人の佐藤潤一です。 2年以上をかけて戦ってきた「クジラ肉裁判」ですが、今日午後3時から、仙台高等裁判所で判決が言い渡されます。 クジラ肉裁判について、詳しくはこちら。 直前の心境をお伝えできればと、メッセージビデオを撮りました。 それでは、行ってきます!

グリーンピース・インターナショナル事務局長2011年来日記録

記事|2011-07-25 15:33

2011年6月、グリーンピース・インターナショナル事務局長 クミ・ナイドゥが日本を訪れました。 目的は、福島を訪問して被災地のみなさんとお会いし、みなさんが直面している問題を知ること、そして、原発から自然エネルギーへの転換を願う世界の声を日本に届けることでした。

「区域外避難者・『自主』避難者にも正当な賠償を!」にご参加ください

ブログ鈴木かずえ (核・エネルギー問題担当) | 2011-07-27

こんにちは、核・エネルギー問題を担当している鈴木です。 7月29日(金)12:00より、自主避難した方やしたい方、支援団体などが、文部科学省の旧文部省庁舎前にて、「区域外避難者・『自主』避難者にも正当な賠償を!」を訴えます。 ぜひ、いらしてください。 同日13:00から16:00まで、文部科学省内で原子力損害賠償紛争審査会第12回が開催されます。 そこで、福島原発事故の東京電力の補償について、中間指針案が提示されます。 国が指定した避難区域でない地域から自主避...

「被爆」「被曝」から「非核」へ  原爆投下から66年

ブログjsato | 2011-08-06

広島、長崎に原爆が投下されてから66年。 私たちの日常を一瞬にして破壊したのは、またしても「核」でした。 「核の脅威」は、「原子力」という言葉に姿を変えて私たちの身近に存在してきたのです。 これまで、私たちは「被爆」の脅威について知らされてきました。 しかし、放射能による「被曝」の脅威が身近に存在することを知らされてきたでしょうか?   国内に54基存在する原子力発電所。いつのまにか日本に被曝の脅威から逃れられる場所はほとんどなくなっていました。「核の平和...

9/17原発の運転再開を許さない!全国討論会へのお誘い

ブログ鈴木かずえ | 2011-09-06

こんにちは。核・エネルギー担当の鈴木かずえです。 今、日本の8割の原発が止まっています。残りの2割の12機の原発も、定期点検で止まっていきます。 こうして止まった原発を、そのまま止めておくことができれば、来年の春には、原発がぜんぶ止まります。 原発事故の有効な防止策。それは、原発を止めること。 また、事故を起こさなくても放射性物質をたくさん放出する使用済核燃料再処理工場(青森県)や使用済核燃料から取り出したプルトニウムを使う高速増殖炉(福井県)も止め...

グリーンピース 虹の戦士号III世

ビデオ|2011-09-13 17:02

虹の戦士号II世は引退のときを迎え、III世の建造が始まっています。みなさんも虹の戦士の一人になって、世界中の虹の戦士とともに環境破壊をとめる活動に参加しません­か?

グリーンピースの誕生

記事|2011-09-15 10:20

ジョニ・ミッチェル、ジェームス・テイラーらが出演し、1970年、グリーンピース誕生のきっかけになったコンサートの感動エピソード。

「マインドボム」 - 市民に支えられてきた40年

ブログ佐藤潤一 | 2011-09-15

こんにちは、グリーンピース・ジャパン事務局長の佐藤です。 40年前のちょうど今日、アメリカによるアムチトカ島沖での地下核実験を、「船で実験海域に居座ることで止めよう!」とバンクーバーを出港した若者達がいました。 「とんでもないことをする若者がいる」と北米中で注目され、その行動力が世論を「核実験反対」へと変えていきます。 この船出こそが、国際環境NGOグリーンピース誕生の瞬間です。 その当時から、グリーンピースは市民に支えられるNGOとして活動し...

虹の戦士号Ⅲ世 就航 ビデオ

ビデオ|2011-10-24 2:00

引退した 虹の戦士号II世の思いを引き継いで新たに建造したⅢ世がついに就航しました。みなさんも虹の戦士の一人になって、世界中の虹の戦士とともに環境破壊をとめる活動に参加し­ません­か?

イオン放射能自主検査からみるグリーンピースの企業への働きかけ

ブログ事務局長 佐藤潤一 | 2011-11-09

イオン放射能自主検査からみるグリーンピースの企業への働きかけ 昨日、スーパーマーケット業界1位のイオンが 「放射能“ゼロ”宣言」を発表 した。 「ゼロ」は現実的に達成するのは難しいと思うが、ゲルマニウム半導体検出器で検出できる限界を少しでも超えたものは販売を見合わせるという姿勢は、これまでとは比べ物にならないほど画期的なものだ。 政府が定めた「食品の暫定基準値」をスーパー最大手が事実上無視することを決め、消費者のニーズに合わせるとしたわけ...

電力会社は「スパイ」や「やらせ」が好き!?

ブログ事務局長 佐藤潤一 | 2011-11-15

原子力を推進する電力会社は「スパイ」や「やらせ」が好きらしい   11月10日、フランスの裁判所は、欧州最大でフランス国有電力会社でもあるEDFがグリーンピースに対してスパイ活動を行ったとして、有罪判決を下した。 EDFの幹部社員2人などに執行猶予付き懲役刑と、罰金150万ユーロ(約1億6千万円)、さらにはグリーンピースに対して5千ユーロ(約5400万円)の賠償という厳しい判決だ。 EDFと言えば、原発推進のフランスにおいてその中心的役割を...

グリーンピース・ジャパンの海洋生態系問題担当が講演する「海から食卓へ広がる放射能汚染」

ブログ花岡和佳男(海洋生態系問題担当) | 2011-11-16

みなさん、こんにちは。海洋生態系問題を担当しています、花岡和佳男です。 本来は食品安全の保障や水産業の回復に努める立場にある日本政府が頼りないいま、消費者の内部被ばくや水産業の”風評”被害による影響を低減させる鍵は、魚介類商品の一大流通経路の消費者に一番近いところに位置するスーパーマーケットが握っています。 グリーンピースは震災以降、政府と大手スーパーと対話を続け、多くの消費者の方々とともに、魚介類商品における放射能汚染への取り組み強化を要請してきました。...

グリーンピースの要請受けて、全原発SPEEDIデータ 文科省がウェブに公開

ブログ事務局長 佐藤潤一 | 2011-11-25

SPEEDI検証シリーズ (0)   10月28日、グリーンピースは文部科学省に対して、関西電力の大飯原子力発電所が万が一事故を起こした際の周辺地域への被害予測が行われているかを問うため、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI:スピーディ)による放射性物質の拡散予測の存在を確認する 情報公開請求を行った 。 また、11月9日には、それ以外の日本にある原発全てにおけるSPEEDIデータの情報公開請求も行っている。 ...

インターン募集

スタッフ募集|2011-11-28 0:00

インターン募集のお知らせです。

「SPEEDI」をリスクコミュニケーションに使う

ブログ事務局長 佐藤潤一 | 2011-11-30

SPEEDI検証シリーズ(1)   先週の金曜日、文科省がSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)データを ウェブサイトで公開 した。 10月にグリーンピースが情報公開請求していたものだが、公開されたデータには全原発の過去データも含んでおり、非常に興味深い。 これについて昨日、文科省の担当者とも直接話を聞くことができた。 せっかくなので、なぜグリーンピースがSPEEDIにこだわるのか、その理由を文科省担当者か...

グリーンピースがフランスの原発に“侵入”している本当の理由

ブログ事務局長 佐藤潤一 | 2011-12-05

今、このブログを書いている最中にも、フランスでグリーンピースが原発に入ったというニュースが飛び交っている。 日本でも 時事通信が「仏原発侵入に成功=『安全神話』打破狙う-グリーンピース」 というタイトルで記事を配信したため、Twitterなどでも話題になっているようだ。 しかし、記事が短くその全体像をとらえていないことや、「社会の不正」を訴える手段としての市民やNGOの平和的な直接行動が一般的ではない日本では、「侵入」という言葉だけが先行し、その...

SPEEDIの過小評価と滋賀県の独自シミュレーション

ブログ事務局長 佐藤潤一 | 2011-12-09

SPEEDI検証シリーズ(2) 前回、SPEEDIを リスクコミュニケーションのツールとして使うことを提案 したが、今回はSPEEDIがどのように実際に避難訓練に使われていたのかを紹介したい。 お役所仕事の避難訓練 平成22年度に作成された避難訓練用のデータ を見ると、これまで原発立地自治体がいかに事故を過小評価して避難訓練を行っていたかがわかる。 例えば、以下は福井県が大飯原発で事故があったと想定して作成した昨年10月(原発事故前)の...

5万人の子どもを診てわかった放射能の影響とは?いよいよ明日、講演会

ブログ事務局長 佐藤潤一 | 2011-12-10

いよいよ明日 12月11日に迫ったグリーンピース主催のステパノワ博士講演会。 昨日、博士が日本に到着されたので、夕飯をご一緒させていただいた。 ステパノワ博士は、ウクライナ放射線医学研究センターの放射線・小児・先天・遺伝研究室長。 10月には森ゆうこ文部科学副大臣がウクライナを訪れた際に助言を受けている。 25年で5万人以上の子どもたちを診察しており、チェルノブイリ事故後の子どもへの放射線影響に関して、もっとも詳しい方の一人だ。...

学生ネットワーク立ち上がる

ブログdmiyachi | 2011-12-16

みなさん、こんにちは。 ボランティア担当の宮地です。 この度、グリーンピース・ジャパンにて学生を中心としたネットワーク『GREENPEACE Youth』を立ち上げることとなりました。 このネットワークはグリーンピース・ジャパンが主催し、学生が主体となる環境保全ネットワークです。 この立ち上げに先立ち、このネットワークのオリエンテーションを12月22日の17:00よりグリーンピースオフィスにて開催します。 【ここがポイント】 ...

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