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日本は農薬大国!?  農薬を使う理由は?

ブログnarisawa | 2013-11-22

ミツバチの大量死の一因として知られているネオニコチノイド系農薬。最近ではミツバチの盗難も問題になってきています。ヨーロッパで進む規制とは逆に、日本では残留基準値の引き上げが検討されていると先日の ブログ で紹介しましたが、 みなさん、農薬を使う背景について考えてみたことありますか? まずそもそも日本は世界でも有数の農薬使用国って知っていましたか?  日本の一般的な農法では、1週間に一度は農薬を散布しているそうです。その農薬を使う理由の一つが、虫食いのない...

2013年の「世界最悪の企業」を決める投票開始 ――パブリックアイ・アワード2014

ブログBee happy | 2013-12-13

環境と人権を無視した無責任な企業に与えられるパブリックアイ・アワードの投票が、今年も始まりました。 ■パブリックアイ・アワード(The Public Eye Award)とは? スイスのダボスで毎年1月に行われる世界経済フォーラムの年次会合にあわせて、スイスの「Berne Declaration」というNGOが2000年から開始した賞で、グリーンピースも2009年から選考委員として参加しています。 この賞の目的は、企業の社会的責任を果たしていない「世界最悪...

農薬の残留が2000倍にも!? 残留基準を上げないで! 緊急オンライン署名開始

ブログBEE HAPPY | 2014-01-17

こんにちは。  ミツバチ大量死の一因として知られるネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留基準が、厚生労働省によって大幅に引き上げられようとしています。 報道(注1)によれば、2014年2月上旬にも残留基準の引き上げが正式発表されそうです。 この引き上げをしないよう求めるため、緊急オンライン署名を始めました。 是非ご参加ください→ 参加はこちら   引き上げを、とめなくてはならない理由:   ...

日本で規制緩和が進むネオニコチノイド系農薬。米オレゴン州では規制へ

ブログBEE HAPPY | 2014-01-21

こんにちは。 日本で使用が増え、残留基準値も緩和が進んでいるネオニコチノイド系農薬。 アメリカのオレゴン州では昨年の暫定的な規制措置につづき、今年2014年から表示義務が始まりました。 菩提樹(ボダイジュ)などのシナノキ属の木の開花シーズンには、ネオニコチノイド系農薬は散布してはいけない、という表示をしなければ、オレゴン州内では今年から販売・配布できなくなりました。     ★     始まりはミツバチの大量死 ...

ネオニコチノイド系農薬問題――世界のメディアはどう伝えているのか?

ブログbee happy | 2014-01-25

2013年12月、ヨーロッパで3種類のネオニコチノイド系農薬(クロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサム)の使用・販売が一時禁止されました。 続いて、2013年12月17日、欧州食品安全機関(EFSA)が、このネオニコチノイド系農薬(アセタミプリド、イミダクロプリド)に人間の脳や神経の発達に悪影響を及ぼす恐れがあるとの見解を出しました。 [1] 世界はどう伝えているのか この欧州食品安全機関の見解について、世界のメディアはどのように伝えて...

世界最悪企業2013が決定: 北極圏の石油掘削事業がシロクマを危機に追いやる

ブログbee happy | 2014-01-28

世界最悪企業2013が決定: 北極圏の石油掘削事業がシロクマを危機に追いやる   2014年1月23日、スイスで開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に合わせて、「2013年の世界最悪企業」のランキングが発表されました。 世界中からおよそ28万人がインターネットを通じて投票した結果、北極圏での石油掘削事業を進めているロシアの巨大国営天然ガス「ガスプロム」が9万5279票を集めて1位になりました。   ...

2月3日に厚生労働省に申し入れ&交渉行きます――残留農薬(ネオニコ系)の規制緩和の凍結を求め

ブログbee happy | 2014-01-31

2月3日に厚生労働省に申し入れ&交渉行きます ――残留農薬(ネオニコ系)の規制緩和の凍結を求め 来週2月3日(月)に、ダイオキシン・環境ホルモン国民会議、反農薬東京グループ、日本有機農業研究会、グリーンピース・ジャパンのNGO4団体で、ミツバチへの悪影響が懸念されているネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの使用について適用拡大・緩和しようとしている厚生労働省に対し、即時凍結を求め申し入れと交渉をしてきます。 みなさんにご参加いただいた、規制緩和に反対す...

2014/2/3 ネオニコチノイド系農薬の残留基準値の規制緩和の即時凍結を求め ――NGO5団体と厚生労働省に申し入れ

プレスリリース|2014-02-03 15:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは3日、ミツバチなどへの悪影響が懸念されているネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの使用について適用拡大・残留基準の緩和しようとしている厚生労働省に対し、NGO団体(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、ネオニコチノイド系農薬中止を求めるネットワーク、反農薬東京グループ、日本有機農業研究会)と共に、残留基準の引き上げの即時凍結を求め、要請書を提出し、申し入れを行いました。(注1)

残留農薬を増やさないで! 厚労省との緊急交渉の報告&署名を2月13日まで引き続き集めます!

ブログBEE HAPPY | 2014-02-03

こんにちは。 ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの使用、基準の大幅な引き上げや、散布する農産物の拡大が提案されている問題について、基準の大幅な引き上げなどの即時凍結を求めるために、今日2月3日、NGO5団体で厚生労働省に緊急交渉に行きました。行ったのはグリーンピース・ジャパン、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、反農薬東京グループ、日本有機農業研究会、ネオニコチノイド系農薬中止を求める ネットワークで、厚生労働省の医薬品食品局食品安全部の2人の課長補佐と交...

聞いてください。市民の声――厚労省との申し入れで見えたパブコメの行方

ブログbee happy | 2014-02-07

ネ オニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留基準の引き上げ案に対するパブリックコメント(パブコメ/意見公募)は、厚生労働省によると、異例の1000件以上集まったそうです。 過去の残留農薬の基準に関するパブコメでは、多くて10件程度とのことですから、どれほど関心が高いかわかります。 ではこのパブコメの意見はどうなるのでしょうか…。2月3日にグリーンピースが他4団体とともに厚生労働省と 交渉 したときに、聞いてみました。 厚労省の担当者の答えは… ...

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