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ネオニコチノイド系農薬の使用禁止と、残留基準の規制緩和反対を求める署名 ―もう後がない! ネオニコはここでくい止める!

アクション|2014-10-01 11:00

いま、野菜や果物への農薬の残留基準が大幅に緩和される危機に直面しています。厚生労働省や農林水産省が、ネオニコチノイド系農薬の一種クロチアニジンの食品中における残留基準値の大幅な緩和を検討しています。 2014年3月までに集まった市民の反対の声(署名12,739筆、パブリックコメント1,656件)で、緩和案をいったん止めることが出来ましたが、現在「再審議」の途中です。 しかし、再審議の経過を見る限り、規制緩和に歯止めがかからないことが懸念されています。いまいちど、私たち消費者が声をあげる...

食と農業の未来像 〜エコロジカル農業(生態系農業)〜

記事|2015-10-16 12:00

私たちに、健康的な農業と豊かな食生活を約束してくれるのは、有機農業や自然農法などの”生態系農業”です。自然と生物多様性を大切にし、古くからの知恵と最先端の農業技術をかけあわせた農法です。巨大企業ではなく、人々と農家、つまり消費者と生産者を中心におき、コミュニティのつながりを深めます。

「子ども・ミツバチ保護法を求める署名」にご参加を!

アクション|2015-04-08 14:00

グリーンピースは「子ども・ミツバチ保護法を求める署名」を開始し、生態系に調和した農業が一般的となる社会をめざしていきます。ひとりひとりの力をあわせて、子どもとミツバチに優しい未来を作りましょう。

日本は農薬大国!?  農薬を使う理由は?

ブログnarisawa | 2013-11-22

ミツバチの大量死の一因として知られているネオニコチノイド系農薬。最近ではミツバチの盗難も問題になってきています。ヨーロッパで進む規制とは逆に、日本では残留基準値の引き上げが検討されていると先日の ブログ で紹介しましたが、 みなさん、農薬を使う背景について考えてみたことありますか? まずそもそも日本は世界でも有数の農薬使用国って知っていましたか?  日本の一般的な農法では、1週間に一度は農薬を散布しているそうです。その農薬を使う理由の一つが、虫食いのない...

ニホンミツバチたち、気をつけて!〜農薬の有害性に新事実

ブログ食と農業 関根 | 2017-04-08

皆さんこんにちは、食と農業担当の関根です。  今日は、ニホンミツバチLoversの皆さん必見のお知らせです。 ニホンミツバチたちは、養蜂業で一般に飼育されているセイヨウミツバチよりも約10倍農薬に弱い、という研究結果が発表されたのです。          [写真:ニホンミツバチとその巣 藤原由美子さん提供] 今年の3月1日に発表された、国立研究開発法人森林総合研究所など日本の研究者たちが、殺虫剤のニホンミツバチへの急性毒性の調査やアジ...

「農薬を減らしても生産性は下がらない」〜ネオニコ全廃に向かうフランスであらたな研究

ブログ食と農業 関根 | 2017-04-28

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 2018年9月からはすべてのネオニコチノイド系農薬の使用を禁止にすることも決めたフランス。農地の5%を有機農業が占め[*1]、オーガニックをサポートするしくみも進んでいます。 そんな折、農薬の使用削減を後押しする興味深い研究が発表されました。 フランス国立農業研究所(INRA)が今年の3月、国内946か所の農地※で調査を行ない、農薬の使用量が少なくても収量や収益が減ることはほとんどないという...

「新たなネオニコ止めて」緊急署名7,818筆! パブコメも400件!

ブログ食と農業 関根 | 2017-05-20

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 今日5月19日、市民団体共同で、“新たなネオニコ系農薬のスルホキサフロルを日本で承認しないで“という緊急署名7818筆を厚生労働省に提出してきました。この署名は市民団体でつくる「ミツバチと子どもをまもる実行委員会」 *1 で3月から4月の2か月間実施してきたものです。 写真:厚生労働省生活衛生・食品安全部の残留農薬等基準審査室長に提出。  スルホキサフロルは、ミツバチに毒性が強いことからアメ...

2013年の「世界最悪の企業」を決める投票開始 ――パブリックアイ・アワード2014

ブログBee happy | 2013-12-13

環境と人権を無視した無責任な企業に与えられるパブリックアイ・アワードの投票が、今年も始まりました。 ■パブリックアイ・アワード(The Public Eye Award)とは? スイスのダボスで毎年1月に行われる世界経済フォーラムの年次会合にあわせて、スイスの「Berne Declaration」というNGOが2000年から開始した賞で、グリーンピースも2009年から選考委員として参加しています。 この賞の目的は、企業の社会的責任を果たしていない「世界最悪...

立ち上がった生産者たち――ネオニコ系農薬の使用禁止を訴え

ブログ食と農業 | 2014-03-05

こんにちは。 秋田県大潟村のお米の生産者が中心になって、ミツバチの大量死の一因と言われているネオニコ系農薬の使用をやめようという集会「斑点米とネオニコチノイド 系農薬を考える連続集会(主催: 米の検査規格の見直しを求める会 、 日本消費者連盟 )」が開かれ、私たちも参加してきましたので、報告させていただきます。このように生産者の側からの動きは画期的です。 集会の前に行われた、秋田県庁への申し入れにも同行してきました。 要望書を渡して申し入れをする大潟...

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