空港から街へ向かうバスに乗って数分、靄(もや)のかかるロングヤーベン港に停泊中のエスペランサ号を発見!(港に船はエスペランサ号とほか1隻しか停泊していませんでした。)

沖縄や横浜にも来航し、一緒に活動したこの船に北極で出会うのは、なんだか久しぶりに家族に会うような、じ~んとした気持ちになります。世界中のサポーターの皆さまに支えられてこの船がここにいること、そして世界中から集まったスタッフ、科学者、ジャーナリストを乗せて調査に出発できることに、改めて感動です。