国産&手作り料理、ライブもありま~す!


遺伝子を組み換えられて除草剤がたっぷりかかったダイズが、アメリカから日本に入ってきてしまってから、10年もたってしまいました。あれからずっと消費者は「遺伝子組み換え食品なんて食べたくない」って言い続けてきたけれど、いまでも日本では遺伝子組み換え原料を使った加工食品がお店にあふれています。

食べたくないけど、表示してないからわからない。
だから、遺伝子組み換えかどうか、選べない。

ダイズやトウモロコシを許していたら、次はサカナ、そして、ブタやウシ、あげくの果てにはニンゲンまでも、遺伝子組み換えのターゲットにされてしまいかねないのです。











今週の土曜日に、遺伝子組み換え問題10年を振り返るフォーラムが東京都内で開かれます。消費者団体や環境団体だけでなく、動物保護団体、農業団体、生命特許問題の団体、自由貿易問題の団体など、さまざまな視点から遺伝子組み換えの問題に取り組んできた人たちが、日本中から一堂に集まり、これからどうしたら遺伝子組み換えのない世界をつくれるのかについてのお話をします。 


フォーラムの後には、遺伝子組み換えじゃない食材の料理を食べながらの特別ライブもあります。お楽しみに!


では、土曜日は千駄ヶ谷に集合!