「土と平和の祭典」が10月19日、日比谷公園で行われ、グリーンピースはボランティアの方々と一緒に遺伝子組み換え食品表示の法改正を求めるための署名活動を行いました。

土と平和の祭典は、秋の収穫を祝い地球に感謝し、そして都心から農を応援するといったコンセプトで、署名の呼びかけ団体でもある「特定非営利活動法人トージバ」さんが主催で行ったイベントです。このイベントはみなさんの関心度が年々高まり規模も毎年大きくなっていき、今年は去年よりも広い公園を借り、天気にも恵まれ、たくさんの方がこのお祭りに参加するため集まりました。


この中でも、私が注目していたのは「GMO-FREEゾーン」。このゾーンは、遺伝子組み換え作物を使わない食材や食品が軒並み揃えてずらりと集まりました。すべてのいのちに敬意をはらい、明るい未来を将来の世代に託すためにも、いま、地球環境を守り持続性がある農法が見直されてきています。こだわった原料と国産を重視した食品に多くの方が足を止めていました。私販売している人たちの笑顔がとても印象的で、誇れることをしている人たちから発されるエネルギーは強い光のようです。(写真はGMO-FREEゾーンなどで買った食べ物を食べる公園内の様子です)

温かい陽気の中行われたこのイベントでは約450筆もの新しい署名が集まりました! 参加してくださったボランティアの皆さんも「署名をしてくれた人と直接話をして意識が共有できたことが楽しい」と言ってくれました。また、署名してくれた方からは「本当に変わってほしいから、がんばって下さい」との激励の言葉も頂きました!! 署名に参加してくださった皆さん、そしてボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。(下の写真は署名活動に積極的に参加してくださっている農家さんと一緒に撮ったもの)

食欲の秋! が到来し食に関するイベントが日本各地で行なわれています。グリーンピースでは、ボランティアで署名を集めてくださる方に、署名用紙と署名集めの仕方の手引きをお送りします。あなたも署名集めのボランティアをしてみませんか?

ボランティア募集の応募はコチラからできます