寒くなってきましたね。14日には北海道でも記録的に遅い初雪が降ったそうです。


記録的といえば、この夏の猛暑。全国各地で、子どもの通う学校にエアコンを設置してもらうために署名活動をしたり地元議員に陳情したりした方もたくさんいました。

子どもたちに環境を、”暮らせる状態で” 残すには、気候変動を危険なレベルに突入させないことが必要です。

具体的には、地球の平均気温の上昇を1.5℃未満(産業革命前から)に抑えなくてはなりません。1.5℃の上昇でも影響は現在よりさらに深刻化しますが、2℃と比べるとリスクは大幅に減らせるからです。

1.5℃未満に抑えるためにIPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書では

  • 石炭の総消費量は、2030 年までに少なくとも3分の2削減する
  • 2050 年には石炭火力発電はほぼゼロにする必要がある

としています。

石炭火力発電所は、気候変動を悪化させるだけでなく、地元住民の生活にも大きく影響します。建設計画のある地域の住民の人たちの意見はどうなのでしょう。

住民のみなさんに聞いてみました。つづきはこちら