ママうみ実行委員会 調査結果 企業からの回答

毎週木曜更新!

消費者のお魚の購入先の約7割を占めるスーパーや回転寿司店が、どのような取り組みをしているのか、ママうみ実行委員会のメンバーが、各社に問い合わせて下さった結果をお知らせします。
みなさんもぜひメンバーになって、いつも行くスーパーや回転寿司店の取り組みを調べてみませんか?
たくさんのメンバーで調査を行うことで、普段のお買い物や外食のお店選びにも役立つ情報になることはもちろん、各社の取り組みを後押しできます。

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実行委員のみなさんにお願い:みなさんが問い合わせて下さっているにもかかわらず、企業から回答が無かったり、回答を公表しないように求められたりしているため、調査結果表の更新が出来なくなっています。
可能な方はお電話やメールなどで企業に
● なぜ回答をくれないのか?
● なぜ回答を公表してはいけないのか?
を問い合わせて、グリーンピースに知らせてください。

 

スーパーマーケット

2012年11月1日現在

会社名
(50音順)
食品の放射性物質検査について トレーサビリティーについて 産地表示について 乱獲/違法漁業された魚介類の取扱いについて
イオン イオンお問い合わせページより:当社(イオン)から返信いたしますメールは、お問合せいただきましたお客さまに対してお答えさせていただくことを目的としています。 当社(イオン)の許可なくメールの一部または全体を転載、二次使用すること、ならびに当該お客さま以外に開示することは固くお断りいたします。
グリーンピース
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消費者が安心して魚を買うことができるよう、回答の公開を通して一人でも多くの消費者に広く、御社の姿勢や取り組みを伝えるべきではないでしょうか?
イトーヨーカドー 【10/12回答】 弊社によるEメールでの回答は、弊社へお問い合わせ頂きましたお客様の特定の質問にお答えすることを目的とするものでございます。回答内容の一部分または全体を転用、二次使用する事はかたくお断りさせて頂きます。
【9/28回答】 弊社で販売しております魚は国で認定された機器を使用し各漁協・漁連や市場、お取引先様でサンプル検査をし、安全の確認が取れた基準値以下の魚を販売しております。
また、弊社のオリジナルブランド「顔が見えるお魚」につきましては定期的な検査をおこない、検査結果については弊社ホーページでご覧頂けます。
http://look.itoyokado.co.jp/torikumi/sakana.php
     
グリーンピース
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【10/12回答について】消費者が安心して魚を買うことができるよう、回答の公開を通して一人でも多くの消費者に広く、御社の姿勢や取り組みを伝えるべきではないでしょうか?
【9/28回答について】オリジナルブランの自主検査をしており数値を公表していることを評価。その他の魚においては誰による検査なのでしょうか?もし国や自治体によるものなら、それは「主要漁港で週一回」程度の穴だらけのもの。これに従うだけでお客様に安心を提供できるのでしょうか? 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
カスミ 【9/25回答】NaI(TI)シンチレーションスペクトロメータによる検査。検査項目:放射性ヨウ素(I-131)、放射性セシウム(Cs-134、Cs-137)。毎週1回サンプル検査を実施。千葉~北海道太平洋沖の回遊性魚種、及び千葉、茨城、宮城、岩手、青森、北海道の沿岸性魚種について。検査結果は弊社 ホームページにて開示いたしております。   【9/25回答】回遊性魚種や沿岸性魚種を対象に、漁獲した水域名を表示  
グリーンピース
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独自検査を実施し、測定下限値を明示して検査結果を公開していることは評価。サンプル数はとても少ないようですが、今後増やしていく予定はあるのでしょうか? 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 実際の漁獲海域を表示していることは評価。全ての魚介類を対象に漁獲海域を表示していますか? 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
クイーンズ伊勢丹 【10/3回答】弊社では、東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染問題につきましては、国レベルの緊急事態であることから、国の定める基準・判断・指示に基づき、国の新基準値を遵守し、自主基準は設定しない立場を取っております。青果市場での自主的簡易検査及びお取り組み先の協力も得ながら、トレーサビリティーも含め対応をして参りました。しかし、長期間に及ぶ放射能の影響に対し、お客さまの不安は依然として続いていることから、より安心して当店をご利用頂けるように、行政機関及びお取り組み先の検査の補完として、自主検査も行っております。
具体的には、国の通知で検査対象となっている産地の商品を優先的にサンプリン
グ検査を行っております。優先的に実施している主な食品群は、今までに放射能検出があった生鮮食品及び加工食品、当該産地の主原材料及び地下水を使用して製造している、当社NB・PBブランドの加工食品、お子様が召し上がる頻度の高い商品でございます。検査方法は、本社ビル検査室にNalシンチレーションスペクトロメータを2台設置し、上記商品を順次サンプリング検査しております。また、青果市場、鮮魚市場では出荷前、自社工場では原材料受け入れ時に、Nalシ ンチレーションサーベイメータ各1台を保有し、表面汚染度のサンプリング検査を実施致 しております。
【10/3回答】トレサビリティーは、現在は原産地・原料原産地表示が必要なものに対しては確認を致しております。今後は、表示の義務付けがなされていない食品群も、出来るだけ川上までさかのぼれるような体制を整えているところでございます。私共はこれまでも、商品の産地や生産方法などのトレーサビリティーに努めて参りましたが引き続き品質管理体制の強化を図って参る所存でございます。お客様に正しい情報と安心・安全な商品を提供するために、今後共全社で真摯に対応して参る所存でございます。 【10/3回答】産地表示につきましては、JAS法に定められている食品群(生鮮食品、生鮮品に近 い加工食品、農産物漬物、うなぎ加工品、削り節、野菜冷凍品)、東京都の調理冷凍品に対して、原産地・原料原産地・原産国表示をしております。 【10/3回答】鮮魚の乱獲・違法操業問題でございますが、国の定めた市場を介し、信頼のおける業者から仕入れることで、安全・安心なお品物を提供させて頂いております。
グリーンピース
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自主検査をしていることを評価。検査結果は公表していますか?調査規模を拡大してほしいです。 消費者が安心して魚介類を食べられるように、実際にお客様の口に入る全ての魚介類がいつ誰がどこで獲ってきたものかを把握する体制が必要ではないでしょうか? JAS法に従うだけでは、表示されている産地が、実際の漁獲海域なのか水揚げ港なのか消費者には分からないようになっています。消費者は、自分が実際に口に入れる魚がいつどこで誰が獲ったものなのかを知りたいのです。 国は過剰漁業や違法漁業を管理・規制できていないため、国の定めに従うだけでは魚食の持続性は壊れていくばかりです。自主的な取り組みが求められます。
コープとうきょう 【10/4回答】水産物に限らず、食品については、行政が放射性物質の検査を実施
しております。検査結果で基準値をこえた食品の出荷制限等が行われています。私どもとしては、この基準に沿った対応を基本としております。しかし、福島第一原発事故以降、半減期の長いセシウムなどの放射性物質の影響が長期間に及んでいることから、組合員や消費者の皆様の不安は解消していない現状です。
そこで、私どもは、行政のモニタリング検査を補完し、行政対応が適切に行われていることを確認したり、取扱商品の管理状況を確認したりすることを目的として、放射能の自主検査を実施しています(自主検査の限界を踏まえながら進めています)。検査品目等につきましては、その時点での状況を踏まえ、組合員の皆様の利用が多くかつ放射能への不安度の高い食品(米、農産品、肉、魚、水、牛乳、たまご、乳幼児用食品など)を中心に優先順位をつけて放射能自主検査を行っております。
※自主検査の限界:検査は流通する食品の中から任意のサンプル(検体)を選んで実施するものです。お届けする全ての食品の検査は不可能ですし、検査結果は検査した検体についての結果であり、あくまでもその食品のある特性(放射能レベル)についての参考情報の一つにしかすぎません。
つまり、検査により検査した検体の結果を知ることはできますが、同じ商品が同じレベルである保証はありません。
自主検査の結果についてはホームページでご報告しています。
#福島第一原発事故にともなう放射性物質問題への対応について#
つぎのURLより、自主検査の結果をご覧いただけます。 http://www.coopnet.jp/radioactive/index.php
  【10/4回答】宅配カタログ「ハピデリ!」誌面の表示では、漁獲水域の表示を優先しておりますが、誌面作成のスケジュールとの関係で、漁獲よりも誌面作成が先行したり、回遊魚のように漁獲海域が広範囲にわたったりして、水域名を特定することが困難な場合は、水揚げ港を表示するようにしています。なお漁獲時期については、魚は日本以外の全世界で漁獲されている関係で、年々漁獲場所と漁獲時期が変化しておりますが、取引先が把握し情報提供を受けています。 【10/4回答】近年、世界的な健康志向の高まりや発展途上国の経済発展、人口増によって魚の消費量が急増しており、漁獲しすぎると、水産資源がなくなる恐れがあります。この状況を受けて、コープネットグループでは、『MSC認証』(*)の「CO・OP無着色たらこ」、「CO・OP無着色辛子明太子」などの販売を2007年からスタートさせています。また、コープネットの子会社、株式会社コープネットフーズが『MSC認証』を2011年1月に取得し、漁業管理を行った原料を使った「さば三枚おろし(ノルウェー産)」の加工を手がけています。(*)MSC(海洋管理協議会)は、減少傾向にある世界の水産資源の回復を目指して設立された団体です。MSCでは、持続可能な漁業を推進するため、漁獲する魚の量や大きさ、漁獲の時期、方法などに配慮し、水産資源や海洋環境を保護している漁業に対しての認証制度「MSC認証(漁業管理認証)」を行っています。
グリーンピース
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自主検査をしており、数値を公表していることを評価。またリスクに関する情報も消費者に公開していることを高く評価。調査規模を拡大してほしいです。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 漁獲海域表示をしていることは評価。全ての商品において水揚げ港ではなく漁獲海域を表示してほしいです。 現状の海洋資源について情報を集め対策を練るとともに、過剰漁業のリスクを消費者に発信していることは評価。
西友 【9/26回答】各食品に関して、行政の指導に基づく対応をしており、汚染の疑いのある品目・産地が特定された場合は、それらの調達・販売は行っておりません。   【9/26回答】関東、東北エリアの店舗より、(水産庁発表の主要回遊性魚種を中心に)漁獲水域が確認出来たものについてラベル(シール)に漁獲水域の表示を行い、売場に水域名が分かる「水域表示ボード」も掲出するなどの対応をいたしております。  
グリーンピース
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国や自治体の検査は「主要漁港で週一回」程度の穴だらけのもの。これに従うだけでお客様に安心を提供できるのでしょうか? 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 東日本太平洋沖を産地としていない魚からも放射能汚染が確認されています。全ての魚介類を対象に漁獲海域を表示すべきでは? 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
ダイエー 【10/25回答】当社(ダイエー)より送信するご返信の電子メールは、お問い合わせいただいた  お客様にお答えすることを目的とするものです。当社(ダイエー)の許可なく電子メールの一部または全体を転用、二次使用及び、 当該お客様以外に開示することは、かたくお断りいたします。
【9/26回答】現在弊社で販売しております魚介類につきましては、独自の放射能検査は行なってございませんが、国や地方自治体様が定期的に農水畜産物等の検査を行なっておられ、その結果は公表されておりますため、弊社は、お取引先様等と連携し、それら放射性物質にかかわる情報を都度都度確認しながら、日頃より安心・安全な商品をご提供できるよう心掛けております。   【9/26回答】魚の産地表示につきましては水揚げ港の表示を行なっておりますが、水産庁からの通知を受け、東日本の太平洋側で漁獲されたものにつきましては、出来うる限りその漁獲水域の表記をさせて頂いております事をご報告申し上げます。この度、頂戴致しましたご投稿につきましては、お客様からの貴重なご意見として弊社関係部署にも申し伝えさせて頂き、今後の参考にさせて頂く所存でございます。  
グリーンピース
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【10/25回答について】消費者が安心して魚を買うことができるよう、回答の公開を通して一人でも多くの消費者に広く、御社の姿勢や取り組みを伝えるべきではないでしょうか?
国や自治体の検査は「主要漁港で週一回」程度の穴だらけのもの。これに従うだけでお客様に安心を提供できるのでしょうか? 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 消費者は、自分が実際に口に入れる魚がいつどこで誰が獲ったものなのかを知りたいのです。水揚げ港表示では意味がありません。東日本太平洋沖を産地としていない魚からも放射能汚染が確認されています。全ての魚介類を対象に漁獲海域を表示すべきでは? 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
マックスバリュ西日本 【9/28回答】当社独自での水産物に関しての放射性物質にかかわる自主検査は行ってはおりませんが、イオングループとして、水産物のみならず畜産物、農産物、お米などの自主検査を行っております。農林水産省のホームページに公表されております「水産物の放射性物質調査の結果」を受け広域回遊魚8魚種(サンマ、鮭、サバ、カツオ、ブリ類、イワシ、アジ、イカ)、地域沿岸に生息している5魚種(タラ、カレイなど)、合計13魚種について、毎週検査を行っております。検査結果につきましては、イオンホームページの「イオンの放射性物質に関する対応について」の情報欄に毎週更新されております。検査機関、分析方法につきましては、イオングループ内の品質管理や衛生調査などを担う「株式会社生活品質科学研究所」にて、「ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメーター」で実施しております。      
グリーンピース
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自主検査をしており、数値を公表していることを評価。調査規模を拡大してほしいです。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
ワイズマート 【9/27回答】国の定めに則り各都道府県別で検査されたものが市場に入荷致しておりますので弊社独自での放射能検査は実施致しておりません。 【9/27回答】弊社の商品納入は「産地」→「卸(荷受)」→「仲買」→「弊社」という物流が主である為、全品は把握できていないのが現状です。ただし、お客様から御要望があった際はお調べして情報開示することは可能となっています。(生産履歴をバイヤーから)取り寄せておりません
【9/27回答】(どの海域で獲れたものなのかを)表示しています。生産者・漁協の情報や元箱に記載されている表示と同等の表示を行っています。情報に応じて「都道府県名」「原産国名」「海域」で表示しています。  
グリーンピース
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国や自治体の検査は「主要漁港で週一回」程度の穴だらけのもの。これに従うだけでお客様に安心を提供できるのでしょうか? トレーサビリティーについて客の要望に応えることができる体制があることは評価。
全ての魚介類商品に当てはまるのでしょうか?
これは本当に漁獲海域?水揚げ港のある都道府県が表示されているのでは?もし本当に全ての魚介類商品の漁獲海域表示を徹底しているのであれば高く評価。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
会社名
(50音順)
食品の放射性物質検査について トレーサビリティーについて 産地表示について 乱獲/違法漁業された魚介類の取扱いについて

回転寿司

2012年11月1日現在

会社名
(50音順)
食品の放射性物質検査について トレーサビリティーについて 産地表示について 乱獲/違法漁業された魚介類の取扱いについて
うおえもん
(京樽)
【9/27回答】弊社といたしましては、国の基準・ガイドラインに基づいて安全性が確認され市場に流通している食材を使用しておりますので、自社での検査は行っておりません。今後、出荷制限等の発表があった場合には、速やかに対応できるようにしております。   【9/27回答】弊社の展開しております事業のうち、回転鮨の「海鮮三崎港」「うおえもん」につきましては、弊社ホームページ上で、原産地情報を公開しております。その他の業態および詳細な産地情報につきましては、入荷量、品質、価格等の諸条件からみて都度最適と考えられる食材を使用しており、一定期間にわたって特定の産地のものではないことから、現在は産地表示を行っておりません。この件につきましては、今回貴重なご意見を頂戴いたしましたので、今後の検討課題とさせていただきたく存じます。  
グリーンピース
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国や自治体の検査は「主要漁港で週一回」程度の穴だらけのもの。これに従うだけでお客様に安心を提供できるのでしょうか?小さな子供が大好きな回転寿司こそ、独自検査と情報提供を行ってほしいです。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 消費者は、自分が実際に口に入れる魚がいつどこで誰が獲ったものなのかを知りたいのです。ホームページ上の原産地情報はあまりにもあらいもので、この対応では困ってしまいます。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
海鮮三崎港
(京樽)
【9/27回答】弊社といたしましては、国の基準・ガイドラインに基づいて安全性が確認され市場に流通している食材を使用しておりますので、自社での検査は行っておりません。今後、出荷制限等の発表があった場合には、速やかに対応できるようにしております。   【9/27回答】弊社の展開しております事業のうち、回転鮨の「海鮮三崎港」「うおえもん」につきましては、弊社ホームページ上で、原産地情報を公開しております。その他の業態および詳細な産地情報につきましては、入荷量、品質、価格等の諸条件からみて都度最適と考えられる食材を使用しており、一定期間にわたって特定の産地のものではないことから、現在は産地表示を行っておりません。この件につきましては、今回貴重なご意見を頂戴いたしましたので、今後の検討課題とさせていただきたく存じます。  
グリーンピース
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国や自治体の検査は「主要漁港で週一回」程度の穴だらけのもの。これに従うだけでお客様に安心を提供できるのでしょうか?小さな子供が大好きな回転寿司こそ、独自検査と情報提供を行ってほしいです。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 消費者は、自分が実際に口に入れる魚がいつどこで誰が獲ったものなのかを知りたいのです。ホームページ上の原産地情報はあまりにもあらいもので、この対応では困ってしまいます。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
回転寿司クリッパー、旬楽 【10/1回答】弊社では、魚介類の多くは札幌市場から仕入れております。札幌市場では独自に放射能検査をし、安全な商品という結果を得ております。 【10/1回答】生産者履歴につきましては、毎日取り寄せてはおりませんが、産地が変わった場合
情報が弊社に入る仕組みになっております。
【10/1回答】商品の産地等ですが、業者から産地が表記された状態で入荷されます。主な鮮魚産地は、室蘭・余市・根室・オホーツク・石狩・函館・稚内・襟裳・愛媛、輸入物はカナダ・中国・チリ・地中海・アイルランドでございます。  
グリーンピース
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国や自治体の検査は「主要漁港で週一回」程度の穴だらけのもの。これに従うだけでお客様に安心を提供できるのでしょうか?小さな子供が大好きな回転寿司こそ、独自検査と情報提供を行ってほしいです。 消費者が安心して魚介類を食べられるように、実際にお客様の口に入る全ての魚介類がいつ誰がどこで獲ってきたものかを把握する体制が必要ではないでしょうか? その業者から入荷される魚介類に記入されてある産地は漁獲海域化か水揚げ港か確認していますか?消費者は、自分が実際に口に入れる魚がいつどこで誰が獲ったものなのかを知りたいのです。小さな子供が大好きな回転寿司こそ、独自検査と情報提供を強化してほしいです。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
がってん寿司 【10/4回答】国等の基準に従い出荷されているものを仕入れております。尚、弊社独自の放射能検査は行っておりません。 【10/4回答】仕入は市場など適正な取引先から行っております。 【10/4回答】産地表示は、水揚げ港を基本としております。  
グリーンピース
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国や自治体の検査は「主要漁港で週一回」程度の穴だらけのもの。これに従うだけでお客様に安心を提供できるのでしょうか?小さな子供が大好きな回転寿司こそ、独自検査と情報提供を行ってほしいです。 消費者が安心して魚介類を食べられるように、実際にお客様の口に入る全ての魚介類がいつ誰がどこで獲ってきたものかを把握する体制が必要ではないでしょうか? 消費者にとって「水揚げ港」の情報はあまり意味がありません。消費者は、自分が実際に口に入れる魚がいつどこで誰が獲ったものなのかを知りたいのです。小さな子供が大好きな回転寿司こそ、独自検査と情報提供を強化してほしいです。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
かっぱ寿司 【10/3回答】水産物の放射能検査につきましては、水産庁生産水域区画のうち北海道・青森県沖太平洋~房総沖の200海里内にかけて漁獲された、または回遊した可能性のある水産物について、弊社品質管理室にて自主検査を毎週1回行っております。検査方法はNaI(TI)シンチレーションカウンタを用いて、「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に準拠した方法により行っております。放射性物質に対する対応につきましてはホームページ上に記載しております。ただし、マグロ、カツオ、ビントロについては200海里より外側の水域で漁獲されたものでありますが、回遊魚である事、取扱数量が多いことを考慮し、毎月1回外部検査機関にてゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメータによる核種分析を実施しております。水産物の放射性物質の検査結果について現在公表は行っておりません。 【10/3回答】全ての漁獲物について、誰がいつどこで漁獲したか個人、団体名までは把握しておりません。 しかしながら原産地については把握しております。 【10/3回答】産地表示につきましては、漁獲地(海域)または養殖地で公表しております。 【8/12回答】ホームページにおいて、国産の魚介類においては、下記のとおり、産地を記載させて頂いております。ほたて:北海道。はまち:愛知県、徳島県、高知県、大分県、宮崎県、熊本県、鹿児島県。あじ:鳥取県。あじつみれ:長崎県。さば:青森県。真鯛:熊本県、愛媛県。サラダ-いかげそ:青森県、北海道。するめいか:青森県、北海道。かにみそ:鳥取県、秋田県、韓国、その他。かに身:韓国、鳥取県、秋田県、その他。あおさ:三重県。のり:愛知県、三重県、福岡県、佐賀県、熊本県、韓国。このほかの魚介類は海外からの輸入品を使用しています。 【10/3回答】乱獲、漁獲枠を超えた違法操業等は漁獲国政府により規制されるものであり、弊社と致しましては日本への輸出許可が下りた時点で輸出国政府の認可を得たものと考えております。
グリーンピース
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自主検査を行っていることは評価。でも週1回の検査では穴が大きすぎませんか?今後規模を拡大していく予定はあるのでしょうか?また、消費者が安心して食べることができるように、検査結果はぜひ公開してほしいです。小さな子供が大好きな回転寿司こそ、独自検査と情報提供を強化してほしいです。 消費者が安心して魚介類を食べられるように、実際にお客様の口に入る全ての魚介類がいつ誰がどこで獲ってきたものかを把握する体制が必要ではないでしょうか?原産地が漁獲海域と同じだとは限らないので、実際の漁獲海域を把握するようにしてください。 実際の漁獲海域を表示していることは評価。海外からの輸入品においても漁獲海域を示してください。 漁獲国政府が乱獲や違法漁業について適正な管理・規制をしているとは限りません。消費者が知らないうちに乱獲された魚介類や違法に漁獲された魚介類を消費してしまうことのないように、自主的な取り組みが求められます。
くら寿司 【8/8回答】国の安全基準及び当社の自社基準に従い検査を実施し、仕入をさせて頂いております。出荷規制に該当する商品は販売しておりませんのでご安心くださいませ。   【8/8回答】食材に関しましては、現在ホームページで開示している情報を全てとさせて頂いております。理由として、商品数が多岐に渡ること、切り替えの頻度が高いこと、また同一の商品でも取引先が複数あること、仕入状況により店舗によっても違いがあることなどです。  
グリーンピース
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自主検査をしていることは評価。自主検査の規模や頻度はどれほどでしょうか?
検査結果は公開していますか?小さな子供が大好きな回転寿司こそ、独自検査と情報提供を行ってほしいです。
回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 消費者は、自分が実際に口に入れる魚がいつどこで誰が獲ったものなのかを知りたいのです。この対応では困ってしまいます。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
スシロー 【8/28回答】ホームページでご確認いただけます通り、茨城県、福島県、宮城県、岩手県産の水産物は、現在のところ使用しておりません   【10/1回答】ホームページで表示しております原産地につきましては、基本的に水揚げ港ではなく漁獲値を表示しております。  
【8/28】まぐろ、カツオ、ビントロなどの回遊しているお魚につきましては、太平洋上で水揚げ後、船上で凍結をしておりますので、原産地を太平洋表記としております。放射能汚染による影響のご心配があるかと存じますが、弊社で使用している前途の太平洋産は、日本から離れた太平洋南方の海域で水揚げをしており、関東から東北にかけての沿岸で漁獲されたものは使用しておりません。
グリーンピース
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小さな子供が大好きな回転寿司こそ、独自検査と情報提供を行ってほしいです。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 実際の漁獲海域を表示していることは評価。しかし「太平洋」は範囲が広すぎませんか?東日本太平洋沖を泳ぐ魚は太平洋南方に回遊する種もあります。消費者は、自分が実際に口に入れる魚がいつどこで誰が獲ったものなのかを知りたいのです。小さな子供が大好きな回転寿司こそ、独自検査と情報提供を強化してほしいです。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
銚子丸     【8/23回答】魚につきましては水揚げ港表示でございます。直近の入荷の国産の魚については以下の通りお知らせ致します。イワシ:千葉、石川、四国、中心。タコ:北海道。骨せんべい及びアジ:石川以南、銚子以南。ハマチ:四国。ウニ:ほとんど中国ですが、国産の場合は北海道中心。ハタハタ:現在欠品しております。もんごうイカ:イエメン、オマーン産。その他「本日のおすすめ鮮魚」につきましてはその日ごとに店舗のホワイトボードに記入しておりますのでご確認くださいませ。  
グリーンピース
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回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。 消費者にとって「水揚げ港」の情報はあまり意味がありません。消費者は、自分が実際に口に入れる魚がいつどこで誰が獲ったものなのかを知りたいのです。小さな子供が大好きな回転寿司こそ、独自検査と情報提供を強化してほしいです。 回答が来ていません。ママうみ実行委員会メンバーの皆さん、ぜひ質問してください。
会社名
(50音順)
食品の放射性物質検査について トレーサビリティーについて 産地表示について 乱獲/違法漁業された魚介類の取扱いについて

消費者のみなさまへ
このリストにない企業も、ご回答を送っていただければ掲載します。
また、空欄になっている質問を埋められるよう、ご協力ください!
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企業ご担当者様へ
このリストに掲載している内容は、ママうみ実行委員会メンバーのみなさまが各企業にお問い合わせをし、グリーンピースへ知らせて下さったものです。
「内容が実際の取り組みと違っている」「その後方針が変わった」「自社の取り組みが掲載されていない」など、グリーンピースへのご連絡は専用フォームでお送りください >>

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『ママうみ』とは?
魚と海と私たちをつないでくれる漁業・水産業をサステイナブル(持続可能)にするためのプロジェクト。
名前には、母なる海、そして毎日のごはん(マンマ)を守ろうという意思がこめられています。
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