電気をたくさん使っているのは誰?

電力消費の内訳を明らかにし、大口消費者である経済界と、電力消費が今後急増すると予想されるIT・携帯電話などの情報通信分野に着目し、積極的な「省エネ」と「電源責任」を求めるレポートです。 Read More

調査捕鯨に使われた復興予算23億円の本当の使途

調査捕鯨への復興予算無駄遣いにようやく注目が集まり始めた。 Read More

Love!ハイロ

Love! ハイロ 愛してるから、原発いらない。 Love!… Read More

73%が脱原発求める 経産省に寄せられた国民の声を集計しました

こんにちは、エネルギー担当の高田です。経産省に寄せられた原発についての国民の声のうち、73%が脱原発を求めていることが、グリーンピースの独自集計でわかりました。(注:パブコメとは別物です)経済産業省の基本問題委員会ウェブページで公開されている『新しいエネルギー基本計画に向けた国民の皆様から寄せられたご意見』を集計した結果です。(集計・まとめてくださったボランティアさん、どうもありがとうございます!)この委員会は、いまパブリックコメントなどをとおして国民的議論が呼びかけられている、政府の『エネルギー環境に関する選択肢』の土台となる議論を行ってきた機関。委員会のウェブサイトでは、国民がだれでもエネルギー基本計画についての意見を述べることができるようになっており、寄せられた意見が掲載されています。(ちなみに、いまも意見募集中)今回の集計では、このウェブサイトに公開されているすべての意見を対象に、原発の今後の取り扱いについての傾向を男女・全体・個人別・年代別にまとめました。【集計の結果】 (個人意見で原発に言及したもの226件の内訳) Read More

市民社会が築く「経済と環境」の新しい関係とは? 高崎経済大学教授の水口剛さんに聞く

既存の経済システムに疑問の声高まる  Read More

「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」ができました

こんにちは。核・エネルギー担当の鈴木かずえです。「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」ができましたこの法律は、原発被災地に残る方にも避難した方にも、戻りたい方にも支援を行うと決めています。具体策については、これから政府の計画や政省令で決められていきます。そこで、その過程に被災者・支援者の声を反映させるため、「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」をつくりました。 グリーンピース・ジャパンも運営団体になりました。これまでも政策に有益な提言をしてきた日本弁護士連合会や、この法律の運用を見守るために作られる議員連盟、関係省庁と連携していきます。7月10日に設立集会を行いました。福島特措法は産業への支援、子ども・被災者支援法は命への支援留まる・離れる・戻る ひとりひとりの価値観を認め、分断をのりこえようお部屋に入りきらないほどの参加者で熱気いっぱいの中、設立集会は始まりました。冒頭、「市民会議」設立のため奮闘された「SAFLAN(福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)」共同代表河﨑弁護士が福島特措法は産業への支援、子ども・被災者支援法は命への支援、留まる・離れる 双方の価値観を認め、分断をのりこえよう。ただ、いまのままでは『絵に描いた餅』になる。市民が政治にはたらきかけて、実りあるものにしよう。平場で議論して政治へ声を届けよう。」と設立への思いを述べました。 Read More

原発子ども・被災者支援法が可決しました!

こんにちは。核・エネルギー担当の鈴木かずえです。 21日、13時11分、原発事故子ども・被災者支援法が国会で可決しました。 Read More

原 発 – 21世紀の不良資産 原子力への投資と東京電力福島第一原発事故

本報告書では、投資家に対して、「福島第一原発を所有する東京電力にどこが融資していたか」、「金融アナリストと格付け機関はどのような早期警告を見逃したのか」、「この先、投資と社会が最良の選択をするための示唆とは」について論じています。 Read More

ブリーフィングペーパー「各社意識調査を比較」

2012 年3 月から現在までに各種機関によって実施された意識調査のうち、原発の今後や再稼働について尋ねているもののうち15 件をまとめたものです。 Read More

ブリーフィングペーパー 「日本生命と原子力産業」

グリーンピース・戦略ブリーフィングペーパー 2012年5月 Read More