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On the Frontline of the Fukushima Nuclear Accident: Workers and Children

3月 2019

Eight years after the start of the Fukushima Daiichi nuclear disaster and two years after the Japanese government lifted evacuation orders in areas of Namie and Iitate, radiation levels remain…

原発事故の最前線 : 労働者と子どもへのリスクと人権侵害

3月 2019

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは(東京都新宿区、以下グリーンピース)、本日8日、放射線調査報告書『原発事故の最前線 : 労働者と子どもへのリスクと人権侵害、福島県浪江町と飯舘村における放射線調査』(注1)を発表しました。

「グリーンピース・ジャパン ブリーフィング・ペーパー第5次エネルギー基本計画(案)についての評価と提言」

7月 2018

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、政府が本日7月3日、中長期的なエネルギー政策の方向性を示す「第5次エネルギー基本計画」を閣議決定したことを受け、以下のブリーフィング・ペーパーを発表しました。

『原発事故の写像ー浪江町と飯舘村における放射線調査』

3月 2018

本報告書は、グリーンピース・ジャパンが2017年9月から10月にかけて、飯舘村、浪江町の避難指示が解除された地域、および浪江町の帰還困難区域で行った放射線調査結果をまとめたものです。民家や森、道路などで、合計数万カ所もの地点を測定しました。

[でんきのほんと でんきのこれから 2017改訂版 ] できました!

1月 2018

[無料ダウンロード&配布]でんこれ2017年改訂版できました!

『遠い日常:福島・飯舘村の民家における放射線の状況と潜在的生涯被ばく線量』

3月 2017

本報告書は、2016年11月に飯舘村の北部、南部、中心部の7軒の民家で実施した放射能汚染レベルの調査結果をまとめ、生涯(70年)被ばく量を推計した「No Return to Normal」の日本語版です。

『循環する放射能:東京電力福島第一原発事故の生態系への影響』

11月 2016

本報告書は、東京電力福島第一原発事故やチェルノブイリで放射線の影響を受けた地域での独立の科学調査の文献とグリーンピースによる放射線調査結果をもとに、放射線の環境への影響をまとめた「Radiation Reloaded:Ecological Impacts of the Fukushima Daiichi Nuclear Accident 5years Later」の日本語版です。

『2030年エネルギーミックスの現実度チェック: 破綻する⽇本の原⼦⼒発電』

5月 2016

本ブリーフィングペーパーは、⽇本が 2030 年に達成しようとしている、⾮常に⾼い原発⽐率と、2030年までに温室効果ガスを2013年比で26%削減するという温暖化対策⽬標の実現可能性について論じ、⽇本のエネルギー政策が危機的状況に陥っていることを⽰したものです(全14ページ)。

『循環する放射能:東京電力福島第一原発事故の生態系への影響(抄訳)』

3月 2016

本抄訳は、東京電力福島第一原発事故やチェルノブイリで放射線の影響を受けた地域での独立の科学調査の文献とグリーンピースによる放射線調査結果をもとに、放射線の環境への影響をまとめたレポート「Radiation Reloaded:Ecological Impacts of the Fukushima Daiichi Nuclear Accident 5years Later」の概要版となっています。(全13ページ)

『爪痕:チェルノブイリと福島 終わらない原発事故』

3月 2016

本報告書はチェルノブイリ原発事故から30年、東京電力福島第一原発事故から5年を機に、二つの事故を振り返り、終わらない汚染、住民への健康と社会的な影響についての科学的調査と、グリーンピースによる現地調査および聞き取り調査をまとめ、今、わたしたちや政府がなすべきことを明らかにしたものです。

Radiation Reloaded

3月 2016

Ecological Impacts of the Fuku…

ブリーフィング ペーパー:「原発にもメーカー責任をーー原子力損害賠償体制のあるべき姿とは」

10月 2015

原発にもメーカー責任をーー原子力損害賠償体制のあるべき姿とは

グリーンピース委託レポート『川内原発における耐震性評価の問題:国際基準と日本基準』

4月 2015

レポート『川内原発における耐震性評価の問題:国際基準と日本基準』

グリーンピース委託レポート『川内原発と火山灰のリスク』

2月 2015

レポート『川内原発と火山灰のリスク』

川内原発 再稼動差し止め仮処分裁判・原告団意見書

1月 2015

『原子力規制委員会の原子力発電所新安全基準の適用と国際原子力機関特定安全ガイドSSG-21, 2012に対する適合性』

ブリーフィング ペーパー: 『日本全国で「稼動原発ゼロ1年」達成―「自然エネルギー革命」を次のステージへと加速する起点の日に』

9月 2014

関西電力 大飯原発(福井県)の4号機が2013年9月に停止して以降、日本全国の原発48基が停止し続け「稼動原発ゼロ1年」を9月15日に迎えたことを受けて、ブリーフィングペーパー『日本全国で「稼動原発ゼロ1年」達成』を発表しました。

『福島原発事故 空白の責任――守られた原子力産業』

3月 2013

本報告書は、既存の原子力損害賠償制度の不備を分析し、原子炉メーカーなど原子力産業が原発事故時の損害賠償責任を免除されており、その代償を最終的に国民が負担するという「制度的不公平」を指摘しています。

ポスト原子力の3大課題 --国際事例から考える電力会社再生8戦略

2月 2013

いま、日本の電力会社は3大課題に直面しています。

原 発 - 21世紀の不良資産 原子力への投資と東京電力福島第一原発事故

6月 2012

本報告書では、投資家に対して、「福島第一原発を所有する東京電力にどこが融資していたか」、「金融アナリストと格付け機関はどのような早期警告を見逃したのか」、「この先、投資と社会が最良の選択をするための示唆とは」について論じています。

ブリーフィングペーパー「各社意識調査を比較」

6月 2012

2012 年3 月から現在までに各種機関によって実施された意識調査のうち、原発の今後や再稼働について尋ねているもののうち15 件をまとめたものです。

ブリーフィングペーパー 「日本生命と原子力産業」

5月 2012

グリーンピース・戦略ブリーフィングペーパー 2012年5月

福島第一原発事故の教訓 (要約版)

2月 2012

福島第一原発事故の教訓 原子力行政の制度的欠陥  (要約版)

the advanced energy [r]evolution

9月 2011

英語 完全版『自然エネルギー革命シナリオ』

PNG is not ready for REDD

10月 2010

「PNG is not ready for REDD」

原子力は地球温暖化の抑止にならない

6月 2008

原子力は地球温暖化の抑止にならない