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【セミナー告知@東村山】 東村山市民講座 ~壱の巻~

ブログ佐藤大尚 | 2013-06-10

みなさん、こんにちは。 サポーターサービス担当の佐藤大尚です。  6月16日(日)13時30分より、東京都東村山市にて「こどものごはん委員会」主催のセミナー「東村山市民講座」が開催されます。その市民講座に、グリーンピースで海の環境問題を担当している花岡と、秩父で脱原発活動を行っているNGO「原発止めよう秩父人」のネフセタイさんと共同で講演します。 グリーンピースからは、スーパーマーケットの抜き打ち放射能調査や、いつまでも安心・安全な食品を手にしていくため...

韓国のツナ缶ランキング発表

ブログ・花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-06-17

こんにちは。海洋生態系担当の花岡和佳男です。 先週、グリーンピースの韓国オフィスの同僚が魚の骨をモチーフにしたオブジェを抱え、ソウルにある同国最大の水産企業・東遠(ドンウォン)社を訪れました。 その理由とは? 前回のブログ では、ニュージーランドの大手ツナ缶メーカーが、グリーンピースの活動を受け、乱獲の原因となっているFAD(人工集魚装置)を使用したマグロの扱いを中止したことを紹介しました。 グリーンピースは同様のキャンペーンを韓国でも展開...

土用の丑の日、ウナギ食べられる?

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-07-04

こんにちは。海洋生態系担当の花岡和佳男です。 もうすぐ土用の丑の日(7月22日)です。乱獲などによる資源状態の悪化からウナギの価格が高騰し、閉店を余儀なくされる鰻屋もある今年、皆さんはどのようにこの日を過ごしますか? 日本は世界のウナギの約70%を消費する巨大ウナギ市場国ですが、年を通じて最も消費量が多いのが、この土用の丑の日。既にスーパーマーケットやコンビニなどは、鰻重の予約を受け付けたり、鰻蒲焼の値下げを発表したりして、プロモーションを始めています。...

世界のウナギの70%以上も食べている私たち。どうなる土用の丑の日?

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-07-09

こんにちは。海洋生態系担当の花岡和佳男です。 古くから暑い時期を乗り切る栄養をつけるためにウナギを食べる習慣のある、夏の土用の丑の日。今年は7月22日に「一の丑」、8月3日に「二の丑」と、2回その日が訪れます。美味しいウナギをたくさん食べて日本独自の習慣を次世代に繋げていきたいですね……と言いたいですが、獲り過ぎなどの理由でウナギが自然界から激減しており、とてもそうはいかない現状にあります。 ウナギはいつ食べられなくなる? 私たち消費者にできることは?今回...

日本で売られているウナギ、99%が絶滅危惧種。どうなる、土用の丑の日?

ブログwhanaoka | 2013-07-16

こんにちは。海洋生態系担当の花岡です。 今年も「夏の土用の丑の日」まであとわずか。日本は世界生産量の70%以上を消費する世界最大のウナギ消費国ですが、その国で「夏の土用の丑の日」はウナギが最も多く消費される一日です。美味しいウナギをたくさん食べて日本独自の習慣を次世代に繋げていきたいですね……と言いたいですが、獲り過ぎなどの理由でウナギが自然界から激減しており、とてもそうはいかない現状にあります。どれくらい深刻かと言うと…… ...

大手スーパーマーケットのウナギ調達方針は?

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-07-17

こんにちは。海洋生態系担当の花岡和佳男です。   夏の土用の丑の日、絶滅危惧種大量消費の日? 日本は世界の2%足らずの人口で世界生産量の70%を超えるウナギを消費する、世界一大ウナギ市場国( 詳しくはこちら >> )。中でも年を通じて特にその消費量が跳ね上がるのが、まもなく訪れる夏の土用の丑の日です。その莫大な需要を満たそうとこれまで世界各地でウナギの乱獲が続けられてきた結果、現在、日本で消費されているウナギの実に99%以上が、絶滅危惧種に...

国産ウナギの表示はホント?土用の丑の日、どうやってウナギ買う?

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-07-22

こんにちは。海洋生態系担当の花岡和佳男です。 いよいよ今日は、夏の土用の丑の日。 皆さん、ウナギを食べますか? どのように選びますか? これまでのウナギブログシリーズで、 世界のウナギ生産量の70%以上が日本で消費されていること 日本で消費されるウナギの99%以上が絶滅危惧種に指定されていること そしてそれが スーパーマーケットなどによる持続性を無視した薄利多売型ビジネスの定着によるものであること ...

今年、あなたはウナギを食べますか?

ブログインターン | 2013-07-24

こんにちは。 インターンをしている江端静香です。 私はカナダの大学に留学していて、夏休みの間を利用してグリーンピースでインターンをしています。土用の丑の日が近づく中、絶滅が危惧されているウナギを、次の世代にも残してほしいというメッセージをスーパーマーケットに届けるため、街頭で署名活動を行ってきました。 初めてこのような署名活動を行い、消費者の方々と話をして、自分で考え、感じたことをまとめましたので、ぜひご覧下さい。 ...

スーパーマーケット、ウナギ販促期間終了。今後の取り組みは?

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-08-04

こんにちは。海洋生態系担当の花岡和佳男です。 これまでのブログやレポートなどでお伝えしてきたように、世界のウナギ生産量の約70%が日本で消費され、そのうち約99%が絶滅危惧種に指定されており、その主な商品はパック詰めされた蒲焼などの加工商品です。 昨日8月3日は、暑い時期を乗り切る栄養をつける為としてウナギを食べる習慣のある、「夏の土用の丑」の「二の丑」の日。スーパーマーケットなどにとって「夏の土用の丑の日」はウナギ蒲焼商品の年最大の商機で、この「二の丑」...

イベント報告 @Ocean Peoples

ブログ宮地大祐 | 2013-08-07

みなさんこんにちは。ボランティア担当の宮地です。 僕たちは3日、4日に代々木公園で開催されイベント「Ocean Peoples」にブース出展しました。 このイベントは、海を愛する人々のためのフェスティバルとして開催され、多くの人々が足を運んでいました。 僕たちのブースのコンセプトは、「あなたの署名で、空っぽの海に魚が戻ってくる」。乱獲によって急激に資源量が減っている魚介類の、大きな販売元(消費者の購入先の約70%)であるスーパーマーケットに対して、無...

熱帯マグロに関するWCPFCワークショップの前にブリーフィング/提言

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-08-26

こんにちは。海洋生態系担当の花岡和佳男です。 続く乱獲により、ウナギに次いでマグロがピンチ。このままでは子どもたちが食べられる魚は一つずつ減っていってしまいます。今回は、中西部太平洋のメバチマグロについて。 メバチマグロは広くスーパーマーケットなどで刺身や盛り合わせとして出回るマグロで、日本で消費されるマグロ類の約30%を占める主要種です。多くのメバチマグロが獲れる中西部太平洋には、この海域の漁業管理を行う中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)という国際...

太平洋クロマグロ、96%が海から姿を消したその理由は?

ブログ花岡和佳男 | 2013-09-02

こんにちは。海洋生態系担当の花岡和佳男です。 夏は丑の日もありウナギの枯渇が話題となりましたが、次はとうとうマグロです。特に、日本食を代表する寿司の主役とされる太平洋クロマグロが、続いてきた乱暴な漁獲・流通・消費により、いま海から姿を消しつつあります。 太平洋クロマグロやその漁業、そしてお寿司やお刺身を次世代に残せるか…。本日2013年9月2日から5日まで、太平洋クロマグロ等の保護・管理について話し合う中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第9回北小委...

太平洋クロマグロ、日本で獲られる90%以上が幼魚ってホント?

ブログ花岡和佳男 | 2013-09-04

こんにちは、海洋生態系担当の花岡和佳男です。今日は福岡で行われている「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第9回北小委員会(NC9)」の2日目。初日は各政府や機関からのプレゼンテーションが主体でしたが、今日から議論が少しずつヒートアップ。休憩時間などに開かれるサイドミーティングも活発になってきています。 昨日のブログ では太平洋クロマグロはもう約4%しか海に残されていないことを紹介しましたが、いま私が福岡で参加しているWCPFC-NC9でも、加盟国政府代表...

太平洋クロマグロ、次の世代に残せるの?

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-09-05

こんにちは、海洋生態系担当の花岡和佳男です。 福岡で行われていた「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第9回北小委員会(NC9)」が、さきほど閉幕しました。 北太平洋まぐろ類国際科学委員会(ISC)が示すように、太平洋クロマグロの資源量は乱獲により過去最低レベルにまで落ち、未開発時の4%程度にまで減少しています。 更に同種の資源は親魚量も加入量も双方が減少している恐れがあると報告されており、今後も資源量が一層落ち込む可能性が高い状態にあります。...

「消費者の声」スーパーマーケットに届けました!

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-10-17

こんにちは、海洋生態系担当の花岡和佳男です。 これまでグリーンピースのウェブページ上等で展開してきた署名「一週間、魚食べずに過ごせる? ――未来に魚を残すため、放射能汚染、乱獲、違法漁業の魚を売らないで――」にご参加いただいた皆様、有難うございました。お預かりしていた「消費者の声」を冊子にしてまとめ、10月15日から17日にかけて、対象スーパーマーケット5社(イオン、西友、ダイエー、ユニー、イトーヨーカドー)の本社を訪れ担当者に手渡しし、また全国にある多くのス...

ベクレルフリー&サステナビリティを追求するスーパーマーケット

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-10-18

こんにちは、海洋生態系担当の花岡和佳男です。 お魚好きの皆さん、またもや朗報です! 見つけましたよ、「ベクレルフリー」&「サステナブル」なシーフードの販売に力を入れ、店頭でお客さんとのコミュニケーションを大切にするスーパーマーケット!! 東京・世田谷区の桜新町で今年1月にオープンしたばかりの、「ナチュラルフーズ・マーケット ここはな 」というスーパーで、近所のママさんを中心に「あそこなら大丈夫」「安心して買い物できる」と大人気なのだとか。魚介類流通関係者の...

西友が3位、ユニーが4位に後退。「お魚スーパーマーケットランキング3」

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-12-13

こんにちは。海洋生態系を担当しています、花岡和佳男です。 12月9日、国内スーパーマーケット大手5社(イオン、イトーヨーカドー、ユニー、ダイエー、西友)の魚介類商品の調達や、情報公開等に対する取り組みを調査・評価して「 お魚スーパーマーケットランキング3 」を発表しました。持続可能性や安全性の観点から継続的に調査・評価をしてきたこのランキングは今回で3回目となりますが、前回2位だった西友が今回3位、前回同率3位だったユニーが今回4位と、今回其々一つずつ順位...

常勝イオン、2ポイント差で2位に。「お魚スーパーマーケットランキング3」

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-12-12

こんにちは。海洋生態系を担当しています、花岡和佳男です。 12月9日、国内スーパーマーケット大手5社(イオン、イトーヨーカドー、ユニー、ダイエー、西友)の魚介類商品の調達や、情報公開等に対する取り組みを調査・評価して「 お魚スーパーマーケットランキング3 」を発表しました。持続可能性や安全性の観点から継続的に調査・評価をしてきたこのランキングは今回で3回目となりますが、 第1回 、 第2回 で共に第1位だったイオンが、 今回ついにその座をイトーヨーカドーに明け...

イトーヨーカドーが大躍進で第1位!「お魚スーパーマーケットランキング3」

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-12-10

こんにちは。海洋生態系を担当しています花岡和佳男です。 12月9日、国内スーパーマーケット大手5社(イオン、イトーヨーカドー、ユニー、ダイエー、西友)の魚介類商品の調達や、情報公開等に対する取り組みを調査・評価して「 お魚スーパーマーケットランキング3 」を発表しました。持続可能性や安全性の観点から継続的に調査・評価をしてきたこのランキングは今回で3回目となりますが、前回最下位だったイトーヨーカドーが大躍進を見せ、今回は第1位となりました! ...

行政や漁業者によるクロマグロ資源管理を後押しする力

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2014-01-10

こんにちは、海洋生態系の花岡和佳男です。 年の始まりから、太平洋クロマグロに関する、動きのあるニュースです。 太平洋クロマグロが危ない! 日本食の代表である寿司の主役とされ、築地市場での初セリの様子も広く報道された太平洋クロマグロ。総漁獲量の約95%が一度も海で卵を生んだことのない未成魚で、産卵直前のマグロも一部の企業により無規制なまま一網打尽にされているのですから、海にクロマグロが残らず、既に未開発時の4%以下にまで減少したとされてい...

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