森を壊すパーム油をやめて

6月の大阪府北部地震、7月の豪雨に続き、台風21号、北海道地震と、全国で災害が続いております。お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災されました皆さまに心からお見舞い申し上げます。
被災者の救済と被災地の復興支援のためにご尽力されている方々に深く敬意を表します。 皆さまが安全に、1日も早く平穏な生活を取り戻されることをお祈り申し上げます。

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最新情報

 

2018/06/27 TEPCO loses hundreds of billions yen on Kashiwazaki Kariwa reactors - ...

プレスリリース|2018-06-27 9:00

Tokyo, 27 June 2018 - One year after the launch of its new business plan, Tokyo Electric Power Company Holdings (TEPCO) remains in crisis with uncertain future prospects, Greenpeace Japan warns today on the opening of the company’s annual...

2018/06/26 ミツバチに有害な農薬の禁止を求める署名14,630筆を農林水産省に提出 ーー農家と養蜂家と消費者が望むのは、安全で生態系にやさしいお米

プレスリリース|2018-06-26 16:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は本日6月26日、農林水産省の安岡澄人消費・安全局農産安全管理課長ほかと面会し、ミツバチに有害なネオニコチノイド系農薬の使用禁止を求め、特に被害の大きい水田での散布を促進している農産物検査法の米の着色粒規程の見直しを求める賛同署名(注1)14,630人の市民の声を届けました。署名は昨年10月より、NGOや農家、養蜂家など8団体とともにオンラインと紙で全国から集めました。

2018/06/21 "A policy showing little progress with a concerning loophole that does not...

プレスリリース|2018-06-21 18:30

June 21, 2018 Tokyo, Japan — On June 18, Sumitomo Mitsui Banking Corporation (SMBC) announced its “policy towards financing businesses with potentially significant adverse environmental and/or social impact” including coal-fired power, palm oil...

2018/06/21 NGO共同声明:「わずかな進歩だが、パリ協定目標達成には不十分」 〜三井住友銀行が新融資方針を公開、石炭火力の制限示すも、”例外”に言及〜

プレスリリース|2018-06-21 18:00

三井住友銀行が6月18日に石炭火力発電、パーム油、森林伐採についての新たな「事業別融資方針」の制定および「クレジットポリシー」の改定を公開した(注1)。環境NGO6団体は、方針表明を受け、石炭火力発電所と森林減少に対する融資方針を厳格化する姿勢を打ち出したことを歓迎する。一方、石炭火力セクターへの与信制限を明示しながら、実質的には現状容認となりうる抜け穴があるものと考える。日本3大金融グループの中で、地球環境に著しく悪影響を与える懸念のある特定セクターへの与信の対応を明確化したのは3社目...

2018/06/19 農産物検査法の厳しい基準がネオニコチノイド系農薬の散布を引き起こす要因 ーーグリーンピースの生協アンケート調査で判明

プレスリリース|2018-06-19 13:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は本日6月19日、今年3月から5月にかけて全国の地域購買生協(以下生協、6連合会を含む24生協が回答、注1)を対象に行なった、農産物検査法とネオニコチノイド系農薬の水田への散布に関するアンケート調査の結果を発表しました(注2)。調査から、農産物検査法における斑点米(黒い点のある米)の基準が、ネオニコチノイド系農薬の使用をやめられない要因になっていることが分かりました(注3)。

21 - 25717の結果。