原発フリーの明日

2011年3月に起きた東日本大震災と東京電力福島第一原発事故は、私たちの生活のあり方や考え方を根本から変えました。福島原発事故は、日本政府、規制機関、そして原子力産業の失敗によって起きた「人災」といえます。世界各国の政府は、福島やチェルノブイリで起きた悲劇を二度と繰り返さないため、原子力産業の利益よりも人々の健康と安全を優先するべきです。

グリーンピースは、原子力発電という根本的に危険な技術を出来るだけ早く廃止し、安全で経済的にも将来性のある自然エネルギー中心の明日へシフトするため、下記のような具体的な活動を行っています。

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最新情報

 

2015年も原発ゼロへ!川内原発再稼働差し止め仮処分裁判、来年早々に司法判断、その行方は?

ブログ鈴木かずえ | 2014-12-01

こんにちは。核/エネルギー担当の鈴木かずえです。 11月28日で、川内原発再稼働をしないように求める仮処分裁判の法廷でのやりとりが終わりました。 司法判断は、年明けになるようです。 鹿児島地方裁判所へ入廷する弁護団 すでに川内原発の再稼働は、“再稼働がされたとしても”、来年2月以降と報道されていますが、その前に裁判所の再稼働差し止め命令が出ることを期待します! さて、差し止めを求めている「原発なくそう!九州川内訴訟弁護団」が鹿児島地裁...

コレで再稼働、止まるかも?! 川内原発の再稼働差し止め裁判に、全国から期待上昇中

ブログ鈴木かずえ | 2014-11-26

写真提供:原発なくそう!九州川内訴訟原告団 こんにちは。核/エネルギー担当の鈴木かずえです。 今、九州電力川内原発を止めようと、二つの裁判があるのをご存じですか? 一つは、操業差止を求める「川内原発操業差止」、もう一つが、再稼働の差止を求める「川内原発再稼働差止仮処分」の裁判です。   川内原発再稼働に「待った」! 操業差止の裁判は、 2012 年 5 月から続いているのですが、結論がでない...

第23回目放射線調査 ~福島県福島市・田村市・川内村・飯舘村~

記事|2014-11-14 18:00

東京電力福島第一原発事故により拡散した放射性物質の汚染状況調査報告(2014年10月24~27日実施)

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とめよう再稼働オンライン署名にご参加ください

原発事故から1336日。私たちは何を得て、何を失ったのか? グリーンピース、福島放射線調査を実施【同行手記】

ブログ宮地大祐 | 2014-11-06

東京電力の福島第一原子力発電所の事故が起きてから、今日で1,336日が経過しようとしています。 このあいだに、私たちは何を得て、何を失ったのでしょうか。 グリーンピース放射線測定チームは10/24~28日、福島市内、田村市都路、川内村、そして飯館村の放射線測定に赴き、私もこの調査チームに同行しました。 そして、今回の調査活動を通じて、この月日の中で失ったものの大きさを痛感させられました。 写真:福島市内で放射線調査を行うグリーンピースのスタッフ ...

優先順位に問題あり。除染の効果は?福島の状況は?グリーンピース、福島放射線調査を実施 【結果概要】

ブログ鈴木かずえ | 2014-11-05

こんにちは、核/エネルギー担当の鈴木かずえです。 東京電力の福島第一原発事故から3年と7カ月。 放射線の除染に改善が見られる一方、根本的な問題が改めて明らかになりました。 グリーンピースは10月24日~27日に、福島県で放射線調査を実施。福島市(原発からの距離60キロ)、飯舘村(同40キロ)、田村市都路(同20キロ)、川内村(同20キロ)の状況を調べた結果の概要をお知らせします。 除染作業:改善されているが、優先順位の変更が必須  ...

「再稼働前に、避難計画作る予定なし」――ウソみたいですが、ホントです。

ブログ高田(気候変動・エネルギー担当) | 2014-11-04

こんにちは、エネルギー担当の高田です。 鹿児島県の九州電力 川内原発の再稼働を、伊藤知事が承諾しようとしています。 あれだけの原発事故があったのだから、きっと万全の体制なんだろう、教訓は生かされているんだろう、と思いますよね。でも、現状は、残念ながらまったく違うんです。 例えば、もしも原発事故が起きたとき、どうやって住民を被ばくさせないように守るのか、肝心の避難計画は穴だらけ。 津波危険地帯が一時集合場所になっていたり、そもそも原発から30キロ以遠の...

本マグロの未来まっぐろ?彼らの未来が今日決まります。

ブログ海洋生態系担当 小松原和恵 | 2014-10-29

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。今日は、27日よりアメリカで再開されている全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)の最終日です。 本マグロの名前でおなじみの太平洋クロマグロの96%を私たちが食べ尽くしてしまいました。絶滅まっしぐらの状況を変えるには、本委員会の争点である、2015年以降の未成魚(30kg未満)の漁獲量半減(2002-2004年比)がとても重要です。しかし、メキシコが反対の意を示しているため、採択されないかもしれないのです。 ...

政府交渉の結果を生かして再稼働をとめよう!【報告】10/24川内原発避難計画・火山・地震に関する緊急政府交渉

ブログ鈴木かずえ | 2014-10-27

こんにちは。核・エネルギー担当の鈴木かずえです。 10月24日、「原子力規制を監視する市民の会」「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会」(以下、美浜の会)などが中心となり( 主催団体はこちら )、「川内原発 避難計画・火山・地震に関する緊急政府交渉」をしました。 賛同してくれた国会議員リスト もぜひ見てください 交渉のハイライトをお伝えします。 具体的には決めていないことばかりの避難計画を内閣府は了承した! ...

リーフレットを鹿児島へ届けてください。川内原発再稼働問題についてのリーフレット無料提供中!

ブログ鈴木かずえ | 2014-10-27

こんにちは!核/エネルギー担当の鈴木かずえです。 鹿児島県川内原発の再稼働に必要な地元の同意が、鹿児島県と薩摩川内市だけなんて、おかしくはないですか? 川内原発で大きな事故が起こったら、放射能は偏西風にのって日本全体を覆うかもしれません。 周辺市町村や隣接県も、再稼働への意思決定に参加すべきだと思います。 そもそも鹿児島県の住民も、薩摩川内市の住民も、一方的な「説明会」はあったけれど、再稼働への意思決定に参加する機会は一回もありません...

一緒に考えよう!川内原発再稼働のこと ~リーフレット「太陽ふりそそぐ緑の大地と青い海、恵み豊かな九州を子どもたちに」

出版物|2014-10-27 15:00

グリーンピースは、原発再稼働に向けて審査が進む、鹿児島県薩摩川内市・川内原発に関する問題点をまとめたリーフレットを作成しました。

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