原発フリーの明日

2011年3月に起きた東日本大震災と東京電力福島第一原発事故は、私たちの生活のあり方や考え方を根本から変えました。福島原発事故は、日本政府、規制機関、そして原子力産業の失敗によって起きた「人災」といえます。世界各国の政府は、福島やチェルノブイリで起きた悲劇を二度と繰り返さないため、原子力産業の利益よりも人々の健康と安全を優先するべきです。

グリーンピースは、原子力発電という根本的に危険な技術を出来るだけ早く廃止し、安全で経済的にも将来性のある自然エネルギー中心の明日へシフトするため、下記のような具体的な活動を行っています。

原発フリーの明日に関するコンテンツ

 

活動及びレポートなどの関連資料は『ブログ』や『出版物』のボタンをクリックしてご覧ください。

最新情報

 

みんなの声がサムスンを変えました!

ブログエネルギー担当 石川 | 2018-06-19

サムスン*1のお店の広告を作り変えたり、バナーを掲げ、私たちの思いを伝えた去年の冬を覚えていますか? 再建中のベルリン王宮の建設現場の上から、サムスンに自然エネルギー100%を約束するよう伝えました。   他にも、こんなことも。 グリーンピースがベルリンと台北で、平昌冬季五輪大会の公式スポンサーのサムスンにうったえました。   このビデオをシェアしたことも、覚えてい...

私たちの声が自然エネルギー社会をつくる

ブログエネルギー担当 石川 | 2018-06-01

こんにちは。エネルギー担当の石川です。 ゴールデンウィークも終わり、季節の変わり目で疲れていませんか? そんなあなたに、ぜひ見てもらいたいのが喜ぶヤマネの姿!この姿がいつまでも見られるよう、地球を守るためにできることをしていきたいと思います。 出典: The Guardian  (疲れた時にちょこっと覗くと元気が出ます)   さて今日の本題は、民意の反映されていない『エネルギー基本計画』とパブコメについてのお話です。...

ついに日本も石炭事業から方向転換? 4つの明るい変化の兆し

ブログエネルギー担当 ハンナ・ハッコ | 2018-05-23

世界中が、どうやって石炭火力発電事業から引き上げて、自然エネルギーを増やすかを考え、実現に向けて動き回っているなか、日本は長い間、先進諸国の中でも「例外」でした。でも、いま変化の兆しが見えてきました。 ちょっとおさらい 日本の石炭事業のいま 石炭火力発電は日本の全発電量の3割を占めています(1)。現在、約100基の石炭火力発電所が稼働しており、発電事業者はさらに約40基の新規建設計画をかかげていました(2)。この新規建設計画の数は、先...

Projects cancelled, funding to be restricted - is Japan finally changing its course...

ブログCoal Campaigner Hanna Hakko | 2018-05-23

While most of the world is busy making plans on how to divest their investments from coal and replace it in their energy mixes, for a long time Japan remained an exception to the rule among developed countries. However, signs of change...

サポーター交流会で新潟に行ってきました

ブログ鈴木かずえ | 2018-05-22

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。 グリーンピースのサポーター交流会のため、新潟に行ってきました。 交流会の前に入った喫茶店で「時間あれば、新潟水俣病資料館に行きたい」という話しをしていたら、 マスターが「新潟水俣病の三十年」という本をくれました。すごくないですか? 結局資料館に行く時間はとれなかったのですが、次回はぜひ、行きたいです。 また、グリーンピース・ドイツからきたショーン・バーニーもいっしょに行ったので...

5/16, 17【勉強会】どうして日本は石炭火力を新しく作ろうとしているの?世界はどうなっているの?

ブログ鈴木かずえ | 2018-04-27

写真:FoE Japan:第23回気候変動枠組条約締約国会議(CO23)会場入口で行なわれた石炭火力発電所へのこれ以上の投融資を止めるよう、日本に求めたアピール 5月16日と17日に勉強会 大量の温室効果ガスや有害な大気汚染物質を排出する石炭火力発電所が、現在日本におよそ100基運転中、そして日本は石炭火力発電所をさらに36基も新設しようとしています。 一方で、先進国の大半は、大気を汚染する石炭火力発電から自然エネルギーへと急ピッチで切り替えています...

政府が、国連人権理事会での勧告に同意【祝】 でもやっぱり素直に喜べない理由

ブログ鈴木かずえ | 2018-04-21

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。 原発事故被害者の人権に関する国連人権理勧告受け入れを求める署名21,683筆にご参加いただいたみなさま、3 月19日、スイスのジュネーブにある国連欧州本部で開かれた国連人権理事会で、日本政府が勧告に同意しました! うれしいです!よかったです! でも(やっぱり)素直に喜ぶことができません。 それは、日本政府の「同意」は勧告通りの人権状況改善を意味しないから。   ...

地域も食もまもる自然エネルギー

ブログエネルギー担当 石川 | 2018-04-14

こんにちは。 桜が咲き、太陽の力を感じる季節がきました。私は、ここぞとばかりに日光浴の日々です。今日は、そんな 太陽の力で地域と食を守る活動 をされているグリーンピースのサポーターの井上保子さんを訪問したときのお話をみなさんにお伝えしたいと思います。 井上さんは、兵庫県宝塚市で宝塚すみれ発電所を「非営利型株式会社」として運営している自然エネルギー事業者でもあるんです。 「エネルギーをエネルギーだけで見ない」 と語る井上さんは、 ...

肺炎、気管支炎、花粉症…東京や大阪に忍び寄る大気汚染の影響は?

ブログエネルギーチーム | 2018-04-02

今年もまた、花粉症に悩まされていますか?(幸運にも)まだ花粉症でないというあなたも、家族や友達の誰かにはマスクやティッシュが手放せないという人がきっといるはずです。しかも東京、神奈川、愛知、千葉、大阪あたりにお住まいという方は? 残念なことに、特にこの辺りのエリアで、花粉症やもっと深刻な健康問題が、この先さらに悪化していく恐れがあります。スギやヒノキのせいだけではありません。実はエネルギー問題が関係しています。 拡大する石炭火力発電 ...

原発安全神話の現場から

ブログ金海 サポーター窓口 | 2018-03-11

福島県浪江町から避難中の堀川さん夫妻。 長年暮らしたご自宅も、仕事も、地域のコミュニティも失ったまま、もうすぐ7年が過ぎようとしています。 一方、町は全面積の8割を占める帰還困難区域を残したまま、2017年3月に沿岸の一部地域が避難指示解除となりました。2018年2月までに町に戻ったのは全町民の3%にとどまっていますが、町は2035年に全域の「復興」を目指しています。 事故が起きるまで、そして起きた後、隣町に原発をもつ浪江町の人々が原発に対してど...

1 - 10802の結果。

xx

トピックス