原発フリーの明日

2011年3月に起きた東日本大震災と東京電力福島第一原発事故は、私たちの生活のあり方や考え方を根本から変えました。福島原発事故は、日本政府、規制機関、そして原子力産業の失敗によって起きた「人災」といえます。世界各国の政府は、福島やチェルノブイリで起きた悲劇を二度と繰り返さないため、原子力産業の利益よりも人々の健康と安全を優先するべきです。

グリーンピースは、原子力発電という根本的に危険な技術を出来るだけ早く廃止し、安全で経済的にも将来性のある自然エネルギー中心の明日へシフトするため、下記のような具体的な活動を行っています。

原発フリーの明日に関するコンテンツ

 

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最新情報

 

裁判で差し止め判決でた大飯3,4号機、このままとめて。パブコメ3/24〆切

ブログ鈴木かずえ | 2017-03-16

こんにちは! エネルギーチームの鈴木かずえです。 裁判でNO!となった原発が合格?! 大飯原発3,4号機には2014年に福井地裁の運転を差し止める判決が下されました。 関西電力が判決に異議を申し立てて、さらに裁判で争っている最中です。 そのさなかに再稼働の審査が合格になるとは。 ここでパブコメを出しておくことは、差し止め判決への応援にもなります。 ぜひ、出しましょう。 提出は簡単です!このブログの下で提出方法も説...

『遠い日常:福島・飯舘村の民家における放射線の状況と潜在的生涯被ばく線量』

出版物|2017-03-15 12:00

本報告書は、2016年11月に飯舘村の北部、南部、中心部の7軒の民家で実施した放射能汚染レベルの調査結果をまとめ、生涯(70年)被ばく量を推計した「No Return to Normal」の日本語版です。

6年目の3.11 - たたかいは続いている

ブログ事務局長 米田祐子 | 2017-03-10

2011 年 3 月 11 日。東日本大地震の発生、海岸沿いの街に大きな被害をもたらした大津波。そのショックの最中に舞いこんだ、東京電力福島第一原発が制御不能になったというニュースーー。震災から 6 年が経過する本日、犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。 忘れないでいること 多くの方の運命が、この日、永遠に変わってしまいました。家族、友達、同僚、知り合いを亡くし、住む場所を失い、土地や仕事や財産を失い、慣れ親しんだ街や地域社会は面影もなく、あ...

格差ある被害 ー 女性と子どもの原発事故

ブログエネルギーチーム ケンドラ・ウルリッチ | 2017-03-07

こんにちは。エネルギー・チームのケンドラ・ウルリッチです。 2011 年の東京電力福島第一原発事故は、世界中で次々と起こるニュースに押しやられて、遠い過去のような気がする方もいるかもしれません。 しかし、被害者の方々にとっては、 何も終わってなどいません 。 特に、 女性たちや子どもたちは被害に直面し続けてきました 。  福島第一原発事故を引き起こした政府と東京電力は、その後の失策で大きな被害を生み出してしまいました。  ...

放射線管理区域で暮らせますか?

ブログエネルギーチーム ヤン・ヴァンダ・プッタ | 2017-02-21

こんにちは。グリーンピース、放射線防護アドバイザーのヤン・ヴァンダ・プッタです。 全村避難をした福島県の飯舘村の避難指示解除 が3月31日と言われています。 東京電力福島第一原発から30キロ以上離れているのに、吹いた風にのって 高濃度の放射能が降り注いだ 飯舘村。 グリーンピースは、もしいま飯舘村に帰って、事故前と同じように生活したら、 どのくらい被ばくするリスクがあるのか 、飯舘村の住民の方々のご協力のもと、調査しまし...

「子どもをまもりたい 」3.11原発事故被害者をまもる国際署名をメールでシェアしてください

記事|2017-02-10 20:45

下記の文章を参考に、ぜひお友達へシェアをお願いします。

【2/18講演会@大阪】警告 原発部品強度不足問題

ブログ鈴木かずえ | 2017-02-08

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。 フランスで発覚した原発部品強度不足問題。当初からこの問題にかかわってきたグリーンピース・ドイツの核問題シニアスペシャリスト、ショーン・バーニーが、大阪で講演します。 主催は、「美浜の会」と「グリーン・アクション」です。 是非ご参加ください。  〜 警告 原発部品強度不足問題 講演会 〜 フランスで起きたことと日本の原発におけるリスク 2月18日(土)13:30(開場...

「子ども6人に1人が貧困 原発のリスクも押し付けていいのか」高浜原発訴訟傍聴記

ブログ鈴木かずえ | 2017-02-03

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。 40歳を超えた老朽原発、関西電力高浜原発1、2号機を止める裁判の傍聴に行ってきました。(写真は第2回口頭弁論) 千葉の原告も裁判に参加できる?「原告適格」 第3回口頭弁論、この日のメインテーマは「原告適格」。 つまり、高浜原発から400キロの住民を含む17都府県の111人原告全員に、高浜原発事故で被害を受ける可能性があるのか?ということ。裁判所がその可能性が認めれば、原告として裁判に参加...

老朽高浜原発1、2を廃炉に。来たる2/1、裁判第3回口頭弁論

ブログ鈴木かずえ | 2017-01-27

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。  (写真:第2回口頭弁論) 運転開始から40年を超えた関西電力の高浜原発を、廃炉にしてほしい、と求めている裁判の、第3回口頭弁論が2月1日に、名古屋であります。 「運転開始から40年を超える原発は廃炉」ー老朽原発でもあった東京電力福島第一原発の事故の教訓から作られた最低限のルール。 それなのに、原子力規制委員会は、ゆるい審査で高浜原発1、2号機の運転延長を認めてしまいました。 ...

『脱原発をチャンスにーードイツ原発立地自治体のエネルギー革命(ヴェンデ)』

出版物|2016-12-26 15:00

本報告書は、原発閉鎖が決まったドイツの自治体の状況を取材し、まとめたものです。

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