原発フリーの明日

2011年3月に起きた東日本大震災と東京電力福島第一原発事故は、私たちの生活のあり方や考え方を根本から変えました。福島原発事故は、日本政府、規制機関、そして原子力産業の失敗によって起きた「人災」といえます。世界各国の政府は、福島やチェルノブイリで起きた悲劇を二度と繰り返さないため、原子力産業の利益よりも人々の健康と安全を優先するべきです。

グリーンピースは、原子力発電という根本的に危険な技術を出来るだけ早く廃止し、安全で経済的にも将来性のある自然エネルギー中心の明日へシフトするため、下記のような具体的な活動を行っています。

原発フリーの明日に関するコンテンツ

 

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最新情報

 

放射線管理区域で暮らせますか?

ブログエネルギーチーム ヤン・ヴァンダ・プッタ | 2017-02-21

こんにちは。グリーンピース、放射線防護アドバイザーのヤン・ヴァンダ・プッタです。 全村避難をした福島県の飯舘村の避難指示解除 が3月31日と言われています。 東京電力福島第一原発から30キロ以上離れているのに、吹いた風にのって 高濃度の放射能が降り注いだ 飯舘村。 グリーンピースは、もしいま飯舘村に帰って、事故前と同じように生活したら、 どのくらい被ばくするリスクがあるのか 、飯舘村の住民の方々のご協力のもと、調査しまし...

「子どもをまもりたい 」3.11原発事故被害者をまもる国際署名をメールでシェアしてください

記事|2017-02-10 20:45

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【2/18講演会@大阪】警告 原発部品強度不足問題

ブログ鈴木かずえ | 2017-02-08

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。 フランスで発覚した原発部品強度不足問題。当初からこの問題にかかわってきたグリーンピース・ドイツの核問題シニアスペシャリスト、ショーン・バーニーが、大阪で講演します。 主催は、「美浜の会」と「グリーン・アクション」です。 是非ご参加ください。  〜 警告 原発部品強度不足問題 講演会 〜 フランスで起きたことと日本の原発におけるリスク 2月18日(土)13:30(開場...

「子ども6人に1人が貧困 原発のリスクも押し付けていいのか」高浜原発訴訟傍聴記

ブログ鈴木かずえ | 2017-02-03

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。 40歳を超えた老朽原発、関西電力高浜原発1、2号機を止める裁判の傍聴に行ってきました。(写真は第2回口頭弁論) 千葉の原告も裁判に参加できる?「原告適格」 第3回口頭弁論、この日のメインテーマは「原告適格」。 つまり、高浜原発から400キロの住民を含む17都府県の111人原告全員に、高浜原発事故で被害を受ける可能性があるのか?ということ。裁判所がその可能性が認めれば、原告として裁判に参加...

老朽高浜原発1、2を廃炉に。来たる2/1、裁判第3回口頭弁論

ブログ鈴木かずえ | 2017-01-27

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。  (写真:第2回口頭弁論) 運転開始から40年を超えた関西電力の高浜原発を、廃炉にしてほしい、と求めている裁判の、第3回口頭弁論が2月1日に、名古屋であります。 「運転開始から40年を超える原発は廃炉」ー老朽原発でもあった東京電力福島第一原発の事故の教訓から作られた最低限のルール。 それなのに、原子力規制委員会は、ゆるい審査で高浜原発1、2号機の運転延長を認めてしまいました。 ...

フランスで強度不足原発再稼働。問題は終わったのか?

ブログ鈴木かずえ | 2017-01-19

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。 フランスで建設中の原発の部品に強度不足が発覚した問題。 まだ、続いています。(これまでの話は こちら ) (写真:フランスのフラマンビル原発へ搬入される蒸気発生器 ©Greenpeace)   フランスを襲った原子力史上前代未聞の危機 強度不足が疑われた原発はフランスの18の原発。そのうちの12基には、日本鋳鍛鋼社製の蒸気発生器部品が使われており、現物の検査(非破壊検...

『脱原発をチャンスにーードイツ原発立地自治体のエネルギー革命(ヴェンデ)』

出版物|2016-12-26 15:00

本報告書は、原発閉鎖が決まったドイツの自治体の状況を取材し、まとめたものです。

フランスでは、原発部品データ捏造が発覚 日本の原発は、大丈夫?

ブログ鈴木かずえ | 2016-12-13

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。 フランスで使用中の日本製の原発部品に、強度不足発覚。 そして、フランスのメーカーが、安全上重要なデータを捏造していたこともあきらかになりました。  (出典:フランス原子力安全局の資料より)   上の表が、メーカーが、原子力規制機関に提出したもの。 下の表が、原子力規制機関がメーカーの元のデータ。   部品の強度試験の数字を水増ししていました。 ...

検査実施へ小さな一歩。原発強度不足問題ー国会で田中委員長に「検査を」迫る

ブログ鈴木かずえ | 2016-12-09

こんにちは エネルギーチームの鈴木かずえです。 速報です!今日、国会で、原発部品強度不足の問題が取り上げられ、小さく一歩、前進しました。 おさらい:原発部品強度不足問題って? フランスで日本製の原発部品に、規格を上回る炭素濃度の部分が見つかっています。炭素濃度が高すぎると部材がもろくなり、危険です。フランスでは、原発を止めて、非破壊検査という物理的な検査を現物で行なっています。 日本の場合、電力会社や部材メーカーからの資料と面談のみで「問題ない...

フランスでは、現物検査、日本は書類審査だけ。この違いはどこから? --原発部品強度不足問題

ブログ鈴木かずえ | 2016-12-07

こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。 11月28日、原子力規制庁の方と質疑応答を行いました。 フランスでは現物の検査中。 フランスで発覚した日本製部品の強度不足。 フランスでは、現物の検査をしているのに、日本は書類の検査だけです。 なぜかと原子力規制庁に聞きました。 規制庁の答えは「 フランスの規制当局が事業者に調査を指示し、どうも高い可能性があると6月に事業者から報告があり、では、さらなる調査をしよう...

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