ブログ

スタッフブログ

グリーンピース日本事務所のスタッフがつづるブログです。
日々の裏話や苦労話から、最新情報まで、豊富な話題でお届けします! ブログを見る>>

事務局長ブログ

グリーンピース・ジャパン事務局長 佐藤潤一のブログです。
事務局長としての意見の他、普段の活動報告では伝えきれないグリーンピースの考え方、活動の裏側をご紹介していきます。 ブログを見る>>

2010年までの旧ブログはこちら

最新情報

 

レポート「消えるハチ」日本語版。まとめてみました。

ブログ食と農業 | 2014-04-18 1コメント

消えるハチ    “国連食糧農業機関(FAO)の試算によれば、世界の食糧の90%を占める作物約100種のうち約2/3以上がミツバチの花粉交配に頼っている。” ※出典:レポート「消えるハチ」日本語版(2014年4月18日)   “米国では 2006年以降、飼育ミツバチの巣の30~40%が失われた。” ※出典:レポート「消えるハチ」日本語版(2014年4月18日)   “世界的に、虫による授粉に頼る農作物の作付けは増加してい...

【学校訪問】海の問題について考えてみよう

ブログ海洋生態系担当 田中真帆 | 2014-04-17

こんにちは、海洋生態系担当の田中真帆です。 今週、海洋生態系チームは清泉インターナショナルスクールの7歳から8歳のクラスで出張授業を行いました。 まず、海洋生態系担当の花岡和佳男から、海で起きている問題についてお話しました。 その後、問題を理解し、解決策について考えるために、フィッシング・ゲームを行いました。   <フィッシング・ゲームのルール> ● 各チームがそれぞれの漁船に乗って漁に出ます。 ●...

農薬が気になる野菜は何ですか? アンケートを実施します!

ブログ食と農業 | 2014-04-16

こんにちは。 春野菜のおいしい季節になってきましたね。 みなさんは、野菜や果物にどれくらい農薬がついているんだろう、と考えてみたことありますか? 【意外と知らない残留農薬】 自治体や農林水産省などでは、定期的に残留農薬の調査結果を発表しています。 でも大抵の場合、農薬の残留基準(農産物に残っていてもいいと政府が決めている量)を超えていなければ、「超えていない」ということしか発表されません。 「どれくらいの農薬が残っているのか」(数値)は、ほとんど公表されていな...

二酸化炭素削減のために、原発は必要なの?

ブログ高田(気候変動・エネルギー担当) | 2014-04-14

こんにちは、気候変動・エネルギー担当の高田です。東京では桜が終わり、ケヤキの新緑がすがすがしい頃ですね。 4月11日、安倍政権は新しい「エネルギー基本計画」を閣議決定しました。この先約20年、どのエネルギーをどれくらい使っていこうかを示すもので、日本のエネルギー政策の基本となるものです。   電力会社と原発産業のための「経営支援基本計画」? 東京電力の福島原発事故後、初めての改定で、世界的にも注目されていたのですが、驚くことに、原発を『重...

オランダ議会は、すべてのネオニコチノイド系農薬の使用禁止を票決。家庭でも使用禁止に。

ブログ食と農業 | 2014-04-12

こんにちは。 先月3月18日、オランダ議会は、 すべてのネオニコチノイド系農薬の使用を暫定的に全面禁止する 議案を賛成多数で可決しました。 これは、議会が政府(農務大臣)に対し、すべてのネオニコチノイド系農薬および、類似の性質をもつフィプロニルの農地および家庭での使用と、販売の暫定的な禁止を求めたものです。同時に、ネオニコチノイド系農薬に類似の性質を持つ フィプロニルの使用の全面禁止も 求めています。 その期間の決め方も特徴的で、 「...

気候変動ってなんだろう?――日本初開催のIPCC総会、本日閉幕

ブログ高田(気候変動・エネルギー担当) | 2014-03-31

こんにちは、気候変動・エネルギー担当の高田です。横浜で開かれていた気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が今日閉幕し、気候変動による人や環境への影響についての新しい報告書が公表されました。ほぼ6年おきに発表されるIPCC報告書。地球の気温上昇(温暖化)や気候変動の基本的なことについて、一緒に考えてみませんか? ■温暖化のしくみは? 地球がたくさんの命が息づく「生命の星」であるのは、地球の平均気温が暑すぎず寒すぎない気温(約15度)だから。これは、太陽と地球...

気候変動にSOS、自然エネルギーにGO!――国連の会議が横浜で開幕

ブログ高田(気候変動・エネルギー担当) | 2014-03-26

こんにちは、気候変動・エネルギー担当の高田です。 すっかり春らしくなってきましたね(花粉症の方には、つらい季節ですが…)。 昨日、横浜で開幕した国連の「気候変動」についての国際会議に参加しています。 (写真:IPCC総会の開幕で挨拶する石原環境大臣 (c)Greenpeace) ■ IPCCとは? 正式名称を「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書第2作業部会および第38回総会」というとんでもなく長い名前のこの...

くまモンも40km圏! 鹿児島の川内原発を止めておくべき4つの理由

ブログ鈴木かずえ | 2014-03-22

こんにちは。核・エネルギー担当の鈴木かずえです。 鹿児島と言えば、サツマイモに、桜島、おはら節に、西郷さん。 それに、川内原発があります。 ちなみにくまモンの熊本県は、水俣市が40キロ圏内に入ります。 国の原子力規制委員会が、川内原発を再稼働に向けての審査の“優先原発”に選んで、最も再稼働に近い原発と報道されています。 でも、止めておくべきです。 理由1  日本で最も大きい活断層の中央構造線が近くまで伸び...

世界が聞いた福島のいま――人道支援専門家の視点から

ブログ新野(インターン) | 2014-03-21

こんにちは、インターンの新野です。 これまで人道支援を専門として国連機関など世界各地で活動してきましたが、グリーンピースで短期インターンとして活動しています。 (写真: 井戸川さんの話を聞く海外からのゲスト © Greenpeace / Alex Yallop) 「福島の証言」を聞きに、海外からのゲストとともに福島へ 福島第一原発事故から3年。 政府は福島を忘れさせようとしています。 そんな中、被災者の方々がいまどのような状況にあるのか――。...

みんなの声が残留基準の緩和をとめています--クロチアニジンの残留基準の緩和が再審議になりました!

ブログ食と農業 | 2014-03-20

こんにちは。   昨日、3月18日は、ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留基準の緩和について検討していた厚生労働省の部会*1が開催され、傍聴にいってきました。この日の部会では、 クロチアニジンの残留基準が再審議 となるという、重要な発表がありました。    ★ 残留基準は再審議に ホウレンソウやカブの葉への残留農薬の基準値を40ppmという高い数値まで認める提案がなされていたクロチアニジンの残留基準について、今日の部会では...

1 - 10349の結果。