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スタッフブログ

グリーンピース日本事務所のスタッフがつづるブログです。
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グリーンピース・ジャパン旧事務局長 佐藤潤一のブログです。
事務局長としての意見の他、普段の活動報告では伝えきれないグリーンピースの考え方、活動の裏側をご紹介していきます。 ブログを見る>>

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最新情報

 

ミツバチだけでなく、蝶や鳥にも...ネオニコ系農薬の環境へのリスクが明らかに

ブログ食と農業 関根 | 2017-06-22

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 ミツバチへのリスクが高い、という理由で各国で規制が導入されてきたネオニコチノイド系農薬。 これまでに世界中でたくさんの研究が行われ、養蜂用のミツバチだけでなくの野生の生き物や、環境への悪影響など新たな事実が次々とわかってきました。  グリーンピースでは6月21日、イギリスのサセックス大学の専門家に委託して、2013年以降に出された世界の科学的知見をまとめたレポート「ネオニコチノイド系農薬...

「新たなネオニコ止めて」緊急署名7,818筆! パブコメも400件!

ブログ食と農業 関根 | 2017-05-19

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 今日5月19日、市民団体共同で、“新たなネオニコ系農薬のスルホキサフロルを日本で承認しないで“という緊急署名7818筆を厚生労働省に提出してきました。この署名は市民団体でつくる「ミツバチと子どもをまもる実行委員会」 *1 で3月から4月の2か月間実施してきたものです。 写真:厚生労働省生活衛生・食品安全部の残留農薬等基準審査室長に提出。  スルホキサフロルは、ミツバチに毒性が強いことからアメ...

全国のスーパー60店舗を実態調査! 身近なスーパーでどれくらいオーガニックの野菜やお米が買える?

ブログ食と農業 石原 | 2017-05-16

こんにちは。 食と農業担当の石原です。 昨年1万2千人の消費者の声を受け取り、大手スーパー3社がオーガニックの取り扱いを増やすと回答しました。 しかし、私たちに身近なスーパーの現場では、実際どれくらいオーガニックの野菜やお米が販売されているでしょうか? 全国各地のボランティアのみなさんと一緒に、全国のスーパー60店舗を実態調査!国産オーガニックの野菜・くだもの・お米の品揃えを調査しました。 ...

想像できますか?市民が声をあげられない世界を

ブログ事務局長 米田祐子 | 2017-05-15

森林保護を訴える権利に、大企業がどのように圧力をかけているか 大切なものをまもるために声をあげる私たちの権利が、さまざまな形で危険にさらされています。世界中の政府による圧政ばかりではなく、狡猾な企業による費用のかかる訴訟などによって。 現在、グリーンピースは大きな裁判に直面しています。 それは森林破壊を続けているカナダ最大の伐採企業レゾリュート社 が、 グリーンピースなどによる森林保護の活動を妨害するため損害賠償 を求めた訴訟です。 ...

「農薬を減らしても生産性は下がらない」〜ネオニコ全廃に向かうフランスであらたな研究

ブログ食と農業 関根 | 2017-04-28

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 2018年9月からはすべてのネオニコチノイド系農薬の使用を禁止にすることも決めたフランス。農地の5%を有機農業が占め[*1]、オーガニックをサポートするしくみも進んでいます。 そんな折、農薬の使用削減を後押しする興味深い研究が発表されました。 フランス国立農業研究所(INRA)が今年の3月、国内946か所の農地※で調査を行ない、農薬の使用量が少なくても収量や収益が減ることはほとんどないという...

農家と一緒に変えよう いつものスーパーでオーガニックを

ブログ食と農業 石原 | 2017-04-21

こんにちは。食と農業担当の石原です。 知っていましたか?少しずつだけど、日本でもオーガニックの波が広がっていること。その立役者は、環境や健康への安全安心を願う農家さんたちです。 安全安心な野菜やお米を届けるために、農薬から土や生きものをまもるために、農家が立ち上がっています。   有機農家の数は全国で1万2,000戸*1。 さらに2人に1人の農家が、販路など条件が整ったらオーガニックにしたい!と望んでいます*...

スーパーと生協、3社が「オーガニックの取り扱いを増やす」と回答!

ブログ食と農業 石原 | 2017-04-19

こんにちは、食と農業担当の石原です。 スーパー6社と生協へ2020年までに半分以上の商品に、オーガニックを導入するよう求める「Goオーガニック署名」に参加してくれた方にご報告です。 昨年5月から今年1月までに寄せられた1万2,034人の声を、大手スーパー6社と生協に提出しました。 (写真はイオンに提出した時) 署名を提出したのは以下の大手スーパー6社と生協。 イオン、ユニー、ライフ、イトーヨーカドー、バロー、成城石井、コープネット事業連...

ニホンミツバチたち、気をつけて!〜農薬の有害性に新事実

ブログ食と農業 関根 | 2017-04-08

皆さんこんにちは、食と農業担当の関根です。  今日は、ニホンミツバチLoversの皆さん必見のお知らせです。 ニホンミツバチたちは、養蜂業で一般に飼育されているセイヨウミツバチよりも約10倍農薬に弱い、という研究結果が発表されたのです。          [写真:ニホンミツバチとその巣 藤原由美子さん提供] 今年の3月1日に発表された、国立研究開発法人森林総合研究所など日本の研究者たちが、殺虫剤のニホンミツバチへの急性毒性の調査やアジ...

農薬メーカー優先:ミツバチへの害は「秘密」のまま承認される農薬

ブログ食と農業 関根 | 2017-03-29

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 いま、ミツバチに有害な新たなネオニコ系農薬が解禁されそうになっています。 なぜ、害があるとわかっているのに、つぎつぎと解禁されていくのでしょうか。 その理由のひとつは、ミツバチへの毒性は、農薬が承認されるまで「秘密」にされているから...   ミツバチへの毒性は非公開 農薬メーカーが、農薬を承認(登録)してもらうためには、毒性や効果について、動物実験や残留試験などのたくさんのデー...

脱ネオニコに向かう欧州−ネオニコ系農薬3種を全面禁止へ

ブログ食と農業 関根 | 2017-03-28

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 ヨーロッパから画期的なニュースがとびこんできました。欧州連合(EU)の運営を担う機関である欧州委員会が、3種類 (イミダクロプリド、クロチアニジン、チアメトキサム) のネオニコチノイド系農薬の使用を全面的に禁止する案を提出する見通しだ、と英国紙ガーディアンが報じたのです。[注1] EUでは2013年12月に、花に寄ってくるミツバチへの害を避けるため、作物の花が咲いている間の散布を禁止して...

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