2010年までのブログ

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最新情報

 

ネオニコ系農薬のパブコメ結果発表。引き続き注目を!

ブログ食と農業 | 2014-09-19 1コメント

みなさん、こんにちは。 食品安全委員会が、7月に、ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの健康影響評価に関する報告書に対するパブコメを募集していたの覚えていますか?意見を送った方もたくさんいらっしゃったと思います。   このパブコメ、経緯を振り返ると: ① 去年(2013年)、ネオニコ系農薬のクロチアニジンについて驚くほど高い残留基準が厚生労働省から提案され、 ② それに対して、市民から1600を超える反対のパブリックコメントが集まり、グリーンピ...

祝! 原発ゼロ1年――あなたの疑問におこたえします

ブログ|高田(気候変動・エネルギー担当) | 2014-09-15

こんにちは、気候変動・エネルギー担当の高田です。空の様子や虫の声が、だいぶ秋めいてきましたね。 そしてついに、この日がやってきました! 今日9月15日、日本全国で全部の原発の運転が止まってから丸1年になったのです。 このブログでは、原発ゼロにまつわる、よくある5つの疑問におこたえします。 疑問1:日本全国原発ゼロってどういうこと? 疑問2:原発で発電していた分、いまはどうしているの? 疑問3:化石燃料の輸入が増えて、「国富...

川内原発の再稼働審査書は不合格です。あなたにできる3つのアクション

ブログ鈴木かずえ | 2014-09-11

こんにちは。核/エネルギー担当の鈴木かずえです。 写真Masaya Noda/Greenpeace 9月10日、原子力規制委に向け抗議の声をあげる市民 9月10日、午前11時28分、原子力規制委員会は、九州電力の川内原発(鹿児島県)の再稼働適合審査書を決定しました。 これは、再稼働に一歩近づいてしまったことになりますが、最終的な決定にはまだいくつもプロセスが残っています。 私も、グリーンピースの招きに応じてくださった鹿児島市と薩摩川内...

働いているみんなの生き方がかっこいい! 【広報スタッフ募集:コミュニケーション・オフィサー 1名】

ブログ採用担当/広報 | 2014-08-29

広報担当者の1日 ~広報 関本幸~ 「働いているみんなの生き方がかっこいい! 社会を変える“キャンペーン”の可能性を感じています」 ■プロフィール 東京・下町生まれ。社会人生活を経てイギリスの大学院留学後に グリーンピースの求人をウェブサイトで見て応募する。 グリーンピース・ジャパン事務局長の「強い信念を持った普通の人 を探している」という言葉に共感してグリーンピースに入ることを決意。 ■経歴 2011年6月 広報/コミュニケーション・オフィサーとして勤...

愛媛・今治市を訪ねて~その(3)地域をまるごとプロデュース

ブログ食と農業 | 2014-08-28

こんにちは、食と農業問題担当の関根です。 愛媛県今治市を訪ねてのインタビュー最終回は、“有機農業で地域をプロデュース”しているお話です。ひき続き、今治市玉川支所長の安井さんにうかがいました。   【逆転の発想から】 安井さん:旧玉川町の鈍川(にぶかわ)という地区は、ダムよりも上流で水のきれいなところなんですよ。水源の森を持っているところで、山の上だから、棚田も多いし、日中の気温差が大きいからおいしいお米ができる。 ...

川内原発再稼働を止めている人たちにあってきました

ブログ鈴木かずえ | 2014-08-28

こんにちは。核・エネルギー担当の鈴木かずえです。 「原子力防災計画」は命を守れるか 8月24日(日)に行われた「原発と避難問題を考える集いinかごしま」に参加してきました。 原子力発電所から30キロ圏内の自治体には、原子力防災計画の策定が義務付けられ、現在多くの自治体で策定・改訂作業中です。 今、自治体が机上で作成した計画を、市民が歩いて、あるいは避難する市民の受け入れとなる自治体に話しを聞くなどして計画の実効性を問う作業が行われてい...

ネットワークを広げて自然エネルギーをつくる~行政と協働したまちづくり「宝塚すみれ発電」

ブロググリーン・ウィメンズ・ネットワーク | 2014-08-26

こんにちは。女性がつながり変えていく――グリーンピースのプロジェクト「 グリーン・ウィメンズ・ネットワーク 」担当の金繁(かなしげ)です。 日本でも市民がつくる発電所が各地で始まっているのをご存知でしょうか? 今年5月には地域主導で自然エネルギーを広めていく「 全国ご当地エネルギー協会 」が発足しています。その近畿地区の幹事もつとめていらっしゃる「宝塚すみれ発電」(兵庫県宝塚市)の代表取締役 井上保子さんに、お話を伺ってきました。 ...

愛媛・今治市を訪ねて~その(2)TPPでも国産有機なら勝てます

ブログ食と農業 | 2014-08-25

こんにちは、食と農業問題担当の関根です。 前回に続いて、愛媛県今治市での有機・地産地消の給食と地域づくりについて、今治市玉川支所長、安井さんのインタビューをお送りします。 輸入農産物に負けないためには「有機農業と地域のつながり」が大事という安井さん。詳しく聞いてみましょう。 【有機・無農薬の将来性】 日本では7割以上の人が国産は安全だと感じているそうです。ネオニコチノイド系農薬の残留基準はEUと比べると日本がずっと高いですが。 ...

エネルギー問題の最先端で、地球を救うチェンジメーカーになる。【スタッフインタビュー:気候変動・エネルギー担当 高田】

ブログ柏木アイ | 2014-08-23

こんにちは。広報の柏木です。 今、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンでは 「エネルギー・キャンペーナー」を募集 しています。 ( 8月23日追記 :、キャンペーナーの一日ってどんななの?の声にこたえて、「高田の一日」をインタビューの後に追加しました。ぜひご覧ください!) あまり聞きなれない「キャンペーナー」の仕事の魅力や、やりがいとは? ライターの小林みちたかさんによる、現在、気候変動・エネルギーを担当する高田久代へのインタビュー、ぜひご覧ください。...

愛媛県今治市を訪ねて~その(1)有機の給食はこうして始まった

ブログ食と農業 | 2014-08-21

こんにちは。食と農業問題担当の関根です。 みなさんの給食の思い出は何ですか? 愛媛県今治市は地産地消、有機農産物の給食を通して、子どもたちの食育や地元でお金が回る仕組みづくりを進めていて、いま注目されている地域の一つです。現地を訪ねてのインタビューを3回にわたってお届けします。 今治で地元の有機農産物を給食に取り入れるきっかけは、小学生の子どものいるお母さんたちの運動だったといいます。それを市役所側で受けとめ、市内のさまざまな人や資源を結びつけてきた...

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