2010年までのブログ

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最新情報

 

オーガニックのお米作りで、地域も自然も自分もポジティブに

ブログ広報担当 土屋 | 2017-12-05

こんにちは。食と農業チームの土屋です。 みなさんは普段、おいしい、うれしいと感じる、心から満たされる食事をしていますか?忙しさに追われる毎日で、ゆっくり目の前の食事を味わうことや、心から満たされる食事について、考える余裕がなくなっているかもしれません。 千葉県佐倉市でオーガニックのお米作りをしている小川さんは、小学生の時に描いた夢である 「小さな生きものがたくさんいる田んぼ」 を実現しようとしています。 写真:千葉県佐倉市の農家、小川さん ...

あなたのスマホ、どのくらいグリーン?

ブログギャリー・クック 上級ITアナリスト(グリーンピース・アメリカ) | 2017-12-04

こんにちは。グリーンピース・アメリカ 上級 IT アナリストのギャリー・クックです。 いまこのブログを読むために使っているスマホやパソコン、タブレットがどのようにしてあなたの手元に届いたか、知っていますか? きっとおしゃれな箱に入っていたでしょうが、そのかっこいい IT 製品が作られた時までスクロールバックしてみると、「おしゃれな」姿とは程遠い景色が見えてきます。 サプライチェーン(原料から製品ができるまでの製造過程)は石炭や原発などの環境...

おいしくて安全なお米をつくることは、田んぼの生きものを知ること

ブログサポーター窓口 金海初芽 | 2017-12-01

こんにちは。サポーター窓口の金海です。 いつもはメールやニュースレターなどでサポーターの皆さんにグリーンピースの活動をお知らせしていますが、今日はブログで、今年夏にグリーンピースが行なった田んぼの生きもの調査の様子をご報告します。 ご協力くださった石川県金沢市の田んぼにお邪魔したのは、7月終わりの暑い日のこと。 曇り空で少し風もあるお天気のなか、河北潟湖沼研究所の皆さんと、石川県内から来てくださったボランティアの皆さんといっしょに、農薬をこ...

やんばるの森の世界自然遺産登録を喜べない理由

ブログ沖縄プロジェクトアシスタント 山本真知子 | 2017-11-17

沖縄北部の森「やんばる」の森が、世界自然遺産の候補になっています。もし登録されれば、知床、白神山地、屋久島、小笠原諸島につづく国内の世界自然遺産になります。でも、素直に喜べない事情があります。(文:沖縄プロジェクトアシスタント山本)  1. やんばるの自然 やんばるの森 高江という集落は、「やんばる」と呼ばれる豊かな自然に囲まれた地域です。世界で唯一の湿潤な熱帯照葉樹林を棲み処として生息している動植物が数多くいます。そこには、教科書等でも...

石炭が世界から消えている5つの理由

ブログブログ ラウリ・ミルヴィエルタ | 2017-11-08

化石燃料産業を擁護しようとする政治家(わざわざいう必要はないと思いますが、トランプ大統領とか…)がいる一方、世界中では静かなる革命が起きています。 2003年以降、それまで世界の主要なエネルギー源だった石炭にさよならする人々がこれまでになく増えています! 発電などのために石炭を燃やすことは、人間の生活の中で二酸化炭素量を排出する最大の原因です。また、石炭を採掘することは温室効果ガスであるメタンを地上へ排出することにつながります。 ...

「消費者と一緒なら、水田でのネオニコ系農薬はやめられます」

ブログ食と農業 関根 | 2017-10-27

こんにちは、食と農業担当の関根です。 ドローンや無人ヘリなどで、お米に散布されるネオニコチノイド系農薬。ミツバチ大量死の原因にもなっています。 でも、消費者ニーズをよく見つめれば、農薬をやめることは難しくない、という稲作農家の意見もあります。 米どころ秋田県大潟村の稲作農家、今野さんに詳しくお話をききました。     [写真:今野さんの後ろには、丹精こめて世話をしてきた稲穂が見渡す限りひろがる] ...

10月22日、地球の未来と平和のために、あなたに必ずしてほしいこと

ブログ鈴木かずえ | 2017-10-17

前回の国政選挙で投票しなかった人、約5000万人。 有権者の47%が棄権しました。 だから、今回もとても心配をしていたところに、著名な方からの「棄権」の呼びかけがあり、愕然としました。 そんなときに、ツイッターで流れてきたオバマ元大統領が投票を呼びかける言葉。 原典を調べると、ハワード大学の卒業式での演説でのことでした(注1)。 「投票しない言い訳はありません。投票するため命を危険にさらす必要もありません。それは他の人々がすでにあなたの...

消費者も農家も声をあげよう:必要もなく農薬を使わせるしくみはもう終わりに!

ブログ食と農業 関根 | 2017-10-16

こんにちは。 食と農業担当の関根です。 新米のおいしい季節ですね。 一方、農林水産省によると、水田で使われるネオニコチノイド系農薬などがミツバチの大量死の原因になっている可能性が高いという調査結果もでています*1。 でも、農薬散布をしなくても大丈夫な、ミツバチにもやさしく農家さんも消費者も納得できる方法があるんです!一緒にお米のネオニコフリーを実現しましょう。   なぜ水田がミツバチ大量死の原因に? ...

ミツバチも歓喜!有害な農薬1種、ヨーロッパで全廃。

ブログ食と農業 関根 | 2017-10-05

こんにちは。食と農業担当の関根です。 ヨーロッパからビッグニュースです! ネオニコチノイド系農薬と同様にミツバチへの毒性が強いフィプロニルが、つい先週の9月30日から、ヨーロッパ連合(EU)に加盟している国々の全農地で使用禁止となりました*。   この夏、ヨーロッパ各国で食用の玉子から相次いで検出され、国際的なスキャンダルも引き起こしていたのもこの農薬、フィプロニルです。 日本でもニュースを見たかたは多いのではない...

後退する農水省、チャレンジする農家

ブログ食と農業 関根 | 2017-08-30

こんにちは、食と農業担当の関根です。 今、日本各地のミツバチ、さなぎ、そしてハチミツまで、ネオニコチノイド系農薬に広く汚染されていた、という新しい研究結果のニュースが駆け巡っています[1]。   「ネオニコ農薬は今すぐやめてほしい」。養蜂家や消費者の切実な思いをよそに、農林水産省はさらなるネオニコ解禁に向かおうとしています。それを止めるため、7818筆の署名[2]を農林水産省に8月25日に提出しました。    ...

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