とめよう再稼働

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

ナスカの地上絵付近での活動に関するグリーンピース・ジャパンの声明>>

最新情報

 

住友化学からの回答がとどきました〜農薬メーカーもぜひ食べる消費者の声に耳を傾けてください

ブログ食と農業問題 | 2015-03-06

みなさん、こんにちは。 2月10日にグリーンピースから住友化学株式会社へ送った公開質問書(注1)に対して、2月27日に 回答をいただきました 。(注2) 同社の、市民団体と対話をする姿勢を歓迎したいと思います。 グリーンピースからは6つ質問をし、すべてに回答がありました。ここでは、主な点をまとめてご紹介します。     (1) 消費者の意見を聞いていますか? グリーンピースからは、農薬の使用の量や範囲を増やす申請をするま...

沖縄・辺野古の想いよ、届け。ジュゴンも棲む豊かな海を守りたい。

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2015-03-05

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 今日は辺野古のことについて綴りたいと思います。 2月21日から2月23日の3日間、グリーンピースのメンバーと一緒に辺野古に行ってきました。 グリーンピースでは2月20日より 辺野古のジュゴンを守るための署名 をはじめています。 私も海洋生態系担当として、また一個人として、米軍基地が移設されるとはどういうことなのか、実際にこの目で見るために現地を訪れました。 辺野古を含む沖縄の基地問題は誰...

沖縄を”ブロックの下敷き”にしてはいけない〜辺野古・県民集会に参加してきました

ブログ広報 関本幸 | 2015-03-03

広報の関本です。2月22日、沖縄県辺野古の新基地建設に反対する「止めよう辺野古基地建設! 県民集会」を取材・参加するため、グリーンピースのスタッフ4名とビデオグラファーさんとで名護市辺野古を訪れました。 県民集会の様子。ゲート奥はキャンプシュワブ(2015年2月22日撮影)   「沖縄が”コンクリートブロックの下敷き”に」   辺野古の大浦湾では、基地建設を進めようとする沖縄防衛局が海底に設置した巨大なコンクリートブロ...

虫たちの活躍するWin-Win な農業〜高知県の天敵農法の現地を訪ねました

ブログ食と農業問題 | 2015-03-03

こんにちは、関根です。 食と農業チームでは昨年、化学農薬の代わりに天敵昆虫の利用が全国一進んでいる高知県を訪ねました。 黒潮の海と山に囲まれたの高知県では、昔から施設園芸(温室での栽培)が盛んです。狭い平地面積を最大限活用して、全国一の生産を誇る野菜がいくつもあります。 ナス、米なす、みょうが、しょうが、ししとう、 にら。 この中にも、天敵となる昆虫を活用することにより、化学農薬をほとんど使わずに生産されている野菜があります。 ...

日本基準<世界基準 !?  グリーンピースが明らかにした『世界最高水準』の実態 〜マモさんの、はじめてでも分かる川内原発の火山灰問題(その2)〜

ブログ関口守 | 2015-03-03

こんにちは。マモさんこと、エネルギー担当 関口です。 気がつけばもう3月。早いものですね。3月14日はホワイトデー。昨年はどんなだったっけと思い振り返ると、朝日新聞が「川内原発、今夏にも再稼働」なんて報じてたんですね。 夏が秋へ、冬へとずれ込みまた春が巡る・・・このまま動かないでいて欲しいなと思う春。 てなわけで、今日は先週に引き続き、グリーンピース委託レポート『川内原発と火山灰のリスク』(執筆:ジョン・ラージ博士)の気になる内容についてお伝えします...

1 - 52216の結果。