はじめよう おさかな貯金!

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

最新情報

 

気になる!「代替ウナギ」って何?

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2014-07-24

こんにちは。海洋生態系担当の花岡和佳男です。 土用の丑の日までいよいよあと一週間です。 今年は二ホンウナギが国際的に絶滅危惧種に指定されたり、国際貿易が規制されているヨーロッパウナギがワシントン条約の網の目を抜けて日本市場に流れたりと、「うなぎのぼり」ならぬ「うなぎくだり」な現状が次々と報じられていますね。 でも、絶滅危惧種に指定されるほど自然界からいなくなっているはずなのに、少し高価になったとはいえ今でもスーパーマーケット等に行けば手軽にウナギが手...

ネオニコ残留農薬の基準、またもや規制緩和か? パブコメ出そう!締切は7月31日17時

ブログ食と農業問題 | 2014-07-23

みなさんこんにちは。 食と農業問題「bee my friend」を担当しています関根です。 ネオニコチノイド系農薬の一種で、EUでは使用規制が始まっているクロチアニジン。日本では食品中における大幅な残留農薬の基準緩和が進められようとしています。再審議となったあと、またパブコメ募集が始まっています。締切は7月31日17時。 実はこのクロチアニジン、去年から大幅な基準緩和が提案されていました。2000倍の緩和!?という驚きを覚えている方もいらっしゃる...

2014/07/23 グリーンピース新現地調査レポート「代替ウナギも赤信号」発表 ―第3のウナギ、インドネシア・ビカーラ種も絶滅の恐れ―

プレスリリース|2014-07-23 11:15

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、「代替ウナギ」として注目されるビカーラウナギの流通実態を把握するため、2014年6月13日から22日にかけてインドネシアでフィールド調査を行い、調査結果を本日23日に発表しました。(注1)本調査結果から、資源管理なきままに日本からの需要増によって同種が乱獲状態にあることが明らかとなりました。土用の丑の日に向けてウナギ商品を多く扱う大手スーパーマーケット15社(注2)の中で、同種の取り扱いが唯一あるイオンには、絶滅を回避するための積極的取り組みを求めます。

【生産者紹介】愛媛県中島の岡田義之さん

ビデオ|2014-07-23 11:00

愛媛県の中島で有機農家をしている岡田義之さん。レモンを含む柑橘類12種を育ててい­る。

これでいいの?農薬の空中散布の効果と健康被害--長野県の集会に参加して

ブログ食と農業 | 2014-07-18

みなさん、こんにちは。 小型飛行機が農薬をまいて飛ぶ様子を見たことありますか? これはブラジルの大豆畑の写真ですが、日本でも、飛行機やラジコンの小型のヘリコプターで森林や農地への農薬散布が行われています。 最近は、ネオニコチノイド系農薬を山に空中散布するケースも増えてきているそうです。 7月16日、長野県庁で、松枯れ対策のための農薬(殺虫剤)の空中散布と農薬被害について、長野県の住民の方たちの行政との集会(交渉)があり、グリーンピース...

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