スーパーマーケットが薄利多売する太平洋クロマグロの未来

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

最新情報

 

2014/08/27 大手スーパーマーケット「太平洋クロマグロ」薄利多売の実態 ―WCPFC北小委員会を前に、マグロの調達方針アンケート結果を発表―

プレスリリース|2014-08-27 16:00

国際環境NGOグリーンピースは、9月1日より福岡県福岡市で開催されるWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)北小委員会を前に、今回の会議で争点となる太平洋クロマグロの取り扱いについて8月1日から26日にかけて国内大手スーパーマーケット15社(注1)にアンケート調査を実施し、結果を8月27日に発表しました。(注2)本調査により、既に初期資源の約4%にまで激減した(注3)同種の資源に、スーパーマーケットの薄利多売が深刻な影響を与えている実態が明らかになりました。

ネットワークを広げて自然エネルギーをつくる~行政と協働したまちづくり「宝塚すみれ発電」

ブロググリーン・ウィメンズ・ネットワーク | 2014-08-26

こんにちは。女性がつながり変えていく――グリーンピースのプロジェクト「 グリーン・ウィメンズ・ネットワーク 」担当の金繁(かなしげ)です。 日本でも市民がつくる発電所が各地で始まっているのをご存知でしょうか? 今年5月には地域主導で自然エネルギーを広めていく「 全国ご当地エネルギー協会 」が発足しています。その近畿地区の幹事もつとめていらっしゃる「宝塚すみれ発電」(兵庫県宝塚市)の代表取締役 井上保子さんに、お話を伺ってきました。 ...

愛媛・今治市を訪ねて~その(2)TPPでも国産有機なら勝てます

ブログ食と農業 | 2014-08-25

こんにちは、食と農業問題担当の関根です。 前回に続いて、愛媛県今治市での有機・地産地消の給食と地域づくりについて、今治市玉川支所長、安井さんのインタビューをお送りします。 輸入農産物に負けないためには「有機農業と地域のつながり」が大事という安井さん。詳しく聞いてみましょう。 【有機・無農薬の将来性】 日本では7割以上の人が国産は安全だと感じているそうです。ネオニコチノイド系農薬の残留基準はEUと比べると日本がずっと高いですが。 ...

マグロが絶滅しそうって本当なの?漁師さんたちに聞いてみた。

ブログ海洋生態系 田中真帆 | 2014-08-23

みなさん、こんにちは。海洋生態系担当の田中です。 築地のマグロ仲卸業者、和歌山県那智勝浦の水産会社、漁師の方々に太平洋クロマグロ(本マグロ)の問題について「現場の声」を教えていただいたインタビューが本日公開となりました。  こちら からもご覧になれます。 いま、私たちが食べているマグロがどんどん絶滅危惧種になっています。   太平洋クロマグロは初期資源の約4%まで減ってしまったといわれています。つまり、私たちが日常的にマ...

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