とめよう再稼働

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

最新情報

 

そのお米はどうやって作られたの?~初めての稲刈り体験記~

ブログ食と農をまもる | 2014-10-23

こんにちは。グリーンピースでインターンをしている久保です。 先週、食と農業問題チームの有機農業を広める"bee my friend"活動の一貫で、石川県の金沢市での稲刈り体験に同行させて頂きました。 都会暮らしにどっぷり浸かっている私には、やっぱり、体験してみないとわからないことだらけでした。 今回は、「生きもの元気米」を栽培しているNPO法人 河北潟湖沼研究所さんと、金沢の有機農家さんにお世話になりました。 みなさんは、この河北潟の地域で...

規制の抜け穴? メキシコからの輸入に見る太平洋クロマグロの未来

ブログ海洋生態系担当 小松原和恵 | 2014-10-22

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。みなさま、10/16(木)に公開しました、オーシャンチームのウェブページ「 太平洋クロマグロ “未来を貿易する” 大手商社・水産会社 」はもうご覧いただけましたでしょうか?   9月に開催されたWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)北小委員会にて、2015年以降の太平洋クロマグロの未成魚漁獲量半減(2002₋04年平均比)が決定したことは記憶に新しいかと思います。 私たちグリーンピースも、この決定を...

【10/24開催】火山・地震審査-県民無視の再稼働手続きに待った!避難計画/火山・地震審査に関する緊急政府交渉

ブログ鈴木かずえ | 2014-10-20

こんにちは。核/エネルギー担当の鈴木かずえです。 県民無視の再稼働手続きに待った! 10月9日から鹿児島県の川内原発の再稼働審査に関し、住民説明会が4か所で行われてきました。どの会場でも、発言を許されたほとんどの方が、再稼働に反対ないし審査に疑問を呈してきました。 それなのに、川内原発地元自治体の鹿児島県知事も、薩摩川内市長も「理解が進んだ」として、それぞれ来月、今月中にも再稼働に合意か、と報じられています。 ...

太平洋クロマグロ ”未来を貿易する” 大手商社・水産企業

記事|2014-10-16 16:00

メキシコからの太平洋クロマグロ輸入を手掛ける企業を中心に日本の大手商社・水産企業14社を対象に、太平洋クロマグロの輸入実績及び方針を調査しました。

「集団的自衛権にNO」賛同署名募集中!

記事|2014-10-10 19:00

2014年10月1日、グリーンピースは東京都に、「集団的自衛権の行使を容認する閣議決定の見直し」を求める陳情書を提出しました。いま、みなさんの賛同署名を募集しています。

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