Save the Dugongs 〜沖縄・辺野古のジュゴンを守ってください

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

ナスカの地上絵付近での活動に関するグリーンピース・ジャパンの声明>>

最新情報

 

水産庁の変てこロジック!絶滅危惧種だけど資源は枯渇していない?? ミナミマグロのパブリックコメントの結果でました!

ブログkkomatsu | 2015-03-02

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 2月6日に締め切りの水産庁によるミナミマグロについてのパブリックコメントにご協力いただきました皆さまありがとうございました。 結果が出るのを今か今かと待ちながら、毎日パブコメページをチェックしていたところ、2月26日に結果が公開されているのを発見しました! なんとびっくりすることに......... 集まったコメントはたったの 4件 。マグロがどれだけ気に掛けてもらえていないか...

なんで 今 火山灰と原発!? グリーンピースが明らかにした「世界最高水準」の実態 〜マモさんの、はじめてでも分かる川内原発の火山灰問題(その1)〜

ブログ関口 守(エネルギー担当) | 2015-02-27

こんにちは。エネルギー担当 関口です。昨日、鹿児島から戻って参りました。 鹿児島と言って目に浮かぶのはやはり桜島。私たちの滞在中にも、煙が上がるその姿を臨むことができました。そういえば、2月24日の NHKニュース でも「桜島の火山活動が活発になってきている」とありましたね。   (写真:噴煙を上げる桜島) で なんで、鹿児島に行っていたかといいますと・・・ グリーンピース委託レポート『川内原発と火山灰のリスク』の発表と鹿児島県庁への申し入れ...

ケネディ大使、辺野古のサンゴ破壊も見て見ぬふりですか?

ブログ|事務局長 佐藤潤一 | 2015-02-27

【佐藤潤一の事務局長ブログ】 2月22日、 沖縄県辺野古の新基地建設に反対する市民2人が、抗議活動中に米軍警備員によって拘束されるという事件が起きた。この拘束劇が、米軍高官の指示であったという証言が2月25日付けの沖縄タイムスで報道されている。 もし、これが本当であるならば外交問題として、沖縄県知事だけではなく、私たち市民もしっかりと米国に抗議すべきではないか。 拘束されたのは、地元の反対運動のリーダーの 山城博治 ...

2015/2/26 「新規制基準≠世界最高水準」火山灰リスクへの対応不十分、鹿児島県は再稼働同意の見直しを 〜グリーンピース委託レポート『川内原発と火山灰のリスク』発表〜

プレスリリース|2015-02-26 14:10

国際環境NGOグリーンピースは、本日2月26日、委託レポート『川内原発と火山灰のリスク』を発表し、原子力規制委員会(規制委)の定めた「原子力発電所の火山影響評価ガイド」が国際原子力機関(IAEA)の定めた「火山安全ガイドライン」を満たしていないこと、そして九州電力が川内原発1,2号機(鹿児島県)の再稼働審査にあたって大規模火山噴火に伴う火山灰などの影響を過小評価していることを明らかにしました(注1)。また、規制委と九州電力による川内原発の火山灰への安全対策は、アメリカの原子力規制委員会に比...

2015/02/20 グリーンピース、オンライン署名 「Save the Dugongs沖縄・辺野古のジュゴンを守ってください」 新基地建設中止を求めて2月20...

プレスリリース|2015-02-20 17:00

国際環境 NGO グリーンピースは、「Save the Dugongs沖縄・辺野古のジュゴンを守ってください」オンライン署名を 2 月 20 日(金)よりグローバルに展開します。日米両政府が米軍普天間飛行場の代替として、海を埋め立てて新基地建設を計画している辺野古の海域は、絶滅が危惧されるジュゴンに象徴される生物多様性豊かな海です。本署名の提出先はキャロライン・ケネディ駐日米国大使で、辺野古の海の環境保護と新基地建設の反対を求めて、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、東南アジアのグリ...

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