ORIZURU PROJECT 「原発事故被害者の暮らしまもって」福島のお母さんが国連に訴えます。みんなの思いを折り鶴に乗せてジュネーブへ

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

  • 食と農をまもる
  • 海をまもる
  • エネルギーを変える

保存

保存

最新情報

 

2017/09/22 グリーンピース声明:アップル、日本で自然エネルギー100%達成することを歓迎

プレスリリース|2017-09-22 7:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区)は本日22日、アップル社(米カリフォルニア州)が日本国内のアップルストア全店、ならびに同社のオフィスで使う電力を、日本企業とパートナーシップを組んで新たに300カ所の屋根にソーラーパネルを設置し、自然エネルギー100%でまかなう事ができると9月21日(米国現地時間)に発表した事を受け(注1)、下記の声明を発表しました。

2017/09/21 プルトニウム輸送は核拡散と安全への脅威ーー破綻した日本の計画は中止するべき

プレスリリース|2017-09-21 7:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は、関西電力高浜原発4号機用のウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を載せた輸送船が、本日9月21日早朝、福井県高浜港に到着したことを受けて、「今回の輸送は核拡散のリスクを増大させるもので、日本はプルトニウム使用計画をやめるべき」とする声明を発表しました。日本時間の7月6日にフランスを出港したパシフィック・イグレット号は、プMOX燃料集合体として、736kgものプルトニウムを積載しています。

2017/09/21 Plutonium shipment exposes proliferation and safety threats - failed...

プレスリリース|2017-09-21 7:00

Tokyo, 21 September 2017 - The arrival of a shipment of plutonium fuel at the Kansai Electric Takahama nuclear plant in Fukui prefecture highlights the near complete failure of Japan’s nuclear policy and the disregard for nuclear proliferation...

核の時代、終わりのはじまり

ブログ広報担当 土屋 | 2017-09-20

「私はこの日を70年以上待ち続けていました。 ついにその時を迎えることができて、私は感無量です。」 今年7月、ニューヨーク国連本部で新たな核兵器禁止条約が採択されたことを受けて、広島原爆の被爆者、サーロー節子さんは力を込めて言いました。 「これは核の時代の、終わりのはじまりです。」 写真:広島原爆ドーム前で行なったアクション 国際法発効にむけ、次のステップへ 新たな条約の採択は、国際法としての発効に向けたスタ...

2017/09/15 グリーンピース、本日クラウドファンディング開始ー ー「福島原発事故をめぐる政府の帰還政策は人権侵害」 国連勧告を目指して、被害者をジュネーブへ

プレスリリース|2017-09-15 10:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は、「原発事故被害者10万人の声を代弁する福島のお母さんを国連に送りたい」(注1)と題して、東京電力福島第一原発事故により故郷からの避難を余儀なくされている女性(園田さん:注2)を、10月にスイス・ジュネーブで行われる国連人権理事会の普遍的定期的審査(UPR)事前セッションに送るプロジェクトの支援を求め、本日9月15日からクラウドファンディングを実施します。原発事故から6年半が経った現在、なお放射線レベルが高い地域へ...

1 - 52859の結果。