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グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

  • 海をまもる
  • 原発再稼働をとめる
  • 食と農をまもる
  • 放射能調査室シルベク

最新情報

 

目を背けてはいけない、太平洋マグロ漁船で働く人々のありえない話。

ブログatsuchiy | 2015-09-03

こんばんは。 海洋生態系の広報担当、まいにち 猫の写真に癒されている土屋です。 前回に引き続き、グリーンピースの虹の戦士号が太平洋上を航海し、マグロ産業にスポットライトを当てようとしている活動のレポートをします。 みなさんは、マグロ産業に重大な人権問題が存在することを知っていますか? 例えば、あなたのペットの猫のキャットフードはどうでしょう? つい先日、世界企業である『ネスレ』が、奴隷労働に由来する魚と知りながら、キャットフ...

2015/09/03 太平洋クロマグロ資源管理、危機感欠ける日本政府 -中西部太平洋マグロ類委員会(WCPFC)第11回北小委員会、閉幕-

プレスリリース|2015-09-03 12:10

2015年8月31日から9月3日まで札幌市で開催された中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第11回北小委員会は、議題の中心となった太平洋クロマグロにおいて、加入量が大幅に減少した場合に実施する緊急ルールを2016年に策定するという日本の提案などに、参加加盟国の合意を得て閉幕しました。しかしながら合意に必要な定足数の8カ国に満たなかったため、12月にインドネシア・バリにて開催される年次総会での正式な採択が望まれます。これを受けて本日、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、産卵親魚群も...

子ども被災者支援法基本方針改悪ーそれでも支援を打ち切らせないために

ブログ鈴木かずえ | 2015-09-02

こんにちは。核/エネルギー担当の鈴木かずえです。 原発事故子ども被災者支援法(1)基本方針(2)が8月25日に改定され 、ますますひどくなってしまいました><. 新基本方針は「線量は大きく下がっている」として「新たに避難する状況にはない」としています。  とくに自主避難者への支援を縮小し、今後は「帰還」と「定住」への支援に重点を置くという内容で、その本質は「原発事故被災者への賠償、支援の打ち切り」の拡大・加速と読めます。 ...

2015/08/31 太平洋クロマグロ資源回復のため管理強化を漁業国に呼びかけ ーグリーンピース、WCPFC北小委員会開催に合わせ要請ー

プレスリリース|2015-08-31 9:20

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは本日、WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)第11回北小委員会の開幕に合わせ、委員会及びその加盟国・地域に向けて、太平洋クロマグロに対して緊急的な保全措置を取る必要性を訴える下記の声明を発表しました。

一歩前進!ミツバチと子どもをまもる有機農業ー署名の一次提出をしました

ブログ食と農業問題 | 2015-08-28

みなさんこんにちは、食と農業問題担当の関根です。 「子ども・ミツバチ保護法を求める署名」 へのご協力ありがとうございます。これまでにお寄せいただいた第一次集約分、10,118筆の署名をこのたび国会議員に提出しました。 今回の提出先は、有機農業に造詣の深い、超党派の有機農業推進議員連盟会長、宮腰光寛衆議院議員です(写真右から二人目)。     受粉で農業の実りをささえてくれるミツバチや、こどもに安全な食を守って欲しいというこ...

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