「産卵期の太平洋クロマグロを守って!」水産庁に声を届けよう

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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最新情報

 

【2016年最新版】放射能調査の結果報告

ブログエネルギー担当 柏木 | 2016-07-22

こんにちは。エネルギー担当の柏木です。 グリーンピースが支持される最たる理由のひとつが、政府や企業から独立した国際機関としての独自調査です。今日は、独立した科学者の先行研究の結果と、福島県沖・河川と滋賀県・琵琶湖の放射能調査の最新結果をまとめたレポート、 『水に沈む放射能』 を21日に発表しましたので、みなさんにお知らせします。 東京電力福島第一原発事故からまる5年を迎えた2016年。2月から3月にかけて、グリーンピースのフラッグシップ船「虹の戦士号」とと...

2016/07/21 放射線調査結果:福島の川岸の汚染、琵琶湖の最大2千倍—— 福島から関西への教訓、『水に沈む放射能』レポート発表

プレスリリース|2016-07-21 14:10

国際環境 NGO グリーンピース・ジャパンは本日、宮城県の阿武隈川河口および福島県の沿岸と複数の河川の流域で2月21日から3月11日に実施した放射線測定と堆積物サンプリング調査の結果を発表しました。比較のために、3月22日から24日には関西電力の複数の原発から数十キロに位置する琵琶湖の堆積物も調査しました。その結果、阿武隈川(源流と主な集水域は福島県、河口は宮城県)、新田川、太田川の川岸は放射性セシウムによって高濃度に汚染され、最大で琵琶湖沿岸の堆積物の約2,000倍も汚染されていることが...

小売店からオーガニックのエネルギーが動きだす!

ブログ食と農業 石原 | 2016-07-21

こんにちは、食と農業担当の石原です。 アメリカやフランス、オランダなど、同じくらいの所得の国と比べて、 日本のオーガニック食品購入金額は最低レベル 。 同じアジアの 韓国や中国と比べてもオーガニックの作付面積が少ない … 数値で見てもやっぱり伸び悩んでいる日本のオーガニック業界。 どうして日本のオーガニックは伸び悩んでいるんでしょう?問題はどこにあって、どうしたら加速していくんでしょう? ...

1日800万トンのプラスチックが、世界の海に流れ出ている

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2016-07-20

こんにちは。海洋生態系担当の小松原和恵です。 きょうは、海をとりまく環境問題の中でも、とても身近な「マイクロビーズ」のお話をします。     マイクロビーズとは? 歯磨き粉やスクラブなどのパーソナルケア製品に含まれる、あのつぶつぶです。実はあれ、プラスチックの一種なんです。 製品表示で、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレンテレフタラート(PET)、ポリメタクリル酸メチル樹脂(PMMA)...

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