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グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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最新情報

 

一歩前進!ミツバチと子どもをまもる有機農業ー署名の一次提出をしました

ブログ食と農業問題 | 2015-08-28

みなさんこんにちは、食と農業問題担当の関根です。 「子ども・ミツバチ保護法を求める署名」 へのご協力ありがとうございます。これまでにお寄せいただいた第一次集約分、10,118筆の署名をこのたび国会議員に提出しました。 今回の提出先は、有機農業に造詣の深い、超党派の有機農業推進議員連盟会長、宮腰光寛衆議院議員です(写真右から二人目)。     受粉で農業の実りをささえてくれるミツバチや、こどもに安全な食を守って欲しいというこ...

2015/8/28 共同声明 希少なアイスランド産ナガスクジラの鯨肉輸入を憂慮する(イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)

プレスリリース|2015-08-28 13:00

大阪港使用状況によると、今月30日にアイスランドからナガスクジラの肉1815トンを積んだ船(WINTER BAY)が大阪港に到着します。昨年、アイスランドで捕獲された137頭すべてです。ナガスクジラは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストの絶滅危惧種に分類され、ワシントン条約では付属書Iに掲載をされているため商業取引を禁止されていますが、アイスランド国内では食習慣がなく、もっぱら日本向けに捕獲しており、アイスランドも日本も、「留保」という手段によって取引しています。

2015/08/27 グリーンピース声明、ミツバチに危険な農薬への規制強化を 欧州食品安全機関によるネオニコチノイド系農薬の最新リスク評価発表を受けて

プレスリリース|2015-08-27 18:30

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、現在ネオニコチノイド系農薬(注1)の使用規制が行われているヨーロッパで昨日、欧州食品安全委員会(EFSA)による同農薬の種子コーティングと粒剤以外の全用途に関するリスク評価(注2)が発表されたことを受け、下記の声明を発表しました。

虹の戦士号がゆく。マグロ産業に革命を!

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2015-08-26

こんばんは。海洋生態系担当の小松原です。 相も変わらずテーマはマグロですが、今日は日本の近くを離れ、遥か遠く太平洋の南側で起きていることをお伝えします。ナビゲートしてくれるのは、私たちオーシャンチームのシンボルでもあるグリーンピースの船の一隻、虹の戦士号と私の同僚のクルーたち。 彼女らは、7月31日にニュージーランドのオークランドを出発し、今この瞬間も太平洋を航行中です! 世界最大かつ最深の海、太平洋は世界最大のマグロ漁場でもあります。今回が6度目とな...

ソーラー修行の旅その2 ソーラーの力でとことん遊ぶ!

ブログエネルギーチーム | 2015-08-24

こんにちは!グリーンピースジャパンのインターン、菊間です。現在、大学の夏休みを利用して、インターンシップをしています。 実は僕もそうだったのですが、太陽光(発電)というと最近では「固定買取制度」、「電力自由化」などの堅苦しいイメージを持っている人もいるかもしれません。 でもこの夏、「もっとソーラーについて知りたい!」というグリーンピースのエネルギーチームと一緒に、ソーラーワークショップに参加して、その考え方が変わったんです。 ...

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