子どもをまもりたい 3.11原発事故被害者の人権をまもる国際署名

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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最新情報

 

2017/03/27 グリーンピース声明:欧州委員会、ミツバチに有害な農薬3種全面禁止へ 日本の農林水産省は生態系に脅威ある農薬の規制強化を

プレスリリース|2017-03-27 13:00

欧州委員会は、ミツバチやその他の花粉媒介生物に有害な3種のネオニコチノイド系農薬をヨーロッパで全面的に禁止する規制案を提出する見通しを英国紙ガーディアンが報じました(注1)。この内容は2013年に欧州で導入されたネオニコチノイド系農薬の部分的禁止を大幅に拡大するもので、5月の次回会合で欧州各国首脳の投票により決定されます。国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、欧州委員会の提案を受けて下記の声明を発表しました。

日本の消費者を不安にさせる「”非”科学的な」農薬残留基準の決め方

ブログ食と農業 関根 | 2017-03-22

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 新たなネオニコ系農薬スルホキサフロルの残留基準値が決められようとしている今、日本政府の決め方は「科学的ではなかった 」ことが明らかになりました。 3月8日、国会の衆議院農林水産委員会で、“日本の残留基準がゆるい”という問題が取り上げられました。質疑を行ったのは岡本充功議員(民進党)(動画のリンクは下記[注1]をご覧ください)     スルホキサフロルの残留基準値案を取り上げ、日本の基...

2017/03/16 共同声明: 辺野古・高江における米軍基地建設に反対し、 工事中止と計画撤回を求める

プレスリリース|2017-03-22 10:00

沖縄県名護市辺野古・大浦湾では、米軍新基地建設工事が再開され、巨大コンクリートブロックの投下、汚濁防止膜の設置、海底ボーリング調査などが進められています。キャンプ・シュワブのゲート前では連日、市民による座り込みが、海上ではカヌーと支援船による抗議行動が続けられています。

ついに動いた!ペットフード業界最大手のマースとネスレ、海と人権をまもる宣言

ブログ海洋生態系担当 小松原和恵 | 2017-03-17

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。今日は、グリーンピース・アメリカから届いた、嬉しいストーリーをお伝えします。 ピュリナやカルカン など、有名なペットフードブランドをもつ グローバル企業のマースとネスレ 。ペットの飼い主や市民の声を聞いて、 サプライチェーンにおける労働者の安全と海に配慮するための取り組みを、ついに公に約束 しました。 人権侵害や生態系の破壊など多くの問題を抱えるマグロ産業。その闇は、人が食べるマグロだけでなく、ペットフード...

2017/03/17 ペットフード業界最大手ネスレとマース、洋上転載を規制する方針発表 タイ・ユニオンは、人権問題と違法漁業の撲滅に向けた行動を

プレスリリース|2017-03-17 12:00

2017年3月16日、ワシントンーー国際環境NGOグリーンピースは、国際的な世論の高まりを受け、世界のペットフード業界を率いるマースとネスレが、人権侵害及び違法に獲られた水産物を自社のサプライチェーンから確実に排除する方針を発表しました(注1)。マースとネスレは、漁獲した魚を洋上で運搬船に積み移す行為(洋上転載)を規制します。これにより、二社に水産物を供給する世界最大級の水産企業タイ・ユニオンは、自社のサプライチェーンから人権侵害やIUU(違法・無報告・無規制)漁業を根絶することが求められ...

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