グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。

最新情報

 

ワラサに見る水産業の課題

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2013-05-22

こんにちは、海洋生態系担当の花岡和佳男です。 最近スーパーなどでよくワラサという魚が安価で売られているのを見かけます。過剰漁業問題が深刻ないま、ワラサはここ4~5年、資源増加傾向にある「嬉しい」お魚の一つ。先週訪れた千倉港にも、ワラサが日々定置網にかかっていました。しかし漁業関係者は喜ぶどころか、「このままだとワラサもまたすぐにいなくなる」「もったいない……」と曇り顔。一体どういうこと?何がもったいないの? もったいない- その1 ...

被害者(被災者)保護を優先した原賠法改正を 要請書賛同団体募集中

ブログ鈴木かずえ | 2013-05-21

(追記 5/21賛同団体) こんにちは。核・エネルギー担当の鈴木かずえです。   原子力損害賠償法見直し始まる-- いま、自民党、資源・エネルギー戦略調査会・原子力政策に関する小委員会で原子力損害賠償法の見直しが議論されています。   でも、納税者負担増? 報道によれば、「国の関与を強める方向で見直す」となっています。 けれど、それでは電力会社の起こした事故の賠償責任を納税者が負うことになってしまいます。 ...

東電 地下水分析は、関電グループ企業におまかせ?!

ブログブログ 鈴木かずえ | 2013-05-17

(写真:東電福島第一原発に貯まる汚染水 © Masaya Noda ) こんにちは。核・エネルギー担当の鈴木かずえです。 13日午前、グリーンピース・ジャパンとサーフライダーファウンデーションは東京電力と安部首相あてに東電福島第一原発地下水の海洋放出に関してNGO・市民団体による検証を求める要請書を送りました。 その午後に東電の記者会見があり、フリージャーナリストのおしどりマコさんらが、誰が地下水分析を行うのか、信頼性はあるのかについて質問をしてくれ...

2012年 年次報告書

出版物|2013-05-17 18:30

「国際環境NGOグリーンピースの取り組み」2012年度の活動報告と財務報告です。

原発の終わりの始まり—電力会社に残された道とは

ブログエネルギー担当 関根 | 2013-05-16

こんにちは、エネルギー担当の関根です。 日本原電の敦賀原発2号機が、直下に「活断層」があると断定され、廃炉になる見込みがきわめて高くなりました。国が「再稼動を認めない」と判断する最初のケースとなる見込みです。 原発事故のリスクが一つ取り除かれ、わたしたちの社会は脱原発にまた一歩近づくことになります。 一方、報道では電力業界に「動揺」、「危機感」、「打撃」といった記事も流れています。 確かに、原発だけに頼ってきた日本原電にとっては、経営危機に...

1 - 51767の結果。