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グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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最新情報

 

「ネオニコやめます」CSR報告書にも登場—アメリカのホームセンターがネオニコチノイド系農薬を含む商品の取り扱いをやめると約束

ブログ食と農業問題 | 2015-04-18

皆さん、こんにちは。  食と農業問題担当の関根です。 最近、アメリカのホームセンターがネオニコチノイド系の農薬を使った(入った)商品の取り扱いを段階的に廃止していくという方針をCSR報告書で公表しました。 企業は持続可能な社会との関係があってこそ存続でき、そのためには本来の事業活動を通して環境配慮・対策を行う社会への責任があります。この「企業の社会的責任」(CSR)を果たす行動の一つとしてネオニコチノイド系農薬を使った製品の取り扱いを段階的に廃止する...

こいのち × グリーンピース。トークイベント参加報告(オーシャン編)

ブログ海洋生態系担当 小松原 和恵 | 2015-04-17

こんにちは。海洋生態系担当の小松原です。 先週末 4月11日(土)、世田谷こどもいのちのネットワーク(通称:こいのち)とのコラボイベント「おさかなクンだいじょうぶ?」にゲストスピーカーとして食と農業担当の関根と一緒に参加してきました。(農産物編は こちら ) ご参加下さったみなさま、この場をお借りしまして、改めてありがとうございました。   オーシャンチームは、過去の放射能汚染についての活動紹介と過剰漁業の問題についてお話しをしました...

こいのち × グリーンピース トークイベント参加報告(農産物編)

ブログ食と農業 | 2015-04-16

皆さんこんにちは。 食と農業担当の関根です。 4月11日、世田谷区こどもいのちのネットワークさん(通称:こいのち)とのコラボイベント「おさかなクンだいじょうぶ?」にゲストスピーカーとして海洋生態系担当の小松原と一緒に参加してきました。   食と農業問題の分野からは ネオニコチノイド系農薬をめぐっては、いま新しく始まっている署名運動と、それがなぜいま必要なの?という話をしました。ここでは、そのときお話ししたトピックを一つご紹介しま...

日本初。裁判で原発を止める。関電高浜差し止め命令を広めて、すべての原発を止めていこう。【決定要旨全文掲載】

ブログ鈴木かずえ | 2015-04-16

こんにちは。核・エネルギー担当の鈴木かずえです。 関西電力の高浜原発の再稼働差し止め決定を、もう読まれましたか? 私は胸がスカッとしました。まだの方はぜひ読んでみてください。   避けられた「切迫した危険」 「仮処分」での決定は、昨年の大飯原発差し止め「訴訟」での判決と違って、「切迫した危険」を避けるためのもの。 原子力規制委員会の審査が終わっても、知事が同意しても、たとえ関西電力が異議申し立てをしても、それが法...

原発の電気、あなたは選ぶ・・? 〜もしも「電気の“原材料”」が知れたなら〜

ブログエネルギー担当 柏木 | 2015-04-14

こんにちは。エネルギー担当の柏木です。 名曲、「もしもピアノが弾けたなら」を聞きながらお送りしています。 以前のブログ でお伝えした通り、来年4月から、一般家庭でも電力会社の選べる「電力自由化」がスタートします。 この電力自由化、「原発のない明日」をつくる大きなステップになりえるんです。 多くの消費者が「原発の電気を選ばない」選択肢をとったケース を想像してみてくださいーーー 電力会社は、「原発の利用の継続性」について改めて検討...

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