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グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

最新情報

 

おしい! 花王、世界トップクラスの“森にやさしい企業”入り逃す

ブログ森林担当 本多 | 2014-07-11

世界一の速さで失われるインドネシアの“楽園の森”を守るため、グリーンピースは昨年より「森林破壊ゼロ」方針の導入をグローバルな消費財メーカーに求める活動をおこなってきました。 そして今回、グリーンピースとの1年にわたる協議を経て、7月上旬、花王は「森林破壊ゼロ」方針を導入し、「2020年までに、森林破壊ゼロで作られた、パーム油と紙のみを購入する」と約束しました。 「森林破壊ゼロ」を約束した消費財メーカーは、花王がアジアの企業としては初めて! ...

2014/07/11 花王、アジア企業で初めて 2020年までに「森林破壊ゼロ」を発表――グリーンピース森林保護キャンペーンを受けて、パーム油・紙等の調達で

プレスリリース|2014-07-11 18:00

国内日用品・化粧品大手の花王株式会社は、国際環境NGOグリーンピースとの1年にわたる協議を経て、「『持続可能なパーム油』の調達ガイドライン」及び「『持続可能な紙・パルプ』の調達ガイドライン」を発表し(注1)、同社グループのサプライチェーンで2020年までの「森林破壊ゼロ」を約束しました。グリーンピースの森林保護キャンペーンを受けて「森林破壊ゼロ」を発表した企業としては、花王はアジア初の企業となり、保護価値の高いインドネシアなどの森林を守るために「持続可能なパーム油のための円卓会議」(RSP...

税関検査をにゅるにゅる抜ける不正貿易ウナギ

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2014-07-11

こんにちは。海洋生態系を担当している花岡和佳男です。 スーパーマーケットは土用丑の日を間近に控え、ウナギの特設コーナーを設けるなど、今年も販売プロモーションを展開しています。パックされた加工商品のラベルには「うなぎ」としか記載されていないですが、実はウナギは世界に19種類いて、そのうちの「二ホンウナギ」「ヨーロッパウナギ」「アメリカウナギ」「ビカーラウナギ」という4種類が、食用として日本で流通されています。あなたが最近食べたウナギは、何ウナギでしょうか? ...

ぐっちゃぐちゃのウナギ流通

ブログ花岡和佳男(海洋生態系担当) | 2014-07-10

こんにちは。海洋生態系担当の花岡和佳男です。 今日は、日本で最も多く食べられている「二ホンウナギ」が国際的に絶滅危惧種に指定されてからちょうど1か月です。大手スーパーマーケット15社は依然として同種の販売を続けていて、そろそろウナギ特売コーナーを目にするようになりました。みなさん、今年はウナギ、スーパーで買いますか?   大手スーパーは絶滅危惧種二ホンウナギの薄利多売を続けるだけでなく、もう一つの絶滅危惧種「ヨーロッパウナギ」も取り扱ってい...

2014/07/10 グリーンピース新DNA調査発表 ― 絶滅危惧ウナギ、大手スーパーマーケットで不正に流通 ―

プレスリリース|2014-07-10 14:00

国際環境NGOグリーンピースは10日、国内大手スーパーマーケット14社(注1)のウナギ取り扱い実態を把握するため、5月28日から6月25日にかけて、店頭で販売されている輸入ウナギ商品のDNA検査と各社アンケート調査結果を実施、本日結果を発表しました(注2)。調査の結果、14社17商品のうち4社4商品で、企業からの回答とDNA検査の結果に不一致が生じ、誤った種の把握のもとでウナギ商品が販売されていた実態が判明しました。

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