農家と一緒に変えよう いつものスーパーで国産オーガニックを

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

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ネオニコ系農薬の環境へのリスク〜新レポート発表:2013年以降明らかになった証拠とは?

ブログ食と農業 関根 | 2017-06-23

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。  ミツバチへのリスクが高い、という理由で各国で規制が導入されてきたネオニコチノイド系農薬。 これまでに世界中でたくさんの研究が行われ、養蜂用のミツバチだけでなくの野生の生き物や、環境への悪影響など新たな事実が次々とわかってきました。    グリーンピースでは、イギリスのサセックス大学の専門家に委託して、2013年以降に出された世界の科学的知見をまとめたレポート「ネオニコチノイド系農薬の環境...

東電新会長に訴えました。東京電力 株主総会出席報告

ブログ鈴木かずえ | 2017-06-23

こんにちは。エネルギーチームの高田です。 グリーンピースは、経営陣に直接、脱原発を働きかけるため東京電力、関西電力、日立の株主となっています。(※) 今日は、株主として、東京電力株主総会に参加しました。   原発で経営もメルトダウン 朝、東京電力株主総会会場前で、「原発で経営もメルトダウン」とアピールしました。 東電新会長だけでなく、まさに原発で経営もメルトダウンしてしまった東芝の社長、それでも原発推進を続ける安...

2017/06/23 グリーンピース、東京電力株主総会で「原発で経営もメルトダウン」と批判ーー再稼働前提の事業計画は幻想、株主・消費者の負担増は必至

プレスリリース|2017-06-23 10:00

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京都新宿区、以下グリーンピース)は本日6月23日、東京電力ホールディングス株式会社の第93回定時株主総会にあたり、会場の国立代々木競技場(東京都渋谷区)で「原発で経営もメルトダウン」と書いたバナーを掲げ、原発再稼動を進める同社を批判しました。グリーンピースはまた、午前10時からの株主総会に株主として出席し、同社の柏崎刈羽原発の再稼働を前提とした事業計画は幻想に過ぎず、株主・消費者の負担増は避けられないと訴えます(注1)。

2017/06/23 New TEPCO Chairman Confronted by Bankrupt Business Model

プレスリリース|2017-06-23 10:00

Tokyo, 23 June 2017 - The new Chairman of Tokyo Electric Power Company Holdings (TEPCO) is confronted with a systemic crisis, which will prevent the restart of its nuclear reactors for many years and with no possibility to cover the tens of...

ミツバチだけでなく、蝶や鳥にも...ネオニコ系農薬の環境へのリスクが明らかに

ブログ食と農業 関根 | 2017-06-22

みなさんこんにちは、食と農業担当の関根です。 ミツバチへのリスクが高い、という理由で各国で規制が導入されてきたネオニコチノイド系農薬。 これまでに世界中でたくさんの研究が行われ、養蜂用のミツバチだけでなくの野生の生き物や、環境への悪影響など新たな事実が次々とわかってきました。  グリーンピースでは6月21日、イギリスのサセックス大学の専門家に委託して、2013年以降に出された世界の科学的知見をまとめたレポート「ネオニコチノイド系農薬...

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